スパイダーRTリミテッド【2014~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で14%下落。対3年前比で15%下落し、対前年比では7%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはワイン、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて10.9~64.3万円です。
スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 買取査定に役立つ車両解説
世界有数の過酷な冬の世界となるカナダを本拠とし、雪上車や全天候対応車といった部門で一強状態という優れた開発力を持つBRP(ボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ)の一部門として、オートバイク製造を手がけているCan-Am(カンナム)。90年代から2000年初頭にかけての一般向け量販車の生産販売は停滞していましたが、その水面下で動いていたのが前2輪/後1輪の構成による全く新しい乗り物で、本機『Spyder RT Limited(スパイダー RT リミテッド)』はその中で最上位に位置する豪華モデルです。
スパイダーシリーズは2007年2月より販売を開始しておりましたが、最初期モデルはBRPの販売面におけるエース格であったスノーモービルをヒントにした前2輪・後1輪の足回りと、ダカール・ラリーなどのレースで活躍した同社のATV(全地形対応型4輪バイク)のシャーシを元に、スポーツモデルの4輪自動車を連想させるフロントマスクと独特の操縦感で知られたモデル。それから10年の月日が流れた後にリリースとなったのが本機スパイダーRT リミテッドで、前2016年に生産終了を迎えたスポーツモデルの「スパイダーRS」とスポーツツアラー志向の「スパイダーST」両者の長所を融合させたモデルとなっており、DPS™ ダイナミックパワーステアリングの導入による操舵性の向上と豪華装備の数々を誇るラグジュアリーグランドツアラーとも言うべき仕様が自慢の一台です。
全長2,667×全幅1,572×全高1,510mmという押し出しのよい車体に乾燥重量459kg(※どちらも北米仕様車)と、H-Dのトライクやホンダ・ゴールドウイングと比べてもひけを取らない立派な体格の持ち主であるだけに、それをコントロールしきるだけの制御システムの数々も非常に多彩。フロント165/55R15・リア225/50R15タイヤによる高い接地感に加え、VSS(ビークルスタビリティシステム)とSCS(スタビリティコントロールシステム)による車体の安定感は絶大なものがあり、前年までのスパイダーRSにて改良されたフロント回りの動きのよさで従来のスパイダーよりも気負いなく乗りこなせるように進化しており、アメリカ合衆国内で販売された車両のオーナーの約4分の1がバイクの操縦経験がないのにも関わらず親しめているという事実からもユーザーフレンドリーな仕様となっているのが嬉しいところ。TCS(トラクションコントロールシステム)の介入で荷重変化時の動きがマイルドになっている点も実によく、トライク未経験でも意外に苦労せず乗りこなせてしまうのは驚嘆に値すると言えるでしょう。
シート高772mmの車体はパッと見た感じは腰高で足つき性が少し不安になるものの、前2輪/後1輪の構成によって完全停止時でもどっしりとした安定感があり、しっかりした設計のフットボードで宙ぶらりん感もなく、有事の際にはペダル操作型のインテグラルブレーキを思い切り踏み込めるだけの安定度の高さは非常に優秀。乾燥重量449kgの重さをコントロールしきるためのブレンボ製キャリパーとABSによる確かな制動力、アンチロールバー付のダブルAアーム(ダブルウィッシュボーン)フロントサスとSACHS†(ザックス)製前後ショックによるアンダー対策も前年までのスパイダーからの改良点で、スポーツカートのように豪快で迫力ある走りを楽しむためのハードルが格段に低くなっているのが相違点だと言えます。着座してハンドルに手を伸ばした際、肘から肩までにかけてのゆとりあるハンドルポジション、イージーに車体を動かすための6速セミATと後進1速によるミッション構成、電動調整機構付の大型ウインドシールドなど、ドライバビリティに関しても申し分なく、新車販売価格33,799ドルという値段に見合った見事な出来映えだと言っても過言ではありません。
スパイダーシリーズの市販化から10年遅れで登場した最上位グレードらしく装備品の数々も豪華そのもので、Bluetoothによるワイアレスコネクト対応の2分割式多機能マルチ液晶パネル、ECOモードスマートアシスト機構にシート&グリップヒーターを標準搭載。フロントトランク収納可能ここまではベースモデルのスパイダーRTと同様ですが、高性能GPSメーカー・ガーミン製のZUMO660とフロントトランク収納が可能なトラベルバッグ、上質な刺繍によるロゴが入ったランバーサポート一体型シートが専用装備として追加されており、タンデム用のグラブバーにまでヒーティング機能付という至れり尽くせりの内容。フロントトランク・左右パニアケース・リアボックスを合わせた容量は計155リットルという大容量で、一ヶ月分の旅装を積載してのタンデム旅行が快適にこなせるだけの設計は10年のノウハウあってこそ。これだけでも十分に一級品と言えるだけの充実ぶりですが、iPod†統合ケーブルと4つのスピーカーを備えたAM/FMオーディオシステムにリアトランク内の12V電源ソケットやiPod接続ケーブル用ソケットを別個で備えるなど、現代的に快適な旅を楽しむためのアシストツールもしっかりと完備。2020年モデルではNBDの型番はそのままにフルモデルチェンジを敢行し、ヘッドライトのLED化や7.8インチのワイド液晶モニターの導入、従来の12本スポークから16本となった新型スポークホイールへの変更やトランク容量を合計177リットルへ拡張するといったアップデートを実施。また、2024年にはApple CarPlay対応の10.25インチのタッチスクリーンマルチ液晶ディスプレイを導入するなど、ツーリング体験をさらに素晴らしいものとするための措置が図られ、ホンダ・ゴールドウイングに勝るとも劣らぬほどの充実ぶりでトライク市場を賑わせており、今後もさらなる活躍が期待されている注目モデルのひとつです。
現在の中古バイク市場においては、日本市場における実売価格が400万円超えということで一生モノとして購入されるオーナーが殊の外多く、年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引される中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の場でも出物は少なく、取引の中心はモデルチェンジが実施される2020年より以前のイヤーモデルが占めている状況。同オークションの取引記録を見てみますと、初年度モデルの初回車検を控えた2016年春から中古バイクとして出品されるようになり、2024年秋時点では2014年から2019年までのイヤーモデルの実動車13件の出品記録があり、その平均取引価格は142万円。いずれの車両もそれなりに乗り込まれ使用感が出た状態となっており、カンナムのニューモデルへの乗り換えを機に手放したと思われる状況を加味するとまずまず妥当な範囲内。その一方、モデルチェンジが実施された2020年から2022年までにかけてのイヤーモデルは玉数こそ少ないものの、中古バイク市場では品薄ということもあって平均取引価格は約280万円と高く、イヤーモデルと走行距離などを始めとする車両状態による格差が大きめとなっております。全体的には年を追う毎に緩やかな下落傾向にある状況で、今後はApple CarPlay対応化した2024年以降のイヤーモデルが中古バイクとして流通し始めるにつれて大きな下落となる公算が高く、新型への乗り換え・買い替えを検討中のオーナー様は値崩れ前の早い段階で買取査定だけでも受けておくことが得策だと言えるでしょう。
世界でも類を見ない唯一無二の独創性とラグジュアリーツアラーとしての豪華装備の数々が魅力のカンナム・スパイダー RT リミテッドシリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、カンナムの販売における柱であるスノーモービルにヒントを得て作られた独自の仕様に冠する正しい知識と理解はもとより、ロータックス製1330ccの並列3気筒という個性的なエンジンを始めとする各部位の状態に関する目利きの確かさ、ホンダ・ゴールドウイングシリーズなどのこのジャンルで競合するライバル車全般を含む最新の大排気量ツアラーおよびクルーザー市場の相場への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。特に目利きが難しいと言われているロータックス製エンジンを搭載する本機であるだけに、海外メーカー製バイクに精通する弊社バイクパッションならではの顧客満足度の高さを以って、オーナー様のご期待に全力でお応えさせていただくことをお約束いたします。
