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データ最終更新:2024年04月12日

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RG400Γ買取査定事例|足回りGSX-R1100仕様のカスタム車

買取させて頂きましたのはRG400Γ。
2023年現在の平均買取相場は60万円強となっている機種ですが、GSX-R1100の足回りを移植したカスタム内容を最大限評価することで相場上限超えの95万円で買取致しました事例です。

RG400Γ買取価格実例

事故不動
新車
  • 4

総合評点:4点

エンジン 5 車体フレーム 4 外装 3 電装保安部品 4 フロント周り 3 リア周り 3

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • RG400Γ
  • 買取価格
  • 950,000円
  • 年式
  • 1985年モデル
  • 走行距離
  • 10,356km
  • 車台番号
  • HK31A-101
  • カラー
  • チャンピオンブルー×スーパーホワイトのソロシート仕様
  • エンジンの状態
  • 1985年型としては非常に良好
  • 外観の状態
  • 色艶良好ですが、外装キットに転倒傷や欠品有
  • 損傷や事故転倒歴
  • サイドカウルに転倒傷
  • カスタムや改造
  • 足回りがGSX-R1100仕様のカスタム車
  • 買取年月
  • 2023年2月13日
  • ジャンル
  • 改造 カスタムバイクレーサーレプリカ

【外装は▽カスタムやエンジンは〇】RG400Γの買取査定内容

「ネットの個人売買に出せば60~70万円くらいは付くと思うんだけど、それ以上高い金額が付けば売りたい」とのご相談を受けて拝見させて頂くことになったのはレーサーレプリカの名機RG400Γです。
「数年前まではバイク屋で働いていたし、今の車屋でも時々バイクを扱っているから相場は分かってるんだけど、個人売買は書類の手続きや現金化までに時間が掛かるし手数料や送料で結構取られるから60万円以上の現金なら売っても良い」 と最低希望額を教えて下さったオーナー様。
パッと見てアッパーカウルが欠品していたことから相場的には60万円は微妙なラインと思われましたが、以前400ガンマに乗っていた経験のある査定員。大胆に変更されている足回りに着目し充分に60万円超えもあると判断いたしました。
査定内容の詳細に先立ちまして先ずは買取相場からご紹介させてください。

RG400Γの買取相場

1980~90目年代前半に熱狂期を迎えたレーサーレプリカの最高峰に位置するWGP500のレプリカ機。
本機RG400Γは、そのWGP500においてタイトルを獲得したチャンピオンマシンRGΓ500のレプリカとして1985年に「RG500Γ」と共に発売された頂点のレプリカです。
2023年現在、プレミアム価値を生んでいるお宝マシンが多く存在するレーサーレプリカにおいてRG400Γの買取価値はどの程度なのでしょうか?
先ずはライバル機とスペックを、次いで買取相場を比較してみましょう。

【WGP500】レーサーレプリカのスペック
加速力
kg/ps
最高馬力
(海外仕様)
乾燥重量 当時の販売価格
RG400Γ 2.64 59馬力 156kg 66万円
RG500Γ 2.43
(1.72)
64馬力
(95馬力)
156kg 76万円
NS400R 2.76
(2.27)
59馬力
(72馬力)
163kg 63万円
RZV500R 2.7
(1.96)
64馬力
(88馬力)
173kg 83万円
(NR750) 2.89
(1.71)
77馬力
(130馬力)
223kg 520万円
(96年SP
NSR250R)
3.45 40馬力 138kg 80万円
WGP500レプリカが登場したのは1984~85年のこと。
先駆けはV4エンジンを搭載したYZR500のレプリカ「RZV500R」が84年に。 次いで翌85年にはスクエア型4気筒の「400ガンマ」「500ガンマ」、そしてV型3気筒を搭載したNS500のレプリカ「NS400R」です。
当時最も熱い市場であった250ccの2スト レプリカを象徴するNSR250R、RGVガンマ、TZRが賑わう前の世代です。
最終NSR250Rは最も高く売れる250ccレプリカとして比較参考に、1992年登場のNR750はWGP500マシンNR500由来でもあるため上記表に羅列しています。

