thumb1 thumb1 thumb2 thumb3 thumb4 thumb5 thumb6 thumb7 thumb8

ハヤブサ買取の事例一覧

リッターバイクとしては異例ともいえるロングセラーを続ける「隼」
多数のモデルが存在するぶん、高年式=高価格の相場がピタリと当て嵌まる車種。 そんなGSX1300Rハヤブサの買取事例を一覧でご紹介しています。
年式モデルや状態別の買取価格が載っているから相場情報が丸分かり。
最高の接客と価格で、お客様からお褒めの言葉を頂戴することも多い、 バイク買取無料査定をお気軽にお試しくださいませ。
良好車はもちろん!事故車・不動車バイク買取もNo1!
ハヤブサ1の買取。お客様のご期待にお応えいたします!

ハヤブサ買取の価格例

  • GSX1300Rハヤブサ

    ハヤブサ

    1,085,000円

    2012年式 走行 630km
    状態良好

  • GSX1300ハヤブサ

    ハヤブサ

    1,050,000円

    2014年式 走行 3,775km
    雨天未走行

  • GSX1300Rハヤブサ

    GSX1300Rハヤブサ

    435,000円

    2000年式 走行 11,913km
    ローン中、コケ傷や擦り傷

  • 画像なし

    隼ハヤブサ1300

    1,120,000円

    07年式 走行 2,212km
    状態:上質

事故車・不動車|ハヤブサ買取の価格例

  • GSX1300R事故車

    GSX1300R隼事故車

    618,000円

    2010年式 走行 不明
    両サイドに割れ損傷多数

  • ハヤブサ事故車

    ハヤブサ事故車

    320,000円

    2009年式 27,500km
    フレーム歪みの全損車両

  • GSX1300R隼の事故車

    ハヤブサ事故車

    135,000円

    2099年式 13,500km
    ガードレール突破し斜面転倒

  • GSX1300Rハヤブサ不動車

    ハヤブサ不動車

    236,000円

    2001年式 走行 不明
    欠品多数の部品取り用途

  • ハヤブサ事故車

    ハヤブサ事故車

    265,000円

    2008年式 走行 不明
    フロント周り損壊

 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定

1999年に販売を開始したスズキ GSX1300R隼(以下、ハヤブサ)。
このマシンは、それまで量販車として世界最速だったカワサキ ZZR1100や、ホンダ CBR1100XX スーパーブラックバード打倒の為に開発されたバイクです。
既存の「スーパースポーツ」を越える存在という意味の「アルティメットスポーツ」という呼称が与えられました。
実測で312kmを記録した最高速度は、世界中のスピードマニアを熱狂させ、非常にエキサイティングなマシンとして高い支持を得ます。
それまで各メーカーが鎬を削り合う300km/h競争に終止符を打った形となったハヤブサは、現在までモデルチェンジを繰り返しながら販売が継続されています。

現行モデルは第2世代となっており、ハヤブサのモデルナンバーはGSX1300RAで統一されています。
当時のフラッグシップモデルであったGSX-R1100を上回る1,299ccエンジンと、最高出力175psというパワーも規格外。
それでも、テールカウルに記された「GSX1300R」のロゴがGSXの流れを汲むマシンであることを力強く示しています。
1999年のデビュー以来、毎年モデルチェンジとカラーリングの変更を重ねてきたハヤブサの歴史を振り返ってみたいと思います。

コンセプトは“究極のロードスポーツ”~初代隼 GSX1300Rハヤブサ~

1999年の発売当初は、正式名称GSX1300R HAYABUSA。
日本仕様車は「隼」として販売を開始しましたが、カウリングに大きくデザインされた隼の文字はインパクトが強く、後の第2世代以降はHAYABUSA 1300に変更となりました。
水冷4ストローク並列4気筒エンジンが生み出す最高出力175ps/9,800rpmは、当時の世界最高峰レベルのパワー。
それに見合ったトルクも太く、138Nm(14.1kgf・m)/7,000rpm。
下手な操縦の仕方では容易にホイルスピンを起こすほど強烈な仕様のため、バックトルクリミッターが採用されています。
それでも2,000rpm前後からクラッチミートを心がける必要があり、公道でドラッグレーサーのようにタイヤから白煙を上げる姿が度々見られました。