カンナム・スパイダー RT リミテッドシリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Can-Am Spyder RT Limited(カンナム スパイダーRT リミテッド)/NBD型/2014年モデル(※画像・スペックは同年の北米仕様車) |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年~ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,667×全幅1,572×全高1,510mm(105×61.9×59.4インチ)・乾燥重量459kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高772mm・最低地上高115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列3気筒・115PS/7,250rpm・ |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・26リットル |
| 新車販売価格 | $33,799(2014年当時レートで約356万円) |
| ジャンル | トライク 3輪バイク |
【2014年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2014年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で44%下落。対3年前比で25%下落し、対前年比では5%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて55.4~64.3万円です。
【2014年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説

- オレンジ
- 当時の新車価格
- 税抜 277万円 (税込299.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
104.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
94.2万円
- 上限参考買取率
- 37.5%
- 平均参考買取率
- 34.0%

- ホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 277万円 (税込299.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
137.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
110.8万円
- 上限参考買取率
- 49.6%
- 平均参考買取率
- 40.0%
2010年に登場したCan-Amスパイダー・シリーズ最上位のツーリング仕様RTは、2014年モデルで大きな転換点を迎えた。それまで搭載されてきた998cc V型2気筒Rotaxエンジンを廃し、この一台のために新規開発された1,330cc並列3気筒Rotax ACE(Advanced Combustion Efficiency)ユニットへ心臓を換装したのである。3年間の秘匿開発を経て投入されたACEエンジンは、40パーセント増しの低速トルクと35馬力の出力向上をもたらし、ツーリング仕様として求められる余裕と静粛性を一気に押し上げた。RTシリーズは基本仕様のRT、装備を強化したRT-S、そして最上位のRTリミテッドの3グレード構成で、リミテッドは6速セミオートマチック(SE6)専用となる。フロントの12スポーククロームホイール、大量のクロームパーツ、ガーミン製ZUMO 660 GPSナビゲーター、ロゴ刺しゅう入りシート、フロントラゲッジ内蔵のローリング式トラベルバッグが専用装備として与えられ、シリーズのフラッグシップとしての格を持つ。
2014年モデルの本体は、Can-Amスパイダー史上最大の機構刷新である。新開発のRotax 1330 ACEは水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒、排気量1,330cc、ボア×ストローク84×80mm、圧縮比12:1という設計。120度クランクシャフトがもたらす完全な一次バランスに加え、ギア駆動式のカウンターバランサーが二次振動と偶力振動を打ち消す。最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpmで、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮し、スパイダー・シリーズとしては前代未聞の余裕あるパワーバンドを実現した。燃料供給は電子スロットル付きの電子燃料噴射、始動はセル、ハイオク指定である。変速機はSE6と呼ばれる6速セミオートマチックで、リバース機能を標準装備。左手親指のスイッチ操作でシフトアップし、ダウンは自動でブリッピングを伴いながら制御される。オイル交換インターバルは前モデルの7,400kmから15,000kmへと大幅に延伸され、バルブクリアランス調整は不要となった。
2014年式スパイダーRTリミテッドの本質的な価値は、Can-Amが「試作的リバーストライク」から「大排気量ツアラーとしての完成形」へと踏み出した第一歩を刻んだ、その一台であるという歴史的な位置づけに集約される。998cc V-twin時代のRTは、実用の面ではライバル不在の三輪ツアラーであったものの、動力性能ではゴールドウイングや大型ハーレー・ツーリングと肩を並べるには一歩及ばなかった。1,330cc並列3気筒ACEはこの弱点を根本から解消し、乗員2名にフル装備を積み、さらに専用トレーラーを牽引しながらも余裕を持って高速巡航できる本物のグランドツアラーへとRTを昇華させた。乗り手にとっての意味は明快で、加齢や身体条件によって従来型ヘビーツアラーの取り回しに不安を抱くベテランライダーが、それでも「隣に相棒を乗せて長距離を走り続ける」という贅沢を諦めなくて済む選択肢がここに完成したということである。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / NBDD1型 / 2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新エンジンへの換装 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2667 (幅)1572 (高さ)1510 (重さ)459 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)772mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,991,600円(税込) |
【2015年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2015年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
【2015年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説
カンナム・スパイダーRTシリーズの頂点として位置付けられる「RTリミテッド」は、2010年の初代登場以来、フロント2輪・リア1輪のリバーストライク型ラグジュアリー・グランドツアラーとしての地位を築いてきた。その車両史における最大の転換点は前年の2014年式であり、初代から搭載されてきたロータックス製998cc・60度Vツインを廃し、まったく新規に設計された1330ccの水冷並列3気筒「Rotax 1330 ACE」エンジンへと世代交代した。2015年式はその新エンジン世代の2年目に当たる熟成モデルであり、ハードウェア面での大きな変化を伴わない代わりに、電装装備の細部を更新した年式である。具体的にはナビゲーションが従来のGarmin Zumo 660からZumo 590 Bluetooth対応版へと更新され、専用刺繍入りシート、12スポーク・クロームフロントホイール、フロントカーゴ用ローリング・トラベルバッグ、パッセンジャーバックレスト、電動スクリーン、AM/FMオーディオシステム(iPod統合ケーブル付き、パッセンジャー独立音量制御)といった上級装備を継承する。
2015年式は前年(2014年式)から主要メカニズムの変更なし。エンジンは水冷4ストロークDOHC並列3気筒12バルブのRotax 1330 ACE、排気量1,330cc、ボア×ストローク84×80mm、圧縮比12.2:1。最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。120度クランクシャフトによる完全なプライマリーバランスと、ギア駆動式カウンターバランサーが二次振動およびロッキングカップル振動を打ち消し、Vツイン時代とは別次元のスムーズさを実現している。ラジエーターは前年より2基構成に増強され、フロントAアームより前方に配置されて乗員への熱害を大幅に軽減。低速時にはファンが逆回転して熱風を前方に排出する機構も継承する。燃料供給は電子スロットルボディ付きの電子燃料噴射(FI)で、始動はセル、プレミアム無鉛ガソリン指定である。
