Ducati SS750 【1998~2002年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
Ducati SS750 【1998~2002年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタ、最も高く売れる年式は2002年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.5~15.3万円です。
Ducati SS750 【1998~2002年式】 買取査定に役立つ車両解説
SS750は、キャブ時代の750SSから大きく舵を切り、インジェクション化によって日常域でも扱いやすい空冷スポーツへ生まれ変わったモデルです。街乗り・ワインディングでの素直な扱いやすさは900SSより穏やかで、ドゥカティに初めて乗るユーザーにも向く柔軟性があります。中古市場では「ノーマル度」「外装状態」「電子制御系のコンディション」が価格差を大きく作るモデルです。
1990年代後半、排ガス規制の強化によりキャブレター時代の750SSは転機を迎えます。916シリーズが世界的な人気を誇る一方、空冷スポーツの需要も依然高く、ドゥカティは1998年にモデル体系を整理。車名を750SSから“SS750”へ改名し、シリーズをモダナイズしました。
この変更は単なる名称変更ではなく、インジェクションへの移行を中心にした世代交代を意味します。従来の鋭いレスポンスに加えて、街中での始動性と安定性が大幅に向上し、ツーリング派のユーザー層にも訴求力が高まりました。デザインは916系の流れを汲むシャープなラインへと刷新され、フルカウル・ハーフカウルの両仕様を設定。スポーツ性と日常性の境界線を意図的に曖昧にした、当時のドゥカティらしい“ストリートスポーツの再定義”といえる仕上がりです。
●アップデート遍歴
SS750は1998年の登場以降、根幹部分の大規模な変更は行われません。ただし、ポイントごとに前期・後期の性格が異なるのが特徴です。
1998年(デビュー年)
最大の特徴はフューエルインジェクションの採用です。
これにより、キャブ仕様750SSで指摘されがちだった低回転域のぎこちなさが改善し、発進や渋滞路でのコントロール性が大きく向上しています。外装デザインも刷新され、916系を意識した引き締まったシルエットになり、新時代の空冷スポーツとしての印象を強くしています。
1999〜2000年
基本設計は共通ですが、ECUの細かな調整や外装色の年次変更が加わり、市場で「前期でも扱いやすい」「後期はさらに安定」といった評が徐々に定着していきます。
2001〜2002年(最終)
インジェクションマップの熟成により、アイドリングの安定性がさらに向上しています。外装色のバリエーションも後期に集中し、綺麗な純正外装が残る個体は中古市場で人気が高めです。
2002年に生産終了し、後継として排気量アップ版のSS800へバトンを渡します。
●マシン構成
SS750のマシン構成ですが、空冷L型2気筒・2バルブのデスモドロミック(湿式クラッチ)、スチール製トレリスフレームという空冷SSの伝統を守りながら、インジェクションによって乗りやすさが一段階進化しています。
SS750のエンジンは、最高出力でライバルの水冷4気筒に劣るものの、低中速の扱いやすさと空冷Lツインの太いトルク感が魅力となります。
サスペンションはシンプルな仕様で、街乗り〜ワインディングの速度域に最適化されたセッティング。クラッチは湿式で操作が軽く、街中を走るユーザーにはむしろ歓迎される構成です。
●兄弟車・ライバル車との比較
SS750は上位のSS900とプラットフォームを共有しますが、キャラクターは明確に異なります。
同じ空冷Lツインでも、900SSは最高出力80PS前後・トルク約8kgmとパワー面で上位に立ちます。これに対しSS750は扱いやすさを重視した穏やかな出力特性で、街乗りではむしろ750のほうが疲れにくいと感じるユーザーは多いです。また、SS900は乾式クラッチと高スペックの足回りを持つため、スポーツ志向が強く、価格も中古市場でプレミアがつく傾向があります。
ライバルとなる国産勢を見ると、
ホンダVTR1000F(最高出力110PS)やカワサキZZR600(約95PS)と比べると、SS750のパワーは見劣りします。
しかし装備重量が軽く、トレリスフレームによる応答性の高さもあり、ワインディングでの“人車一体感”は数値以上の評価を受けます。
SS750は絶対性能で勝負しない代わりに、運転そのものを楽しむ空冷スポーツとして位置づけられていたのです。
●中古市場の動向
国内流通量は多くありません。特に走行距離の少ない前期型フルカウル仕様は徐々に枯渇しつつあります。
ノーマル度が高く、外装が綺麗で、整備記録の揃う個体は評価が上がる傾向が強く、逆に再塗装・カウル割れ・LED化などがあると価格が大きく下がる特徴があります。
買取査定額アップのポイント
SS750はインジェクション世代のため、ECU・センサー類の状態と純正吸排気のコンディションが特に重視されます。
フルノーマルの外装は希少価値が高く、純正カウルが綺麗な個体は明確に評価が上振れします。
また、タイミングベルト交換履歴が残っている場合は査定に直結します。前期のフルカウル仕様は人気が高く、状態が良いほどプラスに作用します。
純正オプション(評価が特に高いもの)
・純正シートカウル(フルカウル仕様用・美品は希少)
・純正スクリーン(クリア/ライトスモーク・DPロゴ入り)
・純正ハイシート(SS900共通)
・純正ハンドルバー/純正ステッププレート
・純正カーボン外装(Ducati Performance カーボンフェンダー/サイドカバー)
当時物の社外品(SS750でプラス評価になるもの)
・Termignoni(テルミニョーニ)スリップオンマフラー(DP扱いの半純正)
・Ohlins(オーリンズ)リアショック(乗り味向上で評価が高い)
・Brembo(ブレンボ)ゴールドラインキャリパー(当時物の同系統アップグレード)
・MRAレーシングスクリーン(当時ロゴ入りモデル)
・Ducati Performance カーボンサイドカバー/フロントフェンダー(入手困難品)
