トゥオーノ125【2017~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
トゥオーノ125【2017~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
トゥオーノ125【2017~現行】 買取査定に役立つ車両解説
Aprilia Tuono(アプリリア トゥオーノ)125が持つ本質的な価値は、その心臓部であるエンジン以上に、クラスを超えた高剛性な車体にあります。このモデルの市場価値を支える最大の柱は、同クラスの競合車がスチール製フレームを採用する中で、唯一無二の存在感を放つダイキャスト製アルミニウムペリメターフレームです。これはApriliaのレース活動で培われたスーパーバイク直系の技術であり、125ccという排気量からは想像もつかないほどの剛性と安定性、そして精緻なハンドリング体験を生み出します。この卓越したシャシー性能こそがTuono 125のアイデンティティであり、中古市場においてもその価値が大きく下落しにくい根源的な理由となっています。結果として、このバイクは単なるエントリーモデルではなく、本格的なスポーツライディングの入口として、またその価値を理解するユーザー間で安定した価格で取引される、稀有なポジションを確立しているのです。
「Tuono」という名はイタリア語で「雷鳴」を意味し、その名の通り、Apriliaのラインナップにおいて強烈な個性を放つモデルファミリーに与えられてきました。その起源は、フラッグシップスーパーバイクであるRSV Mille(ミレ)のフェアリングを剥ぎ取り、アップライトなハンドルバーを装着してストリートでの運動性能を追求した「ストリートファイター」というコンセプトにあります。この哲学は後のRSV4をベースとしたモデルにも受け継がれ、Tuono 125は、その思想を125ccクラスで忠実に再現したモデルです。その成り立ちを理解する上で欠かせないのが、兄弟車であるRS4 125(後のRS 125)の存在です。Tuono 125は、フルカウルスーパースポーツであるRS 125とエンジン、フレーム、サスペンションといった走りの根幹を成すコンポーネントを共有しており、まさにRS 125のネイキッドバージョンと呼べる成り立ちを持っています。この背景は、2003年から2004年にかけて存在した2ストロークエンジン搭載の初代Tuono 125が、当時の伝説的なレーサーレプリカRS125をベースにしていたことからも明らかであり、Tuonoの名を冠するモデルが一貫してスーパースポーツの血統を受け継いでいることを証明しています。
2017年に登場した4ストロークエンジンのTuono 125は、その後のモデルライフを通じて着実な進化を遂げてきました。初期型である2017年から2020年モデルは、欧州の排出ガス規制EURO4に適合した水冷4ストロークDOHC 4バルブ単気筒エンジンを搭載。この時点で既にクラス上限となる最高出力11kW (15ps)を発生させるハイスペックな心臓部と、前述のアルミニウムフレーム、そして40mm径の倒立フロントフォークやアシンメトリック(左右非対称)スイングアームといった豪華な足回りを備え、高い基本性能を確立していました。ブレーキシステムもフロントに300mmの大径ディスクと4ピストンラジアルマウントキャリパーを装備するなど、クラス標準を大きく超えるものでした。ただし、この時期のモデルで注意すべき点は、急ブレーキ時にタイヤがロックして滑るのを防ぐABS(アンチロック・ブレーキ・システム)がフロントのみに作動するシングルチャンネルであったこと、そしてインストゥルメントパネルがアナログタコメーターと液晶ディスプレイの組み合わせであり、後のモデルと比較するとややクラシックな印象を受ける点です。
2021年、このTuono 125は大きな転換点を迎えます。欧州の新たな規制であるEURO5への対応を機に、大規模なモデルチェンジが実施されました。最も大きな変更点は、兄貴分であるTuono 660からインスパイアされた、最新のApriliaファミリー共通のデザイン言語の採用です。象徴的な3灯LEDヘッドライトとシャープなラインで構成されたフェアリングは、バイク全体の印象をより現代的でアグレッシブなものへと一新させました。エンジン内部にも手が加えられ、燃焼室形状を見直した新しいシリンダーヘッドや吸排気系の刷新、そしてMarelli(マレリ)製の新型エンジンを電子制御するコンピューターであるECU(エンジン・コントロール・ユニット)の採用により、最大出力は11kWを維持しつつも、より力強いトルク特性を獲得。最高出力の発生回転数が従来の10,500rpmから10,000rpmへと引き下げられ、常用域での扱いやすさが向上しました。シャシー面では、リアタイヤが従来の130mm幅から140mm幅へとワイド化され、グリップと安定性が向上。そして安全性における最も重要な進化が、Bosch(ボッシュ)製の2チャンネルABSの標準装備です。これにより、前後輪両方のロックを抑制することが可能となり、より安心してブレーキを操作できるようになりました。この2021年以降のモデルは、デザイン、性能、安全性の全てにおいて大きな飛躍を遂げた世代と言えるでしょう。さらに2025年モデルでは、より厳しいEuro 5+規制に適合するとともに、このクラスでは極めて珍しいトラクションコントロールシステムが新たに追加されています。これは、加速時や滑りやすい路面などで後輪が空転しそうになるのをセンサーが検知し、自動的にエンジン出力を抑えることでスリップを防ぎ、安定性を高める安全装備であり 、電子制御による安全性がさらに一段階引き上げられています。