2015年式スパイダーRTリミテッドの意味は、「Vツインからの世代交代を完了した新型RT」が真の完成域に到達した最初の年、という一点に集約される。前年の2014年式は新型1330 ACEエンジンとその周辺機構を市場投入した「刷新の年」だったのに対し、2015年式はその新機構が実走行データを積み重ねて熟成された「安定の年」として位置付けられる。ライダーにとっての意味は、大型高級ツアラーで得られる圧倒的な走行安定性と積載能力、そしてリバーストライクという構造がもたらす「絶対に転ばない」という安心感を、成熟したパワートレインで享受できる点にある。乾燥重量459kgという数値は2輪車の常識では受け入れがたい重さだが、直立静止時に足で支える必要が構造的にない以上、この数字は制約ではなく「大排気量ツアラーが得ようとしてきた快適性の物理的な代償」に過ぎない。
ライバルとの関係で見れば、同じ大排気量ラグジュアリー・トライク領域には、ハーレーダビッドソンのトライグライド・ウルトラ(1,689cc Vツイン)、ホンダのゴールドウイング(1,832cc水平対向6気筒)のトライク改造仕様、そして当時の輸入トライク各種が存在した。RTリミテッドはこれらと異なりフロント2輪という独自構造を採り、ボッシュ製車両安定制御と電子制御パワステが低速マニューバから高速巡航まで一貫した安定性を提供する。日本国内では普通自動車免許(AT限定含む)で運転可能であり、2輪免許を持たない層にも門戸が開かれている点は、他の輸入ラグジュアリー・ツアラーには無い特筆すべき性格である。乗り手にとって「これは何のためのバイクか」と問われれば、答えは明快だ。2輪の重量に不安を感じ始めたベテラン、あるいは2輪免許取得の意思のない自動車ドライバーが、それでも大排気量ツアラーによるオープンロードの体験を得ようとするとき、2015年式のRTリミテッドは新エンジン世代の熟成という最も安心できるタイミングでその答えを提示する存在だった。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / NBDD1型 / 2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2667 (幅)1572 (高さ)1510 (重さ)459 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)772mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,991,600円(税込) |
【2016年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2016年式】スパイダーRTリミテッド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2016年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
【2016年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説
2010年の初代発売以来、Can-Am Spyderシリーズにおけるフラッグシップ・ラグジュアリーツアラーとして位置づけられてきたRTリミテッド。2014年モデルでRotax 998 V型2気筒からRotax 1330 ACE並列3気筒へと心臓部が刷新され、シャシー、電装、スタイリングも合わせて世代交代を果たしていたが、2016年モデルは前年2015年からのキャリーオーバーとなる。年式固有の変更点としては、ラジオアンテナが短縮化され、マスターシリンダーリザーバーの形状が新型に更新された程度で、走行性能に関わる機構変更は行われなかった。
2016年モデルは2015年から主要メカニズムの変更なし。搭載エンジンはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒で、排気量は1,330cc。ボア×ストローク84×80mm、圧縮比12:1、最高出力115馬力(86kW)を7,250rpm、最大トルク130Nmを5,000rpmで発揮する。燃料供給は電子スロットル連動の電子燃料噴射(FI)で、始動はセル、ハイオク指定。ラジエーターはフロントAアームの前方に配置され、逆流ファンモードによって熱風をライダーから遠ざける熱管理システムを備える。RTリミテッドの変速機はSE6と呼ばれる6速セミオートマチックのみの設定で、リバース機能を標準装備。油圧クラッチ制御による滑らかな発進性能と、6速3,300rpmでの巡航設定によりロングツーリング時の疲労軽減が図られている。バルブクリアランス調整不要、オイル交換15,000km毎という低メンテナンス設計もこの世代の特徴である。
2016年式RTリミテッドが提示する価値は、Rotax 1330 ACE並列3気筒への世代交代がもたらした「熟成」の実感に集約される。旧世代V型2気筒時代のRTを悩ませ続けた不快なエンジン熱と振動、頼りない発進感は、この3気筒エンジンで完全に解決された。低回転からのトルクの厚みは1,330ccという排気量の余裕そのものであり、459kgという重量級ボディを軽々と加速させる。乗り手にとっての意味は、「大排気量ラグジュアリーツアラーの理想を、リバーストライクという形で完全に実現した最初期モデルの完成型」に触れられることである。2018年モデルからは新型電子制御センターが導入されたが、旧世代アナログ寄りの操作系を残す2016年式は、電子制御に頼りきらない直感的な操作感を好むベテランライダーにとって、むしろ選択の理由となる。長距離ツーリング指向の中古車として狙う場合、走行系メカニズムが完成し、複雑化する前の「シンプルで信頼できる1330 ACE世代」を代表する一台として、堅実な存在価値を保ち続けている。155リットルの積載容量、Garmin GPS標準、電動ウィンドシールド、ラグジュアリー装備一式が揃った状態を新車価格から大幅にディスカウントされた水準で入手できる点も、この年式ならではの魅力である。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / -- / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2667 (幅)1572 (高さ)1510 (重さ)459 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)772mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,088,800円(税込) |
【2017年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で4%下落。対3年前比で22%上昇し、対前年比では13%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
【2017年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 307.9万円 (税込332.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
198.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
174.2万円
- 上限参考買取率
- 64.5%
- 平均参考買取率
- 56.6%

- シルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 307.9万円 (税込332.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
146.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
127.9万円
- 上限参考買取率
- 47.6%
- 平均参考買取率
- 41.5%
2010年の登場以降、カンナム・スパイダーRTシリーズは前2輪・後1輪のリバーストライク型ラグジュアリーツアラーとして独自の地位を築いてきた。その最上級グレードとして2011年に加わったのがRTリミテッドである。2017年モデルは前年から主要メカニズムの変更はなく、成熟したパッケージをそのまま継承するキャリーオーバーの一年となった。ラインナップ全体で見れば、RT-Sが6速マニュアル(SM6)を廃止して6速セミオートマチック(SE6)を標準化したことが構成上の変更点だが、リミテッド自体は当初からSE6専用であり続けており、変速機構の統一による相対的な位置づけの変化が主な話題となる。
2017年モデルは前年(2016年式)から主要メカニズムの変更なし。RTシリーズを支えるのはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC並列3気筒12バルブエンジンで、排気量1,330cc、ボア×ストロークは84×80mm、圧縮比12.2:1。最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。燃料供給は電子制御スロットル付きの電子燃料噴射方式(FI)、始動はセル、燃料はハイオク指定である。変速機はSE6と呼ばれる6速セミオートマチックのみで、リバース機能を標準装備する。人差し指と親指のパドル操作でシフト変更を行い、油圧クラッチが自動的に断接を制御する構造となっている。62mph(約100km/h)巡航時には満タンで最大406kmの航続距離が可能とされる。