ガンマ400とNS400RがWGP500レプリカながら400ccとなっているのは、当時難関であった限定解除免許(400cc超)の保有率が低かったため国内ユーザーに向けてボアダウンしているためで、 最高馬力は国内自主規制上限の59馬力に設定されています。
上記表の中で目を惹くのが520万円で販売されたNR750。520万円と比較すると色褪せて見えますが、60~80万円台に設定されていたWGPレプリカも84年当時の大卒初任給が15万円弱であった事を考えればスペックに見合った 高額マシンです。
最も加速力(パワーウェイトレシオ)が優れていたのはRG500ガンマの海外仕様。40年近く前のマシンながらリッター換算で190馬力と言う最高出力は驚異的の一言。
同じWGP500レプリカながらエンジンレイアウトの他、出力特性にも差が有りますが、はたして買取相場はどうでしょうか?

業者間オークションとは、販売業者の最大の仕入れ先であり買取業者の最大の転売先として年間に約20万台のバイクが取引される市場です

【WGP500】レーサーレプリカの業者間取引額
平均落札額 最高額 最低額 台数
RG400Γ 66万円 81万円 52万円 7台
RG500Γ 165万円 227万円 120万円 5台
NS400R 66万円 91万円 30万円 14台
RZV500R 129万円 163万円 84万円 11台
(NR750) 764万円 764万円 764万円 1台
(96年
NSR250R)
185万円 529万円 104万円 17台
業者間オークションの取引履歴を2023年2月時点で12か月間遡った数字
平均取引額に着目すると、400ccWGPレプリカは当時の新車価格と同じ近い水準、500ccWGPレプリカは大幅に高く、お宝マシンとなっている最終NSRは更に高く、バブリーなNR750は全機種を通じて最も高い落札額であることにレーサーレプリカ名機のプレミアム価値が現れていますが。
同じWGP500レプリカであっても排気量によって買取相場が大きく異なることが分かります。
それでは本稿本題であるRG400Γの買取相場について見ていきましょう。

【RG400Γ】相場の推移

右記表下記表の一番上は、業者間オークションにおける直近8年間の取引額推移です。

業者間オークションとは、販売業者の最大の仕入れ先であり買取業者の最大の転売先として年間に約20万台のバイクが取引される市場です
2016年は40万円強であった平均落札額は2019年にかけて徐々に上昇し、2020年以降に更に急上昇し2021年間では80万円に迫り、以降は若干反落し2023年は60万円台となっています。
この相場変動に迫ってみましょう。
今では超の付くお宝マシンとなっているNSR250Rの最終96年型も2016年当時は50万円平均で取引されていましたが、2019年までの緩やかな上昇期は、レーサーレプリカの人気機種がZやCBなどのプレミアム系の旧車と同様にジワジワと相場を上げていた時期です。
2020年に入ると一気に相場が急騰しますが、その背景にあるのはコロナ禍です。新車供給が停滞し中古バイク全体の相場が一気に5割高くなった時期ですが、その中で特に上昇したジャンルが元来からプレミアムの付いていた旧車やレーサーレプリカです。
本機RG400Γもその波に乗って2020年間は対前年比で約4割上昇しています。

しかし高騰し過ぎたバブル相場は2022年夏頃から反落し始めます。最初に急反落したのがプレミアム系の旧車で一気に2019年以前の水準に近づく下落を記録。中古バイク全体も2023年に入ると2019年以前の水準に回帰しています。
その中で高騰していたレーサーレプリカも反落は免れず下落に転じました。しかしながら本機には未だ相場高騰の余波が若干残っており、ベストのタイミングは逸しましたが過去8年間の中では依然として売り時であることは間違いありません。
続いて直近1年間の相場に焦点を当ててみましょう。

