YZ85LW【CB16C型 2022~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で77%上昇し、平均買取額は、対前年比で2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は30.4万円が平均です。
YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CB16C型【2022年~】
- 当時の新車価格
- 税抜 52万円 (税込57.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
71.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
44.4万円
- 上限参考買取率
- 137.3%
- 平均参考買取率
- 85.4%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CB16C型【2022年~】
- 当時の新車価格
- 税抜 54万円 (税込59.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
71.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
44.4万円
- 上限参考買取率
- 132.2%
- 平均参考買取率
- 82.2%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CB05~09C型【2002~11年式】
- 当時の新車価格
- 31.9万円
- 現在の上限買取相場指標
-
45.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
30.3万円
- 上限参考買取率
- 141.7%
- 平均参考買取率
- 95.0%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE CB10C型【2012~19年式】
- 当時の新車価格
- 税抜 46.1万円 (税込50.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
45.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
30.3万円
- 上限参考買取率
- 98.0%
- 平均参考買取率
- 65.7%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 52万円 (税込57.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
71.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
57.2万円
- 上限参考買取率
- 137.3%
- 平均参考買取率
- 110.0%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 52万円 (税込57.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
71.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
57.2万円
- 上限参考買取率
- 137.3%
- 平均参考買取率
- 110.0%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 54万円 (税込59.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
71.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
57.2万円
- 上限参考買取率
- 132.2%
- 平均参考買取率
- 105.9%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 54万円 (税込59.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
71.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
57.2万円
- 上限参考買取率
- 132.2%
- 平均参考買取率
- 105.9%

- ディープパープリッシュブルー ソリッド E
- 当時の新車価格
- 税抜 54万円 (税込59.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
71.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
57.2万円
- 上限参考買取率
- 132.2%
- 平均参考買取率
- 105.9%
ヤマハのジュニア向けモトクロッサー「YZ85LW」は、本格的なモトクロス競技へのステップアップを目指す若手ライダー向けに開発された競技専用モデルとなる。標準仕様の「YZ85」をベースに、前19インチ・後16インチの大径ホイールと専用ロングスイングアームを組み合わせることで、フルサイズモトクロッサーへ移行する前段階のライダーに適したパッケージとして展開されている。
2022年モデルでは、上位モデル「YZ125」のフルモデルチェンジに合わせて、本機にも大規模な改良が実施された。
・吸気系レイアウト変更
・軽量アルミ製リヤサブフレーム採用
・シャシー剛性バランス最適化
・ライディングポジション変更
・リヤブレーキマスターシリンダー変更
・外装デザイン刷新
・グラフィック変更
最大の進化ポイントは車体まわりの全面的な見直しだ。フレームやスイングアーム、リヤアクスルの剛性バランスを最適化することで、コーナリング時の安定性やトラクション性能を向上。さらに脱着式の軽量アルミ製リヤサブフレームを採用したことで、軽量化と整備性向上の両立が図られた。
ライディングポジションも大きく改良されている。新設計の燃料タンクやフラットシート、左右対称形状のラジエターシュラウドを採用することで、ライダーの前後移動がしやすくなり、ジャンプやコーナリング時の積極的な体重移動をサポートする設計へと進化した。ハンドルバーも軽量化され、操作フィールの向上に貢献している。
搭載されるエンジンは84.7cc水冷2ストローク単気筒ユニット。基本構成は従来モデルを踏襲しながらも、吸気システムを見直してストレート吸気化を実施した。これにより低中速域でのレスポンスとトルク特性が改善され、タイトコーナーからの立ち上がりや荒れた路面での扱いやすさが向上している。ヤマハ独自のYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)は引き続き採用され、高回転域では85ccクラスらしい鋭い加速性能を発揮する。トランスミッションは6速仕様となる。
足回りにはKYB製倒立フロントフォークとリンク式モノクロスリヤサスペンションを装備。「YZ85LW」最大の特徴である前19インチ・後16インチのホイールと専用ロングスイングアームの組み合わせは継承されており、標準仕様のYZ85よりも余裕のある車格を実現している。フルサイズモトクロッサーへ移行する前段階のライダーにとって理想的なステップアップモデルといえるだろう。
2022年モデルの国内仕様はヤマハレーシングブルーを基調とした1色設定で、メーカー希望小売価格は54万4,500円(税込)。発売日は2021年10月28日だった。
その後の2023年モデル以降については、カラーリングやグラフィックの変更を中心に継続販売されている。
買替や売る際の買取査定は、2022~現行 CB16C型 YZ85LW の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ85LW /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年11月 |
| 前型式からの主な変更点 | 吸気系統仕様変更・フレーム仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長x 1,895mm 全幅x 760mm 全高x 1,175mm 重量 x 75kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 x 885mm 最低地上高 x 360mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 57万2.000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZ85LW 【CB16C型】2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月10日
【状態別の買取相場】 YZ85LW 【CB16C型】2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
61.6万円
50.6万円
12台
平均
最低
取引
58.2万円
58.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
45.3万円
39.6万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
30.4万円
30.4万円
1台
※データ更新:2026年07月10日
【走行距離別の買取相場】 YZ85LW 【CB16C型】2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 71.4万円 | 17台 |
| 平均 | 57.6万円 | ||
| 最低 | 39.6万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年07月10日
【カラー別の買取相場】 YZ85LW 【CB16C型】2022年~
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 57.2 万円 | 14台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 59.2 万円 | 3台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年07月10日
【実働車の取引価格帯】 YZ85LW 【CB16C型】2022年~
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月10日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 71.6万円 | 10.0点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 70.0万円 | 10.0点 | CB16C-011 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 66.4万円 | 9.5点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 4 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 63.2万円 | 9.0点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 5 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 61.6万円 | 9.5点 | CB16C-011 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 61.1万円 | 9.5点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 7 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 60.1万円 | 10.0点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 8 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 59.3万円 | 9.5点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 9 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 59.3万円 | 5.7点 | CB16C-005 | 0km | ■ / ■ |
| 10 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 59.3万円 | 10.0点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 11 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 58.9万円 | 9.0点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 12 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 58.1万円 | 10.0点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 13 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 58.1万円 | 7.3点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 14 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 50.5万円 | 9.5点 | CB16C-011 | 0km | ■ |
| 15 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 48.9万円 | 3.8点 | CB16C-010 | 0km | ■ |
| 16 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 46.2万円 | 4.2点 | CB16C-008 | 0km | ■ / ■ |
| 17 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 46.0万円 | 4.0点 | CB16C-001 | 0km | ■ |
| 18 | YZ85LW【CB16C型 2022~現行】 | 39.4万円 | 3.8点 | CB16C-005 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