2017年式RTリミテッドの意味は、RTシリーズが「ラグジュアリー・リバーストライク・ツアラー」としての完成域に到達した状態を、その最上位グレードで再確認できる年式であるという点に集約される。エンジンは2014年式で刷新された1330 ACEに切り替わってから3年目を迎え、電子制御スロットルとSE6セミオートマチックの組み合わせは熟成の段階に入り、ソフトウェアの微調整とサスペンションのセッティング精度が積み重ねられた成熟モデルとして評価されている。乾燥重量459kgという数値は絶対値としては重いが、直立静止時に足で支える必要が一切ない三輪構造の下では、それは重量ではなく「安定」に読み替えられる。従来の二輪大型ツアラーでは支えきれなくなったベテランライダーが、ゴールドウイングやトライグライド・ウルトラの隣に位置する選択肢としてRTリミテッドを検討する光景は、この年式のあたりから明確に定着した。乗り手にとってのRTリミテッドの意義は、走行性能の高さではなく、「二輪では諦めざるを得なくなった長距離走行の自由」を返してくれるという一点にある。155リットルという突出した積載容量、Garmin Zumoによる音声ナビゲーション、電動スクリーン、フルセットのヒートグリップとバックレストは、単独ツーリングよりも二人乗りでの多日間ツアーを前提とした装備構成であり、そのための細部の作り込みが上級グレードならではの領域に達している。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT Limited / NBDD1型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2667 (幅)1572 (高さ)1510 (重さ)459 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)772mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,325,000円(税込) |
【2018年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は13.4万円が平均です。
【2018年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 310.5万円 (税込335.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
125.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
125.4万円
- 上限参考買取率
- 40.4%
- 平均参考買取率
- 40.4%
2007年のスパイダー・ロードスター初代発売から数えて10周年の節目に当たる2018年、Can-Amスパイダーの豪華ツーリング頂点として送り出されたのがRTリミテッドである。フロント2輪・リア1輪の「Yアーキテクチャ」を採るリバーストライクのラグジュアリーモデルという位置づけは変わらず、この年は機械的な骨格を触らず、ライダーが最も長時間触れるインターフェース部分を一気に近代化した年式となった。中央のダッシュボードには7.8インチのワイドLCDカラーディスプレイが新採用され、BRP Connectを介したスマートフォン連携で音楽・ナビ・車両情報を統合表示する構成に切り替わっている。オーディオシステムはBRP Audio Premiumと呼ぶ6スピーカー式へ更新され、電動調整式ツーリングウインドシールド、ライダー・パッセンジャー両席のヒートグリップ、電動パーキングブレーキといった従来からのフル装備と組み合わされる。
2018年モデルは前年から主要メカニズムの変更なし。心臓部はBRP傘下ロータックス社のRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC並列3気筒12バルブ、排気量1,330ccエンジンで、ボア×ストロークは84×80mm、最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発生する。燃料供給は電子制御スロットルを備えるEFI、始動はセルスターター、指定燃料はハイオク。組み合わされるトランスミッションはSE6と呼ばれる6速セミオートマチック(リバース機能付き)で、リミテッドはこのSE6専用設定である(無印RTのみSM6マニュアルも選択可)。
2018年式RTリミテッドの意義は、シリーズ10周年という節目に、ライダーとの接触点を近代化して次の10年へ橋渡ししたことに集約される。エンジン・車体・サスペンションといった基幹要素は2014年に投入されたRotax 1330 ACE世代の熟成された構成をそのまま踏襲しつつ、旧来のアナログメーター群を一掃して7.8インチワイドLCDに置き換え、スマートフォン連携によるナビ・音楽・車両情報の統合を実現した。155リットルの荷室、電動パーキングブレーキ、電動パワステ、フルオートの三輪連動制動──これらを一台で束ねた完成度は、2018年の時点で既にこのクラスの一つの答えを示していた。中古市場ではこの世代のRTリミテッドが2020年フルモデルチェンジ後の新型に価格面で優越されて選ばれる場面が多く、装備の熟成と価格のバランスを見極める買い手にとって、狙い目の年式と言える一台である。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / NBDD1型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2667 (幅)1572 (高さ)1510 (重さ)459 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)772mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,353,000円(税込) |
【2019年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2019年式】スパイダーRTリミテッド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2019年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
【2019年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説
2010年にデビューしたCan-AmスパイダーRTツーリング系列の中で、2019年式は現行世代(1998ccの初代V型2気筒からRotax 1330 ACE並列3気筒に移行した2014年以降の世代)の最終年式に位置づけられる。翌2020年にはRT全体がフルモデルチェンジを受けるため、この2019年式は初代RTシリーズの熟成期を象徴する一台となった。RTリミテッドはRT系列の最上級グレードで、可変電動ウインドスクリーン、ドライバー・パッセンジャー両席のヒートグリップ、パッセンジャーバックレスト一体型トップケース、6スピーカーのBRP Audio Premiumサウンドシステム、7.8インチ横長カラーLCDディスプレイ(BRP Connect対応)などを標準装備する。
2019年モデルは前年から主要メカニズムの変更なし。搭載エンジンはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒で、排気量1,330cc。ボア×ストロークは84×80mm、最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。燃料供給は電子制御スロットル付きの電子燃料噴射(FI)で、始動はセル、ハイオク指定である。変速機はSE6と呼ばれる6速セミオートマチックで、リバース機能を標準装備。ハンドルグリップ左のパドルレバーによる指先変速に対応し、クラッチ操作は不要となる。
2019年式スパイダーRTリミテッドが持つ価値は、旧世代RT系列の完成域として、初代のキャラクターを最も熟成させた最終形にある。翌2020年のフルモデルチェンジで登場する新世代RTはより現代的なデジタル演出と共に一新されたが、2019年式には旧型のクラシカルなツーリングクルーザーとしての落ち着きが残っており、リバーストライク黎明期からの流れを受け継いだ最後の年式として、独特の存在感を放つ。エンジン単体で見れば2020年式以降と同じRotax 1330 ACEが2014年から搭載され続けており、動力性能面での差は無い。走行フィールと居住性の完成度は、10年近い改良の蓄積を反映した仕上がりに達している。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / -- / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2667 (幅)1572 (高さ)1510 (重さ)459 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)772mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,375,000円(税込) |
