R1150RT 【2001~05年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
R1150RT 【2001~05年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で11%上昇。対3年前比で19%上昇し、対前年比では28%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀、最も高く売れる年式は2005年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.6~26.1万円です。
R1150RT 【2001~05年式】 買取査定に役立つ車両解説

- チタンシルバーメタリック 2001年式
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
24.2万円
- 上限参考買取率
- 21.8%
- 平均参考買取率
- 12.8%

- ビアリッツブルー 2001年式
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
34.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
34.0万円
- 上限参考買取率
- 17.9%
- 平均参考買取率
- 17.9%

- チタニウムグレーメタリック 2003年式
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
38.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
28.1万円
- 上限参考買取率
- 20.1%
- 平均参考買取率
- 14.8%

- チタニウムブルーメタリック 2003年式
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
13.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.8万円
- 上限参考買取率
- 7.1%
- 平均参考買取率
- 6.2%
BMWの「RT(Reise-Tourer:旅するツアラー)」の血統は、1978年に登場した空冷2バルブのR100RTにまで遡る。航空力学に基づいた大型フェアリングを装備し、大陸を横断する絶対的な快適性と高い巡航性能を両立させるというコンセプトは、この初代モデルから一貫している。2001年に登場したR1150RTは、1995年発売の先代モデルであるR1100RTの基本プラットフォームを継承しつつ、あらゆる実用性能を現代的水準へと引き上げるための正統なアップデート版として市場に投入された。当時の市場におけるポジショニングは、より巨大で重量のある4気筒・6気筒の本格ツアラー(例えば同社のK1200LTやホンダのゴールドウイングなど)と、よりスポーティなスポーツツアラー(R1150RSなど)のちょうど中間に位置し、「必要にして十分なサイズと抜群の軽快感を備えた、実質本位の最高峰ツアラー」としての確固たる地位を築いていたのである。
先代からの最大の変更点であり、本マシンのキャラクターを決定づけているのは、排気量の拡大とトランスミッションの刷新である。空油冷4バルブの水平対向2気筒「オイルヘッド」エンジンは、ボア×ストロークを101mm×70.5mmへと拡大し、排気量を先代の1,085ccから1,130ccへとスープアップした。これにより、最高出力は95馬力/7,250rpm、最大トルクは98Nm/5,500rpmへと向上し、全域で力強いトルク特性を獲得している。さらにトランスミッションは従来の5速から6速へと多段化された。この6速ギヤは、インジケーターに「E(エコノミー)」と表示されるオーバードライブ特性を持たされており、高速道路での静粛性と大幅な燃費向上に貢献している。車体構成においては、エンジンを強度部材(ロードベアリング構造)として活用する3分割コンポジットフレームを踏襲。フロントにはブレーキング時のノーズダイブを抑制する独自の「テレレバー」、リヤにはシャフトドライブの癖であるリフト現象を打ち消す「パラレバー」を装備し、巨体ながらも軽快で安定したハンドリングを実現した。外観上も、インテグラルフォグランプを内蔵した大型の新型フロントヘッドライトへとデザインが変更され、先代との識別点となっている。
そして、この世代の車体構成を語る上で外せないのが、電動サーボアシスト付きの前後連動ABSである「EVOブレーキシステム」の採用である。レバーやペダルを操作すると電動ポンプが作動し、強力な制動力を発生させる仕組みであり、制動距離の短縮に寄与した。しかしこのシステムは極めてセンシティブで、特に初期型においては低速時の取り回しやUターン時に唐突にブレーキが効きすぎる「カックンブレーキ」になりやすく、乗り手には繊細なコントロールが要求された。
2001年から2005年までのモデルライフにおいて、R1150RTはいくつかの重要な年式変更を受けている。デビュー当初の2001〜2002年モデルは、前述したシングルスパーク仕様のエンジンと、極めて強力かつ極端な初期制動を持つ初期型EVOブレーキが特徴であった。しかし2002年半ば以降、ブレーキの過敏なセッティングに対してユーザーからのフィードバックを反映した微修正が行われ、扱いやすさがわずかに向上している。
