ランナーVXR200RST【2005〜08年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ランナーVXR200RST【2005〜08年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.4~5.3万円です。
ランナーVXR200RST【2005〜08年】 買取査定に役立つ車両解説

- レッド 2005年
- 当時の新車価格
- 税抜 50.3万円 (税込52.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
10.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.9万円
- 上限参考買取率
- 20.3%
- 平均参考買取率
- 15.6%

- イエロー 2005年
- 当時の新車価格
- 税抜 50.3万円 (税込52.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
10.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.9万円
- 上限参考買取率
- 21.1%
- 平均参考買取率
- 15.6%

- グレー 2005年
- 当時の新車価格
- 税抜 50.3万円 (税込52.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
7.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.6万円
- 上限参考買取率
- 15.1%
- 平均参考買取率
- 15.1%
ジレラ・ランナーVXR 200 RSTは、シリーズ史上最大排気量となる198ccエンジンを搭載した、Runnerファミリーの頂点に立つモデルである。「RST」呼称は、先のVX 125 RSTと同じく2005年の第2世代リスタイル仕様を日本市場で識別するために用いられた。1999年デビューの2-ストローク・FXR 180、2002年導入の4-ストローク・VXR 180を経て、2003年に「ボアアップによる198cc化」という形で誕生したVXR 200は、シリーズの最大かつ最後のフラッグシップ・ポジションを占める存在となった。
国内市場における位置付けは独特で、輸入元の説明によれば「国内250ccクラスのスクーターをも凌ぐ駿足ハイスピード・スクーター」として紹介されていた。原付二種枠の上限を超え、自動二輪小型免許帯(軽二輪・125超250以下)に属するこの車両は、日本市場の同セグメントの主流であった国産250ccビッグスクーター群(ヤマハ・マジェスティ、ホンダ・フォルツァ等)に対し、「軽量でアジャイル、イタリアン・スポーツ・スクーター」という対極の選択肢を提示した。
第2世代RSTで導入された変更は、外装デザインの全面リニューアル、14インチフロント/13インチリアへのホイール拡大、第1世代より若干低められたシート高設定など、長距離・高速走行への適性向上に主眼が置かれている。先代VXR 180との関係では「ボディカラー・デカール等の変更が外観上の主な差異」とされる一方、エンジンの実走行フィールには排気量差以上のパワーアップ感があると評された。
エンジンは水冷4-ストローク単気筒SOHC 4バルブ、ピアジオ・グループ製「LEADER」系ユニットの大排気量バリアントである。排気量198cc、ボア×ストロークは72×48.6mmと、ストロークを共有しつつボアを大きく拡大したショートストローク寄りの設計を採る。圧縮比は10.5:1。最高出力15.3kW(21馬力)/8,500rpm、最大トルク43Nm/5,500rpmを発生する。
供給方式はキャブレター(ケイヒン製)、駆動はCVT(無段変速)と乾式遠心クラッチの組み合わせで、最終駆動はベルト式である。Euro 3型式認証を取得しており、燃費は4.5L/100km(約22km/L)と、先代の2-ストローク版(FXR 180)の高燃費消費から大幅に改善されている。
車体構造は、シリーズ伝統のスチール製チューブ・トレリス・フレーム+プレス鋼補強の組み合わせを継承する。フロントサスペンションは35mm正立式テレスコピックフォーク、リアはエンジンユニットとスイングアーム一体構造を支える調整機構付きツインショック(4段階プリロード調整、油圧式ダブルエフェクト・ダンパー)を採用する。
ブレーキはフロント240mmディスク+シングルピストン・キャリパー、リア220mmディスク+シングルピストン・キャリパーで構成され、海外レビューでは「ほとんどのモーターサイクルよりも止まる」と評されるほどの制動力を備える。タイヤサイズはフロント120/70-14、リア140/60-13。
車体寸法は全長1,855mm、全幅740mm、ホイールベース1,340mm。シート高780mm(製造元公表値)と、シリーズ第1世代より若干低められた設定で、日本市場における導入元も「他のピアジオ車よりも若干シートが低め」と紹介している。
シート下のラゲッジ・スペースはイグニッション・キー一体型のリモート解錠機構を備え、フルフェイス・ヘルメット1個程度の収納に対応する。
兄弟車として、シリーズ内では下位モデルのVX 125 RST(4-ストローク125cc)、その後継となるRunner ST 125(2009年以降)、初代世代のFXR 180/FXR 180 SP(2-ストローク)、VXR 180(4-ストローク先代)が並ぶ。ピアジオ・グループ内では同じLEADER系198ccユニットを共有するピアジオX9 200、X8 200、アプリリア・アトランティック200などの兄弟車が存在する。
国内市場における直接のライバルは、軽二輪枠の主流であった国産250ccビッグスクーター群──ヤマハ・マジェスティ、ホンダ・フォルツァ、スズキ・スカイウェイブ──に加え、同じ200cc前後のセグメントを構成するピアジオX8 200、ベスパGTS 250、ホンダSH300iなどの欧州・国産プレミアム・スクーター群である。これらの250cc国産モデルが「ロング・ホイールベース、フルフェイス2個収納、装備充実」を売りにしていたのに対し、VXR 200 RSTは「129kgの軽量車体、トレリス・フレーム、ハンドリングの軽快さ」を明確な差別化要素として打ち出していた。