【2020年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で23%下落し、平均買取額は、対前年比で1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
【2020年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説

- ディープマルサラメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 350万円 (税込385万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
286.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
258.0万円
- 上限参考買取率
- 81.7%
- 平均参考買取率
- 73.7%
2010年の登場以来、Can-Amスパイダーシリーズの旗艦ツーリングモデルとして君臨してきたRTが、2020年モデルで7年振りとなるフルモデルチェンジを受けた。前回の大改新は2013年、1330ccロータックス直列3気筒ACEエンジンを搭載したタイミングであり、以降はエンジンとフレームを継続しながら細部改良を重ねてきた。2020年式はその蓄積を一度リセットするような大改造で、外装、コックピット、シート、フロアボード、電装、収納システムに至るまでほぼ全域が刷新された。北米でユーザーから寄せられた10年間分のフィードバックを反映し、「究極のラグジュアリーツアラー」を再定義することがBRPの狙いだった。RTリミテッドは同シリーズの最上級グレードに位置づけられ、177リットルの大容量ストレージ、ヒーター付き前後シート、ランバーサポート、メモリ機能付き電動アジャスタブルウインドシールド、6スピーカーのBRPプレミアム・オーディオシステムなどを標準装備する。
2020年モデルはフルモデルチェンジであり、車体全域および装備面が刷新された年式である。エンジンとトランスミッションは前世代から継承され、水冷4ストロークDOHC12バルブ直列3気筒のRotax 1330 ACE、排気量1,330cc、ボア×ストローク84×80mm、圧縮比12.2:1という基本諸元は変わらない。最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。燃料供給は電子制御スロットル付き電子燃料噴射でハイオク指定、始動はセル。変速機はSE6と称される6速セミオートマチックにリバース機能を組み合わせたもので、油圧クラッチが自動的に断接を制御し、指先のパドル操作でマニュアル変速も可能。後輪への動力伝達は歯付きベルトドライブが担う。
車体側の刷新点は多岐にわたる。フロントサスペンションはSACHS製ダブルAアーム独立式、リアはSACHS製スイングアーム式で自動レベリング調整機能付きエアプリロード仕様となり、リアは電動制御でタンデム負荷やトレーラー牽引時に自動的にサグを補正する。フロントストロークは174mm、リアは152mm。ブレーキは前後270mmディスクを油圧一括制御する足踏み式リンクブレーキで、ABSを標準装備。タイヤはフロント165/55 R15、リア225/50 R15、ホイールはアルミ製15インチ。全長2,833mm、全幅1,554mm、全高1,464mm、ホイールベース1,714mm、最低地上高115mmという寸法は、リミテッド専用のトップケース装着状態での測定値である。
コックピットは全面的に再設計され、大型の7.8インチフルカラーLCDメーターが新設された。前照灯は初めて全灯LED化され、視認性と現代的な意匠を両立している。フロアボードは23インチ(約584mm)の長尺タイプに拡張され、ライダーが長距離走行中に自由に脚位置を変えられる。フロント・リア両席のシートはランバーサポート付きの新設計となり、乗員のシート面積を拡大するとともに、ライダー席をパッセンジャー席より約1インチ低く配置してタンデム時の視界とバランスを最適化した。収納面ではLinQモジュラーシステムが新採用され、リアトップケースを外してクーラーボックスやスポーツバッグなどのアクセサリーへ容易に交換可能となった。標準トップケースにはXLサイズのヘルメット2個を収納でき、フロントボックスと合わせて総容量177リットルに達する。安全装備は車両安定制御(SCS)、トラクションコントロール(TCS)、ABS、ダイナミック・パワーステアリング(DPS)、ヒルホールドコントロール(HHC)、電子暗号化盗難防止装置(DESS)を全て標準搭載する。
2020年モデルRTリミテッドの本質的な意味は、「Can-Amスパイダーシリーズが3輪ラグジュアリーツアラーというジャンルを、他社の追随を許さない領域まで完成させた記念碑」という一点に集約される。前世代からエンジンと基本骨格を継承しつつ、ライダーが触れる部分を全て新調するというアプローチは、10年間かけて集めた本音の声を製品に反映するというメーカーの姿勢の表れであり、リコール対応や小改良では実現しえない次元の熟成をもたらした。乾燥重量464kgという圧倒的な質量は数値だけを見れば異形だが、リバーストライク構造がもたらす「停止時に足で支える必要がゼロ」という事実の前では、この重量は単なる余裕として機能する。10年目の節目に大きく生まれ変わった本車は、Can-Amが3輪ツアラー市場でのブランドリーダーであり続けることを高らかに宣言した年式として、長く記憶される存在となった。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / NBDD1型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 機構に大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2833 (幅)1554 (高さ)1464 (重さ)464 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)755mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ直列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,850,000円(税込) |
【2021年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で11%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2021年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説

- チョークメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 360万円 (税込396万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
253.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
253.4万円
- 上限参考買取率
- 70.4%
- 平均参考買取率
- 70.4%

- ディープマルサラメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 360万円 (税込396万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
233.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
233.5万円
- 上限参考買取率
- 64.9%
- 平均参考買取率
- 64.9%
スパイダーRTリミテッドは、フロント2輪・リア1輪という独自のリバーストライク構造を採るカンナムシリーズの最上級ラグジュアリーツアラーである。2021年モデルは、前年2020年に7年ぶりのフルモデルチェンジを受けたばかりの新世代RTシリーズにとって2年目の年式にあたり、機構面ではキャリーオーバーだが、日本市場においては大きな意味を持つ節目の年となった。というのも、ボディ各部にメッキパーツをあしらった「クロームエディション」がこの2021年モデルからついに日本上陸を果たしたためである。従来から用意されていたシックなダークエディションに加え、より華やかな装飾を志向するオーナーに向けた選択肢が広がった。カラー展開はディープマサラメタリック、ペトロールメタリック、チョークメタリック、アスファルトグレーメタリックの4色で、それぞれをダーク/クローム双方のエディションで選択できる構成となる。