SS750はキャブ750SSの“古典的な良さ”を受け継ぎながら、インジェクション化によって街乗りでも扱いやすいモデルに進化した、ドゥカティ空冷スポーツの完成形のひとつです。絶対性能で勝負するバイクではなく、日常域でドゥカティらしさを味わえる稀有なスポーツモデル。状態の良い個体は今後さらに価値が安定しやすいモデルと言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | DUCATI SS750/V200A型/1998〜2002年 |
|---|---|
| 発売年月 | 1998〜2002年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ:2,050 幅:720 高さ:1,130 乾燥重量:183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高:815 最低地上高:— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | ・空冷4ストL型2気筒 デスモドロミック2バルブ・最高出力:64ps(8,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | ・始動方式:セル ・燃料供給:フューエルインジェクション(Marelli系) ・タンク容量:16L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $14,995 (約1,950,000円):実勢レート |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【1999年式】Ducati SS750毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月12日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1999年式】Ducati SS750 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【1999年式】Ducati SS750 の買取査定相場
【1999年式】Ducati SS750 買取査定に役立つ車両解説
1999年式SS750は、前年にデビューしたインジェクション世代の「熟成版」と言えるモデルです。基本構成は1998年と共通ながら、ECU調整による低回転域の改善とアイドリングの安定性が向上しており、街乗り〜ワインディングまでバランスよくこなせる“初期SS750の完成度が一段上がった年式”と評価されています。外装色の選択肢も増え、中古市場では「初期型の中でも最も実用性が高い年式」として扱われる傾向があります。
1998年はキャブ仕様750SSからフルモデルチェンジを受け、名称変更(750SS → SS750)とインジェクション化が最大のトピックとなった年式でした。
1999年式はこの大転換の翌年にあたり、構造変更こそないものの、電子制御系の細かな調整と外装色の追加によって実用性と完成度が底上げされています。
具体的には、
・インジェクションマップが微調整され、低回転のドン付きがさらに軽減
・始動性の安定化
・アイドリングの息継ぎが起きにくくなり、日常域の扱いやすさが向上
・外装カラーの追加により選択肢が広がる
これらはスペックシートに現れにくい部分ですが、実際の走りに直結する重要なアップデートであり、1999年式が“初期型のベストバランス”と言われる理由になっています。
1990年代後半のドゥカティは、916シリーズで世界的な名声を獲得しながらも、空冷スポーツのラインも並行して強化していました。750SSは空冷2バルブLツインの扱いやすさから街乗りユーザーの支持を受けていましたが、排ガス規制の強化によりキャブレターでは限界が訪れます。
この状況下で1998年に誕生したのがSS750であり、1999年式はその“第二段階”。
初期の電子制御モデル特有の粗さを整えつつ、インジェクション化によるメリットをより感じやすい仕上がりへと進化しました。
外観は916系の流れを受け継ぐシャープなラインを持ち、フルカウル・ハーフカウルの2仕様を設定。スポーツ寄りの見た目と、穏やかな実用性能のギャップがSS750の魅力となっています。
マシン構成においては、1998年から引き続き、空冷L型2気筒・2バルブのデスモドロミックを搭載し、湿式クラッチにより扱いやすさを確保しています。スチール製トレリスフレームとの組み合わせは素直なハンドリングを生み、インジェクション化されたことで街中でのコントロール性が大幅に向上しました。
1999年式は、電子制御側の調整により「走り出しのスムーズさ」が1998年式より明確に改善されています。渋滞路や市街地走行でもギクシャクしにくく、空冷SSの中でも実用寄りの性格が強まっています。
1999年式SS750の位置づけを語るうえで、まず比較すべきは同じ空冷SSファミリーの上位モデル SS900 です。
両者は外観や車体構成を共有しながら、走りのキャラクターは大きく異なります。
SS900は空冷904ccを搭載し、最高出力80PS前後・最大トルク約8kgmという、750より明確に高い数値を持ち、ワインディングの立ち上がりでは伸びの良い加速を示します。
一方、SS750は排気量748cc・約64PS前後・トルク6kgm台という穏やかな特性で、街中ではこちらの方がアクセル操作が軽く、扱いやすいフィーリングになります。
特に1999年式はインジェクションマップの調整で低速域が滑らかになっており、900の乾式クラッチ特有の扱いづらさが気になるユーザーにとっては、750の方が“ちょうど良い落とし所”になります。
ボディサイズは近いものの、乾燥重量は750のほうが数kg軽いため、タイトな峠道では取り回しの軽さという形でメリットが体感できます。
SS900が「走りたい人の空冷スポーツ」なら、SS750は「走れる日常スポーツ」という立ち位置です。
ライバル車を見ると、同時期の国産ミドルスポーツは水冷4気筒が主流で、数値上は大きく差が出ます。