【RG400Γ】の業者間取引額
評価点 距離 カラー 補足
81万円 3.2点 1.5万km WolterWolf 1型 ライトカスタム
73万円 3.2点 4.9万km WolterWolf 1型 ライトカスタム
70万円 3.4点 0.7万km 白/赤 ノーマル
67万円 3.8点 0.7万km 白/赤 アンダーカウルなし
66万円 3.2点 2.7万km WolterWolf 2型 ノーマル
57万円 3.6点 1.9万km WolterWolf 1型 アンダーカウル欠品
52万円 3点 2.5万km WolterWolf 1型 サイドカウル欠品
エンジン要修理
業者間オークションの取引履歴を2023年2月時点で12か月間遡った数字
上記は直近1年間の取引された7台を落札額の高い順に並べた表で、横項目で査定額の重要要素となる評価点・走行距離などを比較しています。
1985~87年に掛けて6千台強が生産されたRG400Γですが、直近1年間の取引台数は7台。 そのうち5台はWolter Wolf(水谷勝レプリカ)と人気の高さを見せつけていますが、84~85年に掛けて7つのカラーリングを上記表から比較することは出来ずカラーリングによる有意な相場差は見いだせません。 しかしながら査定で人気カラーが若干プラスに寄与することは間違いありません。

落札の最高額は81万円、最低は52万円となっていますが、カラーリングに加えて評価点や走行距離で比較しても落札額との有意な関係性は見えて来ません。
40年近く前のマシンですので7台いずれもが強めの使用感を纏っていて似たような評価点に落ち着いています。
相場を読むうえでヒントとなるのは、要修理のエンジン不調が嫌気され52万円で落札された個体です。エンジン不調とは具体的にはクランクケース底部からの多量のオイル漏れのことで、修理にはエンジンを降ろして、 シリンダーブロックと左右のクランクケースを分割してパッキンの打ち直しが必要となる工数の多さが嫌気されています。

再販に当たって必要となる整備金額で見ると、落札額はある程度順当に並んでいることが見えてきます。
評価点は、車体の6部位を足して6点で割った総合評価ですので、修理金額が低い保安部品や足回りなどの減点と、重整備となるエンジン回りの減点では重みが変わってまいります。
更にエンジンからのオイル漏れでも、ヘッド部分からの漏れであればエンジンを降ろさずに修理できるため修理金額は安価となり落札額に跳ね返ってまいります。
不具合は修理してリカバリー可能ですが、外装の色艶といったリカバリーの困難な部分は落札額に直接反映される部分でもあります。 纏めると下記の様な傾向が見えてきます。
  • 【RG400Γ】業者間での落札額と傾向
  • 70万円以上の3台
    比較的見栄えが良く、再販に当たって重整備を必要としない個体
  • 60万円台の2台
    やや強めの使用感があるものの、再販に当たって重整備を必要としない個体
  • 50万円台の2台
    使用感がかなり強く、再販に当たって重整備が必要となる個体
以上の買取相場を踏まえて、足回りがGSX-R1100仕様となっていたRG400Γカスタム車の査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (尚、上記の業者間市場における落札額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取額は9掛け相当となります)

【RG400Γ】相場の推移

【RG400Γ】相場の推移

【RG500Γ】相場の推移

【RG500Γ】相場の推移

【96年型NSR250SE】相場の推移

【96年型NSR250SE】相場の推移

【96年型NSR250SP】相場の推移

【96年型NSR250SP】相場の推移

【RG400Γ】業者間の取引価格帯

【RG400Γ】業者間の取引価格帯

【RG400Γ】評価点別の取引価格帯

【RG400Γ】評価点別の取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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アッパーカウルの欠品が買取価値を損ねていた外装

1985年モデルで3タイプ86年モデルで4タイプのカラーリングが設定されたRG400Γ
オーナー様のは愛車は1985年のチャンピオンブルー×スーパーホワイトのカラーリングで、且つアンダーカウル付きシングルシート仕様です。 同カラーにはアンダーカウルなしのタンデムシート一体型も設定されてましたが、カタログカラーでありワークスマシンと同じシングルシートは人気の高いガンマ400を象徴するカラーとあって査定でプラスポイントが付きます。

