Ducati SS900 【1998~02年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
Ducati SS900 【1998~02年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2002年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.9~14.5万円です。
Ducati SS900 【1998~02年式】 買取査定に役立つ車両解説
1998年、ドゥカティはSSシリーズをフルモデルチェンジし、900ccに二つの重要な変更を行った。
その一つが、それまでのキャブレターから電子制御燃料噴射(インジェクション)へ移行したことである。これにより、モデル名に「ie」(Iniezione Elettronica)が加えられ、SS900ieとして登場した。もうひとつが丸みを帯びたデザインだ。今までよりも洗練された印象を与え、それはSS800にも引き継がれている。
当時のドゥカティは水冷スーパーバイクがブランドの主役となりつつあり、SS900ie はその中で公道主体のスポーツモデルとして明確な役割を持っていた。空冷Lツインならではの鼓動感に加え、十分な車体剛性と調整幅の広い足回りを備えていたため、峠や日常走行で速さよりも質を求めるライダーに支持され続けた。2002年をもってこの世代のSSは姿を消し、翌年にSS1000DSへバトンが渡された。結果として SS900ie は、旧来の空冷2バルブスーパースポーツが最後に示した「完成形」として歴史的価値を持つ一台となった。
904cc 空冷Lツインは、現代基準で高出力ではないものの、中低速の粘りは極めて強く、ひとたびアクセルを開ければリズムを刻むような鼓動感が心地よい。電子制御インジェクションにより、旧キャブ仕様の900SSよりも雑味が減り、回転上昇は滑らかだが芯の太さは失われていない。
車体は軽量で、トレリスフレームがもたらす剛性のバランスがとても良い。フルアジャスタブルの足回りは、しなやかさを保ちながらも深く倒し込んだ際の安定感が高く、ワインディングを軽快に走らせると本領を発揮する。ブレーキは当時のブレンボらしく制動力が強く、初期タッチからしっかり効く。
総じて、絶対的な速さではなく「走る質」を味わうためのスポーツモデルであり、熟成された空冷スーパースポーツの魅力が凝縮されている。
この世代の SS900ie は 1998〜2002年で基本構成が大きく変化しなかった。外装、エンジン、車体寸法、装備は概ね共通しており、年式による評価差は少ない。完成度は後期ほど高まっているとされ、2001〜2002年式は部品精度や電装面の信頼性が安定していると評価されることが多い。
同系デザインを持つ SS800(キャブ、後にインジェクション)と比べると、SS900ie は明確にトルクが太く、低中速域での押し出しが強い。最大81PSに対して SS800 はおおむね74PS前後で、実走での余裕は900が一枚上となる。また、上位フラッグシップとして足回りのグレードも高く、特にフルアジャスタブルサスペンションの設定は走りの質に大きく寄与している。
同時代に空冷またはツインスポーツとして比較されるモデルには、ホンダ VTR1000F とヤマハ TRX850 がある。VTR1000F は水冷Vツインで 111PS を発生し、SS900ie の 81PS と比べると明確に高出力で、加速と最高速の領域では優位に立つ。ただし車両重量は約 193kg と SS900ie の約188kgより重く、ワインディングでは必ずしも数値どおりの差が出るわけではない。
一方 TRX850 は 80PS で SS900ie と同等の出力だが、車重は約 190kg と近しいため、実走では軽快さで拮抗する場面もある。TRX のパラレルツインは高回転寄りの性格で、リズム良く回るエンジンフィールが特徴となるのに対し、SS900ie は 80Nm のトルクを 6500rpm で発生し、中低速域の粘りでは明確に優位にある。
性能数値で見ると SS900ie は控えめだが、空冷Lツイン特有のトルク曲線と車体剛性の高さが走行フィールに大きく影響し、単純な馬力比較では語れない独自のスポーツ性を持っている。
中古市場の傾向
近年は空冷ドゥカティの人気上昇に伴い、SS900ie の評価も緩やかに上昇している傾向がある。外装がオリジナルに保たれている個体は特に評価が高く、乾式クラッチ周りの整備記録が残っている車両は信頼度が高いと見なされる。輸入車市場全体の動きに影響されやすいものの、空冷スーパースポーツの最終世代という背景が下支えとなり、今後も一定の需要は続くと考えられる。
買取査定額アップのポイント
・純正カウルの完全残存。特にハーフカウル車は外装純正度が価値に直結する
・当時物のテルミニョーニスリップオン、もしくは Ducati Performance カーボンが装着されている場合は高評価
・乾式クラッチのハウジングとプレートの摩耗具合が良好で、交換歴が記録として残っている
・マレリ製インジェクションの調整が最新状態で、始動性が良い
・足回りのオーバーホール履歴。特に倒立フォークのOH実施歴は査定に強く影響する
SS900ie は、空冷Lツインスーパースポーツの伝統を現代的な電子制御で完成させた、いわば最後の正統派フラッグシップとして位置づけられる。絶対的な速さではなく、走りの「質」を重視した構成は今でも魅力的で、空冷ドゥカティの中では特に玄人好みの一台となっている。中古市場では状態差が大きいものの、純正度と整備履歴が揃った個体は価値が落ちにくく、長く所有価値のあるモデルといえる。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS900ie/V100A型/1998–2002年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 1998-2002年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2060(幅)720(高さ)1130(重さ)約188kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815(最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒SOHC2バルブ・81PS(7500rpm)・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式セル・燃料供給方式インジェクション・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,302,000円(税込) |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【1998年式】Ducati SS900毎週更新の買取査定相場