たとえば カワサキZZR600 は最高出力95PS超、ホンダVTR1000F は110PSに達し、直線加速や高速性能は明らかに上。
同じ回転数では倍に近いパワー差があり、SS750の空冷Lツインはスペックシート上では劣勢に見えます。
しかし、そこに乗り味の妙があります。
SS750は装備重量が軽めで、トレリスフレームの応答性が高いため、ワインディングでは水冷4気筒ほどの前荷重感が出ず、コーナーの進入が自然です。
ピークパワーの差を考えれば不利なはずの中速コーナーでも「流れに乗れる」のは、空冷Lツインの太い低中速トルク—数値以上の押し出し感—が効いているためです。
このように比較すると、SS750は「馬力や最高速よりも、意のままに曲がる気持ち良さを求める人向け」というポジションが際立ちます。
SS900ほど尖っておらず、国産4気筒のようにパワーで押すタイプでもない。
その中間に位置する“日常で楽しめるドゥカティの正解”が1999年式SS750の価値です。
中古市場の動向
SS750の中でも1999年式は「初期型の安定期」として評価され、
・ノーマル度が高い
・外装の綺麗なフルカウル車
・整備記録が揃う個体
が特に人気です。
走行距離の少ない個体が減っているため、状態による価格差は大きく、コンディション重視の市場になりつつあります。
買取査定額アップのポイント
・純正シートカウル(フルカウル用)
・純正スクリーン(DPロゴ入り)
・純正カーボン外装(フェンダー/サイドカバー)
・Termignoniスリップオン(DP扱いの半純正)
・Ohlinsリアショック(足回り強化で人気)
・当時物ブレンボゴールドラインキャリパー
これらは“当時の質感”を補完するものとして評価が高く、ノーマル度の高さと両立している場合は査定の伸びが期待できます。
1999年式SS750は、初期インジェクション世代の中でも扱いやすさと安定性が最もバランス良く整った年式です。
絶対性能では上位モデルやライバルに譲るものの、街中・ワインディングでの乗りやすさはSS750ならでは。
“空冷Lツインの楽しさを手軽に味わえるドゥカティ”として、今後も状態の良い個体は価値が安定していくモデルと言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS750/V200A型/1999年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 1999年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ECUセッティングの微調整により低回転域のスムーズさを改善 外装カラーの追加および年式別カラー構成の変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ 2,050 幅 720 高さ 1,130 乾燥重量 183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 815 最低地上高 — |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークL型2気筒 デスモドロミック2バルブ・最高出力 64ps(8,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式 セル 燃料供給 フューエルインジェクション(Marelli系) タンク容量 16L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $8,295 (約954,000円):実勢レート |
【2000年式】Ducati SS750毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2000年式】Ducati SS750 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は14.3万円が平均です。
【2000年式】Ducati SS750 買取査定に役立つ車両解説
2000年式SS750は、初期インジェクション世代の中でも「完成期」に入った年式で、扱いやすさと空冷Lツインらしい素直なスポーツ性が最もバランス良く整ったモデルです。基本構造は1998・1999年式と共通ながら、インジェクションの細部調整と外装色の拡充により実用性がさらに向上し、日常域での乗りやすさとワインディングの気持ちよさを両立しています。
●2000年モデルのアップデート
2000年式のSS750は大幅な機構変更こそ無いものの、細かな改良が加わり“初期SS750の中で最も落ち着いた仕上がり”と評価されています。
・インジェクションマップの小規模見直しによるアイドリング安定性の向上
・始動時の息継ぎがさらに減少
・外装カラーの追加(年式識別がしやすい)
・ECUの微調整で低回転域のスロットル操作が滑らかに
数値には現れない部分ですが、特に当時のユーザーから「1999よりも扱いやすい」「街乗りでのギクシャク感が少ない」と評価され、2000年式は“初期型の完成度が最も高い”と語られることが多いです。
90年代末のドゥカティは916シリーズで世界的な成功を収めながら、空冷スポーツの系譜を維持するためSSシリーズを刷新しました。1998年にキャブ車の750SSはSS750へと生まれ変わり、インジェクションモデルとして再出発します。
2000年式はその第三段階にあたる年式で、インジェクション初期特有の粗さがほぼ解消された時期です。
また、外装色のラインナップが増えたことで「自分好みのSS750を選びやすい年式」でもあり、現存する中古市場では外装の状態によって年式以上の評価差が出ます。
空冷2バルブLツインの“素朴な気持ちよさ”を残したまま、電子制御ならではの扱いやすさを手に入れた時期であり、この混じり方こそ2000年式の魅力です。
マシンの基本構成は1998+1999年を引き継ぎます。
・空冷L型2気筒 2バルブ デスモドロミック
・湿式クラッチ
・スチール製トレリスフレーム
・インジェクションシステム(精度向上版)
2000年式の大きなポイントは、“走り出しのスムーズさ”が明確に改善したことです。
