モンスター1000S 【2003~05年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
モンスター1000S 【2003~05年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2005年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.6~8.9万円です。
モンスター1000S 【2003~05年式】 買取査定に役立つ車両解説
まず結論を述べると、モンスター1000Sは空冷デスモの味わいと実用回転域での圧倒的な扱いやすさを両立した“最後の純度の高い大排気量モンスター”であり、現在の中古市場ではコンディションの良い個体がじわりと評価を上げつつあるモデルです。倒立フォーク、軽量ホイール、デュアルスパークエンジンといった専用装備を持ち、同時期の空冷モンスター群のなかで“最も走りに振った一台”と言い切れます。
2000年代初頭、DUCATI は916系スーパーバイクで世界的評価を確立しつつ、街乗りの主力としてモンスターシリーズの拡充を進めていました。1990年代のM900を礎に、空冷Lツインは改良を重ね、2003年には燃焼効率を大きく改善したデュアルスパーク(2プラグ)仕様の1000DSエンジンが登場します。
この1000DSを積み、足回りを高性能化した“スポーツ寄りの最上位空冷モンスター”として位置づけられたのがモンスター1000S。
2003〜2005年という短い生産期間のモデルながら、その熟成度の高さから後年の1100EVOに至る系譜の原点とも言うべき完成度を誇ります。
●期中のアップデート
年式差は比較的少ないものの、細部の熟成が行われており、実際の中古評価でも“年式よりコンディション”が重視されます。
・2003年式
初年度モデル。1000DSエンジン+ショーワ倒立フォーク+軽量3スポークホイールという“1000Sの基本形”が完成。
・2004年式
FIマッピングの調整によりアイドリングの安定性と発進時の扱いやすさが改善。
ハーネス周りの防水性向上、外装色の追加。
・2005年式
ブレーキ構成の熟成と細部の仕上げ向上。
この年式を“最終・完成形”として扱うショップが多く、同条件なら2005年式がわずかに高評価を得る傾向があります。
●モンスター1000Sのキャラクター
1000DSは空冷らしい鼓動感を残しつつ、実用回転域(3,000〜6,000rpm)のトルクが非常に太く、街乗りからワインディングまで“引き出しが多い”エンジンです。
数字以上の速さを感じる理由は、乾燥180kg台という軽さと、倒立フォーク+ラジアルマウントの素直な操舵性。軽やかで、なおかつしっとり接地する感覚があり、同時期の水冷スーパーバイクとは違う“人馬一体の楽しさ”があります。
排気音は空冷Lツインの中でも太く、ターミナルを変えれば深い低音と鋭いパルスが強調され、“空冷モンスターの理想形”と評される理由の一つです。
●兄弟車・ライバル車との比較
同じ1000DSを積むモンスター1000(無印)と比べると、1000Sは倒立フォーク・軽量ホイール・上級ブレーキ構成を装備し、操縦性に明確な差があります。
両者は同じ95馬力/9.8kgmながら、旋回スピードの維持と安定性でSが一歩上。スポーティに走るなら必ず1000Sを選ぶべき、と言われるほどです。
同時代のライバルとしては、
・YAMAHA XJR1300(100馬力前後・乾燥約220kg)
・Kawasaki ZRX1200R(110馬力超・重量230kg台)
・BMW R1150R(約85馬力・250kg前後)
などが挙げられます。
数値だけ見ると日本車の方が大排気量で馬力も大きいですが、モンスター1000Sは乾燥180kg台の軽さと鋭いスロットルレスポンスが武器。ワインディングでの“速く走れる体感”は国産のリッター級より上回る場面が多く、軽快さでは群を抜いています。
●中古車市場の動向
空冷モンスターシリーズ全体が人気回復傾向にあり、その中でもデュアルスパーク最初期の完成度を持つ1000Sは安定した中古需要があります。
価格は年式差よりも、
・外装の焼け、樹脂類の劣化
・エンジンヘッドのオイル滲み
・電装ハーネスの状態
などによる個体差が大きく、コンディションの良い車両ほど強い評価がつきやすい状況です。
買取査定額アップにつながるポイント
一般的なマイナス項目(傷・転倒歴など)は除き、モンスター1000Sで評価されるのは“当時物の価値あるパーツ”です。
高評価になりやすい装備
・テルミニョーニ(Termignoni)当時物スリップオン
・マルケジーニ(Magnesium/Aluminum)ホイール
・純正カーボンパーツ(前後フェンダー・メーターバイザーなど)
・Ohlinsリアショック(2000年代空冷モンスター用)
これらは現行で入手困難なものが多く、純正に近い時代性を崩さないカスタムとして高く評価されます。
モンスター1000Sは、電子制御前夜の“純度の高いスポーツネイキッド”として今も特別な価値を持つ一台です。空冷DUCATIらしいライブ感と、洗練されたシャーシ性能を合わせもち、空冷モンスターの中でも“走りの頂点”として語られる理由がよく分かります。年々良質な個体が減っているため、今後さらに注目されるモデルになるでしょう。
