thumb1 thumb1 thumb2 thumb3 thumb4 thumb5 thumb6 thumb7 thumb8

SR400買取の事例一覧

時は1978年。
キャンディーズが後楽園球場でのコンサートを行い、サザンオールスターズが勝手にシンドバッドでデビューした年に、ヤマハ発動機からSR400が発売されました。
400ccクラス初となる4サイクル単気筒エンジンを搭載。
最高出力27馬力と非力ながら、スペックには表れないフィーリングをライダーに与えてくれました。
一度は生産終了となったものの、設計を排ガス規制に対応させて2009年末に再び生産を開始。
ロングセラーを続けているのです。

そんなSR400買取の価格事例と相場。
最高の接客と価格で、お客様からお褒めの言葉を頂戴することも多い、 バイク買取無料査定をお気軽にお試しくださいませ。
良好車はもちろん!事故車・不動車バイク買取もNo1!
SR400の買取。お客様のご期待にお応えいたします!

SR400買取の価格例

  • SR400/RH03J-001

    SR400/RH03J

    350,000円

    12年式  走行 1,097km
    細かな傷や錆び出始め

  • SR400-3

    SR400/RH01J006

    160,000円

    02年式  走行 4,908km
    フルノーマル、錆び少々

  • SR400-3改造カスタム

    SR400/RH01J002

    145,000円

    01年式  走行 5,365km
    改造カスタム多数

  • SR400 50thAnnuversarySE

    SR400/50thAnniversarySE

    260,000円

    05年式  走行 5,725km
    使用感少なくとても綺麗

  • SR400-2型

    SR400-2

    80,000円

    88年式 走行 9,000km
    状態:良好

事故車・不動車|SR400買取の価格例

  • SR400-2不動

    SR400-2

    40,000円

    95年式 走行 3,603km
    4年放置、改造、錆び多数、鍵無し

  • SR400-2損傷腐食激しい

    SR400-2

    10,000円

    88年式 走行 2,638km
    腐食・損傷・劣化が激しい不動車

  • SR400-1盗難被害車

    SR400-1

    ¥0無料引き取り

    年式 走行 不明
    欠品・錆び多数の盗難被害車

 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定

時を超えて愛され続ける不偏のバイク「ヤマハ・SR400」

■SR400ストーリー

いまや根強い人気を誇るSR400ですが、最初から人気車として不動の地位を手に入れていたわけではありません。
地味なデザインにオーソドックスなレイアウトは、なかなか人気が得られず、1978年の月刊オートバイの人気投票では、ニューモデルながら10位という低位置からのスタートとなりました。

基本設計とデザインは1978年から変わりませんが、ワイヤースポークホイールからアルミキャストホイールへ変更したり、よりクラシカルなイメージとするためにフロントブレーキをディスクからドラムにするなど、幾度かのマイナーチェンジが行われています。
販売台数の不振により何度か生産中止が噂されましたが、唯一無二ともいえるビッグシングルを求めるユーザーに支えられ、人気を不動のものにしていきます。

2008年には排ガス規制に対応できず生産を停止。
しかし1978~2008年の生産終了までに累計12万7千台を販売(SR500を含む)された実績から2009年12月21日にはインジェクションを搭載し、排ガス規制をクリアしたモデルを販売。
SRは消えることなく現在も現役として走り続けています。

■SR開発秘話

SRは、1976年にアメリカで発売された4ストロークオフロードモデルのXT500がベースとなっています。
当時のアメリカでは、BSAビクターやドゥカティ450スクランブラーなど、トルクの粘りや、腹に響く低音のバイクが人気でした。
ヤマハはそれらに負けないバイクを作るため、開発に乗り出しました。

アメリカでは1970年にマスキー法という新しい排気ガス規制が制定、1978年には日本においてもマスキー法が実施されるため、ヤマハは環境に適合した4ストロークエンジンの開発を急ぐ必要に迫られていました。
SRのエンジンには、オフロードモデルとして開発がすすめられていたた軽量かつコンパクトなシングルエンジンを採用。
メイン市場であるアメリカではビッグシングルに強いあこがれがあったことも採用理由のひとつでした。