ただし、海外レビューでは「先代の2-ストローク180 SPはこの新型より速い」「ホンダSH300の方が出力で勝る」といった性能面での限界も指摘されており、4-ストローク化に伴う「マイルド化」がシリーズ伝統のラディカル性を一部後退させたとの評も存在する。価格帯では、新車価格46万6,000円は国産250ccビッグスクーター(マジェスティ等)と同等もしくはやや上回る水準で、「イタリア製・軽量・スポーツ路線」というポジショニングのプレミアム価格を形成していた。
モデルの変遷
1997年、ジレラ・ランナー50がシリーズ初代として欧州市場でデビュー。
1999年、シリーズの2-ストローク・フラッグシップとなるFXR 180/FXR 180 SPが追加投入。
2001年、シリーズ初の4-ストロークVX 125が追加。排ガス規制対応の流れが本格化。
2002年、4-ストロークのVXR 180が登場し、FXR 180系から世代交代。基本構造を継承しつつエンジンが4-ストローク水冷4バルブ(ピアジオLEADER系)へ刷新される。
2003年、VXR 180のボアアップ版として、シリーズ最大排気量となるVXR 200が登場。198cc化により、軽二輪免許帯の高出力スクーターという新ポジションを獲得。
2005年、シリーズ全体が大幅リスタイリングを受け、第2世代Runnerへ移行。VXR 200は外装の全面リニューアル、14インチ・フロントホイールへの拡大、シート位置の最適化などの更新を受け、日本市場では「VXR 200 RST」の名称で展開された。
2006〜2008年、機械構成は基本的に継承され、デカール・カラーリングの追加変更が行われる。
2008年、VXR 200の生産終了。後継となる第2世代Runnerの200cc系統は、Piaggio LEADER系から派生する新世代エンジンへの移行を経つつ、最終的にRunner ST 200(2009年〜)へと続く。
2009年、第3世代相当のRunner ST 125/ST 200が導入され、第2世代Runnerは生産・販売を終了。
VXR 200 RSTは、約4年間の販売期間において、「シリーズ最大排気量」「初代世代の2-ストローク・スポーツ路線から4-ストローク・実用路線への完全移行を象徴する世代」という二重の意味を持つ存在となった。
VXR 200 RSTは、「ジレラ・ランナーというシリーズが2-ストローク・スポーツ・スクーターから4-ストローク・実用スポーツ・スクーターへと完全に移行する過程で到達した、最大かつ最終のフラッグシップ」という歴史的意義を持つ一台である。129kgという軽量車体に198ccの4-バルブ・ユニットを搭載し、軽二輪免許帯における「軽量・アジャイル・イタリアン」という独立したカテゴリーを成立させた。
海外レビューが指摘するように、この車両の性能上の限界は明確で、先代の2-ストローク180 SPの絶対的な加速性能や、ホンダSH300の出力数値には及ばない。一方、トレリス・フレーム由来の独特の乗り味、フロント14インチ化による直進安定性、効きの強い前後ディスク・ブレーキ、そしてシリーズ伝統のシャープな造形──これらが組み合わさることで、国産250ccビッグスクーターとも欧州マキシスクーターとも異なる「中排気量スポーツ・スクーター」というジャンルを定義した存在となった。
ライダーにとっての本質的な価値は、性能の絶対値ではなく「ジレラ・ランナー・シリーズの最大排気量モデルを所有する」という文脈と、「129kgの軽快さと200ccの実用性能を両立した稀有なパッケージ」にある。日本市場における稀少性、4-ストローク化以降のシリーズの文脈、そして2009年のST移行による初代系統終焉という時代背景が組み合わさり、現在もコレクター層・イタリア車愛好層を中心に独自の支持を獲得し続けている。「最後の初代ランナー」を象徴する一台として、その存在価値は経年を経るほど増している。
| 車名/型式/年式 | Gilera Runner VXR 200 RST / M4620型 / 2005〜2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005~2008年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1855mm (幅)740mm (高さ)-- (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ・21馬力(8,500rpm)・約22km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・キャブレター(ケイヒン製)/12.2L |
| 新車販売価格 | 新車価格 528,000円(税込):後期型 |
| ジャンル | スクーター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ランナーVXR200RST
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月03日
【状態別の買取相場】 ランナーVXR200RST
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
10.6万円
10.6万円
1台
平均
最低
取引
7.4万円
4.2万円
16台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
2.4万円
0.4万円
11台
※データ更新:2026年07月03日
【走行距離別の買取相場】 ランナーVXR200RST
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 10.6万円 | 2台 |
| 平均 | 10.4万円 | ||
| 最低 | 10.2万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 9.2万円 | 2台 |
| 平均 | 8.1万円 | ||