125ccクラスの市場において、Tuono 125は明確な個性によってライバルと一線を画しています。まず、兄弟車であるAprilia RS 125との関係性は、同一の骨格と心臓を持つ双子でありながら、異なる役割を与えられた存在です。RS 125がセパレートハンドルと後退したステップ位置によって前傾姿勢を強いるサーキット志向のライディングポジションであるのに対し、Tuono 125は幅広のバーハンドルと自然なステップ位置によって、快適で視界の広いアップライトなポジションを提供します。これにより、市街地での機敏な動きや長距離移動での疲労軽減に貢献しており、同じ高性能な車体を持ちながら、ライダーの好みや主戦場に応じて選択肢が分かれます。市場の強力なライバルであるKTM 125 Duke(デューク)は、スチール製トレリスフレームという異なるアプローチで俊敏なハンドリングを実現しており、最新モデルではTFTフルカラーメーターやコーナリングABSといった先進的な電子装備を積極的に採用しています。一方、Yamaha MT-125は、スチール製デルタボックスフレームに、低回転域と高回転域で吸気バルブの作動を切り替えるVVA(可変バルブ機構)を備えたエンジンを搭載し、全域で扱いやすく力強い出力特性を魅力としています。これらに対し、Tuono 125の最大の武器は、やはりレース由来のアルミニウムフレームがもたらす剛性感と、それによって生まれるコーナリング中の圧倒的な安定感です。ライバルたちが電子装備やエンジンの付加価値で勝負する中、Tuono 125は走りの本質である「車体性能」でその優位性を主張する、玄人好みの選択肢と言えるでしょう。
現代の4ストロークエンジンを搭載したTuono 125は、かつてのイタリア車が持っていた信頼性に関するイメージを払拭するほど堅牢ですが、その価値を維持するためにはいくつかの注意点が存在します。Tuono 125の故障事例としてオーナーから報告されることのある軽微なトラブルには、特有の振動に起因するトップブリッジのセンターナットの緩みが挙げられますが、これは緩み止め剤を塗布することで未然に防ぐことが可能です。また、エンジン周りの塗装の質感が経年で変化しやすいという指摘もあり、保護スプレーなどで手入れをすることが推奨されます。初期モデルではリアブレーキの鳴きが報告されることもありましたが、多くは初回点検で解消されるレベルのものです。メンテナンスにおいては、特にエンジンが冷えている状態での急な高回転走行を避けること、そしてメーカー指定のオイル交換サイクルを遵守することが、この高性能なDOHCエンジンの寿命を延ばす上で極めて重要です。約30,000kmに設定されているタイミングチェーンの交換時期も、長期的に乗り続ける上での重要なメンテナンス項目となります。これらの点を押さえ、しっかりとした整備記録が残っている車両は、売却時にその価値を正当に評価されるでしょう。
Tuono 125の買取相場を分析すると、いくつかの明確な傾向が見えてきます。直接的な取引データは多くありませんが、車体の大部分を共有する兄弟車、RS4 125の相場が極めて有力な指標となります。業者間オークションのデータを見ると、RS4 125の平均的な買取価格帯は11万円から15万円前後で推移しており、状態の良い個体では20万円を超える価格がつくこともあります。Tuono 125もこれに準じた価格帯で評価されると考えてよいでしょう。走行距離による価格への影響は顕著で、5,000km未満の低走行車は最も高い評価を受けやすく、20万円前後の価格も期待できます。一方、走行距離が20,000kmを超えると価格は緩やかに下降し、30,000kmを超えると一段階下の評価になる傾向があります。そして最も重要なのが年式による価値の違いです。2021年のモデルチェンジはデザインと安全装備(2チャンネルABS)の面で非常に大きな進化であったため、市場では2021年以降のモデルが明らかに高く評価されます。2017年から2020年までの前期モデルもアルミニウムフレームという本質的な価値は変わりませんが、査定額においては後期モデルとの間に明確な差が生じることは避けられません。なお、これらの買取相場は2025年時点のデータに基づいた参考値です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
Aprilia Tuono 125は、125ccという枠の中に、Apriliaがレースの世界で築き上げてきたシャシー技術という魂を注ぎ込んだ一台です。その核心的価値は、繰り返しになりますが、クラスで唯一採用されるアルミニウムフレームに集約されています。この技術的な優位性がもたらす人馬一体の感覚とコーナリングの悦びは、他のどのライバルも提供できない独自の魅力であり、中古市場におけるこのバイクの確固たる価値の源泉となっています。年式の進化によってデザインや電子制御は洗練されてきましたが、その根幹に流れる「スーパースポーツ由来のストリートファイター」という哲学は一貫して揺らぐことはありません。その卓越したシャシー性能とイタリアンデザインは、中古市場においても確かな価値を放ち続けています。あなたのトゥオーノ125が持つ真の価値を知るために、ぜひ一度バイクパッションの査定をご利用ください。