約40年前のマシンとしてはパッと見て色艶は良く好印象ですが、シングルシート後ろの形状や材質が純正とは若干異なる点、ブルーのラインのエッジに段差がほどんど無く、デカールではなくペイントで処理されていることから オールペン処理された社外キットであると推定。オーナー様にお聞きしたところ「割れて社外品に一式交換したけどまた割れて。。」とのご回答
純正品に比べると中古の流通価格も低く、残念ながら買取価値を落とす結果に。
オールペンに関しても事故や転倒車の来歴隠しとして用いられることもあることから、純正に比べるとプレミアムな旧車の買取においては価値が低くなってしまいます。

色艶が良い個体とあって、アッパーカウルの欠品が悪目立ちしています。
レーサーレプリカの象徴ともいえる外装カウルは買取価格に占める比重が高く、RG400Γの純正外装は高価で中古で一式20万円程度、社外キットは一式7万円程度で流通しています。 アッパーカウルだけの出物は殆ど無く、チャンピオンブルーとのカラーを合わせることも難しく再塗装が必要となる可能性が高いことから統一したカラーの外装に揃えるにはある程度のコストを覚悟しなければなりません。
伴いアッパーカウルの欠品は大き目のマイナス査定に。

車体左サイドのサイドカウルにも広範囲の削れ傷が見て取れます。
踏まえると再販に当たっては、純正タンクのチャンピオンブルーに合わせて、社外の外装キットに取り換えるのがベストな選択肢かもしれません。
伴い外装の評価点は残念ながら3点評価に。
アッパーカウルが欠品でマイナス査定となったRG400Γ
左センターカウル「SAEC」のデカール付近に目立つ転倒傷
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綺麗で状態の良いエンジンは5点判定

WGP500チャンピオンマシンRGΓ500と同じ2ストロークスクエア4気筒エンジンをボアダウンすることで397ccの排気量となっているRG400Γ。
筆者(査定員)も以前に同機を所有していたことが有りますが、6,000回転を超えたあたりからの加速は走る楽しさに溢れていたことを思い出します。 本機に限らず2ストマシンで頻発しやすいクラッチ系のトラブルに対応を余儀なくされましたが、オーナー様の愛車のエンジン状態は40年前のマシンとしては非常に綺麗で良好です。

カウルに隠れたエンジンは手が入りにくいことから劣化が出やすい部分ですが、外装を取り外して手入れされていたことが分かる綺麗さです。劣化の出やすいキャブレターまで綺麗なのは見事ともいえるメンテナンスです。
大きく買取価値を損ねるオイル漏れも見当たりません。
キック始動に若干のコツが必要ではありましたが、始動性も良くアイドリングも安定。社外チャンバーから独特の咆哮が発せられますが、白煙吹きはありません。
クラッチワークにシフトチェンジも滑らかで機能はすこぶる良好で異音もありません 。2スト系のマシンはオイルカスが固着するなど排気バルブが劣化して不具合を来たすことも多いのですが、機械的にバルブを強制開閉させる本機にはその心配もありません。
機能的にも見た目も非常に状態が良くRG400ガンマとしては最上ともいえる5点判定が付きました。
劣化の出やすいキャブレター周りも綺麗なエンジン
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足回りのカスタムは大きくプラス査定

