スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄、最も高く売れる年式は2008年式となっています。
スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 買取査定に役立つ車両解説
Sport1000は、ドゥカティが2000年代半ばに挑んだ“ネオクラシックの再定義”という大きな企画の中心に位置するモデルだ。
ポールスマート1000LEが「伝説の再現」であり、GT1000が「日常への回帰」だとすれば、Sport1000はその中間にあり、シリーズ全体の“動的バランスポイント”として設計された。三兄弟はすべて同じ992cc空冷Lツインを共有するが、Sport1000は“クラシックの美学を、現代のスポーツ性能で表現する”という思想をもっとも素直に形にしている。
テルブランチが描いた細身のタンク、低いバー、ロングシートカウル。そのデザインは、単なる復刻ではなく、当時のドゥカティが持つ技術と美学を融合した「未来的クラシック」だった。Sport1000は、その思想を日常的な距離感で味わえるモデルとして、シリーズの中心に据えられた存在である。
Sport1000は登場当初モノポストのみだった。これは明確に“純粋なカフェレーサーを提示する”という戦略だ。しかし翌年のビポスト化、そして最終的なSport1000Sの追加にいたる流れを見ると、SportClassicシリーズが「愛好家向けの趣味バイク」から「公道で長く楽しめるパートナー」へと幅を広げようとしていたことが分かる。
それでも一貫していたのは、このモデルが「スポーツクラシックの基準点」として扱われていたという事実だ。
ポールスマートの豪華な装備を削ぎ落とし、GT1000の快適性を排し、核となる走行体験だけを取り出したモデル――それがSport1000である。
Sport1000の走りは、三兄弟の中でもっとも“ダイレクト”だ。
空冷Lツインは92馬力という控えめな数字ながら、実際の体感はそれ以上。とくに4,000〜6,000rpmの押し出しが強く、車体の軽さがこのトルクを余すところなく拾ってくる。
トレリスフレームはしなりの美点を残しつつ必要十分な剛性を持ち、マルゾッキ+ザックスの組み合わせは、しっかりした節度の中にクラシックらしい柔らかい第一印象を持っている。
ポールスマートのような上質さではなく、GT1000のような穏やかさでもない。“情報量が多く、ライダーを積極的に走らせる”――それがSport1000の走りだ。
2006年型モノポストは特にレーサー的で、低いバーとバックステップにより、身体を伏せることで初めて車体が一体化する感覚が得られる。
後年のビポストは乗員配置が自然化し、走行の懐が広がる。これにより、スポーティさを保ちながら、シリーズ内で最も“扱いやすいスポーツ車”としての性格がはっきりとした。
●年式差分:個性の分岐点
2006 モノポスト
もっとも尖ったSport1000。非対称アップマフラー、低いバー、硬派なスタンス。カフェレーサー思想を最も強く体現する。
2007 ビポスト
シリーズの中で“万人が楽しめるスポーツクラシック”へ方向転換。左右対称マフラーとなり、体重移動が自然になった。
2008 Sport1000S
カウル装備により視覚的完成度が上昇。走りはビポスト寄りで、シリーズの“最終回答”の一つとなった。
この分岐は、Sport1000がシリーズの中でどれほど重要な役割を担っていたかを示している。最初に尖らせ、後で広げる――核がしっかりしていたからこそ可能な展開だった。
●兄弟車との比較
ポールスマート1000LE
豪華で上質。しかし日常的な“軽快さ”という点ではSport1000が上。LEは「特別な時間のためのバイク」、Sport1000は「走るためのバイク」。
GT1000
快適で実用性がある。しかしスポーツ性能は控えめ。GTが“旅の相棒”なら、Sport1000は“走りの相棒”といえる。
Sport1000は、この二者の真ん中にはあるが、決して“間を取っただけ”ではない。
むしろシリーズ全体のバランスを成り立たせている基準点として、最も純粋なスポーツ性を担っていた。
●ライバル車との比較:当時ほぼ存在しなかったカテゴリー
Sport1000の直接的なライバルは、当時ほとんど存在しなかった。
空冷・乾式クラッチ・スポークホイール・低いクリップオン――この組み合わせを成立させたメーカーは他に無く、現代でこそR nineTなどが登場したが、Sport1000はそれより十年早く“ネオクラシックスポーツ”というジャンルを切り開いている。
つまりSport1000は先駆者であり、現在のネオクラ路線の起点となったバイクである。
●中古市場の傾向
三兄弟の中でもSport1000は流通量が多いが、それでも年々希少化が進んでいる。
特にモノポストの純正外装は入手困難で、欠品があるだけで価値は大きく揺らぐ。
ビポストは需要が安定しており、シリーズの中ではもっとも多様なユーザーが選びやすい。
純正状態の維持こそが価値を高めるという点は、シリーズ全体に共通する鉄則である。
●買取査定額アップのポイント
Sport1000は外装と構成部品の希少性が極めて高いため、「当時の姿をどれだけ保てているか」が中古査定を大きく左右する。特にスポーツクラシックシリーズは純正オプションが少なく、DUCATI Performance(DP)扱いのアクセサリーが“装着されているだけで価値が上がる”という珍しいモデルである。
年式固有外装の完全残存
2006年型モノポスト
・左右非対称アップマフラー(2本出し)
・専用シートカウル
・専用テールユニット
これらは現存数が非常に少なく、欠損すると車体価値に直結して下落する。純正マフラーの残存は特に大幅加点。
純正オプション(DUCATI純正アクセサリー)
Sport1000は純正オプション自体の生産数が少ないため、以下の品はあるだけで評価が跳ね上がる。
純正シングルシートカウル(モノ/ビポスト問わず希少)
純正ウインカー(特に初期型の金属ベース)
純正スポークホイール(ビポストでの換装例は評価高い)
純正フライスクリーン(Sport1000Sとは別デザイン)
