パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】 買取査定に役立つ車両解説

- レッド(2022レプリカ)
- 当時の新車価格
- 63 (約850万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
531.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
531.0万円
- 上限参考買取率
- 62.5%
- 平均参考買取率
- 62.5%
DUCATIは2022年シーズンのWSBK制覇を記念したチャンピオンレプリカモデルとしてパニガーレーV4 バウティスタ(Panigale V4 Bagnaia 2022 WorldChampion Replica)を発売することを2022年に発表。
2024年から順次納車が開始となったこの記念モデル。DUCATIが大々的に喧伝するには大きな理由があった。
レースと市販車の距離が近いDUCATIの歴史を振り返れば、世界的レースでの初勝利は1972年のイモラ200。メーカー史上初のツインエンジンを搭載した市販機750GTにデスモドロミックを組み込んだレーサー750 Imola Desmoが本国イタリアでワン・ツーフィニッシュ。
この偉業を称えたレプリカ750SSはDUCATI史の金字塔として歴代マシンの中でも最高峰の買取りプレミアムを形成している。
以降、ドゥカティはレースシーンで歴史を刻み、2022年シーズンまでに市販機ベースのWSBKで17度、ファクトリーマシンのMotoGPで4度のメーカータイトルを獲得しているが、双方のタイトルを獲得したのは2022年シーズンが初であった。
更に2022年はWSBKの1つ下の排気量クラスWSSでもシーズンタイトルを獲得しており、この快挙を記念した2022年チャンピオンレプリカシリーズとして以下の2機がラインアップされている。
・Panigale V4 バニャイア
・Panigale V4 バウティスタ
何れもタイトルライダー名
MotoGPを制したフランチェスコ・バニャイア(Francesco Bagnaia)騎乗の#63カラー
WSBKを制したアルバロ・バウティスタ (Alvaro Bautista)騎乗の#19カラー
を冠したレプリカとして、チャンピオンマシンのカラーリングが再現されている。
ベース機はホモロゲのRではなくシリーズ中間グレードのV4Sであるが、限定レプリカとして以下の差別化が図られている。
●外装/デザイン
・燃料タンクには、バニャイアまたはバウティスタが直筆でサイン
・ビレットアルミニウム製アッパークランプには、モデル名称とシリアルナンバーが刻印
・レース用フロントフェアリング
・シングルシート
・アルミ削り出しレーシング燃料タンクキャップ
・カーボン/チタニウム製スイングアームカバー
・カーボン製F&Rフェンダー
・カーボンエグゾースト&インテークマニホールド ヒートガード
・カーボン製オルタネーターカバー
・カーボン製オープンクラッチカバー
・ヘアライン仕上げアルミ製燃料タンク(#19バウティスタ カラーのみ)
●パワートレイン
・アクラポヴィッチ製型式認証済みサイレンサー(パニガーレV4の標準仕様よりも2kg軽量)
・STM-EVO SBK 9ディスク乾式クラッチ
●足回り
・ブレンボ製ステルマRキャリパー
・ブレンボ製リモートアジャスター付きMCSマスターシリンダー
・アルミ削り出しブレーキおよびクラッチレバー
・リゾマ製ビレットアルミニウム削り出しアジャスタブルライダーフットペグとカーボン製ヒールガード
・カーボン製フロントブレーキ冷却エアダクト
2022年のワールドチャンピオン レプリカはともに世界限定260台で売りに出されたが、北米向けの小売価格はが
Panigale V4 バニャイア#63は63,000ドル(73,000ドル/263台)
Panigale V4 バウティスタ#19は63,000ドル(68,000ド219台)
()内の数字は2023年レプリカのMSRPと限定数で販売数はマシンゼッケン番号と一致している。6.8万ドルは当時のレートで1,000万円近い値付けとなった。尚ベースモデルのV4Sは31,595ドルであったので倍以上の価格が設定された格好だ。
カラーリングは2022年チャンピオン・レプリカがDucatiレッド。2023年チャンピオン・レプリカがDucatiイエローとなっている。
中古市場では2026年1月に国内の業者間オークションで走行3kmとほぼ未使用の2025年モデル(ZDM3DABAAR)のレッドカラーが531万円で落札されている。
納車時には、専用グラフィック付きの梱包木箱に入れられ、真正証明書、カスタム・バイクカバー、ドゥカティ・データ・アナライザー+(データ収集システム)が付属しており、真正証明書は売却時の買取査定時に大きな効力を発揮する。
尚北米では同様のコンディションの個体が2024年に3.6万ドルで落札されていることから国内では2026年現在は未使用に近い個体で500万円を挟んだ査定額が予想される。しかしながらDUCATIスーパーバイクでは近年プレミアム化している996R/998Rなどの例もありタマ数の少なさから今後プレミアム化していく可能性も十分あるだろう。尚、最新の買取相場については自動査定や下段のグラフでご確認を。
| 車名/型式/年式 | 2022&23年 Champion Replica パニガーレ V4 バウティスタ / 3DA / 2024~25年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,100mm (幅)805mm (高さ)850mm (乾燥/装備重量)175/198.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)850mm調整 (最低地上高)125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 1103cc DOHC 4バルブ 4ストローク 水冷 Desmosedici Stradale 90 V4 ・123.6Nm@9,500回転/215.5馬力@13,000回転 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 2022レプリカ63,000 USD(850万円相当)/2023レプリカ68,000 USD(900万円相当) |
| ジャンル | DUCATI パニガーレ | DUCATI スーパーバイク | レーサーレプリカ | スーパースポーツ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月20日
【状態別の買取相場】 パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
531.0万円
531.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
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0台
平均
最低
取引
0.0万円
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0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月20日
【走行距離別の買取相場】 パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 531.0万円 | 1台 |
| 平均 | 531.0万円 | ||
| 最低 | 531.0万円 | ||
![]() |
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※データ更新:2026年02月20日
【カラー別の買取相場】 パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 531.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月20日
【実働車の取引価格帯】 パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | パニガーレV4バウティスタ【2022&23年championレプリカ】 | 531.2万円 | 8.7点 | 3DABAARB | 3km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






02月28日〜03月06日