| 最低 | 7.0万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 10.0万円 | 9台 |
| 平均 | 7.4万円 | ||
| 最低 | 4.4万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 8.2万円 | 3台 |
| 平均 | 5.9万円 | ||
| 最低 | 4.2万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 7.6万円 | 1台 |
| 平均 | 7.6万円 | ||
| 最低 | 7.6万円 | ||
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※データ更新:2026年07月03日
【カラー別の買取相場】 ランナーVXR200RST
- ■ ■
- ■ ■
- ■ ■
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 7.9 万円 | 6台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 6.5 万円 | 4台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 7.9 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 8.8 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 7.6 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 7.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年07月03日
【実働車の取引価格帯】 ランナーVXR200RST
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月03日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ランナーVXR200RST【2005〜08年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 10.8万円 | 4.8点 | M4620000 | 4,380km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 10.4万円 | 4.2点 | M4620000 | 1,845km | ■ / ■ |
| 3 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 10.2万円 | 3.8点 | M4620000 | 19,578km | ■ |
| 4 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 9.6万円 | 4.2点 | M4620000 | 14,262km | ■ / ■ |
| 5 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 9.4万円 | 4.0点 | M4620000 | 6,784km | ■ / ■ |
| 6 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 8.7万円 | 3.8点 | M4620000 | 15,496km | ■ / ■ |
| 7 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 8.3万円 | 4.0点 | M4620000 | 25,083km | ■ / ■ |
| 8 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 7.7万円 | 4.0点 | M4620000 | 19,535km | ■ / ■ |
| 9 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 7.7万円 | 3.8点 | M4620000 | 12,500km | ■ / ■ |
| 10 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 7.7万円 | 4.2点 | M4640000 | 30,830km | ■ |
| 11 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 7.1万円 | 4.5点 | M4620000 | 17,519km | ■ / ■ |
| 12 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 6.9万円 | 4.0点 | M4620000 | 19,181km | ■ / ■ |
| 13 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 6.9万円 | 4.2点 | M4620000 | 6,782km | ■ |
| 14 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 5.1万円 | 3.8点 | M4640000 | 26,731km | ■ / ■ |
| 15 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 4.7万円 | 3.8点 | M4620000 | 19,929km | ■ / ■ |
| 16 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 4.2万円 | 3.7点 | M4620000 | 10,737km | ■ / ■ |
| 17 | ランナーVXR200RST【2005〜08年】 | 4.0万円 | 3.8点 | M4620000 | 29,218km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