| 車名/型式/年式 | Aprilia Tuono 125 / - / 2017年-現行(2025年時点) |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 2017-2020年式:全長1,968mm 全幅760mm 全高1,135mm・144kg(装備)/ 2021年-現行:全長1,968mm 全幅760mm 全高不明・144kg(装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 2017-2020年式:820mm・不明 / 2021年-現行:810mm・不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ(共通)・2017-2020年式:11kW (15hp) @ 10,500rpm / 2021年-現行:11kW (15hp) @ 10,000rpm・2017-2020年式:約36.9km/L / 2021年-現行:約38.5km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター式・FI・14.5L(全共通) |
| 新車販売価格 | 2017年式:£4,600(約87万円, 英国仕様)/ その他年式:不明確 |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2017年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2017年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2017年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2017年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
アプリリアがミドル〜ビッグバイクで培ったスポーツマインドを、より身近な排気量クラスで味わえるように設定されたネイキッドモデルが「Tuono 125」だった。フルカウルSSモデル「RS4 125」譲りのフレームや足回りをベースに、カウルレスのハーフネイキッドスタイルを採用。大排気量Tuonoシリーズを思わせるフォルムと、125ccクラスとしては異例の走りの質感を両立した1台として登場。デビューモデルとなった2017年式はメーカー本拠地の欧州市場で以下のカラーリングと価格で販売された。
・「シルバーエナジー」 4,599ユーロ
・「レッドエナジー」 4,599ユーロ
カラー展開は2タイプの展開でスポーティさと当時のアプリリアらしいグラフィックを採用するデザインが採用されていた。カウルレスのシャープなフォルムと相まって、洗練された都会的な印象を与える仕上がりとなっていた。 なお日本国内仕様の導入は無かったが、2017年当時の為替レート(年平均値)で換算すると価格は約582,000円程度だった。
本機は欧州A1ライセンス保有者向けに開発されていたこともあり、搭載されるパワーユニットは、水冷DOHC4バルブの124.2cc単気筒エンジンで、最高出力は規制値いっぱいの11kW(15馬力)/10,750回転というスペックでデビュー。最大トルクは8,000回転で12Nmを発生した。コンパクトサイズの車体ということで、街中ユースでの軽快さはもちろんのこと週末ツーリングも十分対応できるバランスの取れたマシン設計だ。
足回りはフロントに倒立フォークを装備して、ブレーキは300mmディスクと4ポットラジアルマウントキャリパーという豪華な仕様。リアは左右非対称形状のスイングアームにモノショックを組み合わせ220mmのディスクとシングルピストンキャリパーという構造だった。安全面の電子制御としては、フロントのみのシングルチャネルだがABSが標準装備となっていた。
スタイリングは、フラッグシップの「Tuono V4」や「RSV4」のデザインエッセンスを取り入れつつ、大きく張り出した14.5Lタンクやワイドハンドル、短めのリアセクションなど、ストリートファイタールックのアグレッシブさを強調しており、クラスを超えた存在感を放っていた。
買替や売る際の買取査定は、2017年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono 125 /2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 835mm 全高 1,090mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 4,599ユーロ |
【2018年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2018年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2018年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2018年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
フルカウルの「RS4 125」をルーツに持ち、ストリートでの扱いやすさを重視したネイキッドスポーツとして展開された「Tuono 125」。125ccクラスながらアルミフレームや倒立フォークなど、上級機を思わせる車体構成を与えられている点が特徴で、A1ライセンス世代の“プレミアム125”として存在感を放っていた。2018年モデルはカラーバリエーションの拡充でより幅広いライダー層への魅力アップが図られたモデルイヤーとなった。英国仕様は以下のカラーリングと価格で販売された。