2021年モデルは前年(2020年)から主要メカニズムの変更なし。2020年に導入された第2世代RTプラットフォームをそのまま踏襲する。搭載エンジンはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC並列3気筒12バルブで、排気量1,330ccを誇る。ボア×ストロークは84×80mm、最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。燃料供給は電子スロットル付きの電子制御燃料噴射(FI)、始動はセル、ハイオク指定である。トランスミッションはSE6と呼称される6速セミオートマチックで、リバース機能を標準装備し、油圧クラッチを介した親指・人差し指操作のパドルシフトによる半自動変速を可能としている。
2021年式スパイダーRTリミテッドの乗り手にとっての意味は明快で、この車両が提供するのは「二輪車を降りたあとも、依然としてオープンエアで長距離を移動し続けたい」というライダーへの、最も洗練された選択肢である。乾燥重量464kgという数値は単体で見れば異常だが、リバーストライクの構造上、静止時に足で車体を支える必要がない。これが意味するところは、加齢や身体条件で従来の重量級ツアラーを維持できなくなった熟練ライダーが、それまでの経験や自由を手放さずに済むということに尽きる。ゴールドウイングやハーレーのトライグライドといった同格のフラッグシップ・ツアラーがある中で、スパイダーRTリミテッドを選ぶ意味は、独立した2輪フロントサスペンションがもたらす独特のフラットコーナリング、そして車体全体を安定制御する電子デバイス群による「絶対に転ばない前提での大排気量ツーリング」という一点に集約される。2021年式は、その完成された世界観に「クロームエディション」という個性表現の選択肢が加わった、日本市場的にも記念すべき一年である。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / NBDD1型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2833 (幅)1554 (高さ)1464 (重さ)464 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)755mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,960,000円(税込) |
【2022年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】スパイダーRTリミテッド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2022年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
【2022年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説
2020年モデルで大幅なフルモデルチェンジを受けたスパイダーRTシリーズ。2022年式のRTリミテッドはその第2世代の熟成期にあたる年式である。2020年に一新された新設計フレームと外装、7.8インチワイドLCDディスプレイ、Apple CarPlay接続を可能とするBRP Connect、セルフレベリング機能付きリアエアサスペンションといった重要装備はすでに完成しており、2022年式は色調と仕様の微調整に留めた「熟成の年」の位置づけとなる。
前年(2021年)から主要メカニズムの変更なし。エンジンはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC12バルブの並列3気筒である。排気量1,330cc、ボア×ストローク84×80mm、圧縮比12.2:1のもと最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。オーストリアのBRP傘下ロータックスにより生産される、いわゆるACE(Advanced Combustion Efficiency)系エンジンで、電子制御スロットル付き電子燃料噴射(FI)と組み合わされる。始動はセルスターターで、指定燃料はハイオク。変速機はSE6と呼称される6速セミオートマチックで、リバース機能を標準装備。左スイッチギアの人差し指と親指で操作するパドルシフトを介してマニュアル変速も可能で、油圧クラッチが自動でつながる。
2022年式のRTリミテッドは、2020年フルモデルチェンジ以降の第2世代スパイダーRTが「本来目指したフォーマット」に最も近づいた年式である。新設計の外装が持つ角の立ったモダンな存在感、Apple CarPlayが統合された7.8インチワイドディスプレイ、177リットルの積載能力、そして二人乗りで長時間走行を続けても疲労を積み重ねさせないラグジュアリー系仕上げ。これらすべてが初年度のこなれの悪さを乗り越え、成熟の域へと入った状態で市場に届けられた。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / -- / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2833 (幅)1554 (高さ)1464 (重さ)464 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)755mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 4,263,600円(税込) |
【2023年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2023年式】スパイダーRTリミテッド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2023年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
【2023年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説
Can-Amスパイダーシリーズの頂点に位置するグランドツアラー、スパイダーRT。その豪華装備モデル「RTリミテッド」の2023年モデルは、前年からのキャリーオーバー扱いとなる年式である。2020年のフルモデルチェンジで一新された新世代RT系のアイデンティティ、すなわち7.8インチワイドLCDメーター、Rotax 1330 ACE並列3気筒エンジン、SE6セミオートマチックミッションといった中核構成をそのまま受け継ぎつつ、外装のカラーバリエーションとトリム仕上げに変化を持たせた成熟期の一年である。北米市場のカラー展開はカーボンブラック、ハイパーシルバー、ディープマルサラメタリック、ペトロルメタリックの4色に加え、それぞれ「ダーク」と「プラチナ」の2種類のトリム仕上げが選択可能となり、都合8パターンの外観バリエーションが用意された。
2023年モデルは前年(2022年モデル)から主要メカニズムの変更なし。搭載エンジンはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC並列3気筒12バルブで、ボア×ストロークは84×80mm。最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。BRP公式燃費は6.3L/100km(37.3mpg、日本換算で約15.9km/L)、CO2排出量は155g/kmとされ、大排気量ツアラーとしては良好な燃費水準を示している。燃料供給は電子制御スロットル付きの電子燃料噴射(FI)で、始動はセル、ハイオク指定である。変速機はSE6と呼ばれる6速セミオートマチックで、リバース機能を標準装備。左グリップ下のスイッチで指先だけで変速でき、油圧クラッチが自動的に断接を制御する。
2023年モデルの位置づけは、2020年のフルモデルチェンジで到達した新世代パッケージが3シーズン目を迎え、外観仕上げを含めて完成域に達した一年である。ダークとプラチナという二つのトリム系統をカラーごとに用意した戦略は、単なるカラーバリエーションの拡張ではなく、購買層の好みに応じて「クールに引き締めるか、上品に華やがせるか」を選ばせる意図に基づく成熟したマーケティング判断と読み取れる。乗り手にとっての意味は明快で、加齢や身体条件で従来のフルサイズツアラーを諦めざるを得なくなったベテラン、あるいは二輪免許取得の壁を越えずに大陸横断的な旅を望む四輪ライダーに、豪華で失敗のないツーリング体験を提供することである。上位のSea-to-Skyのような限定色や特別装備を求めないユーザーにとって、RTリミテッドは実質的にRTシリーズの主流であり、中古市場でも最も流通量が多く選択肢に富む一台となっている。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / -- / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2833 (幅)1554 (高さ)1464 (重さ)464 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)755mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 4,263,600円(税込) |