最大の技術的アップデートは2002年末(2003年モデル)に実施された「ツインスパーク(1気筒あたり2本のプラグ)」化である。これは主に欧州の排出ガス規制に対応するための措置であったが、副次的効果として、当時のインジェクション付きボクサーツインの持病であった「サージング(定速走行時に発生する前後の不快なギクシャク感)」を劇的に解消し、低回転域でのスムーズなスロットルレスポンスを実現した。なお、派生モデルとしては、世界各国の警察や官庁向けにカスタマイズされた「R1150RT-P」が存在する。この仕様ではシングルシート、無線機用トップボックス、大型クラッシュバー、特殊灯火類のほか、狭い場所での扱いやすさを考慮して、リヤブレーキ単体でのコントロールが可能な特別仕様のABSが組まれていた。
この時代、R1150RTのライバルとして立ちはだかったのは、ホンダの「ST1300パンヨーロピアン」やヤマハの「FJR1300」といった国産水冷4気筒シャフトドライブツアラーであった。これら日本勢のライバルは、圧倒的な出力(FJR1300は140馬力オーバー)と、マルチシリンダー特有のシルキーで振動の少ない快適性を武器に、より高いトップスピードと滑らかな加速性能を誇っていた。価格面においても、BMWに比べると日本車勢のほうがコストパフォーマンスに優れていた。しかし、R1150RTにはそれらを凌駕する明確な差異が存在していた。それは「圧倒的な実用航続距離」と「比類なきウインドプロテクション」、そして「独自の足回りによる独自の乗り味」である。25.2リットルという巨大な燃料タンクと燃費性能により、1回の給油で400kmから500km以上の連続走行が可能であり、電動調整式スクリーンをはじめとするフェアリングの防風効果は、競合車の追随を許さないレベルでライダーの疲労を軽減した。4気筒エンジンの「パワーでねじ伏せる旅」に対し、BMWはテレレバーとパラレバー、そして低重心なボクサーツインの「疲れを寄せ付けない安定性で距離を稼ぐ旅」を提示し、独自の支持を集め続けたのである。
BMW R1150RTは、過渡期のテクノロジーゆえに複雑化したサーボブレーキという個性を持ちながらも、大陸横断ツアラーの完成形を模索した意欲作である。エンジンのツインスパーク化やミッションの熟成を経て、熟成極まったその基本骨格と「ライダーを無事に、そして快適に目的地へと運ぶ」という思想の強固さは、25年近くが経過した現代のグランドツアラーの基準を今なお照らし続ける、偉大な足跡であると言える。
買替や売る際の買取査定は2001〜2005年式BMW R1150RTの中古価格に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | BMW R1150RT/0419型/2001〜2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅900mm 高さ1220mm 乾燥重量255.1kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高780/800/820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4ストローク水平対抗2気筒4バルブ1129cc・95馬力(7250回転)・19km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25.2リットル |
| 新車販売価格 | (税込)199万円 |
| ジャンル | ツアラー |
【2001年式】R1150RT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2001年式】R1150RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で46%下落。対3年前比で45%下落し、対前年比では35%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.6~23.7万円です。
【2001年式】R1150RT 買取査定に役立つ車両解説

- チタンシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.9万円
- 上限参考買取率
- 10.0%
- 平均参考買取率
- 8.4%

- シエナレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
19.0万円
- 上限参考買取率
- 10.0%
- 平均参考買取率
- 10.0%
BMWが誇る長距離ツアラーの系譜において、2001年に登場した「R1150RT」は、フラッグシップとしての地位を確固たるものにした記念碑的なマシンである。そのルーツは、1995年に発売され世界中で大ヒットを記録した「R1100RT」に遡る。R1100RTは、空油冷ボクサーツインエンジン(水平対向2気筒)を独自のフレームレス構造に搭載し、圧倒的な防風性能と長距離巡航性能、そして巨体に似合わない俊敏なハンドリングでプレミアム・ツアラーの市場を牽引した。しかし、1990年代後半から2000年代初頭にかけて各メーカーから高性能なライバルが登場する中で、さらなる動力性能の向上と先進的な安全装備の搭載が急務となっていた。こうした市場背景とユーザーからの要求に応えるべく、先代の基本コンセプトを受け継ぎながら進化を施したアップグレードモデルとしてR1150RTが市場へ投入されたのである。