1998〜1999年式では街乗りでギクシャクする場面がまだ残っていましたが、2000年式はECU調整によりこれがかなり軽減され、低速でのコントロールがしやすく、ツーリングでも疲れにくい性格になりました。
●兄弟機/ライバル機との比較
SS750の立ち位置を理解するには、まず上位車 SS900 との比較が欠かせません。
SS900は904ccで80PS前後・最大トルク約8kgmを発揮し、空冷2バルブとはいえワインディングでの加速力は750とは一段違います。
対してSS750は約64PS・6kgm台のトルクで、数字だけ見れば控えめ。
しかし、SS750は車重が軽く、湿式クラッチで扱いやすいため、日常域では“900よりも扱いやすいドゥカティ”として確固たる支持を得ています。
特に2000年式は低速の扱いやすさが改善されているため、街乗りや観光地の渋滞でもストレスが少なく、SS900のような乾式クラッチのクセもありません。
国産ライバルを見ると、性能差はさらに明確です。
・カワサキ ZZR600:95PS超
・ホンダ VTR1000F:110PS
・スズキ GSX-R600(海外仕様):100PS前後
スペック上は“倍のパワー差”も珍しくありません。
直線加速や高速巡航では当然ライバルに分があります。
しかし、ワインディングに入ると構図が変わるのがSS750の面白さです。
トレリスフレームの応答性と、空冷Lツイン特有の太い低中速トルクが生き、
「曲がる楽しさ」では国産4気筒にはない一体感がある
というのがオーナーからの共通した評価です。
2000年式はインジェクションが最も安定した時期で、コーナー出口のアクセル開度に対する応答が非常に自然。
ピークパワーで勝負するライバルとは別方向に進化した“日常で味わえるスポーツ性”が光る年式です。
●中古市場の動向
現存するSS750の中では、2000年式は「初期型の中で最も扱いやすい」と認識され、
・外装が綺麗
・ノーマル状態が保たれている
・整備記録が揃う
個体は評価が伸びる傾向があります。
走行距離が少ない個体は希少になり、コンディションによる価格差は大きくなりつつあります。
買取査定額アップのポイント
2000年式SS750は「ノーマル度の高さ」と「当時物の質感」が価値を左右するモデルです。特にインジェクション初期世代に共通する“電子制御のコンディション”と、ドゥカティらしい質感を支える外装パーツの状態は、査定額に直結します。
以下の装備は、単なるカスタムではなく“2000年前後のドゥカティ文化と整合したアップグレード”としてプラス評価されます。
純正シートカウル
・フルカウル仕様では希少度が高く、外装純正度を示す重要なポイント。
→ 剥がれや変形のない純正品は、SS750では想像以上に価値が上がります。
純正スクリーン(Ducati Performanceロゴ入り)
・クリア/スモークともに当時物の存在感が強く、無加工品は珍しい。
→ カウルとの色味が揃うため、車体の“オリジナル感”が一気に引き上がります。
純正カーボン外装(DPフェンダー/サイドカバー)
・Ducati Performance製は現在入手困難。
→ 単なるカーボンパーツではなく“メーカー純正の質感”として評価される部分です。
Termignoni(テルミニョーニ)スリップオン
・当時のSS系で“唯一プラス評価になる社外マフラー”。
→ DP扱いの半純正で、音質・外観ともにSS750の世界観を壊さないため高評価。
Ohlins(オーリンズ)リアショック
・ノーマルサスの弱点を補う定番アップグレード。
→ 乗り味の向上が中古ユーザーにも直結するため、査定の伸びが出やすい部分です。
Brembo(ブレンボ)ゴールドラインキャリパー(当時物)
・SS750の外装デザインと年代に親和性が高く、バランス良く収まるアップグレード。
→ “時代に合った高品質パーツ”として評価され、現行品とは扱いが異なります。
2000年式SS750は、初期インジェクション世代の“完成ポイント”にある年式です。
空冷Lツインの素朴で鼓動感のある味わいと、電子制御による扱いやすさが最も自然に融合しており、日常域からワインディングまで気持ちよく走れるバランスの良さが魅力です。
状態の良い個体は今後も安定して評価される可能性が高く、初めてのドゥカティとしても適したモデルと言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS750/V200A型/2000年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ECUセッティングの微調整で低回転域のスムーズさが向上 外装カラーリングの変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ 2,050 幅 720 高さ 1,130 乾燥重量 183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 815 最低地上高 — |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークL型2気筒 デスモドロミック2バルブ ・最高出力 64ps(8,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式 セル 燃料供給 フューエルインジェクション(Marelli系) タンク容量 16L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $9,295 (約1,004,000円):実勢レート |
【2001年式】Ducati SS750毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2001年式】Ducati SS750 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.5~6.8万円です。
【2001年式】Ducati SS750 買取査定に役立つ車両解説
2001年式SS750は、インジェクション世代のSSシリーズが“円熟期”に達した年式で、初期モデル(1998〜1999)よりも扱いやすく、2000年式で高められた実用性がさらに安定した、空冷SSの実力をもっとも素直に味わえる仕様です。