・継続「シルバーエナジー」 4,600ポンド
・継続「レッドエナジー」 4,600ポンド
・新色「ダークエナジー」 4,600ポンド
2017年モデルで採用されていたシルバーとレッドは継続で、新たにダークなイメージを前面に押し出したブラックが追加されてカラーバリエーションは3タイプへ拡充された。いずれのカラーもベース色にタンクやシュラウド、ホイールリムなどへ差し色がアクセントとして配色されており、125ccクラスながら存在感のあるスタイリングに仕上げられている。
なお、この2018年式についても日本国内への正規導入は行われなかったが、参考までに日本円に換算した際の価格は当時の為替レート(年平均)で約67.8万円となる。
カラーリングの追加の他にアップデートは無いので主要諸元は前年通り。
車体はユーロ4に適合する水冷DOHC4バルブ単気筒125ccユニットをアルミ製フレームに搭載する。欧州A1ライセンスの上限に合わせ、最高出力は11kW(15馬力)/10,750rpm、最大トルクは8,000rpmで12Nm前後を発生する設定だ。高回転型の特性を持ちながらも、街中で扱いやすいトルク感を備え、通勤・通学から週末のワインディング走行まで幅広く対応できるマルチなマシン。シフトアップに対応するクイックシフトやアクセサリー電源の確保に重宝するUSBソケットをアクセサリー設定するなどエントリーモデルと言えど豪華なパッケージ構成が与えられていた。
買替や売る際の買取査定は、2018年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono 125 /2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 835mm 全高 1,090mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 4,600ポンド |
【2019年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2019年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2019年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2019年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
アップライトなハンドルポジションにハーフカウルを装着してストリートファイタールックに仕立てられたアプリリアのエントリースポーツネイキッド「Tuono 125」は、フルカウルスポーツの「RS4 125」がベースであることから、足回りや制動系統がクラスを超えた豪華な設計となっていることが特徴的だ。デビューから3年目を迎える2019年モデルに関してはキャリーオーバーでラインアップが継続された。欧州では以下のカラーリングと価格で展開されていた。
・継続 「シルバーエナジー」 4,600ポンド
・継続 「レッドエナジー」 4,600ポンド
・継続 「ダークエナジー」 4,600ポンド
前年に実施されたカラーバリエーションの拡充をそのまま継続する形のラインアップとなっていた。引き続き日本国内への正規導入はされなかったが、日本円に換算した際の参考価格は当時の為替レート(年平均)で約64万円となっていた。
メカニカルもデビュー時から変わっておらず、アルミ製フレームに搭載するパワーユニットは、ユーロ4排ガス規制に適合する水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンとなる。125㏄のコンパクトエンジンは、欧州A1ライセンスの上限に合わせて最高出力が11kW(15馬力)/10,750rpmとなっていた。最大トルクに関しては、12Nm/8,000rpmというスペックだった。街中で常用する低中速域のトルクも必要十分にありながら高回転まで回してパワーを出し切る楽しさも味わえる出力特性が、ビギナーからベテランまで幅広いライダーに支持されるポイントだろう。
サスペンションはフロントに倒立フォークを装備し、300mmの大径ディスクとラジアルマウントキャリパーを組み合わせる。BOSCH製ABSも標準装備され、安全面にも抜かりはない。リアは左右非対称の湾曲スイングアームにモノショックを組み合わせて220mmのディスクブレーキという構造。
燃料タンクは14.5Lの大容量タイプで車体のボリューム感もあり125ccクラスとは思えない存在感を放っていた。
買替や売る際の買取査定は、2019年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono125 /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 835mm 全高 1,090mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 4,600ポンド |
【2020年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2020年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2020年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2020年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