このアップグレードにおいてマシンの骨格と特徴を成す車体構成の変更点は多岐にわたる。最も大きな変更は、ボクサーエンジンの排気量を従来の1085ccから1130ccへと拡大した点である。シリンダーボアを拡大することで、最高出力は先代の90馬力から95馬力へと引き上げられ、中低速域でのトルクの厚みが大幅に増強された。さらに、従来の5速トランスミッションから完全に刷新された6速トランスミッションが採用された。この6速ギヤは高速巡航時のエンジン回転数を低く抑える「オーバードライブ(Eギヤ)」として機能し、静粛性の向上と長距離走行時の燃費改善に大きく貢献する設計となっている。車体構造においては、BMW独自のフロントサスペンション機構である「テレレバー」と、ドライブシャフトを内包した片持ち式リヤスイングアーム「パラレバー」の組み合わせを継承しつつ、リヤホイールのサイズを従来の18インチから17インチへと変更することで、タイヤの選択肢を広げるとともに旋回時の軽快性と安定性のバランスをさらに最適化している。
2001年式という最初期モデルにおける最大かつ固有の特徴は、BMWが「エボ・ブレーキ(EVOブレーキ)」と名付けた次世代の新機構を初搭載したことである。これはフロントに320mmの大型ディスクと新設計の4ピストンキャリパーを組み合わせ、油圧サーボアシスト(倍力装置)を介して驚異的な制動力を発揮するシステムであった。これに伴い、前後のブレーキが完全に連動する「フル・インテグラルABS(Integral ABS)」がRTに標準装備された。フロントブレーキレバー、またはリヤブレーキペダルのどちらか一方を操作するだけで、車載コンピューターがマシンの荷重状態をリアルタイムで検知し、前後に最適な制動力配分を瞬時に行うという極めて先進的な電子制御システムである。これにより、パニアケースを満載した2人乗り状態であっても、レバーに軽く指をかけるだけで巨体を安全かつ確実に減速させることが可能となった。
モデルライフ全体における2001年式の立ち位置を俯瞰すると、この年式はR1150RTの「基本形にして、もっともメカニカルな主張の強い初期型」といえる。R1150RTは2001年から2004年まで生産されたが、2003年式以降の後期モデルでは、ボクサーエンジン特有の低回転域でのハンチング(燃焼のバラつき)を解消するために点火プラグを気筒あたり2本にする「ツインスパーク」へと仕様変更が行われている。したがって、2001年式は伝統的なシングルスパーク仕様のまま排気量を高めた過渡期のモデルであり、ダイレクトなエンジンフィールを好む熟練ライダーに支持される一方で、メンテナンスの重要性が高い年式でもある。
当時の市場におけるR1150RTのライバルとしては、ホンダ・ST1100やヤマハ・FJR1300といった日本製の並列4気筒・V型4気筒を搭載した本格ツアラー、そして同一セグメントではドゥカティ・ST4sなどが挙げられる。新車価格においてBMWはライバルよりも高価なプレミアムセグメントに位置していたが、標準で左右の純正パニアケースや電動調整式スクリーン、グリップヒーター、そして高度なABSを備えていたため、実質的な装備差を考慮すれば十分な競争力を持っていた。これらライバルとの決定的な差異は、パワーユニットの特性と足回りの思想にある。日本製ツアラーが滑らかで圧倒的な最高出力を武器にするのに対し、R1150RTのボクサーツインは3000rpmから6500rpmの間で常にフラットかつ潤沢なトルクを発生し続ける粘り強さを持っていた。また、多くのライバルが通常のテレスコピックフォークを採用してブレーキング時にフロントが大きく沈み込む(ノーズダイブする)のに対し、BMWのテレレバーはノーズダイブを約90%抑制するため、超高速域からの急制動時でも車体の姿勢が崩れず、ライダーに恐怖感を与えないという圧倒的な安心感を有していた。この絶対的な巡航安定性と疲労の少なさこそが、スペック上の馬力や最高速を超えた、R1150RT最大のディファレンシャルアドバンテージであった。
2001年式のBMW R1150RTは、単に移動するための道具ではなく、過酷な大陸横断を快適な旅へと変貌させるためにエンジニアリングの粋を集めた至高のグランドツアラーである。空油冷ボクサーの鼓動感と、時代を先取りしたフル・インテグラルABSという先進テクノロジーの融合は、現代のモーターサイクルにも通じる安全思想の原点であり、今なお色褪せない強い個性を放ち続けている。
買替や売る際の買取査定は2001年式BMW R1150RTの中古価格に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | BMW R1150RT/0419型/2001年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅900mm 高さ1220mm 乾燥重量255.1kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高780/800/820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4ストローク水平対抗2気筒4バルブ1129cc・95馬力(7250回転)・19km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25.2リットル |
| 新車販売価格 | (税込)199万円 |
【2002年式】R1150RT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2002年式】R1150RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で29%上昇。対3年前比で45%上昇し、対前年比では35%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
【2002年式】R1150RT 買取査定に役立つ車両解説

- チタンシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
22.5万円
- 上限参考買取率
- 12.1%
- 平均参考買取率