純正センタースタンド(GT1000と共通だがスポルトでは希少)
純正部品は復刻もされていないため、現物が存在するだけで価値上昇となる。
純正扱い社外パーツ(DPパーツ/当時のメーカー正規扱い)
ドゥカティは当時、DP(Ducati Performance)ブランドで公認パーツを販売していた。これらは「純正扱い」で査定上も高評価となる。
DPカーボンパーツ
・フロントフェンダー
・サイドカバー
・メーターバイザー
ZARD製マフラー(Sport1000専用)
純正マフラーを残したうえでの装着が理想。
音質・デザインが車体と調和し、コレクター層から高評価。
Termignoni(テルミニョーニ)スリップオン
Sport1000では装着率が低いため、存在だけで希少性が高い。
DPレバー類
アルミ削り出しのクラッチ/ブレーキレバーは装着率が低く、価値上昇ポイント。
Sport1000は、ポールスマートの象徴性やGT1000の実用性とは異なる位置で、シリーズの思想をもっとも真っ直ぐに体現した一台だ。その役割は明確で、「クラシックの姿をしながら、本当に走るためのネオクラシック」というコンセプトを時代に先駆けて提示した。三兄弟の中で最も軽快で、最も素直に、最もライダーを走らせる。そして何より、今見ても古びないデザインの切れ味は、他の追随を許さない。Sport1000は、ネオクラシックという分野が広がった現代においても“その考え方の原型”として確かな価値を持ち続けている。
| 車名/型式/年式 | Sport1000/C101A型/2006〜2008年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006~2008年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2170 (幅)830 (高さ)1090 (重さ)188kg(モノ)187kg(ビポスト) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒 2バルブ デスモドロミック・92馬力(8000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション・タンク容量15L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,554,000円(税込) |
| ジャンル | カフェレーサー | ネオクラシック |
【2006年式】スポルト1000毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
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- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2006年式】スポルト1000 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2006年式】スポルト1000 買取査定に役立つ車両解説
スポーツクラシックシリーズは、ベベルツイン市販機の始祖750GT、70年代ドゥカティの象徴である750SS、そして伝説的イモラレーサーの精神を現代に再定義するプロジェクトだった。その中心に置かれたのがSport1000であり、2006年式だけは“一人で走ること”を前提に設計された唯一のモデルである。タンデム機能を完全に排除し、走ること以外の要素を極限まで削ぎ落とした結果、スポーツクラシックの思想が最も純粋な形で現れている。この年式は、シリーズの「基準点」でありながら、後に訪れる“実用化の流れ”とは明確に一線を画していた。
翌年のビポスト化で車体レイアウトは穏やかになり、乗り味もより「一般ユーザー向け」に整えられた。つまり、純粋なカフェレーサースタイルとしてのSport1000は2006年式でしか存在しない。
992cc空冷Lツインは、数字以上の躍動感を持っている。
92PSという出力は控えめだが、このモデルではそれがむしろ強みになっている。電子制御がほとんど存在しないため、スロットル操作がダイレクトに車体姿勢へ反映され、空冷Lツインの鼓動がそのままロードフィールと結びつく。乾式クラッチはメカノイズを惜しげもなく主張し、アイドリングから走り出しまで“機械を操る快感”が濃厚に味わえる。188kgという乾燥重量の軽さはSport1000の大きな武器であり、当時の空冷Lツイン車としては驚くほど機敏だ。サスペンションはマルゾッキ+ザックスの組み合わせで、ポールスマートの上質さとは異なり、やや硬質でスポーティな反応を返す。
スポーツクラシック三兄弟の中でも、操縦に対して最も素直で、最も敏感なモデルといえる。
2006年式の外観は、三兄弟の中でもっとも彫刻的で、美学の密度が高い。
一人乗り専用テールカウル
大幅に絞り込まれたテールラインは機能以上の意味を持つ。“ライダー一人だけの世界”を前提に、カフェレーサーの姿勢をそのまま造形に落とし込んでいる。
非対称アップマフラー
左側に二本だけが上に跳ね上がる。レーシングバイクの文脈を強烈に感じさせるこのデザインは、2006年式の象徴であり、今では極めて希少。
クラシックの再構築
タンク、シート、フレームのラインが美しく連続し、立体造形としての完成度はシリーズの中でも随一。テルブランチ車の中でも評価の高い造形だ。
2006年式の市場価値と現在の評価
後年、ビポスト・カウル付きモデルが追加されることでSport1000は“扱いやすいネオクラシック”の側面を強めていくが、2006年式だけは最後までその潮流に乗らなかった。
その硬派さゆえに販売期間は短かったが、「最も純粋なスポーツクラシック」という評価はむしろ時間とともに高まっている。
現代では、
・純正の非対称マフラー
・専用サブフレーム
・専用シートカウル
・初期型の細部パーツ
これらが揃っている個体は希少価値が非常に高い。
ネオクラシックが一般化した今でも、“Sport1000の2006年式だけが持つ緊張感”を完全に再現したモデルは存在しない。
2006年式スポルト1000は、ただの初期型ではなく、ドゥカティがネオクラシックに挑んだ際の“思想の中核”そのものである。