125ccクラスでありながらアルミフレーム採用や本格的な足回り構成で、エントリーモデルの枠を超えた本格的なマシン設計を特徴とするアプリリア「Tuono 125」。ネイキッドスタイルでありながら、ベースとなる「RS4 125」の構造を踏襲する形でストリートユースを主眼に置きつつもスポーツライディングを楽しめるモデルだ。
シリーズの中でも節目にあたる2020年モデルは、ユーロ4排出ガス規制に対応する最終世代としてラインアップされた年式となる。翌年にはユーロ5対応による仕様変更が控えていたこともあり、メカニカル面はキャリーオーバーとしつつ、外装グラフィックの変更によって視覚的なアップデートが施された。欧州仕様は以下のカラーリングと価格で販売されていた。
・新色「ブラック/シルバー」 3,999ユーロ
・新色「ブラック/レッド」 3,999ユーロ
2020年モデルではグラフィックデザインが刷新されて、よりストリートファイター色を強めた配色へとイメージチェンジが行われた。カラーバリエーション数は2タイプで、いずれもブラックを基調にシルバーやレッドをアクセントカラーとして効かせたシャープなルックスを採用した。
価格については、欧州市場では前年モデルと同水準の価格帯で販売が継続されており、フランスでは前年から据え置きの3,999ユーロで販売されていた。なお、2020年モデルについても日本国内への正規導入は行われなかったが、参考として当時の為替レート(年平均)で換算すると、おおよそ487,000円に相当する水準だった。
パワーユニットは、ユーロ4規制に適合する水冷DOHC4バルブ単気筒125ccエンジンを搭載。欧州A1ライセンスの上限に合わせて、最高出力は11kW(15馬力)/10,750rpm、最大トルクは12Nm/8,000rpmというスペックでデビューモデルから変わりはない。高回転型の特性を活かしたスポーティなフィーリングに加え、市街地走行で扱いやすいトルク感も備えており、マルチな用途に対応できるコンパクトスポーツだ。
ビギナー層を主なターゲットとしたモデルだが、燃料タンク容量は14.5Lと大きく、航続距離や実用性の面でも125ccクラスとしては余裕のある設計でベテランライダーも楽しめるマシンだろう。
買替や売る際の買取査定は、2020年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono125 /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 835mm 全高 1,090mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 3,999ユーロ |
【2021年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2021年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2021年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2021年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
アルミフレームに倒立フォーク、ラジアルマウントキャリパーなどを採用し、エントリークラスでありながらも上級モデル譲りの車体設計で豪華な構造を採用するアプリリアの「Tuono 125」。2021年モデルではデビュー以降、初となるマイナーチェンジが行われた。適用されたアップデート内容は以下の通り。
・ユーロ5適合
・ECU変更
・LEDヘッドライト採用
・タイヤ変更
・リアブレーキキャリパー変更
・カラーチェンジ
仕様変更の主な目的は欧州の排ガス規制ユーロ5に対応することだった。パワーユニットの排気量や基本レイアウトは従来通り水冷DOHC4バルブ単気筒125ccエンジンを継続しながらも、内部構成や吸排気系、エンジンマネジメントが見直され、より厳しいユーロ5規制をクリアした。これによりモデルライフの延命が図られただけでなく、環境性能と走行性能を高い次元で両立する世代へと進化した。エンジン各部がリファインされたものの、最高出力はA1ライセンス上限となる11kW(15馬力)/10,000rpmを維持。最大トルクは11.2Nm/8,000rpmを発生し、数値上は先代と同等のスペックながら、スロットルレスポンスや中低速域での扱いやすさが向上している点が特徴だ。
このマイナーチェンジモデルとなった2021年式も日本国内仕様の正規導入は無かったが、欧州市場では以下のカラーリングと価格で展開されていた。
・新色「アローグレー」 4,120ユーロ
・新色「アプリリアブラック」 4,120ユーロ
・新色「ライトニングホワイト」 4,120ユーロ
カラーバリエーション数は3タイプ用意された。いずれのカラーもシャープな印象のグラフィックを採用しており都会的で洗練されたイメージが印象的だった。価格は当時の為替レート(年平均)で換算すると約535,000円だった。
機能装備面のアップデートも同時に行われており、ヘッドライトはウィンカー内蔵形状のLED仕様へアップグレードされてメーターもフルデジタルを採用。ABSはボッシュ製の2チャネルタイプが与えられて安全性能も向上していた。
買替や売る際の買取査定は、2021年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono125 /2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ユーロ5適合・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 760mm 全高 1,135mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 4,120ユーロ |