ヤマハ初のビッグシングルのため、ノウハウがなく手探りの状態で排気量450ccのプロトタイプから開発を開始。
ボアストローク比も試行錯誤して最終的にボアを3mm広げて排気量は500ccに決まりました。
当初は海外に重点を置いていたため500ccがメインでしたが、日本や400 ccの免許制度があるフランスでの販売を考えて400ccの開発も着手されます。

400ccモデルは排気量を100cc下げるためにストロークを減らしただけとシンプル。
クランクピンの位置を軸側に寄せて、ピストンは共通、その分だけコンロッドを長くする程度の変更しかされませんでした。
最初からエンジンの軽量化やコンパクト化を徹底的に追求していたため、排気量が100cc小さくなってもバランスを大きく崩すことはありませんでした。こうして不偏のバイク「SR400」は誕生したのです。

■不偏であり続けるために

「不偏のバイク」の名の通り、SR400ファンは変わらない姿を受け入れます。
しかしバイクが工業製品である以上、進化しないわけにはいきません。
SR400の開発陣は、これまでのスタイルを崩すことなく最新のテクノロジーを組み込むという極めて難しい課題を常に突き付けられています。

SR400にとって大きな転換期となったのは、2008年の排ガス規制への対応です。
これまでのキャブレター方式を廃して、新たにフューエルインジェクション(FI)を搭載、排気触媒を採用しています。
FIを採用するにあたり、これまでにない様々なパーツを装着する必要がありますが、スタイルを崩さずにそれらをどこに収めるか大変苦労したそうです。

キャブ仕様では必要がなかった燃料ポンプの位置決めが難しく、ティアドロップ型タンクでは通常のバイクのようにガソリンタンク内に収めることができず、離れた場所に燃料ポンプを設置しました。
またキック始動によりバッテリーが小さいため、レギュレーターを大型化してFI化に伴う使用電力の増加に対応しています。

その他にもバッテリー位置の移動、エアクリーナーボックス・エアクリーナーエレメントの形状変更、新たなパーツを収めるためにサイドカバーを新作など、SRらしいシルエットを崩さないよう、その形状は徹底的に吟味されています。

■SR豆知識

長い歴史を持つSR400には、驚くべき事実が沢山隠されています。
最後はSR豆知識で締めくくりたいと思います。

・これまで23種類ものタンクが採用されている
1978年のデビューから現在までデザインを変えることなく23パターンものタンクが存在しています。
最初のモデルは黒にオレンジのラインが入るシックなデザインでした。
このカラーリングは2005年にヤマハ50周年記念モデルとして復活しています。

・キャストホイールも存在していた
SRといえばワイヤースポークホイールのイメージですが、1979年にはキャストホイールにマイナーチェンジしています。
しかしスポークホイールを求める声が大きく、1982年には限定モデルとして、1983年には再びスポークホイールモデルとして発売。
以降はずっとスポークホイールを標準装着しています。

・「音叉マーク」は1984年の特別モデルに初登場
いまや当たり前のようにタンクに付いている音叉マークは1984年に採用。
それまではYAMAHAのロゴが採用されていました。

・後退化したマイナーチェンジ
1985年にはフロントのディスクブレーキをドラムブレーキ化する後退化したマイナーチェンジを実施。
2001年にディスクブレーキに戻されています。

・アニバーサリーモデルのタンクは職人の手作業
通常のタンクはラインで塗装していますが、アニバーサリーモデルのタンクなどの塗装パーツは専用室で職人の手作業によって塗装されているというから驚きです。

パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
SR400買取査定お任せください
買取査定お任せください

SR400は売ろうと考え時が一番高く売れます

愛車の相場情報をチェック

車種と状態に応じた相場価格をご案内しています

メーカー
排気量
車種
お客様ご満足度95%超!無料出張査定

ご希望日時に無料査定に御伺いいたします

ご希望の査定日
ご希望の時間帯 時~ 時の間
お伺い先
全国対応!お気軽にお電話ください 0120-849-118