【2024年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】スパイダーRTリミテッド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
【2024年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説
2024年式スパイダーRTリミテッドは、Can-Am 3輪モーターサイクルの旗艦ツアラーとして、機構面より情報系装備の全面刷新を軸としたモデルイヤーである。1330ccのRotax ACE並列3気筒、リバース機能付き6速セミオートマチックといった走行系の骨格は前年から不変ながら、コクピットには10.25インチの新型カラー・タッチスクリーンディスプレイが投入され、Apple CarPlayとBRP Connectが標準対応となった。これに合わせてプレミアムLEDヘッドライトとシグネチャーLEDが採用され、視認性と存在感の両面で夜間のフロントマスクが刷新されている。
エンジンは前年(2023年式)から変更なし。搭載されるのはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒、排気量1,330ccである。ボア×ストロークは84×80mm、圧縮比12.2:1、最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発揮する。燃料供給は電子制御スロットル付き電子燃料噴射で、始動はセル、ハイオク指定である。変速機はSE6と呼ばれる6速セミオートマチックで、リバース機能を標準装備。人差し指と親指でパドルシフト操作するかクルーズコントロールに任せるかを選べ、油圧クラッチが自動断接する。BRPスペックシート上ではCan-Amトレーラー牽引用にキャリブレーション済みで、181.4kgまで牽引可能である。
スパイダーRTリミテッドという乗り物の存在意義は、2輪の身体感覚と自動車の情報環境を、3輪の物理的安定性で結び直したところに集約される。2024年式に与えられた10.25インチの新型ディスプレイとApple CarPlay対応は、そのコンセプトを完成域に押し上げる決定的なアップデートだった。旧世代の7.8インチLCDでは実用的とは言い難かったナビゲーション表示が、iPhoneのマップ、音楽、通話とシームレスに接続する体験へと変わり、長距離ツーリングにおける情報の入手速度そのものが世代交代した。走行系は前年から不変であるにもかかわらず、乗り手の実感としては「別モデル」と呼びたくなるほどコクピットの質感が向上したと表現するオーナーの声が多いのは、この情報系刷新が持つ意味の大きさを示している。
乗り手にとっての意味は明快で、ツーリングを「続けたい」という意思を、物理的条件によって諦めずに済むための最も洗練された答えである。2024年式は、その答えに最新の情報環境を組み合わせた到達点として、シリーズ史のなかでも節目の一台として記憶されるべき年式である。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / -- / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2833 (幅)1554 (高さ)1464 (重さ)463.1 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)754mm (最低地上高)114mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 4,264,000円(税込) |
【2025年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】スパイダーRTリミテッド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】スパイダーRTリミテッド の買取査定相場
【2025年式】スパイダーRTリミテッド 買取査定に役立つ車両解説
Can-Amスパイダーシリーズの頂点、それがラグジュアリーグランドツアラーとして位置づけられる「スパイダーRT」であり、そのタンデム前提の主力グレードが「RTリミテッド」である。2025年モデルは前年からのキャリーオーバー年式にあたり、機構面での大きな変更は見送られている。前輪2輪・後輪1輪のリバーストライク構造と、Rotax製1330cc並列3気筒エンジン、6速セミオートマチックという基本パッケージを継承しつつ、変更点は新設計のXPS Roadsterタイヤ採用とリアカメラのオプション化に絞られる。
2025年モデルは前年(2024年モデル)から主要メカニズムの変更なし。搭載エンジンはRotax 1330 ACE、水冷4ストロークDOHC並列3気筒12バルブで、排気量1,330cc。ボア×ストロークは84×80mm、圧縮比12.2:1、最高出力115馬力(85.8kW)を7,250rpm、最大トルク130.1Nmを5,000rpmで発生する。燃料供給は電子スロットル付き電子燃料噴射(FI)、始動はセル、燃料はプレミアム無鉛(ハイオク)指定である。変速機はSE6と呼ばれる6速セミオートマチックで、リバース機能を標準装備。指先パドルシフトによるマニュアル介入と、油圧クラッチによる自動断接を組み合わせる。
2025年モデルの位置づけは、シリーズが完成域に入ったことを静かに示す成熟の一年である。動力性能を担うRotax 1330 ACEは低回転から充分なトルクを湧かせつつ115馬力を発揮し、6速セミオートマチックがクラッチ操作の煩雑さを取り除く。世界クラスのBrembo制動、Bosch共同開発の車両安定制御、電子制御パワステの組み合わせが、乾燥464kg級の車体を意のままに操れる領域まで引き上げている。乗り手にとっての意味は、性能の絶対値ではなく「二輪ツーリングの延長線上で、より遠くまで、より長く、より安全に、二人で走り続けられる」という日常への手応えにある。派手ではないが確かなアップデートを重ね続けるRTリミテッドは、Can-Amスパイダーが提唱してきた新しいツーリング像を、最も端正な形で体現する一台である。
| 車名/型式/年式 | Can-Am SPYDER RT LIMITED / -- / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2833 (幅)1554 (高さ)1464 (重さ)464 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)755mm (最低地上高)115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒・115馬力・(7,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・26.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 4,429,600円(税込) |
【2026年式】スパイダーRTリミテッド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2026年式】スパイダーRTリミテッド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スパイダーRTリミテッド 2022年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 スパイダーRTリミテッド 2022年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 スパイダーRTリミテッド 2022年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 スパイダーRTリミテッド 2022年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 スパイダーRTリミテッド 2022年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 291.7万円 | 5.2点 | NBDD15MV | 1,785km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 286.2万円 | 5.5点 | NBDD14LV | 6,041km | ■ |
| 3 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 253.6万円 | 5.2点 | NBDD19MV | 4,301km | ■ / ■ |
| 4 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 233.7万円 | 4.7点 | NBDD16MV | 9,950km | ■ |
| 5 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 230.2万円 | 5.2点 | NBDD10LV | 11,582km | ■ |