ハヤブサは最高速度も驚異的でしたが、もっとも話題を呼んだのは既存のどのマシンとも異なる独特のデザイン。
流れるような丸みの強いフォルムは、空力効果を追求した機能美の結果であると海外で支持され、バイクにおける空力研究の上でも大きく貢献しました。
以降、大きな仕様変更なく2007年まで続きますが、2005年モデル以降のハヤブサは、以下のような仕様変更となっています。

  • ・セル稼動時にヘッドライトか自動消灯式に
  • ・ガソリンタンクの「SUZUKI」ロゴから「S」のエンブレムに
  • ・ウインカーレンズがクリアタイプに

カラーリングバリエーションと型番は以下の表記載の通りとなっています。 ※型番の()内は車体番号対応例

年式カラーリング型番
1999メタリックライトカッパーブラウン×メタリックエクルーシルバー
メタリックサターンブラック×メタリックライトチャコール
キャンディアンタレスレッド×キャンディサターンブラック
GSX1300R X
(JS1-GW71AX)
2000パールスズキディープブルー×メタリックソニックシルバー
キャンディベルベティーレッド×メタリックアーバングレイ
メタリックサターンブラック×メタリックライトチャコール
メタリックソニックシルバー(リミテッドエディション)
GSX1300R Y
(JS1-GW71AY)
2001パールスズキディープブルー×メタリックソニックシルバー
キャンディベルベティーレッド×メタリックギャラクシーシルバー
パールノベルティブラック×メタリックギャラクシーシルバー
ソリッドブラック(リミテッドエディション)
GSX1300R K1
(JS1-GW71A1)
2002パールスズキディープブルー×メタリックソニックシルバー
キャンディグランドブルー×パールノベリティブラック
メタリックソニックシルバー×メタリックギャラクシーシルバー
メタリックファイングレー(日本向け特別色)
GSX1300R K2
(JS1-GW71A2)
2003パールスズキディープブルー×メタリックソニックシルバー
メタリックソニックシルバー×メタリックフリントグレイ
メタリックフリントグレー×パールノベリティブラック
ソリッドブラック(リミテッドエディション)
パールディープシーブルー(リミテッドエディション)
キャンディバーニングカッパー(リミテッドエディション)
GSX1300R K3
(JS1-GW71A3)
2004パールスズキディープブルーNo.2×メタリックソニックシルバー
パールスズキディープブルーNo.2×パールネブラブラック
メタリックプラムパープル×パールネブラブラック
キャンディグランドブルー(リミテッドエディション)
パールクリスタルレッド(リミテッドエディション)
GSX1300R K4
(JS1-GW71A4)
2005パールスズキディープブルーNo.2×メタリックソニックシルバー
パールクリスタルレッド×パールネブラブラック
メタリックオートグレー×パールネブラブラック
メタリックファントムグレイ(リミテッドエディション)
GSX1300R K5
(JS1-GW71A5)
2006メタリックオートグレー×キャンディインディブルー
パールネブラブラック×キャンディソノマレッド
パールネブラブラック×メタリックファントムグレー
パールグラスホワイト×メタリックソニックシルバーリミテッドエディション)
GSX1300R K6
(JS1-GW71A6)
2007パールビガーブルー
キャンディソノマレッド
パールネブラブラック
GSX1300R K7
(JS1-GW71A7)

