ジッピィ50 (Zippy)【1973年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~15.6万円です。
ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 買取査定に役立つ車両解説
1970年代初頭は、国内オートバイメーカー各社から50ccクラスのレジャーバイクが続々と登場した。既に販売されていたホンダ「モンキー」や「DAX」の対抗馬としてスズキは「ホッパー50」を投入。そして、ヤマハからデビューしたのは「ジッピィ50」だった。
デビューは1973年3月のことで8.9万円で登場した。
ちなみにヤマハのレジャーバイク第1号となったのが、この「ジッピィ50」である。その後は、「チャピィ」や「ボビィ」と異なるスタイリングでレジャーバイクカテゴリが充実していった。
モデル名の「ジッピィ」は、「元気の良い、活発な」という意味があり全体的なスタイリングはファッション性とスポーティー性を重視している。
車体は、ブレスバックボーン式フレームにクランクケースリードバルブの空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。最高出力は6,500回転で4.5馬力を発揮。トランスミッションは自動遠心クラッチ3速リターンタイプが最初にデビュー。その2ヶ月後にハンドクラッチ仕様の4速ミッションが追加された。エンジン始動方式はキックペダルのみ。
当時のライバルモデルとなるホンダ「DAX」は、4ストロークエンジンを採用していたが、同じく4.5馬力で乾燥重量も74kgと同じだった。
「ジッピィ50」の足回りは、フロントがテレスコピックフォークに14インチホイールを装着してドラムブレーキを装備。リアはスイングアームにツインショック仕様で、5.00幅の極太8インチタイヤを履いている。この前後異径サイズのタイヤがファッショナブルと言えばそうなのだが、発売から既に半世紀近く経過した現在ではタイヤの入手が非常に難しいという点に注意が必要である。
カラーラインアップは、自動遠心クラッチとハンドクラッチタイプそれぞれに「エールブルー」と「アンバーブラウンキャンディ」の2色が設定された。
発売後のカラーチェンジや仕様変更は実施されず、デビューモデルが最終仕様となって販売終了に至った。
買替や売る際の買取査定は、ジッピィ50の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ジッピィ50/395型/1973年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1973年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,560mm 全幅 655mm 全高 985mm 乾燥重量 74kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 695mm 最低地上高 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・4.5PS/6,500rpm・85km/L(30km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・3L |
| 新車販売価格 | 8.9万円 |
| ジャンル | 2スト | レジャーバイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ジッピィ50 (Zippy)【1973年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 ジッピィ50 (Zippy)【1973年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
5.6万円
5.6万円
1台
平均
最低
取引
8.4万円
4.6万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
3.2万円
0.1万円
13台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 ジッピィ50 (Zippy)【1973年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 4.6万円 | 1台 |
| 平均 | 4.6万円 | ||
| 最低 | 4.6万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 12.0万円 | 2台 |
| 平均 | 11.0万円 | ||
| 最低 | 10.0万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 6.8万円 | 2台 |
| 平均 | 6.2万円 | ||
| 最低 | 5.6万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 ジッピィ50 (Zippy)【1973年】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 6.2 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 8.3 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 10.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 ジッピィ50 (Zippy)【1973年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 | 12.2万円 | 3.0点 | 395-207 | 16,548km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 | 10.2万円 | 3.2点 | 395-206 | 13,325km | ■ |
| 3 | ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 | 7.0万円 | 3.2点 | 395-206 | 16,276km | ■ |
| 4 | ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 | 5.8万円 | 3.5点 | 395-206 | 16,277km | ■ |
| 5 | ジッピィ50 (Zippy)【1973年】 | 4.8万円 | 3.2点 | 395-207 | 9,219km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日