【2022年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2022年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2022年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
125ccクラスという枠に収まりきらない車体構成を与えられ、登場以来“ワンクラス上”の質感を武器に支持を集めてきたアプリリアのネイキッドスポーツ「Tuono 125」。フルカウルモデル由来のアルミフレームや倒立フォーク、ラジアルマウントキャリパーといった装備はそのままに、日常域での扱いやすさとスポーティな走りを両立させた独自のキャラクターを築いてきた。
2021年モデルで排出ガス規制ユーロ5への対応を果たした本機は、2022年モデルにおいて大きな設計変更を行うことなくキャリーオーバーで続投となった。欧州市場ではフランス仕様が以下の3タイプのカラーリングと価格で販売されていた。
・継続「Aprilia Black」 4,999ユーロ
・継続「Lightning White」 4,999ユーロ
・継続「Arrow Gray」 4,999ユーロ
ブラック基調の精悍な印象を強めた「Aprilia Black」、ホワイトベースで軽快さを演出する「Lightning White」、そして落ち着いたトーンで都会的な雰囲気を持つ「Arrow Gray」という構成で、スポーティさと洗練を両立したラインアップとなっている。いずれも2021年モデルから継続カラーとなる。価格については欧州市場で国別設定となっており、フランス仕様では4,999ユーロだった。2022年モデルについても日本国内への正規導入は行われておらず、当時の為替レート(年平均)で円換算すると約69万円相当だった。
アルミ製フレームに搭載されるパワーユニットは、ユーロ5規制に適合する水冷DOHC4バルブ単気筒125ccエンジン。最高出力は10,000回転で11kW(15馬力)というスペックでA1ライセンス上限いっぱいの数値となる。最大トルクは8,000回転で11.2Nmを発生した。ユーロ5世代ならではの穏やかなレスポンスと実用域での扱いやすさが特徴で、市街地からワインディングまでストレスの少ない走行フィールを実現している。トランスミッションは6速ギアボックスを組み合わせることで、高回転まで回して走る楽しさも健在で、ネイキッドスポーツらしい軽快なライディングが味わえる。
足元のブレーキは300mm径ディスクとラジアルマウントキャリパーをフロントに装備するなど、125ccクラスとしては贅沢な設計。リアは左右非対称形状のスイングアームにモノショックを組み合わせ、制動系にはBOSCH製2チャンネルABSを標準装備していた。
買替や売る際の買取査定は、2022年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono125 /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 760mm 全高 1,135mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 4,999ユーロ |
【2023年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2023年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2023年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2023年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
アプリリアがA1ライセンス保有ライダー向けに展開する125ccクラスには、SSタイプの「RS 125」、フルサイズオフロード志向の「RX 125」、前後17インチオンロードタイヤでモタード仕様に仕上げた「SX 125」、そしてハーフカウルタイプのストリートネイキッド仕様の本機「Tuono125」と豊富なラインアップ構成で展開されている。その中でも「RX 125」や「SX 125」は日本国内仕様も正規導入されていたが、本機「Tuono125」に関しては2023年モデルも国内仕様は用意されなかった。
デビュー以降初となるマイナーチェンジを2021年モデルで実施してユーロ5に適合した後はキャリーオーバーで継続ラインアップとなっており、2023年モデルはフランス仕様が以下の内容で販売されていた。
・継続「Arrow Gray」 5,099ユーロ
・継続「Aprilia Black」 5,099ユーロ
・継続「Lightning White」 5,099ユーロ
カラーバリエーションは前年同様の3タイプでグラフィックデザインも変わっていない。価格に関しては100ユーロの値上げが行われた。この価格改定は装備追加によるものではなく、原材料費やエネルギーコスト、物流費の高騰といった外的要因を反映したものだった。ちなみに当時の為替相場(年平均)で日本円に換算すると、円安が進んだこともあり約77.5万円相当で前年よりも実質8万円ほど価格が上昇していたことになる。