- 11.9%

- ビアリッツブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
34.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
34.0万円
- 上限参考買取率
- 17.9%
- 平均参考買取率
- 17.9%
BMW R1150RTは、長年にわたり欧州のグランドツアラー市場を牽引してきたR1100RTの正統な後継マシンとして2001年に登場した。初代R100RTから続く「快適な長距離巡航性能と高い運動性能の融合」という市場での絶対的なポジションを継承しつつ、先代の5速から待望の6速トランスミッションへと刷新され、高速巡航時の静粛性と燃費性能を大幅に引き上げたエボリューションモデルである。車体構成における最大の変更点は、ボア・ストロークを従来の99mm×70.5mmから101mm×70.5mmへと拡大し、排気量を1085ccから1130ccへとスープアップした空油冷ボクサーツイン(通称オイルヘッド)エンジンを搭載したことにある。さらに、フロントマスクはこれまでの小ぶりな角型1灯から、プロジェクター式ヘッドライトとフォグランプを一体化した大型の異型2灯へと意譜変更され、夜間視認性とフラッグシップとしての威風堂々たる存在感を高めるに至った。
2002年式モデル固有の大幅な変更点はないが、前年のデビュー時に導入された革新的な「EVO(エボ)ブレーキシステム」および「インテグラルABS(サーボアシスト付連動ABS)」が、初期の仕様から完全な安定期へと移行した量産熟成型という意味では重要な年式となる。前輪ディスク径320mmのフロントは、ブレーキレバーへのわずかな入力で強大な制動力を生み出す電子制御油圧サーボシステムは、2001年の初期ロットにおけるフィール面の違和感や、過渡期特有のセッティングを克服し、2002年式において真の信頼性を確立した。この2002年式は、シリンダーごとに1本のスパークプラグを持つ「シングルプラグ仕様」の最終完成型にあたる。新インジェクションシステム(Motronic MA 2.4)の恩恵により、最高出力95馬力を高回転域までダイナミックに吹き上げる、ボクサー特有の力強いエンジンフィーリングが最大の特徴である。2002年後半のデリバリーモデルから2003年式にかけて実施された環境対策および低速域のサージング(ノッキング現象)対策のためのツインプラグ化の直前に位置するため、2002年式はシンプルかつ最もパンチのあるエンジンメカニズムを持ち、電子サーボの強力な制動Gと相まって、ダイナミックなスポーツツアラーとしての個性を最も色濃く残している。
モデルライフ全体における2002年式の立ち位置は、次世代への過渡期を支えた「電子制御ツアラーの先駆的完成者」である。このRTに完全定着したインテグラルABSやEVOブレーキといった先進メカニズムは、その後のBMWモーターラッドの設計思想を決定づけた。2003年以降はツインプラグ化による環境性能への適応が進み、2005年には完全に新設計となる1200系(R1200RT)へとバトンを渡すことになるが、2002年式が確立した「重厚な車体とワンフィンガーで止まるブレーキ」の組み合わせは、独自の黄金期として後世のイヤーモデルに強く影響を与えた。
当時の市場において、R1150RTの直接的なライバルとなったのは、ホンダのST1300パンヨーロピアンやヤマハのFJR1300といった、日本の水冷直列(またはV型)4気筒エンジンを搭載した超高速ツアラー群である。価格面ではBMWがプレミアムブランドとしての高価格帯を維持していたのに対し、日本勢は圧倒的なパワー(FJR1300の144馬力、ST1300の126馬力)と滑らかな回転フィール、そして高いコストパフォーマンスを武器にRTの牙城を崩しにかかった。しかし、R1150RTとこれらライバル車との決定的な差異は、その「絶対的な車体安定性と疲労の少なさ」にある。日本勢がコンベンショナルなテレスコピックフォークを採用していたのに対し、BMWは独自の「テレレバー」をフロントサスペンションに採用していた。これにより、ブレーキング時にもノーズダイブ(前沈み)を起こさず、巨体でありながら極めて軽いハンドリングと卓越したコーナリングの安心感を実現した。また、後輪の挙動を安定させるパラレバー付シャフトドライブ、および電動調整式スクリーンによる抜群の防風性能は、スペック上の馬力(R1150RTは95馬力)だけでは推し量れない「1日1000キロを走り抜くための機能美」として、ライバルを圧倒するアドバンテージを誇っていた。
総じて、2002年式BMW R1150RTは、伝統のボクサーツインが持つ味わい深さと、インテグラルABSに代表される最先端の電子制動技術が、最も尖った形で融合し、熟成へと至った記念碑的なツアラーである。絶対的なパワーや最高速度こそマルチシリンダーのライバルに譲るものの、ライダーを天候や路面状況のストレスから解放し、目的地へと安全確実に誘うその設計思想の本質は、今なお色褪せることのない至高のGTスピリットを体現している。
買替や売る際の買取査定は2002年式BMW R1150RTの中古価格に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | BMW R1150RT/0419型/2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特になし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅900mm 高さ1220mm 乾燥重量255.1kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高780/800/820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4ストローク水平対抗2気筒4バルブ1129cc・95馬力(7250回転)・19km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25.2リットル |