大きな構造変更はないものの、ECUやインジェクションの精度向上により、街中での粘りと低速レスポンスが改善。日常走行からワインディングまで一貫して扱いやすさが光る“成熟型SS750”といえます。
●2001年モデルのアップデート
2001年式は、外装や構造に大きな変化はありません。ただし、インジェクション世代の熟成が進み、ECUマッピングの安定化・アイドリングのさらなる均一化が確認できる年式です。
前年までに見られた「極低速でのわずかな息継ぎ」が抑えられ、
・渋滞路でのギクシャク
・再始動時の回転の落ち込み
・コーナー立ち上がりでのムラ
といったインジェクション初期特有のクセが、2001年ではほぼ解消へ向かいます。
また、外装カラーのバリエーションが落ち着き、中古市場で状態良好な純正外装を探しやすい年式という特徴もあります。
1990年代後半、ドゥカティは916シリーズの大成功と並行して、空冷スポーツのDNAを維持すべくSSシリーズを刷新。
1998年にキャブ時代の750SSからインジェクション化されたSS750が誕生し、以降1999・2000年と段階的に熟成されていきます。
2001年式は、その“成熟のピーク前夜”にあたる年式です。
空冷2バルブLツインの素朴なフィーリングを残しつつ、電子制御による扱いやすさが最も自然に溶け合った時期で、SSシリーズ全体の中で「クセの少なさ」と「乗って楽しい」という二つの側面を最もバランス良く実現した仕様です。
マシンの基本構成は1998〜2000年式を踏襲します。
・空冷L型2気筒 2バルブデスモドロミック
・湿式クラッチ
・スチール製トレリスフレーム
・インジェクションシステム(成熟版ECUマッピング)
2001年式の特徴は、“走り出しの自然さ”と“粘り”です。
初期型では低速域でのぎこちなさが残る場面がありましたが、2001年はアクセルオン/オフの切り替えが滑らかで、ワインディングのタイトコーナーや、市街地の細かい加減速で扱いやすさが際立ちます。空冷SSらしいビート感と現代的な扱いやすさが両立した、完成度の高い仕様といえます。
●兄弟車・ライバル車との比較
SS900との比較
SS900は904cc・80PS前後/約8kgmのパワーとトルクを持ち、ワインディングでは明確に速い存在です。対してSS750は748cc・約64PS/6kgm台と控えめですが、重量が軽く、湿式クラッチの扱いやすさが際立つため、街乗りや細かなペースコントロールではむしろ有利になる場面もしばしばあります。特に2001年式はインジェクションの安定化により、**SS900より気負いなく“乗り出せるドゥカティ”**という魅力が強まりました。
国産ミドルスポーツとの比較
同クラスの国産車は水冷4気筒が主流で、スペック上では大差がつきます。
・カワサキ ZZR600:95PS超
・ホンダ VTR1000F:110PS/大排気量Vツイン
・スズキ GSX-R600(海外仕様):100PS前後
直線加速やピークパワーでは、空冷LツインのSS750は敵いません。
しかし、トレリスフレーム特有の応答性と低中速の厚みのあるトルクが、ワインディングでは生きてきます。2001年式は低速のつながりが良いため、特にコーナーの立ち上がりで“パワー値以上の押し出し感”を感じられるモデルです。数値上の優劣では測れない“乗ったときの自然さ”がSS750の強みであり、2001年式はその美点がもっとも素直に表れる年式です。
●中古市場の動向
2001年式はSS750の中でも「外装の状態が残りやすい」「機械的に安定している」という理由から、コンディション差が価格差に直結する年式です。ノーマル度が高く、純正外装が綺麗な車両は評価が上がりやすく、逆に自家塗装やカウル割れは大きな減点になります。
買取査定額アップのポイント
2001年式はインジェクション世代の安定期にあるため、車両の“素性”を示す純正外装と、当時物ブランドの高品質なアップグレードが評価につながります。
特に以下のパーツは、単なるカスタムではなく**“2000年前後のドゥカティ文化と親和する改良”**として査定が伸びます。
・純正シートカウル
純正外装の中でも希少で、車体の“オリジナル度”を示す重要な要素。状態が綺麗なものは高評価。
・純正スクリーン(Ducati Performanceロゴ入り)
DPロゴ入りの当時物は入手困難で、カウルとの相性が良く、外観の純正度を大きく高めます。
・純正カーボン外装(DPフェンダー/サイドカバー)
現在では入手難のため、装着されているだけで査定が伸びやすい希少パーツ。
・Termignoni(テルミニョーニ)スリップオン
SS750で“唯一プラス査定される社外マフラー”。
音質・デザインともに純正世界観を壊さず、半純正扱いとして評価されます。
・Ohlins(オーリンズ)リアショック
ノーマルサスの弱点を補完し、ワインディング性能を高める定番アップグレード。市場人気の高さがそのまま査定へ反映。
・Brembo(ブレンボ)ゴールドラインキャリパー(当時物)
SS750の年代感と非常に整合し、“時代に合ったアップグレード”として評価。
2001年式SS750は、空冷Lツインの味わいと電子制御の扱いやすさが最も自然に共存する年式です。
クセが少なく、日常域からワインディングまでストレスなく楽しめるため、初めてのドゥカティとしても完成度が高いモデルと言えます。
「古き良き空冷」と「現代的な扱いやすさ」をどちらも欲しいユーザーには、特に刺さる一台です。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS750/V200A型/2001年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ECUの調整により低回転域の安定性が向上 始動性の改善 外装カラー構成の変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ 2,050 幅 720 高さ 1,130 乾燥重量 183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 815 最低地上高 — |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークL型2気筒 デスモドロミック2バルブ・最高出力 64ps(8,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式 セル 燃料供給 フューエルインジェクション(Marelli系) タンク容量 16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 992,250円(税込)北米価格 $7,695 (約930,000円):実勢レート |