車体設計はアルミ製のメインフレームや倒立フォーク、ラジアルマウントのフロントブレーキキャリパーといった上級モデル譲りのパーツが標準装備となっており、「Tuono」シリーズのエントリーモデルではあるものの見劣りしない仕様となっていた。
エンジンは125ccのユーロ5に適合するDOHC4バルブ水冷シングルユニットで、最高出力は10,000回転で11kW(15馬力)を発生する。最大トルクは8,000回転で11.2Nmというスペックだった。
買替や売る際の買取査定は、2023年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono 125 /2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 760mm 全高 1,135mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 5,099ユーロ |
【2024年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2024年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
アプリリアがA1ライセンス保有ライダーに向けて展開するいくつかのエントリーモデルの中で、スポーツ性と日常ユースでの扱いやすさのバランスを重視したマシンが本機「Tuono 125」と言えるだろう。SSモデルの「RS 125」と共用するアルミフレームや倒立フォーク、ラジアルマウントキャリパーといったレーシーな装備を備えながら、アップライトなライディングポジションとハーフカウルスタイルによって、ストリート映えと扱いやすさを両立している。
2021年モデルで欧州の排ガス規制ユーロ5に対応して以降、大きな仕様変更を行うことなく継続ラインアップされてきたが、2024年モデルではカラーバリエーションの拡充が行われた。日本国内仕様の正規導入は行われなかったが欧州のフランスでは以下の仕様で販売されていた。
・新色「Rigel Blue」 5,099ユーロ
・新色「Eclipse Black」 5,099ユーロ
・継続「Aprilia Black」 5,099ユーロ
・継続「Lightning White」 5,099ユーロ
・継続「Arrow Gray」 5,099ユーロ
カラーリングは前年の3タイプを継続しながら新たに2色が追加された。新色のブルーはホワイトベースに爽やかなイメージのグラフィックを採用することで尖ったイメージが和らぎ、主張しすぎない存在感が魅力だ。また、追加設定されたブラックは従来の「Aprilia Black」と似たテイストに仕上げられているが、ホイールリムにレッドテープを採用するなど細部で差別化が図られている。ちなみにこのレッドのリムテープはブルーにも採用されていた。
価格に関しては欧州市場で国別設定となっていたが、フランス市場では5,099ユーロで前年から大幅な変更はなかった。ちなみに当時の年平均の相場で日本円換算すると為替が円安方向に動いていたこともあり約83.5万円相当となっていた。
新色の設定の他に変更点はないため主要諸元は従来通り。
搭載されるパワーユニットは、ユーロ5規制に適合する水冷DOHC4バルブ単気筒125ccエンジンで最高出力が11kW(15馬力)/10,000rpmというスペック。最大トルクは11.2Nm/8,000rpmとなっていた。トランスミッションは6速あるので街中だけでなくツーリングユースにも十分対応可能なマシン設計だった。125ccクラスながら積極的に走りを楽しめるキャラクターが特徴だ。
なお2021年に初のマイナーチェンジを受けてユーロ5世代となった「Tuono 125」は、今期の2024年モデルが最終仕様となり翌年にはユーロ5プラスに適合する仕様変更を受けて次世代へと移行した。
買替や売る際の買取査定は、2024年式 Tuono 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Tuono125 /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,968mm 全幅 760mm 全高 1,135mm |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・15PS/10,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 5,099ユーロ |
【2025年式】TUONO 125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】TUONO 125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】TUONO 125 の買取査定相場
【2025年式】TUONO 125 買取査定に役立つ車両解説
既存のフルカウルスポーツ「RS4 125」をネイキッド仕様に仕上げて2017年モデルで登場した本機「トゥオーノ 125」だが2025年式では4年ぶりのマイナーチェンジが行われた。実施されたアップデート内容は以下の通り。
・ユーロ5+適合
・トラクションコントロール採用
・カラーチェンジ