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【1998年式】Ducati SS900 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて6.2~14.5万円です。
【1998年式】Ducati SS900 買取査定に役立つ車両解説
1998年のSS900ieは、長く続いた空冷スーパースポーツシリーズの姿を大きく変えた転換点だった。外観は従来の角張った900SSとはまるで別物となり、丸みを帯びたフェアリングと流れるようなラインが、初めて見る人に「これがあの900SSなのか」と驚きを与えた。
そして最も重要なのは、燃料供給がキャブレターから電子制御インジェクションへ移行したこと。ドゥカティが空冷2バルブツインを現代的な制御へ接続した最初の瞬間であり、ブランドのスポーツモデルにおける新たな基準を示した。
3代目スーパーバイク916シリーズが圧倒的な存在感を放っていた時代において、SS900ieは「公道で味わう走りの質」を追い求めるモデルとして、ドゥカティ内部でも独自の役割を担うことになった。速さではなく、トラクションの出方や鼓動の質感、前後の荷重移動がつくるリズム。そうした“走りの体験”を重視したバイクとして位置づけられたのが、1998年式の最大の意義である。
初年度SS900ieにおける変化は、単なる仕様変更ではなく「設計思想の刷新」に近い。
以下の点が特に大きい。
・マレリ EFI(インジェクション)の採用により、レスポンスと安定性を大幅に向上
・フレーム剛性を再構築し、現代的な旋回性能を要求するセットへ変更
・丸みを帯びた空力重視の新フェアリングを採用
・足回りはフルアジャスタブル化し、セッティング幅が広がることでスポーツ走行の質が向上
・乾式クラッチの改良により街乗りでも扱いやすさが増えた
一言でまとめるなら「空冷スポーツの古典的魅力を残しながら、21世紀に向けた設計へ踏み出した年」それが1998年だと言える。
904cc 空冷Lツインは、キャブ仕様時代の鋭さとは異なる滑らかさを得た。電子制御インジェクションのおかげで回転のつながりが自然になり、開け始めの唐突さは影を潜めている。しかしトルクの盛り上がりはしっかりと残され、中速域では太い芯を感じる力強さがある。
ハンドリングは外観の印象よりも軽く、切り返しでは重量を意識させない。フロントの倒立フォークは入力に対して素直に反応し、旋回中の姿勢が乱れにくい。リアサスも調整幅が広く、当時としては珍しい“ライダー側で味を変えられる空冷スポーツ”だった。面白いのは、インジェクション化によってエンジンの性格が均質化された一方で、車体側のアナログな味わいがより際立った点だ。アクセルと荷重、そしてフレームのしなりがつくる一連の動作が、1998年式特有の走りの質感を生んでいる。
この年式は、外装・エンジン・電装のほとんどが新設計であり、シリーズの中でも最も「変化の大きい」モデルとなっている。後年式に比べると洗練度では劣る部分がある一方、初年度ゆえの荒削りな魅力も残る。
・外装形状は1998年のデザインが基準となり、後年式はこの路線を踏襲
・インジェクション設定がまだ発展途上で、アナログとデジタルの境界を感じる味がある
・シリーズ中で最も「キャブ世代の余韻」を色濃く残している
この独特のバランスは1998年式だけのもので、初年度を選ぶ理由として語られることが多い。洗練よりも“節目の年としての雰囲気”を楽しみたいライダーに向いている。
1998年式 SS900ie は、空冷スーパースポーツが新しい時代へ踏み出した瞬間の記録でもある。キャブからインジェクションへ、旧来のシャープなデザインから流麗なスタイルへ、そして荒々しさの中に電子制御の滑らかさが混ざり始めた過渡期独特の個性。後年式に比べて完成度は高くないが、その未完成さこそが1998年式の魅力と言える。「古典的ドゥカティ」と「近代的スポーツモデル」の境界線に立つ希少な一台であり、シリーズ全体を見渡しても特別な存在感を放つ年式である。
1998年モデル SS900のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS900ie/V100A型/1998年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 1998年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前型式からの主な変更点:キャブレター仕様900SSからインジェクション化し外装を全面刷新。 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2060(幅)720(高さ)1130(重さ)約188kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815(最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒SOHC2バルブ・81PS(7500rpm)・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式セル・燃料供給方式インジェクション・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,302,000円(税込) |
【1999年式】Ducati SS900毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【1999年式】Ducati SS900 の買取査定相場
【1999年式】Ducati SS900 買取査定に役立つ車両解説
1999年式 SS900ie は、新世代 SS が本格的に動き始めた2年目のモデルである。装備やエンジン構成は1998年式をそのまま受け継ぎ、大きな仕様変更は行われなかった。しかし、それゆえに1999年式は「初期インジェクションSSの個性」が最も純粋な形で残された年となった。
新デザインのフェアリング、マレリ製インジェクション、フルアジャスタブルの足回りなど、現代的な要素はすでに揃っている。一方で、後年式のようなライディングポジションの改善はまだ行われず、ポジションは前傾が強くタイト。外観の雰囲気も含め、1998年式と並んで“レーシーで攻撃的なSS”というキャラクターを色濃く引き継いでいる。
エンジンフィールはまだ荒く、それが魅力になっている。904cc 空冷Lツインは、インジェクション初期ならではの荒っぽさが残り、スロットル開閉に敏感に反応する。回転上昇は滑らかだが、開け始めのトルク感にはキャブ仕様時代の余韻が宿り、アクセル操作に対して生き物のように動く。
初年度よりセッティングがわずかに修正されたことで扱いやすさは増したものの、まだ“整い過ぎていない”感触がある。それが逆に、1999年式をドゥカティらしいスポーツモデルとして魅力的に見せている部分でもある。
ハンドリングは鋭く、積極的に走らせるほど応える。倒立フォークの反応はシャープで、フロント荷重をしっかり使うライダーに向いている。車体剛性は高く、旋回中の姿勢は安定し、切り返しでは軽快に動く。このアグレッシブさは、2000年式以降のマイルドなセットとは明確に異なる。
1999年式の立ち位置を一言で表すなら「初年度の荒削りな魅力を最も自然な形で引き継いだモデル」である。
・1998年式の設計思想をそのまま再現する最後の年
・ポジションはレーシーで、後年式の快適化とは一線を画す
・EFIは改善されつつも、まだ初期特有の勢いが残る
・アグレッシブなキャラクターが最もよく感じられる年代
こうした特徴から、1999年式は「純度の高い初期インジェクションSS」として評価されることが多い。
1999年式 SS900ie は、新世代SSが持つ現代性と旧世代の荒々しさが同居した独特の魅力を持つ。走り出すだけで空冷スポーツらしい力感が手に伝わり、じわじわと車体を押し出していく。
2000年式以降のマイルドさとは異なり、「ドゥカティのスーパースポーツがまだ獰猛だった時代」を味わえるのが1999年式の価値だ。
スパルタンで鋭い空冷SSを求めるなら、1998・1999の二年がひとつの区切りとして輝く。
1999年モデル SS900のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS900ie/V100A型/1999年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 1999年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2060(幅)720(高さ)1130(重さ)約188kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815(最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒SOHC2バルブ・81PS(7500rpm)・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式セル・燃料供給方式インジェクション・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,302,000円(税込) |
【2000年式】Ducati SS900毎週更新の買取査定相場
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【2000年式】Ducati SS900 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.0~8.2万円です。
【2000年式】Ducati SS900 買取査定に役立つ車両解説
2000年式 SS900ie は、1998年のデビューから続いた初期型のキャラクターを転換させる重要な年となった。メカニズムや外装構成は前年までと同じだが、ライダーが触れる部分に大幅な手が入り、モデル全体の性格が明確に変化した。それは「前傾の強いレーシーな姿勢」から「公道で扱いやすいスポーツポジション」への移行である。
SSという名を持ちながらも、過度なスパルタン性は日常域では扱いにくいという声もあり、この年式はそのバランス調整が行われた最初の年でもあった。
2000年式で最も大きな特徴は、ライディングポジションの修正である。スーパースポーツ然とした前傾の強い初期型に比べ、明確に「乗りやすさ」が引き上げられた。
・ハンドル位置がわずかに高く、手前へ移動し、前傾姿勢が緩和
・ステップ位置も合わせて自然な角度となり、長距離での疲労が軽減
・街中の扱いやすさ、および低速域での操作性が向上
この変更は見た目に大きく影響しないが、実際に跨った際の印象は別物である。
特に1998・1999年式と乗り比べた場合、2000年式は“肩の力を抜いて走れるSS”としての性格がはっきりと感じられる。
パワーユニットは904cc 空冷Lツインのままで、出力も従来と同じ。しかし、ポジション改善によってエンジンのキャラクターがより自然に感じられるようになった。
低回転域では、インジェクション特有の軽い鋭さが残るが、操作性の向上により唐突さが抑えられ、扱いやすさが増している。中速域の太いトルクは相変わらず健在で、長いコーナーで力感を残したまま走らせると、このエンジンが持つしなやかな伸びがより鮮明に味わえる。
フロント倒立フォークとリアモノショックは従来どおりフルアジャスタブルで、セッティング次第で初期型の鋭さにも寄せられる。そのため、2000年式は「快適性とスポーツ性を選べるSS」というポジションを手に入れたといえる。
2000年式は、スパルタンな初期型と快適化された後期型の“ちょうど中間”に位置するユニークな年式である。
・ポジション改善により公道での使い勝手が大きく向上
・メカニズムやパワーは従来どおりで、SSらしい鋭さはしっかり残る
・前期型の尖ったキャラクターを弱めずに、疲労感を軽減した絶妙な調整
・スポーツ寄りの乗り味を好みながら、長距離も走りたい層に合うバランス
1998・1999年の“強めの前傾”に魅力を感じるライダーは初期型を選ぶが、2000年式は「空冷SSらしい走り」を維持しつつ、現実的に乗りやすく進化した点で独自の評価を得ている。
2000年式 SS900ie は、空冷スーパースポーツの伝統を守りながら、日常域での扱いやすさを高めた“分岐点”の年式である。ポジション改善による実走行性能の向上は大きく、スパルタンな初期型とは明確に異なるキャラクターを持つ。速さを求めるだけでなく、峠から街乗りまで一台でこなせる柔軟さを備えたことで、SS900ie というシリーズの性格がようやく輪郭を持ち始めた年ともいえる。初期型の血を引き継ぎながら、公道での現実的な“楽しさ”が増した2000年式は、シリーズの中でもバランス感に優れた1年となった。
2000年モデル SS900のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS900ie/V100A型/2000年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ライディングポジションを見直し、ハンドルとステップ位置を調整して前傾姿勢を緩和した。 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2060(幅)720(高さ)1130(重さ)約188kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815(最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒SOHC2バルブ・81PS(7500rpm)・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式セル・燃料供給方式インジェクション・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,302,000円(税込) |
【2001年式】Ducati SS900毎週更新の買取査定相場
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【2001年式】Ducati SS900 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.9~6.2万円です。
【2001年式】Ducati SS900 買取査定に役立つ車両解説
2001年式 SS900ie は、前年に行われたポジション改善をそのまま引き継ぎつつ、制御系やフィーリングが安定した“完成度の高い年式”として評価される。外観や主要メカニズムは変わらないが、モデル末期へ向けた細かな調整が進み、空冷SSらしい力強さと扱いやすさがもっとも自然に同居する年代となった。大幅な変更こそないが、制御系のばらつきが減り、電子制御の動きがより滑らかになった。実走ではレスポンスの角が取れ、安定感が増している。
904cc 空冷Lツインは、初期型の荒々しさをわずかに残しつつも、回転のつながりが均一になり、扱いやすい特性へと成熟した。前傾が緩和されたポジションはそのまま継承され、街乗りからワインディングまで無理なく走れる。サスペンションの反応も落ち着きが増し、コーナー進入から旋回までの挙動が素直。初期型特有の“気難しさ”が薄れ、乗るほどにバイクとの対話がしやすくなる。
2001年式はシリーズを通じて「最もバランスの良いSS900ie」とされることが多い。
・電子制御や電装の信頼性向上により挙動が安定
・低中速のトルクが扱いやすく、走り出しがスムーズ
・快適性を得ながらもスポーツ性をしっかり維持
・初期型の味を残しつつ、実用性が最も高い
派手な更新がない分、完成度の高さがそのまま評価ポイントとなる。
2001年式 SS900ie は、空冷SS900シリーズの中でも“円熟した年式”として位置づけられる。トルクの太さ、扱いやすいポジション、安定したレスポンスがバランスよく調和し、走りの質が非常に自然だ。初期型ほどのスパルタンさは求めないが、空冷ドゥカティらしい鼓動とスポーツ性は味わいたい──そんなライダーに最適な一本となっている。
2001年モデル SS900のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS900ie/V100A型/2001年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2060(幅)720(高さ)1130(重さ)約188kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815(最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒SOHC2バルブ・81PS(7500rpm)・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式セル・燃料供給方式インジェクション・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,302,000円(税込) |
【2002年式】Ducati SS900毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2002年式】Ducati SS900 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.0~11.6万円です。
【2002年式】Ducati SS900 買取査定に役立つ車両解説
2002年式 SS900ie は、904cc 空冷2バルブスーパースポーツとしての歴史が終わりを迎える年だった。1998年の刷新から始まったインジェクション世代の歩みは、この最終年度で円熟に達し、シリーズ全体の完成度が最も高い状態で幕を下ろすことになる。メカニズムそのものは2000年以降と大きく変わらないが、生産終盤で品質や制御の安定性が整えられ、走りのフィーリングはシリーズ中で最も素直。2000年式で確立された乗りやすいポジションもそのまま受け継がれ、空冷SSの実用スポーツとしての魅力が成熟した形で表現されている。
2002年式の大きなトピックは、一部市場で展開された特別仕様車の存在である。これは生産終了を前にした記念的なモデルで、通常仕様と明確に差別化されていた。
・リアショックにオーリンズ製フルアジャスタブルを採用
・軽量なマルケジーニ製ホイールを装備
・専用カラーや特別デカール、シリアル刻印を施したモデルが存在
これらの豪華装備は軽快さと乗り味の質を引き上げるだけでなく、現在ではコレクターズアイテムとしての価値を高めている。
一方で通常モデルも完成度が非常に高く、走行フィールは最も安定。初期型の刺激よりも、熟成された乗り味を好むライダーに適した年式といえる。
最後の年も基本構成は継続だが、制御や電装の安定度がさらに向上し、低中速のつながりが滑らかになった。シリーズを通じての改善がここで集約され、過渡的な粗さがほぼ消えている。
904cc 空冷Lツインは、初期型の勢いと後期型の穏やかさがバランスよく融合している。インジェクションの反応は均質で、急激なクセが少なく、街中からワインディングまで安心して扱える。
2000年式で改善されたライディングポジションはそのまま継承され、前傾は適度で長距離でも疲れにくい。サスペンションの入力に対する反応も穏やかで、車体全体が落ち着いた挙動を示し、シリーズ中で最も扱いやすい。走行性能そのものは変わらないが、2002年式は「安心して乗れるSS」という印象が強く、日常域での完成度が非常に高い。
2002年式 SS900ie は、空冷2バルブスーパースポーツの“最後の姿”であり、シリーズの集大成にふさわしい完成度を備えた年だった。扱いやすさ、レスポンスの均質さ、そして適度なスポーツ性のすべてが整い、空冷Lツインの魅力をもっとも自然な形で味わえる。特別仕様車の登場は、この世代が終わりを迎えるという象徴でもあり、コレクション要素を持つ存在として歴史的価値も高い。
SS900ie の中で“完成形”を求めるなら、2002年式は最もバランスが良い選択肢となる。
2002年モデル SS900のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati SS900ie/V100A型/2002年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特別仕様車がラインナップされた |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2060(幅)720(高さ)1130(重さ)約188kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815(最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒SOHC2バルブ・81PS(7500rpm)・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式セル・燃料供給方式インジェクション・タンク容量16L |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,302,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1998年式】Ducati SS900
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1998年式】Ducati SS900
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1998年式】Ducati SS900
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【1998年式】Ducati SS900
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
16.2万円
16.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
11.2万円
8.2万円
2台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【1998年式】Ducati SS900
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 16.2万円 | 1台 |
| 平均 | 16.2万円 | ||
| 最低 | 16.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【1998年式】Ducati SS900
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 16.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【1998年式】Ducati SS900
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Ducati SS900 【1998~02年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 18.6万円 | 4.3点 | V100AAYB | 16,273km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 18.0万円 | 3.8点 | V100AA1B | 28,448km | ■ |
| 3 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 16.6万円 | 4.2点 | V100AA1B | 26,978km | ■ |
| 4 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 16.6万円 | 4.3点 | V100AAYB | 24,900km | ■ |
| 5 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 16.4万円 | 4.7点 | V100AAWB | 12,434km | ■ |
| 6 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 15.5万円 | 3.7点 | V100AAYB | 13,421km | ■ |
| 7 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 15.1万円 | 4.3点 | V100AA2B | 14,659km | ■ |
| 8 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 15.1万円 | 4.0点 | V100AAYB | 46,951km | ■ |
| 9 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 13.9万円 | 4.3点 | V100AA2B | 51,106km | ■ |
| 10 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 13.5万円 | 4.0点 | V100AA1B | 47,371km | ■ |
| 11 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 12.3万円 | 4.0点 | V100AA2B | 25,819km | ■ |
| 12 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 11.7万円 | 3.5点 | V100AA1B | 36,937km | ■ |
| 13 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 11.1万円 | 3.7点 | V100AA1B | 8,498km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1998年式】Ducati SS900 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1998年式】Ducati SS900 | 16.4万円 | 4.7点 | V100AAWB | 12,434km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1999年式】Ducati SS900 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2000年式】Ducati SS900 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2000年式】Ducati SS900 | 18.6万円 | 4.3点 | V100AAYB | 16,273km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2000年式】Ducati SS900 | 16.6万円 | 4.3点 | V100AAYB | 24,900km | ■ |
| 3 | 【2000年式】Ducati SS900 | 15.6万円 | 3.7点 | V100AAYB | 13,286km | ■ |
| 4 | 【2000年式】Ducati SS900 | 15.2万円 | 4.0点 | V100AAYB | 46,477km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式】Ducati SS900 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2001年式】Ducati SS900 | 18.0万円 | 3.8点 | V100AA1B | 28,448km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2001年式】Ducati SS900 | 16.6万円 | 4.2点 | V100AA1B | 26,978km | ■ |
| 3 | 【2001年式】Ducati SS900 | 13.6万円 | 4.0点 | V100AA1B | 46,892km | ■ |
| 4 | 【2001年式】Ducati SS900 | 12.0万円 | 3.5点 | V100AA1B | 35,840km | ■ |
| 5 | 【2001年式】Ducati SS900 | 11.4万円 | 3.7点 | V100AA1B | 8,246km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式】Ducati SS900 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】Ducati SS900 | 15.2万円 | 4.3点 | V100AA2B | 14,511km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式】Ducati SS900 | 14.0万円 | 4.3点 | V100AA2B | 50,590km | ■ |
| 3 | 【2002年式】Ducati SS900 | 12.6万円 | 4.0点 | V100AA2B | 25,052km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
Ducati SS900 【1998~02年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 18.6万円 | 4.3点 | V100AAYB | 16,273km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 18.0万円 | 3.8点 | V100AA1B | 28,448km | ■ |
| 3 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 16.6万円 | 4.2点 | V100AA1B | 26,978km | ■ |
| 4 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 16.6万円 | 4.3点 | V100AAYB | 24,900km | ■ |
| 5 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 16.4万円 | 4.7点 | V100AAWB | 12,434km | ■ |
| 6 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 15.5万円 | 3.7点 | V100AAYB | 13,421km | ■ |
| 7 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 15.1万円 | 4.3点 | V100AA2B | 14,659km | ■ |
| 8 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 15.1万円 | 4.0点 | V100AAYB | 46,951km | ■ |
| 9 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 13.9万円 | 4.3点 | V100AA2B | 51,106km | ■ |
| 10 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 13.5万円 | 4.0点 | V100AA1B | 47,371km | ■ |
| 11 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 12.3万円 | 4.0点 | V100AA2B | 25,819km | ■ |
| 12 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 11.7万円 | 3.5点 | V100AA1B | 36,937km | ■ |
| 13 | Ducati SS900 【1998~02年式】 | 11.1万円 | 3.7点 | V100AA1B | 8,498km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日