| 新車販売価格 | (税込)199万円 |
【2003年式】R1150RT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2003年式】R1150RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で2%上昇。対3年前比で19%上昇し、対前年比では42%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は25.6万円が平均です。
【2003年式】R1150RT 買取査定に役立つ車両解説

- チタンシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 189.5万円 (税込199万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.4万円
- 上限参考買取率
- 21.8%
- 平均参考買取率
- 15.5%
BMWの「RT」シリーズは、長距離を快適かつ迅速に移動するためのグランドツアラーとして、独自の進化を遂げてきた血統である。そのルーツは1970年代後半のR100RTにまで遡り、航空力学に基づいた大型フェアリングとボクサーエンジン、そしてシャフトドライブという基本構成は、数世代にわたり熟成を重ねてきた。2001年に登場したR1150RTは、1996年から市場を牽引した先代モデル、R1100RTの大幅なアップグレード版として開発されたマシンである。先代からの最大の変更点は、排気量を従来の1,085ccから1,130ccへと拡大し、最高出力を90馬力から95馬力へと引き上げた新型ボクサーエンジンの採用であった。これに伴い、トランスミッションは5速から6速へと多段化され、高速巡航時の回転数を抑えるオーバードライブ型の6速ギヤが組み込まれた。さらに、フロントマスクは2灯式ヘッドライトと一体型フォグランプを組み合わせたアグレッシブなデザインへと一新され、視認性と存在感を飛躍的に高めて登場したのである。
車体の骨格は、エンジンとトランスミッションケース自体を強度部材として活用する3セクション・コンポジット・フレームを採用している。サスペンションシステムにはBMWの特許技術である、フロントのテレレバーとリヤのパラレバーを継続して搭載する。テレレバーはブレーキング時にフロントが沈み込むノーズダイブを徹底的に抑制し、フルパニア状態の巨体であってもコーナリング中の安定性を損なわない独自の挙動を実現している。リヤのパラレバーは、シャフトドライブ特有のリフト現象を打ち消す役割を果たす。これらに加え、R1150RTの走りを特徴づけたのが、油圧サーボアシストを備えた「EVOブレーキ」と、前後連動式のインテグラルABSの導入である。ブレーキレバーを握るだけで前後のキャリパーに最適な制動力が配分され、サーボ機構による極めて強力な制動力を発揮する仕組みであった。
このモデルライフにおいて、2003年式モデルは極めて重要な技術的転換期を迎えたイヤーモデルとして位置づけられる。2001年のデビューから2002年式中盤までの初期型R1150RTは、1気筒あたり1本のスパークプラグを持つシングルスパーク仕様であった。しかし、ボクサーエンジンの大排気量化と環境規制への適応に伴い、低中速域における燃料の気化燃焼の不安定さから、一定速巡航時に車体が前後に細かくギクシャクする「サージング」現象が一部のライダーから指摘されていた。これを根本的に解決するため、BMWは実質2002年式モデルの後期から、1気筒あたり2本のスパークプラグを配置する「ツインスパーク」ヘッドを新たに投入した。このツインスパーク化こそが2003年式の最大の変更点であり、燃焼効率の向上によって排ガスを低減させると同時に、スロットルレスポンスのレスポンスの緻密さと低回転域での滑らかな出力特性を大幅に改善することに成功した。また、初期型のサーボブレーキは初期制動が極端に立ち上がる性質があったが、2003年式ではそのサーボアシストの介入度やレバーのタッチ特性にも微細なリファインが施され、制動力のコントロール性が高められている。電動調整式の大型スクリーンや、ライダーの体格に合わせて805mm、825mm、845mmの3段階に高さを手動調整できる2ピースシート、標準装備の純正サドルケース(パニアケース)といったツアラーとしての基本装備は前年からそのまま引き継がれており、長距離走行における快適性は完成の域に達していた。
2003年式でツインスパーク化という最大の弱点克服を果たしたR1150RTは、モデルライフ後半における決定版としての立ち位置を確立した。この完成されたパッケージングは2004年式、そして最終型となる2005年式へと大きな仕様変更を受けることなくそのまま引き継がれ、熟成を極めていくことになる。そして2005年には、排気量をさらに拡大し、車体の徹底的な軽量化とCANバスシステムの導入を実施したR1200RTへとバトンを渡した。つまり、2003年式は、伝統的なヘビーデューティさと、現代的な洗練性を併せ持つ「1150シリーズ」の頂点に位置するイヤーモデルなのである。