・快適性より美学を取ったモノポスト
・非対称マフラーが象徴するレーサー的造形
・乾式クラッチと空冷Lツインが生む原初的なフィーリング
・電子制御に頼らない、五感に刺さる走り
これらすべてが融合し、「ネオクラシックというジャンルを最初に真剣に形にしたバイク」として歴史に刻まれている。
2006年式Sport1000は、速さを競うバイクではなく、ドゥカティが持つ“古い魂と現代の情熱”を最も美しい形で結晶化した一台であり、今もなお多くの愛好家にとって特別であり続ける存在である。
スポルト1000のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Sport1000/C101A型/2006年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | スポーツクラシックシリーズとして新設計のトレリスフレームと空冷992ccデュアルスパークを投入 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2170 (幅)830 (高さ)1090 (重さ)188 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒 2バルブ デスモドロミック・92hp(8000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション・タンク容量15L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,554,000円(税込) |
【2007年式】スポルト1000毎週更新の買取査定相場
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- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
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【2007年式】スポルト1000 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2007年式】スポルト1000 買取査定に役立つ車両解説
2007年式Sport1000は、スポーツクラシックシリーズの中でもっとも大きな構造的変化が訪れた年式である。それは、従来の硬派なモノポストに加え、新たにビポスト(Biposto:二人乗り仕様)モデルが正式にラインナップへ加わったことだ。この年からSport1000は、純粋なカフェレーサーだけでなく、“クラシックスポーツとして日常的にも使える存在” へと幅を広げていく。
そしてもう一つ重要なのは、この2007年を最後に、ドゥカティは翌年以降モノポストを廃止することになる。つまり 2007年は、モノポストとビポストが共存した唯一の移行期であり、モノポスト最終年の特別な位置づけ を持つ。
2006年式Sport1000は美しいが非常に尖った構成だった。
・一人乗り
・非対称アップマフラー
・モノショック
・低いクリップオンハンドル
・積載性ほぼゼロ
これは「理想のカフェレーサー」である一方、一般ユーザーにとっては敷居が高い という課題があった。
特に欧州や北米の市場では、「二人乗りできないのは困る」「もう少し穏やかな乗車姿勢が欲しい」という声が多かった。
これを受け、ドゥカティは2007年モデルから“クラシックバイクとしての魅力を保ちながら、実用性も手に入れる”という方向へ舵を切り、ビポストを新設することとなった。
ビポストは2007年式の主役と言える存在だ。以下のように車体構造が大幅に変更されている。
1. タンデムシート&専用サブフレーム
二人乗りが可能になったことで、所有用途が一気に広がった。クラシックスポーツとしての実用性が加わり、「日常でも使えるSport1000」へ進化。
2. 左右対称マフラーへ変更
2006年の非対称アップマフラーは廃止され、左右対称の2本出し に変更。これにより重心が安定し、取り回し・旋回時の挙動が穏やかになった。
3. ツインショック化
モノショックからクラシック感の強いツインショックへ変更。走りのキャラクターは一段とマイルドな方向へ。
4. ポジションが緩和
ハンドル位置がわずかに上がり、前傾が軽減。長距離での疲労が大きく減り、街乗り・ツーリング適性が向上した。
これらの大規模な変更により、ビポストは「クラシック×スポーツ×実用性」の三拍子が揃ったSport1000の完成形の一つと評価されるようになる。
中古市場での評価:2007年式の二面性
2007年式のSport1000は中古市場で以下のように評価されている。
ビポスト
・流通数も多く、ユーザー人気が高い
・“乗って楽しむSport1000”として評価が安定
・クラシックな見た目でリセールも堅い
モノポスト
・2007年式モノポストは流通が極めて少なく希少
・2006年の純粋性を残す“最後のモノポスト”としてコレクター需要が強い
こうした背景から、2007年式は二つの価値軸を持つ特異な年となっている。
2007年式は、Sport1000が、ピュアなカフェレーサー(モノポスト)・実用性あるクラシックスポーツ(ビポスト)、そのどちらも選べる唯一のモデルイヤーとなった。
そして翌2008年にはSport1000S(カウル付きビポスト)に一本化され、モノポストはついに廃止される。つまり2007年は、“モノポストという原点が最後に残った年”であり、同時に“Sport1000が現実的なネオクラシックとして成熟を始めた年”でもある。二つのSport1000が同時に存在したこの一年は、スポーツクラシックの歴史でもっとも重要なターニングポイントと言える。