| 車名/型式/年式 | モンスター1000S / M400A型/ 2003-2005年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003-2005年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)780 (高さ)1090 (重さ)188 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークLツインデスモ / 95馬力(7750回転) / 不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル / インジェクション / 14.0リットル |
| 新車販売価格 | 豪州価格 $16,995AUD (約1,317,000円):実勢レート |
| ジャンル | ビキニカウル標準 | DUCATI モンスター |
【2003年式】モンスター1000S毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
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【2003年式】モンスター1000S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.6~8.9万円です。
【2003年式】モンスター1000S 買取査定に役立つ車両解説
2003年式モンスター1000Sは、初代M900が築いたモンスター像を大幅にアップデートし、空冷ネイキッドの性能を一段引き上げたモデルです。
M900直系の後継でありながら、エンジン・足回り・車体剛性・制動力のすべてを再構築し、「クラシックモンスターの完成形」と呼ばれる所以となりました。
●モンスター900から1000Sへの進化の背景
1993年に登場したM900は、モンスターという新ジャンルを確立した名機でしたが、2000年代に入り以下の課題が顕在化していました。
・2バルブ空冷900ccではトルクと燃焼効率に限界
・排ガス規制への対応が困難
・ハンドリング性能は良いが“現代的なスポーツ性”には不足
・ブレーキ・サスペンションの強化が求められた
こうした背景の中で登場したのが1000DS(デュアルスパーク)エンジン。気筒あたり2プラグを採用し、燃焼の完全化・トルク増大・レスポンス改善を一気に達成。排気量アップによる力強さだけでなく、扱いやすさと環境性能という“次世代空冷”が実現されました。
その1000DSを軸に、
・倒立フォーク
・高剛性の足回り
・ラジアルマウントキャリパー
・軽量ホイール
といった要素が組み合わされ、M900では到達できなかった領域の走行性能を実現したのがモンスター1000Sです。
つまり1000Sは「M900の後継」ではなく、“M900を現代レベルまで進化させた実質的な完成版”と言う方が正確です。
●マシン特性
2003年はDUCATIにとってターニングポイントでした。
排ガス規制・燃焼効率・日常性能の要求が高まる中、従来の空冷2バルブLツインを全面刷新し、2プラグ化(デュアルスパーク)した1000DSエンジンが登場します。モンスター1000Sはこの1000DSエンジンを初めて積んだ“最上位空冷モンスター”であり、以下の特徴が際立ちます。
・95馬力/9.8kgmという空冷2バルブ史上もっともバランスの良い出力特性
・燃焼効率の向上により、中速トルクの厚みが大幅増
・回転のつながりが滑らかで“空冷らしい荒々しさ”と“扱いやすさ”を両立
・ショーワ倒立フォーク+軽量ホイールによりコーナリング特性が大幅向上
つまり2003年式は、“新世代の空冷モンスターが始まった年”であり、後のS2R1000や1100EVOに続く空冷スポーツ路線の源流となったモデルです。
1000DSエンジンは、実用回転域である3,000〜6,000rpmに特大のトルクが集まり、信号待ち発進からワインディングまでリズムよく走れる性格をしています。
扱いやすいのに、レッドまでの吹け上がりは空冷らしく生々しく、まさに“乗って楽しいエンジン”。
さらに1000Sは倒立フォーク・ラジアルマウントキャリパーを装備していたため、同じエンジンを積む無印1000よりも、
・進入時のフロント接地感が濃い
・車体のピッチ変化が少なく旋回ラインを維持しやすい
・切り返しが軽く、軽快さとしなやかさを両立
という“ストリートファイターとしての上質さ”が一段階上でした。
純正状態でもスポーティですが、2003年式はマッピングが初期型のため、最も“生きたフィーリング”が強く残っており、空冷モンスターのファンがわざわざ2003年式を指名買いする理由になっています。
●当時の兄弟車・ライバル車との比較
同じモンスターシリーズで見ると、モンスター1000(無印)より1000Sの方が約2〜3万円高価で、倒立フォークと軽量ホイールによる走行性の差が大きいのが特徴です。
無印とSは同じ95馬力・9.8kgmながら、Sは旋回安定性とブレーキタッチが明確に上で、スポーツ志向のライダーからは“別格扱い”でした。
ライバルに目を向けると、
・YAMAHA XJR1300(100馬力前後・約220kg)
・Kawasaki ZRX1200R(110馬力級・230kg台)
・BMW R1150R(約85馬力・250kg級)
といった大排気量ネイキッドが市場を席巻していた時代。
その中でモンスター1000Sは乾燥188kg台の軽さで大排気量車を相手にワインディングで“速さを体感できる”存在でした。
単純な馬力では劣っても、軽量さ × DSエンジンの瞬発トルク × 高性能足回りの合わせ技で、ライバルたちにない“鋭さ”を生み出していたのが2003年式1000Sの個性です。
●中古市場での位置づけ
1000DS初年度ゆえ、後年の“マイルド化したFIマッピング”と異なり、
・レスポンスが鋭い
・排気脈動が濃い
・空冷感が強い
という、ある意味もっとも“濃い”1000DSです。そのため、空冷Lツインの味を重視するユーザーからの指名買いが増えつつあるのが現状です。