当時、このR1150RTの前に立ちはだかった最大のライバルは、日本のメーカーが欧州市場をターゲットに送り込んだハイスピードツアラーたちであった。筆頭に挙げられるのが、ホンダのST1300パンヨーロピアンと、ヤマハのFJR1300である。新車価格の面では、当時のBMWは日本車勢に対して明確なプレミアム価格を設定していた。性能面において、126馬力を発生するV型4気筒のST1300や、144馬力を誇る並列4気筒のFJR1300は、最高出力95馬力のR1150RTを動力性能の絶対値で圧倒していた。最高速度も日本車勢が時速220〜250キロメートルに達するのに対し、R1150RTは時速200キロメートル前後にとどまる。しかし、ライバルとの決定的な差異は、スペックシートには現れない「動的質感」と「疲労の少なさ」にあった。ボクサーエンジン特有の低い重心が生み出す圧倒的な直進安定性と、テレレバーによる超高速域からの破綻のないブレーキング性能は、他車には真似のできない領域であった。また、強固なフェアリングによる防風性能は、ホンダやヤマハよりもライダーの疲労度を格段に低く抑え、1日で1000キロメートルを超えるような過酷な大陸横断ツーリングにおいて、BMWの「RT」こそが最良の選択肢であるという評価を揺るぎないものにしていた。
大排気量ツアラーに絶対的なパワーや凶暴な加速力を求めるのであれば、4気筒を搭載するライバルたちに軍配が上がる。しかし、長距離を安全に、そして天候を問わず快適に移動するというツアラーの本質において、2003年式のBMW R1150RTは一つの到達点であった。ツインスパークの採用によって手に入れた滑らかな心臓と、熟成された独自のシャシー構成は、現代の目で見ても色褪せない。ただ速く走るためではなく、目的地へ最も確実に、そして最高の体調のまま辿り着くための精密な機械、それこそがこのマシンの真価である。
買替や売る際の買取査定は2003年式BMW R1150RTの中古価格に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | BMW R1150RT/0419型/2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ツインプラグ化、サーボブレーキ改良 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅900mm 高さ1220mm 乾燥重量255.1kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高780/800/820mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4ストローク水平対抗2気筒4バルブ1129cc・95馬力(7250回転)・19km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25.2リットル |
| 新車販売価格 | (税込)199万円 |
【2004年式】R1150RT毎週更新の買取査定相場
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2004年式】R1150RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で8%上昇。対3年前比で11%上昇し、対前年比では47%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて16.7~22.4万円です。
【2005年式】R1150RT毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月11日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2005年式】R1150RT の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 BMWR1150RT 2003年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月03日
【状態別の買取相場】 BMWR1150RT 2003年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
25.5万円
10.0万円
8台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
25.6万円
25.6万円
1台
※データ更新:2026年07月03日
【走行距離別の買取相場】 BMWR1150RT 2003年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 41.4万円 | 1台 |
| 平均 | 41.4万円 | ||
| 最低 | 41.4万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 33.8万円 | 2台 |
| 平均 | 26.9万円 | ||
| 最低 | 20.0万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 32.2万円 | 2台 |
| 平均 | 26.4万円 | ||
| 最低 | 20.6万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 26.2万円 | 3台 |
| 平均 | 18.7万円 | ||
| 最低 | 10.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年07月03日
【カラー別の買取相場】 BMWR1150RT 2003年式
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 29.4 万円 | 4台 | ![]() |
