ミニJT60【1971年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ミニJT60【1971年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは金となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.6~17.1万円です。
ミニJT60【1971年】 買取査定に役立つ車両解説
JT60は、1971年に発売されたオフロードバイクです。
1970年当時、ヤマハトレールシリーズは360ccから50ccまであり、車種名で言えばRT1=360cc、DT1=250cc、CT1=175cc、AT1=125cc、HT1=90cc、JT1=60cc、FT1=50ccと豊富なラインナップを擁いていました。ちなみに最も有名なのは、ヤマハオフロードバイクの礎を築いたDT1でしょう。
翌1971年、60ccのJT1は排気量を表す車名【JT60】に車名変更されました。さらに1972年にJT60は「ミニトレ80」ことGT80に、FT1は「ミニトレ」に変更されています。つまりミニJT60はミニトレ80(GT80)の先代機であり、JT1の後継機に位置します。
JT60のパワートレインの心臓部は、空冷2スト・ロータリーディスクバルブ・ボア42mm×ストローク42mmの58cc単気筒。キャブは小径16mmのミクニ製。最高出力は7,500回転で4.5馬力と機構と出力は先代JT1から踏襲しています。オイルとガソリンは分離給油方式を採用。
DT1によって開拓されたトレールモデルとは、すなわちオフロードモデルですが、この時代のトレールマシンはスクランブラーの発展形です。スクランブラーはオンロードマシンにオフロード走行性能を併せ持たせたモデルですが、DT1はレーサー由来の公道向けオフロードマシンであった点が画期的でした。DT1をスケールダウンしたJT1と後継機JT60もミニトレーラーですが、ツインショックやスチールフェンダー、オンロードスタイルのタンク、肉厚ベンチシート、ボディ左のアップマフラーなどは未だスクランブラーマシンともいえる造詣を留めています。
先代JT1からは、カラー&グラフィック変更の他、大型化された前後ウインカーなどの変更を受けています。
カラーリングは《コンペティションイエロー》、《マンダリンオレンジ》。《メタリックグレー》、《ブルーグリーン》の4色をラインナップ。
原付二種のため、タンデムベルト、タンデムステップがついており、フロントフェンダーには白帯、リアフェンダーには白の三角マーク。70年代当時、原付二種は「中速車」に属し(1992年に廃止)、一般道の制限速は50km/hです。
なお、北米ではmini trailの公道向けJT1の他に、mini enduroのJT1もリリースされており、キッズ向けレーサーとして大ヒットを記録しています。
ライバルとしては、格上排気量のホンダ【CT70】、スズキ【ハスラー80】などがあげられます。
車格が小さいために実際のタンデムは窮屈ですが、軽量かつパワフルな2ストエンジンで野山を駆けまわるのは実に快適です。ただし現存車両は極めて少ないため、ビンテージバイクとしての価値は高いです。物置の奥などにある不動車であっても、バイクパッションにご相談ください。納得いく査定額でお応えいたします。JT60の売却やお乗り換えをお考えでしたら、買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | JT60 / -型 / 1972年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1972年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1675 (幅)705 (高さ)940 (重さ)66 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)685 (最低地上高)180 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・4.5PS/7,500回転・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5.7リットル |
| 新車販売価格 | 7.3万円(税別) |
| ジャンル | スクランブラー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ミニJT60【1971年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 ミニJT60【1971年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
13.4万円
13.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.5万円
3.6万円
4台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 ミニJT60【1971年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 13.0万円 | 1台 |
| 平均 | 13.0万円 | ||
| 最低 | 13.0万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 13.8万円 | 1台 |
| 平均 | 13.8万円 | ||
| 最低 | 13.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 ミニJT60【1971年】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 13.4 万円 | 2台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 ミニJT60【1971年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ミニJT60【1971年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ミニJT60【1971年】 | 14.0万円 | 4.0点 | JT1-402 | 7,082km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ミニJT60【1971年】 | 13.2万円 | 3.8点 | JT1-401 | 2,256km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月12日〜02月18日