市場傾向としては、
・年式よりコンディションが強く影響
・純正度が高い車両の評価が安定
・初年度で走りの質が高いため一定の人気
というバランスで、中古車としての“狙い目”と言える年式です。
買取査定額アップにつながる要素
・テルミニョーニ(Termignoni)当時物スリップオン
→ 現在入手困難で、音質・フィーリングが1000DSと特に相性良好
・Ohlins リアショック(モンスター用初期型)
→ スポーティさが強く評価され、リセールに直結
・純正カーボンパーツ(当時のDUCATI Performance品)
→ フェンダー・メーターバイザーなど、現存数が減少
・前後3スポーク純正ホイールの良コンディション
→ 曲がり無し・腐食少ない個体は評価が高い
2003年式は“オリジナル性”と“時代性に即したカスタム”が両立している車両ほど高く評価されます。
2003年式モンスター1000Sは、空冷DUCATIの“熟成前夜の張りつめた感覚”をもっともダイレクトに味わえるモデルです。
強いトルク、軽い車体、鋭いレスポンス、そして倒立フォークによるしなやかな走り。
モンスターという名前が指す“ストリートで楽しむスポーツネイキッド”を最も純粋に体現しており、空冷モンスター最後期の輝きがしっかり詰まった一台と言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | モンスター1000S / M400A型/ 2003年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 排気量アップ・出力向上・燃焼効率向上(デュアルスパーク)・足回り強化・制動力大幅アップ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)780 (高さ)1090 (重さ)188 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークLツインデスモ / 95馬力(7750回転) / 不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル / インジェクション / 14.0リットル |
| 新車販売価格 | 豪州価格 $16,995AUD (約1,317,000円):実勢レート |
【2004年式】モンスター1000S毎週更新の買取査定相場
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【2004年式】モンスター1000S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2004年式】モンスター1000S 買取査定に役立つ車両解説
2004年式モンスター1000Sは、1000DSエンジンの粗削り感が取り除かれ、“最も扱いやすく・最も調子の整った1000S”として評価される年式です。
初年度の2003年式が持つ暴れ馬のような鋭さは残しつつ、FIマッピング・電装・細部の仕上げが改善され、日常性とスポーツ性のバランスが大幅に向上しています。2003年を「誕生の年」とするなら、2004年は“完成の第一歩”。空冷Lツインの魅力を最も素直に感じられる、隠れた当たり年と言われます。
1000DSエンジンは2003年の初登場時点ですでに高評価でしたが、同時にいくつかの課題を抱えていました。
・アイドリングが安定しにくい個体がある
・低速でのギクシャク感
・スタート直後の薄い燃調
・雨天時の電装トラブルの報告
こうした点を受け、2004年式は“実走行での質”に関わる部分が集中的に改善されました。
スロットル開け始めのレスポンスが滑らかになり、“低速のトルク谷”が大幅に解消。街乗りの扱いやすさが劇的に向上したことで、2004年式を高く評価するショップが多い理由になっています。
ハーネス/防水性の改善が行われました。特に接点腐食が出やすかった箇所が見直され、長期で見た信頼性が底上げされました。
外装色の追加・仕上げ品質の向上により、タンク・カウル類の塗装品質が安定しやすく、経年変化の差が2003年式より少ないのが特徴です。
つまり2004年式は、“1000DSらしさを濃く残しつつ、弱点を潰した年式”なのです。
モンスター1000Sは、M900から
・排気量拡大
・デュアルスパーク化
・剛性と制動力の向上
・倒立フォーク採用
で大幅に性能を底上げしたモデルです。2004年式はそこに、「走りの質そのものを整えた」最後のピースが加わった形です。
M900のラフな魅力
→ 2003年式1000Sの鋭い味
→ 2004年式1000Sの“円熟した扱いやすさ”
という流れで、1000DSエンジンが本気で完成へ向かうプロセスを感じられるのが2004年式と言えます。
●2004年モデルのアップデート
FI改善により、2004年式は“気難しさの少ない空冷DUCATI”として扱いやすく、峠道でも街中でも綺麗に走れます。
・発進のギクシャクが消えた
・アクセルオフからの再加速が滑らか
・トルクの谷が浅く、街中で快適
しかし1000DSの鼓動感や中速からの突き抜ける加速は健在。
2003年式と比較すると扱いやすさの幅が広がった分、長距離やツーリングでも疲れにくいのが特徴です。
●兄弟車・ライバル比較
モンスター1000(無印)との比較
2004年の両車は同じく95馬力/9.8kgmの1000DSエンジンを搭載。しかし1000Sは倒立フォーク・上級ブレーキ・軽量ホイールなどにより、旋回スピードの維持と制動の安定性が明確に高い。
街乗りでは差は小さいものの、ワインディングでは“無印1000がスポーティなネイキッド→ 1000Sは本格的なスポーツバイク”、と言い切れるほど違いが出ます。
国産ネイキッド勢
・XJR1300(100馬力前後・乾燥約220kg)
・ZRX1200R(110馬力超・約230kg)
・R1150R(約85馬力・約250kg)
モンスター1000Sは乾燥188kg台と軽量なため、一気に向きを変える動作の素早さは国産1200cc級より上。排気量の差を“軽さと瞬発力”で埋めてしまうのがイタリア車らしい長所でした。
●中古市場での評価
2004年式は“FI改善後”という点で、2003年式より安定した評価を受けやすい傾向があります。アイドリングの優秀さ・燃調の整い具合・電装の安定性など、長期的に見て“安心感のある年式”のため、年式指定で探すユーザーも一定数います。
中古市場では、
・コンディション
・整備履歴
・純正度
が価格を大きく左右し、特に”初年度より2004年式の方が“外れが少ない”と評価するショップが多いのが特徴です。
買取査定額アップにつながるポイント
・テルミニョーニ当時物スリップオン(1000DSに最も相性が良いとされる)
・DUCATI Performance純正カーボン(前後フェンダー・メーターバイザー)
・Ohlinsリアショック(空冷モンスター用は希少)
・高年式1000S純正外装の美観(2004は塗装品質安定のため評価が高い)
特に純正+当時物の組み合わせは評価が伸びやすい傾向があります。
2004年式モンスター1000Sは、
初年度の野性味と、成熟期の洗練のちょうど狭間に位置する“旨味の多い1年”です。1000DSの魅力を純粋に味わいたい人には最もおすすめされる年式で、空冷DUCATIが持つ“機械としての色気”と“扱いやすさ”のバランスがもっとも整ったモデルと言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | モンスター1000S /M400A型/ 2004年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | M900比:出力向上・燃焼効率改善(デュアルスパーク)・足回り強化・制動力強化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)780 (高さ)1090 (重さ)188 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークLツインデスモ・95馬力(7750回転)・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.0リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $11,095 (約1,205,000円):実勢レート |
【2005年式】モンスター1000S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2005年式】モンスター1000S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2005年式】モンスター1000S 買取査定に役立つ車両解説
2005年式モンスター1000Sは3年間続いた1000DS×ハイグレードシャシー構成の最終形であり、シリーズ中で最も“完成度の高い乗り味”を持つ年式です。
2003年の荒々しい鋭さ、2004年の扱いやすさを経て、2005年式は最終的な熟成が加わり、空冷Lツインスポーツネイキッドとして隙のない仕上がりに達しています。中古市場では“最終年だから欲しい”という指名買いがもっとも多く、シリーズ全体を通して所有満足度が高い一台です。
●2005年式が“完成形”と呼ばれる理由
2003〜2004年までの改善項目は、主に
・FIマッピングの改善
・電装/ハーネスの品質向上
・低速ギクシャクの解消
・外装品質の安定
といった実走面の向上が中心でした。
2005年式は、これらの改善が“全て標準で組み込まれた状態”で出荷されるため、1000DSの乗り味が最も均一で完成度が高い年式と評価されます。2003・2004のように個体差が大きくない。2005年式は、車両の状態が整っていれば“ほぼ全てが当たり個体”と言われるほど安定した仕上がりでした。
さらに、
・フロントブレーキ構成の微調整
・ステアリング周りの剛性・ガタ低減
・外装品質の向上(塗装・クリアの均質化)
など、カタログに載らない小変更が多数あります。
この細部の精度が、2005年式特有の「しっとりした操舵感」「高い直進安定性」につながっています。
モンスター1000SはM900から大幅な性能アップを果たし、
・95馬力
・強化された中速トルク
・倒立フォーク+軽量ホイール
・鋭いスロットルレスポンス
と“モンスターの走り”を現代化したモデルでした。その中でも2005年式は、M900の荒々しさと、1000DSの現代的な扱いやすさを、最も自然な形で融合させた最終仕様と言えます。
M900の“野性味”が好きな人も、1000DSの“扱いやすいトルク”が好きな人も、どちらも満足させる絶妙な味付け。中間モデルではなく、“集大成”という言葉がふさわしい完成度を持っています。
2005年式の走りの質に関してですが、2004年式で改善されたFIがさらに練り込まれ、「空冷の味を残しつつ、雑味が少ない」という1000DS最大の魅力が明確になります。
・発進は最もスムーズ
・3,000〜6,000rpmのトルクが太く、遅れのない反応
・高速巡航の安定性が高い(ハンドルの微振動が減少)
・切り返しの軽さとフロントの接地感が均一