||
| ■ | 23.1 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 20.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 20.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年07月03日
【実働車の取引価格帯】 BMWR1150RT 2003年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月03日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
R1150RT 【2001~05年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | R1150RT 【2001~05年式】 | 46.6万円 | 4.0点 | 0419J04Z | 12,645km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | R1150RT 【2001~05年式】 | 41.6万円 | 4.0点 | 0419J63Z | 11,359km | ■ |
| 3 | R1150RT 【2001~05年式】 | 38.2万円 | 4.2点 | 0419J33Z | 17,726km | ■ |
| 4 | R1150RT 【2001~05年式】 | 38.2万円 | 4.3点 | 0419JX4Z | 1,892km | ■ |
| 5 | R1150RT 【2001~05年式】 | 38.2万円 | 4.2点 | 0419J24Z | 18,127km | ■ |
| 6 | R1150RT 【2001~05年式】 | 35.1万円 | 4.2点 | 0419JX4Z | 23,399km | ■ |
| 7 | R1150RT 【2001~05年式】 | 34.1万円 | 4.0点 | 0419J72Z | 38,620km | ■ |
| 8 | R1150RT 【2001~05年式】 | 34.1万円 | 4.5点 | 0419J94Z | 59,809km | ■ |
| 9 | R1150RT 【2001~05年式】 | 33.9万円 | 4.0点 | 0419JX3Z | 28,539km | ■ |
| 10 | R1150RT 【2001~05年式】 | 32.3万円 | 4.2点 | 0419J83Z | 32,769km | ■ |
| 11 | R1150RT 【2001~05年式】 | 31.3万円 | 4.2点 | 0419J34Z | 39,552km | ■ |
| 12 | R1150RT 【2001~05年式】 | 29.7万円 | 4.0点 | 0419J34Z | 53,554km | ■ |
| 13 | R1150RT 【2001~05年式】 | 26.7万円 | 4.0点 | 0419J42Z | 39,822km | ■ |
| 14 | R1150RT 【2001~05年式】 | 26.1万円 | 4.0点 | 0419J03Z | 62,536km | ■ |
| 15 | R1150RT 【2001~05年式】 | 25.3万円 | 4.2点 | 0419J44Z | 43,483km | ■ |
| 16 | R1150RT 【2001~05年式】 | 24.0万円 | 4.0点 | 0419J51Z | 58,957km | ■ |
| 17 | R1150RT 【2001~05年式】 | 23.6万円 | 4.2点 | 0419J92Z | 53,585km | ■ |
| 18 | R1150RT 【2001~05年式】 | 22.8万円 | 4.5点 | 0419J62Z | 60,139km | ■ |
| 19 | R1150RT 【2001~05年式】 | 21.8万円 | 4.0点 | 0419J12Z | 59,241km | ■ |
| 20 | R1150RT 【2001~05年式】 | 20.8万円 | 4.0点 | 0499A34Z | 27,285km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式】R1150RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2001年式】R1150RT | 24.4万円 | 4.0点 | 0419J51Z | 56,645km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2001年式】R1150RT | 19.2万円 | 4.0点 | 0419J91Z | 38,798km | ■ |
| 3 | 【2001年式】R1150RT | 19.2万円 | 4.0点 | 0419J91Z | 32,853km | ■ |
| 4 | 【2001年式】R1150RT | 19.2万円 | 4.0点 | 0419J01Z | 38,456km | ■ |
| 5 | 【2001年式】R1150RT | 15.2万円 | 3.7点 | 0419J01Z | 78,847km | ■ |
| 6 | 【2001年式】R1150RT | 10.7万円 | 3.8点 | 0419JX1Z | 48,847km | ■ |