パッと見てカスタム車とは思えないのですが、 足回りに玄人のカスタムが施されているオーナー様の400ガンマ。
前後のタイヤは走りを重視したハイグリップタイヤに交換されていますが、純正よりワイドかつ大径サイズを履いてコーナリング性能を高めています。
純正の構成ではこのタイヤは装着できませんが、4ストGSX-R1100の足回りを移植することで装着を可能にしています。
具体的には、ステム、フロントフォーク、スイングアーム、リアショック、ホイールをGSX-R1100仕様とすることで達成しています。
さらに、剛性を高めるためGSX-R1100のスイングアームは上部にクレートを組み込んで溶接補強まで行っている徹底ぶり。
フロントにbrembo製キャリパーを装着するなど制動力も高められています。
レーサーレプリカである本機の戦闘力をグッと高める足回りのオリジナル度と難易度の高いカスタムは非常に高い買取価値を有しています。
査定の評価点自体は純正品の欠品扱いで低評価となってしまいますが、それを補って有り余るプラス評価となりました。
GSX-R1100の足回りを移植したカスタムは大きなプサス査定に
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フレームや電装系も平均以上の評価に

外装に欠品や削れ傷があった事から、軽量アルミフレームの状態が非常に気掛かりであったオーナー様の愛車。
実際に検分するとハンドルストッパーの変形や修正痕やフレーム接合部の皺寄り等も無く、ハンドル左右の切れ角や前後輪のラインにも不自然なところは無く、フレームの剛性を損なうような痕跡は認められませんでした。
フレームには目立つ傷や塗装剥げも無く綺麗でしたが、社外品が入っているバックステップなど周辺接合部には若干使用感も見られます。しかしながら40年前のマシンとしては総じて綺麗で査定の評価点は4点に。
ノーマル構成の電装系も正常動作し4点判定、保安部品では社外のチャンバーのサイレンサー部分に凹みがあった他、メーターパネルの変色など若干の使用感が認められましたが40年前のマシンとしては先ず先ずで 3点寄りながらも4点判定と高い評価点を付けすることが出来ました。
ネック付近にΓの刻印があるRG400ガンマのアルミフレーム
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ポジティブな査定ポイント
  • 40年前のマシンとしては驚異的な5点判定となったエンジン状態
  • GSX-R1100の足回りを移植して補強したカスタム
ポジティブな査定ポイント
  • アッパーカウルの欠品とサイドカウルの目立つ削れ傷。外装一式が社外品である点
  • 一式欠品となっている足回りの純正品

総合評価と買取額

総じて状態は良く総合評価で3.6点が付いたオーナー様のRG400Γ。
主な減点は足回りの純正品の欠品と、外装の欠陥です。ただし足回りには補強されたGSX-R1100のパーツが移植され、通好みのカスタムは評価点を超えたプラス評価が入りました。
またルーティンの軽整備で再販に回せる状態の良さも大きな評価対象です。
上段で触れた業者間オークションに出品した場合、想定される落札額は相場が下落に転じた2023年においても80~100万円が期待できます。
金額に幅が有るのはオリジナル度の高いカスタムがどこまで評価されるか読み難いことによります。
80~100万円の金額は、買取業者にとっては転売額(販売業者にとっては仕入れ額)に相当しますので、出品手数料や運送費の経費を差し引くと77万円が何とか確実に利益が見込める査定額となります。
弊社が提示させて頂きました査定額は95万円。
相場的には赤字となる公算が非常に高い利益度外視の金額ですが、日本一バイクを売っている弊社横浜店の仕入れ額としては充分に採算の採れる金額と判断して提示させて頂きました。
「違いを分かってくれる同業者を紹介してくれた知人に感謝ですね」とのオーナー様のお言葉を受けて買取のご成約となりました。
買取と販売では全くの畑違いと言っても良いバイク業界。修理業者様や販売業者様からの買取依頼を頂くケースは弊社において珍しい事ではございません。
今回は400ガンマのご売却を誠にありがとうございました。
社外の外装キットが装着されていたRG400Γの買取事例
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RG400ガンマの買取相場

1985~86年モデル

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 7台
  • 平均価格: 667,429円
  • 最高価格: 810,000円
  • 最低価格: 524,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 13台
  • 平均価格: 551,333円
  • 最高価格: 609,000円
  • 最低価格: 478,000円

相場情報:2023年2月13日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。


上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

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