特に“しっとりと落ち着いたステアリングフィール”は最終年の持ち味で、2003・2004にはない落ち着きが出ています。ワインディングでの安定したリーンサイクル、街乗りでの扱いやすさ、すべてが洗練されており、「1000DSを選ぶなら最終年」と言われる理由がよく分かる仕上がりです。
●兄弟車・ライバル比較
モンスター1000(無印)
2005年式の両者は同じく95馬力/9.8kgmですが、1000Sは倒立フォーク・高剛性ホイール・上級ブレーキにより、安定して速く走れる“本格スポーツ”寄りの性格が強い。
無印は“乗りやすいスポーツネイキッド”、1000Sは“スポーツバイクに近いネイキッド”。
走りの質の差は大きいままです。
国産ネイキッド勢
・XJR1300(100馬力前後・乾燥約220kg)
・ZRX1200R(110馬力超・約230kg)
・R1150R(約85馬力・約250kg)
排気量と馬力では負けるものの、乾燥188kg台の軽さはモンスター1000S最大の武器。切り返し・旋回開始の鋭さ・アクセルに対する反応速度。これらは大型空冷ネイキッドを上回り、“ワインディングでは最も気持ち良いネイキッド”と評価されることが多い年式です。
●中古市場の動向
1000Sは2005年が最終年のため、年式指定で探すユーザーが多く、シリーズ中もっとも安定した需要があります。
・後期だから安心して乗れる
・外装品質が安定
・ハズレ個体が少ない
・電子制御前夜の“純度の高いスポーツ”を楽しめる最後の年
といった理由から、年式差よりもコンディションが重要ながら“2005年式という理由だけで希望される”ケースもあります。中古市場では、空冷モンスター全体の再評価に伴い、1000Sも上昇傾向です。
買取査定額アップにつながるパーツ
・テルミニョーニ(Termignoni)当時物スリップオン
・DUCATI Performance純正カーボン(フェンダー・バイザー等)
・Ohlinsリアショック(空冷モンスター用は希少)
・純正外装の状態(最終年の塗装は評価が高い)
特に純正+当時物の組み合わせは高評価につながります。
2005年式モンスター1000Sは、“空冷2バルブ × スポーツネイキッド”というジャンルの完成系です。2003〜2005の中で最もバランスが良く、最も雑味が少なく、最も長く安心して楽しめる一台。空冷DUCATIの魅力を、深さ・扱いやすさ・完成度の全方位で体現したモデルと言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | モンスター1000S /M400A型/ 2005年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | M900比:出力向上・燃焼効率改善(デュアルスパーク)・足回り強化・制動力強化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2120 (幅)780 (高さ)1090 (重さ)188 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークLツインデスモ・95馬力(7750回転)・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.0リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $10,995 (約1,210,000円):実勢レート |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 モンスター1000S 【2003~05年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 モンスター1000S 【2003~05年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 モンスター1000S 【2003~05年式】
-
2005年式 -
2004年式 -
2003年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2005年式 | -100 % | - % | 5台 |
| 2004年式 | -100 % | -100 % | 78台 |
| 2003年式 | -100 % | -100 % | 46台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 モンスター1000S 【2003~05年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
20.2万円
13.8万円
6台
平均
最低
取引
16.8万円
8.4万円
20台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
6.5万円
2.6万円
3台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 モンスター1000S 【2003~05年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 19.0万円 | 2台 |
| 平均 | 16.4万円 | ||
| 最低 | 13.8万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 30.4万円 | 1台 |
| 平均 | 30.4万円 | ||
| 最低 | 30.4万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 37.0万円 | 5台 |
| 平均 | 18.4万円 | ||
| 最低 | 8.4万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 24.4万円 | 9台 |
| 平均 | 16.6万円 | ||
| 最低 | 11.2万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 19.4万円 | 6台 |
| 平均 | 17.1万円 | ||
| 最低 | 14.8万円 | ||
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|||
| 5万km〜 | 最高 | 17.0万円 | 2台 |
| 平均 | 14.4万円 | ||
| 最低 | 11.8万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 20.5万円 | 1台 |
| 平均 | 20.5万円 | ||
| 最低 | 20.5万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 モンスター1000S 【2003~05年式】
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 17.9 万円 | 13台 | ![]() |
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| ■ | 15.3 万円 | 7台 | ![]() |
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| ■ | 15.4 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 17.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 37.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 16.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| その他 | 15.8 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 モンスター1000S 【2003~05年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
モンスター1000S 【2003~05年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 37.2万円 | 4.2点 | M400AA3B | 15,208km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 30.6万円 | 5.3点 | M404AA4B | 5,750km | ■ |
| 3 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 24.6万円 | 4.2点 | M404AA4B | 28,685km | ■ |
| 4 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 20.7万円 | 4.2点 | M400AA3B | 17,328km | ■ |
| 5 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.7万円 | 4.7点 | M400AA3B | 17,196km | ■ |
| 6 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.5万円 | 4.0点 | M400AA3B | 34,502km | ■ |
| 7 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.3万円 | 4.8点 | M400AA2B | 23,291km | ■ |
| 8 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.3万円 | 4.5点 | M400AA3B | 24,987km | ■ |
| 9 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.1万円 | 4.7点 | M400AA3B | 3,822km | ■ |
| 10 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 18.9万円 | 4.0点 | M400AA2B | 48,215km | ■ |
| 11 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 17.1万円 | 4.0点 | M400AA3B | 37,993km | ■ |
| 12 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 17.1万円 | 4.2点 | M404AA3B | 37,214km | ■ |
| 13 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 16.9万円 | 4.2点 | M400AA2B | 29,830km | ■ |
| 14 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 16.9万円 | 4.3点 | M400AA3B | 55,752km | ■ |
| 15 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 16.1万円 | 4.0点 | M400AA2B | 28,483km | ■ |
| 16 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 15.8万円 | 4.3点 | M404AA4B | 17,134km | ■ |
| 17 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 15.6万円 | 3.8点 | M400AA2B | 20,966km | ■ / ■ |
| 18 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 15.0万円 | 3.8点 | M400AA2B | 42,044km | ■ |
| 19 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 14.6万円 | 4.0点 | M400AA3B | 48,096km | ■ |
| 20 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 13.6万円 | 5.0点 | M400AA2B | 4,174km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】モンスター1000S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】モンスター1000S | 19.4万円 | 4.8点 | M400AA2B | 23,055km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】モンスター1000S | 19.0万円 | 4.0点 | M400AA2B | 47,728km | ■ |
| 3 | 【2003年式】モンスター1000S | 17.2万円 | 4.2点 | M400AA2B | 28,944km | ■ |
| 4 | 【2003年式】モンスター1000S | 16.4万円 | 4.0点 | M400AA2B | 27,637km | ■ |
| 5 | 【2003年式】モンスター1000S | 16.0万円 | 3.8点 | M400AA2B | 20,144km | ■ / ■ |
| 6 | 【2003年式】モンスター1000S | 15.3万円 | 3.8点 | M400AA2B | 40,808km | ■ |
| 7 | 【2003年式】モンスター1000S | 13.9万円 | 5.0点 | M400AA2B | 4,051km | ■ |
| 8 | 【2003年式】モンスター1000S | 13.3万円 | 3.8点 | M400AA2B | 28,166km | ■ |
| 9 | 【2003年式】モンスター1000S | 13.1万円 | 4.0点 | M400AA2B | 23,557km | ■ |
| 10 | 【2003年式】モンスター1000S | 11.9万円 | 4.3点 | M400AA2B | 72,155km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】モンスター1000S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】モンスター1000S | 37.2万円 | 4.2点 | M400AA3B | 15,208km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】モンスター1000S | 20.7万円 | 4.2点 | M400AA3B | 17,328km | ■ |
| 3 | 【2004年式】モンスター1000S | 19.7万円 | 4.7点 | M400AA3B | 17,196km | ■ |
| 4 | 【2004年式】モンスター1000S | 19.6万円 | 4.0点 | M400AA3B | 34,153km | ■ |
| 5 | 【2004年式】モンスター1000S | 19.4万円 | 4.5点 | M400AA3B | 24,734km | ■ |
| 6 | 【2004年式】モンスター1000S | 19.1万円 | 4.7点 | M400AA3B | 3,822km | ■ |
| 7 | 【2004年式】モンスター1000S | 17.3万円 | 4.2点 | M404AA3B | 36,478km | ■ |
| 8 | 【2004年式】モンスター1000S | 17.3万円 | 4.0点 | M400AA3B | 37,241km | ■ |
| 9 | 【2004年式】モンスター1000S | 17.1万円 | 4.3点 | M400AA3B | 54,648km | ■ |
| 10 | 【2004年式】モンスター1000S | 14.9万円 | 4.0点 | M400AA3B | 46,681km | ■ |
| 11 | 【2004年式】モンスター1000S | 11.1万円 | 4.0点 | M400AA3B | 26,252km | ■ |
| 12 | 【2004年式】モンスター1000S | 10.9万円 | 4.0点 | M400AA3B | 17,511km | ■ |