| 6 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 202.1万円 | 4.8点 | NBDD14LV | 3,001km | ■ |
| 7 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 198.7万円 | 5.8点 | NBDD17HV | 3,323km | ■ |
| 8 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 169.1万円 | 4.8点 | NBDD10LV | 35,655km | ■ |
| 9 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 164.1万円 | 4.5点 | NBDD15HV | 1,228km | ■ |
| 10 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 160.1万円 | 5.8点 | NBDD12HV | 2,190km | ■ |
| 11 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 146.5万円 | 4.8点 | NBDD1XHV | 5,440km | ■ |
| 12 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 141.1万円 | 4.5点 | NBDD13MV | 48,047km | ■ |
| 13 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 137.4万円 | 4.8点 | NBDD14EV | 24,484km | ■ |
| 14 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 134.9万円 | 4.7点 | NBDD11HV | 26,877km | ■ |
| 15 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 131.9万円 | 4.7点 | NBDD14EV | 14,166km | ■ |
| 16 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 131.8万円 | 4.5点 | NBDD15EV | 10,263km | - |
| 17 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 128.2万円 | 4.8点 | NBDD1XFV | 18,404km | ■ |
| 18 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 125.2万円 | 5.0点 | NBDD16JV | 2,832km | ■ |
| 19 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 118.6万円 | 4.5点 | NBDD11HV | 23,449km | ■ |
| 20 | スパイダーRTリミテッド【2014~現行】 | 116.0万円 | 4.5点 | NBDD10EV | 20,709km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 137.7万円 | 4.8点 | NBDD14EV | 23,757km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 132.2万円 | 4.5点 | NBDD15EV | 9,861km | - |
| 3 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 132.2万円 | 4.7点 | NBDD14EV | 13,745km | ■ |
| 4 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 116.4万円 | 4.5点 | NBDD10EV | 19,897km | ■ |
| 5 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 104.2万円 | 4.5点 | NBDD10EV | 8,013km | ■ |
| 6 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 90.7万円 | 4.7点 | NBDD11EV | 32,463km | ■ |
| 7 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 88.1万円 | 4.3点 | NBDD13EV | 36,360km | ■ |
| 8 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 84.1万円 | 4.7点 | NBDD18EV | 33,211km | ■ |
| 9 | 【2014年式】スパイダーRTリミテッド | 81.3万円 | 3.8点 | NBDD10EV | 38,297km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】スパイダーRTリミテッド | 128.6万円 | 4.8点 | NBDD1XFV | 17,682km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015年式】スパイダーRTリミテッド | 91.2万円 | 4.5点 | NBDD14FV | 30,493km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】スパイダーRTリミテッド | 198.8万円 | 5.8点 | NBDD17HV | 3,290km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017年式】スパイダーRTリミテッド | 164.2万円 | 4.5点 | NBDD15HV | 1,215km | ■ |
| 3 | 【2017年式】スパイダーRTリミテッド | 160.2万円 | 5.8点 | NBDD12HV | 2,168km | ■ |
| 4 | 【2017年式】スパイダーRTリミテッド | 146.8万円 | 4.8点 | NBDD1XHV | 5,278km | ■ |
| 5 | 【2017年式】スパイダーRTリミテッド | 135.2万円 | 4.7点 | NBDD11HV | 26,079km | ■ |
| 6 | 【2017年式】スパイダーRTリミテッド | 118.9万円 | 4.5点 | NBDD11HV | 22,759km | ■ |
| 7 | 【2017年式】スパイダーRTリミテッド | 111.1万円 | 3.8点 | NBDD12HV | 25,099km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】スパイダーRTリミテッド | 125.6万円 | 5.0点 | NBDD16JV | 2,720km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】スパイダーRTリミテッド | 286.2万円 | 5.5点 | NBDD14LV | 6,041km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】スパイダーRTリミテッド | 230.2万円 | 5.2点 | NBDD10LV | 11,582km | ■ |
| 3 | 【2020年式】スパイダーRTリミテッド | 202.2万円 | 4.8点 | NBDD14LV | 2,970km | ■ |
| 4 | 【2020年式】スパイダーRTリミテッド | 169.2万円 | 4.8点 | NBDD10LV | 35,295km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】スパイダーRTリミテッド | 291.7万円 | 5.2点 | NBDD15MV | 1,785km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】スパイダーRTリミテッド | 253.6万円 | 5.2点 | NBDD19MV | 4,301km | ■ / ■ |
| 3 | 【2021年式】スパイダーRTリミテッド | 233.7万円 | 4.7点 | NBDD16MV | 9,950km | ■ |
| 4 | 【2021年式】スパイダーRTリミテッド | 141.4万円 | 4.5点 | NBDD13MV | 46,620km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】スパイダーRTリミテッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています







