【2002年式】Ducati SS750毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2002年式】Ducati SS750 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は15.0万円が平均です。
【2002年式】Ducati SS750 買取査定に役立つ車両解説
2002年式SS750は、インジェクション世代の空冷SSシリーズにおいて“最終進化形”にあたるモデルです。登場から5年を経て電子制御が最も安定し、空冷Lツインらしさと扱いやすさの両立が完成した年式と評価されています。外装色の選択肢も整理され、純正外装の質がもっとも安定しているため、中古市場では“SS750の決定版”として扱われる傾向があります。
ドゥカティは1998年に750SSを全面刷新してインジェクション化し、それから4年間に渡って電子制御の熟成を進めました。
2002年式はその最終段階であり、翌年から登場するSS800へバトンを渡す“世代交代の直前”にあたります。
このため、2002年式は「空冷2バルブLツイン × シンプルな電子制御 × 軽快なトレリスフレーム」という旧世代ドゥカティの美点が、最もバランス良く仕上がったモデルといえます。
インジェクションの洗練により、初期型の粗さは完全に姿を消し、扱いやすい空冷スポーツとしての完成度がピークに達しています。
●2002年モデルのアップデート
2002年式はモデル末期のため大きな構造変更はありませんが、ECUの微調整や細部の最終仕上げが加えられ、シリーズ中もっとも完成度が高い個体として評価されています。
・インジェクションの噴射精度がさらに均一化
・アイドリングや再始動時の回転落ち込みが最も安定
・外装色の整理により“純正度の高い外観”が残りやすい
・経年劣化が少ない年式で、中古市場でも機械的コンディションが安定
結果として、2000年・2001年で仕上げられた扱いやすさがさらに自然なものとなり、SS750のキャラクターがもっとも明瞭に感じられる年式になりました。
マシンの構成自体は熟成を重ねたインジェクション世代そのものです。
・空冷L型2気筒 2バルブデスモドロミック
・湿式クラッチ
・スチール製トレリスフレーム
・成熟期ECUマッピング(もっとも息継ぎが少ない仕様)
2002年式の走りの特徴は、とにかく“途切れないフィーリング”です。アイドリングは滑らかで、極低速での粘りもあり、アクセルオン/オフのつながりがもっとも自然。街中でのストップ&ゴーや、ワインディングのタイトな切り返しでも、SS750本来の軽快さが素直に出ます。
●兄弟車・ライバル車との比較
SS900との関係性
SS900は904ccで 約80PS/約8kgm を発揮し、加速力では明らかに上位。
乾式クラッチ+高スペックサスを備え、スポーツ色が濃い。
一方、SS750は 約64PS/6kgm台 と控えめながら
・車重が軽い
・湿式クラッチで操作しやすい
・低中速が滑らか
というメリットがあり、2002年式ではこの扱いやすさが過去最高に磨かれています。
結果として、
「スポーツするSS900」
「乗って楽しいSS750(特に2002)」
という関係性がはっきりします。
国産ミドルスポーツとの比較
2002年当時、国産600〜1000ccスポーツは水冷4気筒全盛期で、
・カワサキ ZZR600:95PS超
・スズキ GSX-R600:100PS前後
・ホンダ VTR1000F:110PS
と、SS750は数値上では完全にパワー劣勢。
しかし、ワインディングでは
・トレリスフレームの応答性
・低中速トルクの出方
・アクセル操作への自然な反応
が相まって、“スペック以上に速いSS” と評価されました。
特に2002年式はスロットル操作が最も自然で、コーナー立ち上がりでのトラクションのつながりが良く、「同クラスの4気筒にはない気持ちよさ」が際立ちます。
●中古市場の動向
2002年式は最終年で外装・機械状態が比較的良好な個体が残りやすいため、SS750の中でも評価が安定しやすい年式です。
ノーマル度が高い車両は特に人気が強く、外装の綺麗さ・純正パーツの有無は査定に直結。最終年という付加価値がプラスに作用するケースもあります。
買取査定額アップのポイント
2002年式は「最終年 × 熟成完了」という背景もあり、純正外装・当時物アップグレードの価値がさらに強く反映されます。
特に純正度が高い個体は“SS750の基準車”として扱われ、査定が伸びやすい年式です。
・純正シートカウル
最終年式で純正外装が残る価値は高く、綺麗な状態なら強いプラス材料。
・純正スクリーン(DPロゴ入り)
当時物の質感が強く、2002年式の外観コンディションを左右する重要パーツ。
・純正カーボン外装(DPフェンダー/サイドカバー)
入手困難で、最終年式との相性も良い。残っているだけで希少価値。
・Termignoni(テルミニョーニ)スリップオン
唯一プラス評価される社外マフラー。最終年式では“完成形の組み合わせ”として評価が高い。
・Ohlins(オーリンズ)リアショック
乗り味向上の定番。最終年式だとコンディションの良い部品が残りやすく、査定に反映されやすい。
・Brembo(ブレンボ)ゴールドラインキャリパー
SS750の時代背景と親和性が非常に高いアップグレードで、好印象につながる。
2002年式SS750は、シリーズの中で最も完成度が高い“最終進化形”です。
空冷Lツインの素朴で鼓動感のある魅力と、円熟したインジェクションの扱いやすさが自然に融合し、初めてのドゥカティにも、空冷SSの最終形を求めるユーザーにも最適な1台といえます。
SS800へ世代が移る直前、空冷SSの美点をまとめ上げた希少な最終モデル。その価値は今後も安定していくはずです。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS750/V200A型/2002年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 外装カラーリングの変更 ECU制御の微調整で始動性と安定性を向上 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ 2,050 幅 720 高さ 1,130 乾燥重量 183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 815 最低地上高 — |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークL型2気筒 デスモドロミック2バルブ・最高出力 64ps(8,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式 セル 燃料供給 フューエルインジェクション(Marelli系) タンク容量 16L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $8,995 (約1,124,000円):実勢レート |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 Ducati SS750 【1998~2002年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 Ducati SS750 【1998~2002年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 Ducati SS750 【1998~2002年式】
-
2002年式 -
2001年式 -
2000年式 -
1999年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2002年式 | -100 % | -100 % | 12台 |
| 2001年式 | -100 % | -100 % | 15台 |
| 2000年式 | - % | -100 % | 8台 |
| 1999年式 | - % | - % | 1台 |
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 Ducati SS750 【1998~2002年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
12.6万円
12.6万円
1台
平均
最低
取引
16.3万円
10.2万円
8台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
11.3万円
6.5万円
5台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 Ducati SS750 【1998~2002年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 22.0万円 | 1台 |
| 平均 | 22.0万円 | ||
| 最低 | 22.0万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 12.6万円 | 1台 |
| 平均 | 12.6万円 | ||
| 最低 | 12.6万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 17.2万円 | 2台 |
| 平均 | 17.0万円 | ||
| 最低 | 16.8万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 19.2万円 | 3台 |
| 平均 | 14.9万円 | ||
| 最低 | 10.2万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 14.8万円 | 2台 |
| 平均 | 14.8万円 | ||
| 最低 | 14.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 Ducati SS750 【1998~2002年式】
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 20.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 14.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 16.1 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 12.5 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 14.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 Ducati SS750 【1998~2002年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Ducati SS750 【1998~2002年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 22.2万円 | 4.0点 | V200AA2B | 4km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 19.4万円 | 4.2点 | V200AA2B | 26,828km | ■ |
| 3 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 17.4万円 | 3.8点 | V200AA1B | 19,014km | ■ |
| 4 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 17.0万円 | 3.8点 | V200AA1B | 17,230km | ■ |
| 5 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 15.6万円 | 4.3点 | V200AA2B | 21,206km | ■ |
| 6 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 14.9万円 | 4.0点 | V200AA2B | 36,407km | ■ |
| 7 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 14.9万円 | 3.8点 | V200AA1B | 32,822km | ■ |
| 8 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 12.7万円 | 4.5点 | V200AA2B | 8,823km | ■ |
| 9 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 10.3万円 | 3.7点 | V200AAYB | 25,498km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1999年式】Ducati SS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2000年式】Ducati SS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2000年式】Ducati SS750 | 10.4万円 | 3.7点 | V200AAYB | 25,241km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式】Ducati SS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2001年式】Ducati SS750 | 17.4万円 | 3.8点 | V200AA1B | 19,014km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2001年式】Ducati SS750 | 17.0万円 | 3.8点 | V200AA1B | 17,230km | ■ |
| 3 | 【2001年式】Ducati SS750 | 15.0万円 | 3.8点 | V200AA1B | 32,491km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式】Ducati SS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】Ducati SS750 | 22.2万円 | 4.0点 | V200AA2B | 4km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式】Ducati SS750 | 19.4万円 | 4.2点 | V200AA2B | 26,828km | ■ |
| 3 | 【2002年式】Ducati SS750 | 15.6万円 | 4.3点 | V200AA2B | 21,206km | ■ |
| 4 | 【2002年式】Ducati SS750 | 15.0万円 | 4.0点 | V200AA2B | 36,040km | ■ |
| 5 | 【2002年式】Ducati SS750 | 12.8万円 | 4.5点 | V200AA2B | 8,734km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
Ducati SS750 【1998~2002年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 22.2万円 | 4.0点 | V200AA2B | 4km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 19.4万円 | 4.2点 | V200AA2B | 26,828km | ■ |
| 3 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 17.4万円 | 3.8点 | V200AA1B | 19,014km | ■ |
| 4 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 17.0万円 | 3.8点 | V200AA1B | 17,230km | ■ |
| 5 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 15.6万円 | 4.3点 | V200AA2B | 21,206km | ■ |
| 6 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 14.9万円 | 4.0点 | V200AA2B | 36,407km | ■ |
| 7 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 14.9万円 | 3.8点 | V200AA1B | 32,822km | ■ |
| 8 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 12.7万円 | 4.5点 | V200AA2B | 8,823km | ■ |
| 9 | Ducati SS750 【1998~2002年式】 | 10.3万円 | 3.7点 | V200AAYB | 25,498km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月12日〜02月18日