| 13 | 【2004年式】モンスター1000S | 8.3万円 | 3.8点 | M400AA3B | 13,381km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】モンスター1000S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】モンスター1000S | 30.6万円 | 5.3点 | M404AA4B | 5,750km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2005年式】モンスター1000S | 24.6万円 | 4.2点 | M404AA4B | 28,685km | ■ |
| 3 | 【2005年式】モンスター1000S | 16.2万円 | 4.3点 | M404AA4B | 16,462km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
モンスター1000S 【2003~05年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 37.2万円 | 4.2点 | M400AA3B | 15,208km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 30.6万円 | 5.3点 | M404AA4B | 5,750km | ■ |
| 3 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 24.6万円 | 4.2点 | M404AA4B | 28,685km | ■ |
| 4 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 20.7万円 | 4.2点 | M400AA3B | 17,328km | ■ |
| 5 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.7万円 | 4.7点 | M400AA3B | 17,196km | ■ |
| 6 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.5万円 | 4.0点 | M400AA3B | 34,502km | ■ |
| 7 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.3万円 | 4.8点 | M400AA2B | 23,291km | ■ |
| 8 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.3万円 | 4.5点 | M400AA3B | 24,987km | ■ |
| 9 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 19.1万円 | 4.7点 | M400AA3B | 3,822km | ■ |
| 10 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 18.9万円 | 4.0点 | M400AA2B | 48,215km | ■ |
| 11 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 17.1万円 | 4.0点 | M400AA3B | 37,993km | ■ |
| 12 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 17.1万円 | 4.2点 | M404AA3B | 37,214km | ■ |
| 13 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 16.9万円 | 4.2点 | M400AA2B | 29,830km | ■ |
| 14 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 16.9万円 | 4.3点 | M400AA3B | 55,752km | ■ |
| 15 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 16.1万円 | 4.0点 | M400AA2B | 28,483km | ■ |
| 16 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 15.8万円 | 4.3点 | M404AA4B | 17,134km | ■ |
| 17 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 15.6万円 | 3.8点 | M400AA2B | 20,966km | ■ / ■ |
| 18 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 15.0万円 | 3.8点 | M400AA2B | 42,044km | ■ |
| 19 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 14.6万円 | 4.0点 | M400AA3B | 48,096km | ■ |
| 20 | モンスター1000S 【2003~05年式】 | 13.6万円 | 5.0点 | M400AA2B | 4,174km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日