| 7 | 【2001年式】R1150RT | 8.1万円 | 3.3点 | 0419J51Z | 137,297km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式】R1150RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】R1150RT | 34.2万円 | 4.0点 | 0419J72Z | 38,230km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式】R1150RT | 27.0万円 | 4.0点 | 0419J42Z | 38,639km | ■ |
| 3 | 【2002年式】R1150RT | 24.0万円 | 4.2点 | 0419J92Z | 51,483km | ■ |
| 4 | 【2002年式】R1150RT | 23.2万円 | 4.5点 | 0419J62Z | 57,781km | ■ |
| 5 | 【2002年式】R1150RT | 22.2万円 | 4.0点 | 0419J12Z | 56,917km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】R1150RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】R1150RT | 41.6万円 | 4.0点 | 0419J63Z | 11,359km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】R1150RT | 38.2万円 | 4.2点 | 0419J33Z | 17,726km | ■ |
| 3 | 【2003年式】R1150RT | 34.0万円 | 4.0点 | 0419JX3Z | 28,250km | ■ |
| 4 | 【2003年式】R1150RT | 32.4万円 | 4.2点 | 0419J83Z | 32,438km | ■ |
| 5 | 【2003年式】R1150RT | 26.4万円 | 4.0点 | 0419J03Z | 60,679km | ■ |
| 6 | 【2003年式】R1150RT | 20.7万円 | 3.8点 | 0419J73Z | 46,609km | ■ / ■ |
| 7 | 【2003年式】R1150RT | 20.1万円 | 4.0点 | 0419J73Z | 23,841km | ■ |
| 8 | 【2003年式】R1150RT | 20.1万円 | 4.0点 | 0419J83Z | 53,886km | ■ |
| 9 | 【2003年式】R1150RT | 10.1万円 | 3.5点 | 0419J03Z | 87,780km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】R1150RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】R1150RT | 46.6万円 | 4.0点 | 0419J04Z | 12,645km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】R1150RT | 38.2万円 | 4.3点 | 0419JX4Z | 1,892km | ■ |
| 3 | 【2004年式】R1150RT | 38.2万円 | 4.2点 | 0419J24Z | 18,127km | ■ |
| 4 | 【2004年式】R1150RT | 35.2万円 | 4.2点 | 0419JX4Z | 23,162km | ■ |
| 5 | 【2004年式】R1150RT | 34.2万円 | 4.5点 | 0419J94Z | 59,205km | ■ |
| 6 | 【2004年式】R1150RT | 31.5万円 | 4.2点 | 0419J34Z | 38,768km | ■ |
| 7 | 【2004年式】R1150RT | 29.9万円 | 4.0点 | 0419J34Z | 52,494km | ■ |
| 8 | 【2004年式】R1150RT | 25.5万円 | 4.2点 | 0419J44Z | 42,621km | ■ |
| 9 | 【2004年式】R1150RT | 21.1万円 | 4.2点 | 0419J64Z | 52,066km | ■ |
| 10 | 【2004年式】R1150RT | 21.1万円 | 4.0点 | 0499A34Z | 26,483km | ■ |
| 11 | 【2004年式】R1150RT | 19.9万円 | 4.0点 | 0419JX4Z | 77,074km | ■ |
| 12 | 【2004年式】R1150RT | 16.9万円 | 3.5点 | 0419J24Z | 29,556km | ■ |
| 13 | 【2004年式】R1150RT | 13.3万円 | 4.0点 | 0419J44Z | 154,709km | ■ |
| 14 | 【2004年式】R1150RT | 12.9万円 | 4.0点 | 0419J64Z | 114,294km | ■ |
| 15 | 【2004年式】R1150RT | 10.1万円 | 4.0点 | 0419J44Z | 154,708km | ■ |
| 16 | 【2004年式】R1150RT | 9.8万円 | 3.8点 | 0419J94Z | 83,070km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】R1150RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています











