【2026年式】MC125毎週更新の買取査定相場
【2026年式】MC125 買取査定に役立つ車両解説
小排気量2ストロークモトクロッサーの魅力を最も純粋な形で体現し続けているのが、GASGAS MC 125である。2020年にKTM AGの親会社ピエラ・モビリティの傘下となって以降、GASGASのMC系列はKTM SXおよびハスクバーナTCの兄弟車として同一プラットフォームを共有しつつ、Braktec製ブレーキ・油圧系、マキシス製タイヤ、アルミサブフレームといった専用装備で差別化されてきた。2024年モデルでフレーム、エンジン、シャシー各部を刷新するフルモデルチェンジを実施したのち、2025年はほぼキャリーオーバー、そして2026年もメカニズムのコア部分は据え置いたまま、外装とスタイリングを中心に一新された。
2026年モデルは、前年(2025年モデル)から主要メカニズムの変更なし。エンジンおよびフレームの基本アーキテクチャは2024年フルモデルチェンジ時に確立されたものをそのまま継承する。搭載エンジンは水冷2ストローク単気筒124.8cc、ボア×ストローク54×54.5mm、リードバルブ吸気の後方排気レイアウトを採る。燃料供給は39mm径Keihinスロットルボディを用いたTBI(スロットルボディ・インジェクション)方式で、Vitesco Technologies製の小型軽量ECUがロールオーバーセンサーとアワーメーター機能を含めて統合制御する。エンジンオイルはガソリンとの事前混合方式(プレミックス)で、始動はセルスターター、変速機はクロースレシオの6速マニュアル、一次減速比23:73、最終駆動は520・非シールチェーンによる。二種類のマップ切替スイッチもオプションで用意され、路面状況に応じたキャラクター選択が可能である。
GASGAS MC 125という車両の意味は、「上位ブランドの妹分」という定型的な位置づけを超えたところにある。KTM 125 SXおよびハスクバーナTC 125と共通のプラットフォームを持ちながら、Braktec・マキシス・アルミサブフレームという専用構成と、兄弟車より一段安い価格設定を組み合わせることで、若年層および復帰組が「本格的なフルサイズ2ストローク・モトクロッサーへの入口」として選択しやすい車両に仕立てられている点が本質である。
| 車名/型式/年式 | GASGAS MC 125 / -- / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)-- (幅)-- (高さ)-- (重さ)92.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)956mm (最低地上高)354mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒リードバルブ |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI(TBI・39mm Keihin)・7.9リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,169,000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 MC125 2026年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 MC125 2026年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 MC125 2026年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 MC125 2026年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 MC125 2026年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2026年式】MC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