欧州のA1ライセンスを保有するライダーをターゲットのする本機は、最高出力が11kW(15HP)のDOHC4バルブ水冷単気筒エンジンを搭載する。このパワーユニットは2025年式で内部構造やエキゾーストシステムの改良を受けることで排ガス規制ユーロ5プラスに適合した。環境性能を高めつつも最高出力は維持されている。ピークパワーを発生するエンジン回転数は従来の10,000回転から10,500回転へ高回転型となった。最大トルクに関しては0.3Nm向上して8,500回転11.5Nmとなった。最新の環境規制に適合することでモデルライフの延長が可能となったことになる。
また機能装備面では、解除可能なトラクションコントロールが標準装備となった。すでに採用されていた独立型前後ABSと合わせて安全性も向上した。
ちなみにベースモデルとなる「RS 125」も2025年式で同じ内容のアップデートを受けている。基本的にスペックは同じのためスタイルの好みで選ぶことができるが、シート高は本機「トゥオーノ 125」が810㎜で「RS125」より10㎜低くなっているので足つき性に優る点が異なっていた。
各部のブラッシュアップでさらなる進化を遂げたエントリークラスのネイキッドスポーツ2025年式「トゥオーノ 125」だが、欧州市場で以下の内容で販売された。
・新色「バイパーイエロー」 4,930ポンド
・新色「マンバグレー」 4,930ポンド
カラーバリエーション数は2021年モデルから継続されていた3タイプから2タイプへ縮小されていた。なお「トゥオーノ 125」は「RS125」と同じく日本仕様の導入は無かった。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 トゥオーノ125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | トゥオーノ125 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ユーロ5+適合・トラクションコントロール採用・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 重量 144kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・15HP/10,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
| 新車販売価格 | 4,930ポンド |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 トゥオーノ125【2017~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 トゥオーノ125【2017~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 トゥオーノ125【2017~現行】
-
2025年式 -
2023年式 -
2021年式 -
2019年式 -
2017年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2025年式 | - % | - % | 0台 |
| 2023年式 | - % | - % | 0台 |
| 2021年式 | - % | - % | 0台 |
| 2019年式 | - % | - % | 0台 |
| 2017年式 | - % | - % | 0台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 トゥオーノ125【2017~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
20.0万円
20.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 トゥオーノ125【2017~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 20.0万円 | 1台 |
| 平均 | 20.0万円 | ||
| 最低 | 20.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 トゥオーノ125【2017~現行】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 20.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 トゥオーノ125【2017~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
トゥオーノ125【2017~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | トゥオーノ125【2017~現行】 | 20.2万円 | 4.5点 | SFL0004S | 3,382km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】TUONO 125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
トゥオーノ125【2017~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | トゥオーノ125【2017~現行】 | 20.2万円 | 4.5点 | SFL0004S | 3,382km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





















01月23日〜01月29日