スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は37.2万円が平均です。
スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティのラインアップで独立したブランドとして2015年から展開される「スクランブラー」だが、デビュー当時からひと際ノスタルジックなデザインを採用してきたマシンが「スクランブラー クラシック」だった。そして、2018年モデルでは、そのクラシックに都会的な要素を組み込んだニューマシンが登場。それが本機「スクランブラー ストリートクラシック」だ。日本国内仕様は以下のカラーリングと価格で発売された。
・「ボルケーノ・グレー」 114.5万円(税込)
フロントフォークのアウターチューブ、エンジンヘッドカバー、フロント18インチ・リヤ17インチのホイールリムをブラック仕上げとすることで引き締まった印象に仕上げられている。タンクやフェンダーはグレーでシートはブラックという全体的にダークな印象を強めることでストリート映えする都会的なスタイルを採用。
車体構造は既存モデルと同じで、スチール鋼管製のトレリスフレームに803㏄の空冷2バルブL型ツイン「デスモデュエ」をマウントする。ボア・ストロークが88mm×66mmのショートストロークエンジンは、8,250回転で73馬力を発生した。最大トルクは5,750回転67Nmという仕様。
足回りは、フロントがカヤバ製のインナーチューブ41mm径の倒立フォークで18インチワイヤースポークホイールと330mmディスクブレーキという構造。キャリパーはブレンボのラジアルマウント4ピストンタイプという頼もしい設計。リヤはブラック仕上げのアルミ製両持ち湾曲型スイングアームにカヤバ製のプリロードとリバウンド調整式モノショックをセット。ブレーキは245mmディスクタイプで、ボッシュ製の前後ABSを標準装備する。
比較対象としては、ヤマハが同時期に国内展開したストリートネイキッド「XSR700」が台頭していた。ストリートファイター「MT-07」ベースのネオレトロスタイルロードスポーツで、エンジンは688ccパラレルツインユニットを搭載する。格下排気量だが、水冷DOHC4バルブの高性能ユニットで、最高出力は9,000回転73馬力というスペック。最大トルクは6,500回転で68Nmを発生する。足元は前後17インチのキャストホイールを履く。重量は186kgで本モデルと同じ。ただ、シート高は835mmで「スクランブラー ストリートクラシック」より45mmも高い。ちなみに本機はオプションでローシートを選択することもできて、その場合のシート高は770mmとなったので「XSR700」より65mmも低くすることができた。
なおデビュー以降の「スクランブラー ストリートクラシック」だが、マイナーチェンジやカラーチェンジは行われることなく、2018年式が最終仕様となった僅か1年のみの設定で生産終了となった。
買替や売る際の買取査定は、2018年式 スクランブラー ストリートクラシックの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | スクランブラー ストリートクラシック /2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,445mm 全幅 845mm 全高 1,150mm 重量 186kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 770mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクルL型2気筒・73PS/8,250rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5L |
| 新車販売価格 | 114.5万円(税込) |
| ジャンル | DUCATI スクランブラー | ネオクラシック | スクランブラー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
63.2万円
63.2万円
1台
平均
最低
取引
56.0万円
56.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
37.2万円
37.2万円
1台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 63.2万円 | 1台 |
| 平均 | 63.2万円 | ||
| 最低 | 63.2万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 56.0万円 | 1台 |
| 平均 | 56.0万円 | ||
| 最低 | 56.0万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 59.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】 | 63.4万円 | 5.8点 | KC01JAJT | 1,491km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スクランブラー・ストリートクラシック【2018年】 | 56.2万円 | 4.7点 | KC01JAJT | 14,995km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月12日〜02月18日