2007年モデル。シポルト1000のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Sport1000/C101A型/2007年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前型式からの主な変更点:ビポスト(2人乗り)仕様が新たに追加され、左右対称マフラーとツインショック構成を採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2170mm (幅)830mm (高さ)1090mm (重さ)モノポスト:約188kg/ビポスト:約187kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒 2バルブ デスモドロミック・92馬力/8000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション方式・タンク容量15L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,627,000円:ビポスト(税込) |
【2008年式】スポルト1000毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2008年式】スポルト1000 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2008年式】スポルト1000 の買取査定相場
【2008年式】スポルト1000 買取査定に役立つ車両解説
2008年式のドゥカティ スポルト1000は、スポーツクラシックシリーズが短い期間で積み重ねてきた試行錯誤をひとつの形にまとめ上げた、成熟の年と言える存在である。初年度の象徴であった一人乗り仕様のモノポストはこの年にラインナップから姿を消し、シリーズは二人乗り仕様のビポストと、カウルを備えた「スポルト1000S」という二つの方向へ整理されることになった。硬派な美学を追求してきたカフェレーサー的コンセプトは受け継ぎつつも、ユーザーからの“日常的に使いたい”という要望に合わせた実用性の確保が明確に意図された構成となっている。
2008年における「スポルト1000S」はシリーズのスポーツ性をもっとも強く体現したモデルであり、1970年代レーサーを思わせるビキニカウルを標準装備し、視覚的にも走りの印象としてもクラシックレーサーの精神を色濃く宿している。価格もシリーズ最上位に位置し、独特の雰囲気と硬派なスタイルを求めるライダーに向けた、いわば“頂点”の存在であった。一方でカウルを持たないスポルト1000 ビポストは、左右対称のダウンマフラー、クラシカルなツインショック、そして二人乗りに対応するサブフレーム構造が組み合わされ、実用性とクラシックスポーツらしさをバランスよく成立させたモデルとして評価されている。どちらも搭載するのはユーロ3規制に適合した992cc空冷エルツインであり、乾式クラッチのメカニカルノイズと合わせて、この年代特有の情緒ある走行フィールが楽しめる点は変わらない。
しかし、この2008年はシリーズの完成と同時に“終焉への序章”でもあった。翌2009年にはラインナップが整理され、カウルレスのスポルト1000 ビポストは姿を消し、シリーズはフェアリング付きのスポルト1000Sに一本化される。つまりスポルト1000という基準モデルが担ってきた「クラシックと実用性の中庸を取る」という役割は、ここで終わりを迎えることになる。そして2010年頃までにスポーツクラシックシリーズ全体が生産終了となり、空冷エンジンを軸にしたクラシックスポーツという流れは、次第に水冷エンジンを主体とする新世代モデルへとバトンタッチされていく。
こうした背景もあり、2008年式スポルト1000は現在の中古市場で特別な意味を持つ。シリーズ中もっとも仕上がりが安定している年式であり、電装や塗装など細部の品質が向上しているため、状態の良い個体が多い。クラシックスポーツとしての完成度の高さから、初めてスポーツクラシックに触れるライダーにも人気が高い。また空冷エンジンと乾式クラッチという、いまのドゥカティでは再現しづらい組み合わせを持つ最終世代であることも価値を押し上げており、特にスポルト1000Sはコレクターズアイテムとしての評価が強まりつつある。
総括すると、2008年式スポルト1000は“成熟した最後のスポルト1000”として位置づけられる年式である。モノポストという初代の象徴が消え、ビポストとスポルト1000エスが役割を分担しながらシリーズを締めくくったこの年は、スポーツクラシックという短い歴史におけるひとつの完成形であり、同時に次世代モデルへバトンタッチする節目の瞬間でもあった。空冷スポーツクラシックの美学がもっとも整い、そして静かに幕を下ろした“交差点”に立っているのが、2008年式スポルト1000なのである。
2008年モデル・スポルト1000のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Sport1000/C101型/2008年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 車体構成をビポスト+左右対称マフラーに一本化し、デザインと実用性を整理 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2170 (幅)830 (高さ)1090 (重さ)187 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒 2バルブ デスモドロミック・92馬力(8000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション方式・タンク容量15L |
| 新車販売価格 | 国内価格 168万5,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】
-
2008年式 -
2007年式 -
2006年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2008年式 | - % | - % | 0台 |
| 2007年式 | - % | -100 % | 22台 |
| 2006年式 | -100 % | -100 % | 54台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
118.2万円
95.0万円
3台
平均
最低
取引
98.5万円
61.0万円
12台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 120.0万円 | 2台 |
| 平均 | 90.5万円 | ||
| 最低 | 61.0万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 179.0万円 | 5台 |
| 平均 | 128.4万円 | ||
| 最低 | 93.0万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 130.6万円 | 1台 |
| 平均 | 130.6万円 | ||
| 最低 | 130.6万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 95.0万円 | 3台 |
| 平均 | 91.9万円 | ||
| 最低 | 90.2万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 85.5万円 | 3台 |
| 平均 | 76.3万円 | ||
| 最低 | 70.5万円 | ||
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不明 メーター改 |
最高 | 79.2万円 | 1台 |
| 平均 | 79.2万円 | ||
| 最低 | 79.2万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 101.3 万円 | 7台 | ![]() |
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| ■ | 116.7 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 105.2 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 79.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 95.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 93.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 179.2万円 | 4.0点 | C101AA5B | 5,389km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 139.7万円 | 4.5点 | C101AA5B | 4,931km | ■ |
| 3 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 130.8万円 | 3.8点 | C101AA5B | 9,829km | ■ |
| 4 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 120.4万円 | 4.7点 | C101AA5B | 7,670km | ■ |
| 5 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 120.2万円 | 4.3点 | C101AA6B | 1,976km | ■ |
| 6 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 110.3万円 | 4.0点 | C101AA6B | 7,583km | ■ |
| 7 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 95.1万円 | 4.8点 | C101AA5B | 24,633km | ■ / ■ |
| 8 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 93.1万円 | 4.3点 | C101AA5B | 6,201km | ■ / ■ |
| 9 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 90.5万円 | 4.3点 | C101AA5B | 20,619km | ■ |
| 10 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 90.3万円 | 4.0点 | C101AA5B | 24,184km | ■ |
| 11 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 85.4万円 | 4.3点 | C101AA6B | 58,040km | ■ |
| 12 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 79.1万円 | 4.2点 | C101AA5B | 50,972km | ■ |
| 13 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 72.7万円 | 4.3点 | C101AA6B | 58,040km | ■ |
| 14 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 70.4万円 | 4.3点 | C101AA6B | 58,040km | ■ |
| 15 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 60.9万円 | 4.0点 | C101AA5B | 1,949km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】スポルト1000 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】スポルト1000 | 179.2万円 | 4.0点 | C101AA5B | 5,389km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】スポルト1000 | 139.7万円 | 4.5点 | C101AA5B | 4,931km | ■ |
| 3 | 【2006年式】スポルト1000 | 130.8万円 | 3.8点 | C101AA5B | 9,829km | ■ |
| 4 | 【2006年式】スポルト1000 | 120.4万円 | 4.7点 | C101AA5B | 7,670km | ■ |
| 5 | 【2006年式】スポルト1000 | 95.2万円 | 4.8点 | C101AA5B | 24,384km | ■ / ■ |
| 6 | 【2006年式】スポルト1000 | 93.1万円 | 4.3点 | C101AA5B | 6,201km | ■ / ■ |
| 7 | 【2006年式】スポルト1000 | 90.5万円 | 4.3点 | C101AA5B | 20,619km | ■ |
| 8 | 【2006年式】スポルト1000 | 90.3万円 | 4.0点 | C101AA5B | 24,184km | ■ |
| 9 | 【2006年式】スポルト1000 | 79.3万円 | 4.2点 | C101AA5B | 49,962km | ■ |
| 10 | 【2006年式】スポルト1000 | 61.1万円 | 4.0点 | C101AA5B | 1,911km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】スポルト1000 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】スポルト1000 | 120.2万円 | 4.3点 | C101AA6B | 1,976km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年式】スポルト1000 | 110.4万円 | 4.0点 | C101AA6B | 7,507km | ■ |
| 3 | 【2007年式】スポルト1000 | 85.7万円 | 4.3点 | C101AA6B | 56,316km | ■ |
| 4 | 【2007年式】スポルト1000 | 73.0万円 | 4.3点 | C101AA6B | 56,316km | ■ |
| 5 | 【2007年式】スポルト1000 | 70.7万円 | 4.3点 | C101AA6B | 56,316km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】スポルト1000 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 179.2万円 | 4.0点 | C101AA5B | 5,389km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 139.7万円 | 4.5点 | C101AA5B | 4,931km | ■ |
| 3 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 130.8万円 | 3.8点 | C101AA5B | 9,829km | ■ |
| 4 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 120.4万円 | 4.7点 | C101AA5B | 7,670km | ■ |
| 5 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 120.2万円 | 4.3点 | C101AA6B | 1,976km | ■ |
| 6 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 110.3万円 | 4.0点 | C101AA6B | 7,583km | ■ |
| 7 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 95.1万円 | 4.8点 | C101AA5B | 24,633km | ■ / ■ |
| 8 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 93.1万円 | 4.3点 | C101AA5B | 6,201km | ■ / ■ |
| 9 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 90.5万円 | 4.3点 | C101AA5B | 20,619km | ■ |
| 10 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 90.3万円 | 4.0点 | C101AA5B | 24,184km | ■ |
| 11 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 85.4万円 | 4.3点 | C101AA6B | 58,040km | ■ |
| 12 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 79.1万円 | 4.2点 | C101AA5B | 50,972km | ■ |
| 13 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 72.7万円 | 4.3点 | C101AA6B | 58,040km | ■ |
| 14 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 70.4万円 | 4.3点 | C101AA6B | 58,040km | ■ |
| 15 | スポルト1000 (Sport1000)【2006~08年式】 | 60.9万円 | 4.0点 | C101AA5B | 1,949km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日