フルモデルチェンジを果たし戦闘力さらにUP。~2代目隼 HAYABUSA1300~

発売開始から8年目でフルモデルチェンジを果たしたハヤブサは、正式名称がHAYABUSA1300に変更。
デザインは第1世代であるGSX1300R ハヤブサからそのまま受け継ぎ、スイングアームの形状変更やホイールベース短縮など大幅に仕様変更。
フロントブレーキにもラジアルマウント式4ポッドタイプが採用されるなど総合的にバージョンアップ。
エンジンも更に手が加えられ、排気量を1,340ccまでボアアップし、最高出力197ps/9,500rpmに。
同時に最大トルク値も155Nm(15.8kgf・m)/7,200rpmまで引き上げられましたが、SDTV(スズキ・デュアル・スロットル・バルブ)の採用により操縦性は大幅に向上。
スロットルワークに神経を使わずに乗れる素直さが加わり、ロードスポーツの王者たる風格にさらに厚みが加わりました。
カウリングもよりワイドになっており、スクリーンが大型化したことで高速走行時の快適性も高められています。

2013年モデル以降のハヤブサは、ブレンボ製モノブロック式ラジアルマウントキャリパーを採用。
初代ハヤブサと比べると、スーパースポーツというよりもハイスピードツアラーとしてのカラーが強く出ています。
日本仕様車では180kmまでのスピードリミッターが装着されているのが難点ですが、これは日本の道路交通事情に適応させたもの。
3速固定のままでビッグスクーターのように気楽な走りが楽しめるのは、第2世代のハヤブサならではの特権と言えるでしょう。
この恩恵は車体の安定性にも影響を及ぼし、高速巡航時や直進時の安定性も同時にUP。
ビギナーからバリバリのベテランライダーまで万人が楽しめる仕様となっています。

カラーリングバリエーションと型番は以下の表記載の通りとなっています。 ※型番の()内は車体番号対応例

年式カラーリング型番
2008キャンディマックスオレンジ×パールネブラブラック
メタリックファントムグレー×パールネブラブラック
パールミラージュホワイト×メタリックミスティックシルバー
キャンディインディブルー×パールネブラブラック
GSX1300R K8
(JS1-GW72A8)
2009グラススプラッシュホワイト×メタリックミスティックシルバー
パールネブラブラック×メタリックファントムグレー
メタリックオートグレー×メタリックミスティックシルバー
ソリッドブラック×メタリックマジェスティックゴールド
GSX1300R K9
(JS1-GW72A9)
2010パールネブラブラック
キャンディインディブルー
パールミラージュホワイト
GSX1300R L0
2011パールネブラブラック
キャンディソノマレッド
パールグレイシャーホワイト
GSX1300R L1
2012パールネブラブラック
キャンディソノマレッド
パールグレイシャーホワイト
GSX1300R L2
2013パールグレイシャーホワイト×メタリックオールトグレー
グラススパークルブラック×メタリックオールトグレー
マーブルデイトナイエロー×グラススパークルブラック
GSX1300R L3
2014パールビガーブルー×パールグレイシャーホワイト
メタリックサンダーグレー×グラススパークルブラック
パールミラレッド×パールグレイシャーホワイト
キャンディダーリンレッド×グラススパークルブラック
GSX1300R L4
2015パールビガーブルー×メタリックミスティックホワイト
メタリックサンダーグレー×グラススパークルブラック
パールブラッシングホワイト×メタリックミスティックシルバー
GSX1300R L5
2016キャンディダーリンレッド×メタリックミスティックシルバー
メタリックサンダーグレー×グラススパークルブラック
パールブラッシングホワイト×メタリックミスティックシルバー
GSX1300R L6
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
ハヤブサ買取査定お任せください
買取査定お任せください

ハヤブサは売ろうと考え時が一番高く売れます

愛車の相場情報をチェック

車種と状態に応じた相場価格をご案内しています

メーカー
排気量
車種
お客様ご満足度95%超!無料出張査定

ご希望日時に無料査定に御伺いいたします

ご希望の査定日
ご希望の時間帯 時~ 時の間
お伺い先
全国対応!お気軽にお電話ください 0120-849-118