FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で42%上昇。対3年前比で28%下落し、対前年比では38%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は1994年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて72.2~84.6万円です。
FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 買取査定に役立つ車両解説
ショベルヘッド時代の1971年にデビューしたFXスーパーグライドから約15年の歳月が流れ、ハーレー製OHVエンジン第4世代となるエボリューション1,337cc搭載モデルとしてリニューアルを果たしたのが、1986年デビューの本機FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)。
直接の土台となったのはラバーマウント方式を指す”R”の文字が付された1982年の「FXRスーパーグライドⅡ」で、ハーレーのラバーマウントフレームのルーツそのもの。後に登場することとなるダイナグライドフレームがゴム製緩衝材を用いた2点支持方式であるのとは異なり、このFXRに用いられているのは3点方式。低速時の振動性が非常に高いレベルで抑えられることの恩恵を活かし、軽快な操縦性と優れたハンドリングにより、「ハーレー史上もっともスポーティなモデル」と賞賛されたモデルとなりました。そのスポーツ性に優れたFXRフレームに、よりパワフルで工業製品としての信頼性とパワーを増したエボリューション1,337ccとを組み合わせたのが本機だと言えるでしょう。
86年のデビュー後は、毎年のように実施されたエボリューションエンジンの改良に伴い、以下のアップデートを実施。
・1987年 ケイヒン製CVキャブの38mm径化
・1988年 カムシャフト統一化によるハイカム化
・1989年 ピニオンシャフト形状変更
・1990年 ドライブシャフト変更
・1991年 ガスケット素材変更
・1993年 ブリーザーバルブ廃止およびブリージングシステム採用
排ガス規制「ユーロ1」など、各種環境規制の施行に伴い、エンジン出力を変更するなどの適合化を図りつつも、新世代登場までセールスを継続。生産コストが非常に高額であったFXRフレームの性質上、最終モデルまで車体に関する諸元変更こそなかったものの、それもまたFXRフレームの優秀さを物語るエピソードのひとつ。
全長2,327.4mmとFL系よりも小さく、XLスポーツスター系の38mm径フォークを中心とした足回りとをマッチさせ、乾燥重量260kg強の軽さを活かしたクイックな操縦感と取り回しのよさにより、本国アメリカではカスタムビルダーやハーレーフリークといったコアな層から支持され、後に誕生したダイナグライドフレーム採用したダイナファミリーの発足を見届けた1994年にロールアウトするまで「走りに特化したハーレー」として高く評価されました。
現役時はシート下で三角形を描くフレームワークや、乗り出しから中速域までは極めて穏やかな操縦性から、「日本車のようであまり面白みがない」などと言った批評を受けていたものの、絶版化した1994年以降に再販を望む声が増え、それを受けたH-DによりCVOファミリー第一弾としてそのFXRフレームを用いた「FXR2・FXR3・FXR4」が生産台数限定モデルとして登場。エボリューション生産終了となった1999年にリリースとなったFXR2とFXR3は予約完売。翌年の2000年にその姉妹車にあたるFXR4が諸元変更にてリリースされたものの、こちらも完売となりエボリューション搭載のラストモデルとなりました。
今日現在では「数あるハーレーファミリーの頂点に立つシリーズ」との誉れも高いCVOファミリーのルーツでもあり、近代ハーレーのスポーツ性を大きく高めた功労者であるFXRスーパーグライド。現在の中古バイク市場においては、現役時では販売が振るわなかった日本へも程度の良い個体が海外から入ってきた関係で取引量が増加。2024年初時点における業者間オークションでは、全年式を対象とした集計では実動車14台の取引記録があり、その平均取引価格は約97万円。年式や走行距離、車両コンディションによって評価額は大きく変動するものの、エボリューション搭載モデルとしては上位に位置付けられる高い相場を形成しており、オリジナル度の高い個体は100万円以上の値がつくことも珍しくありません。
今日のハーレーのスポーツ性を大きく高めた功労者であるFXRスーパーグライドを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情、コレクターズアイテムとしての付加価値などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライドの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1986年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年~1994年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・113.89Nm/3,600rpm(US仕様)・--km/l(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
| ジャンル | ハーレー ショベル | ビンテージ ハーレー |
【1986年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月13日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1986年式】FXR スーパーグライド の取引はありませんでした。
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【1986年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
【1986年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
ショベルヘッド晩年の1982年にデビューした「FXRスーパーグライドⅡ」で名を馳せた”FXRフレーム”に、74キュービックインチから80キュービックインチへと排気量を拡大した新エンジン・エボリューションを搭載し、1986年に生まれ変わったFXRスーパーグライド。
3つのゴム製緩衝材によるエンジンマウント方式を採用したそのフレームは、低速から中速域までは乗り手に伝わる振動を大きく抑え、高速域ではダイレクトな鼓動感と操縦性を楽しめるというスポーティかつ刺激的な特性をもったものでしたが、よりパワフルとなったエボリューションエンジンにより、その魅力はさらに増加。シート下で三角形を描く独特のフレームワーク、XLスポーツスター系の軽快かつ機敏な動きを可能とする足回り、XL系よりも大きくFL系よりも小さいという絶妙な車体サイズなどでカスタムフリークやビルダーといったコア層を中心に高い支持を受けることに成功しました。
リリース当初は、同時期にアメリカ市場へ猛烈な攻勢をかけてきた日本や欧州勢の車両のように穏やかな挙動などにより、「ハーレーらしさが感じられない」と批評されることも多々あったものの、高回転域における鼓動感と大排気量を活かした頼もしいトルク、そこから生み出される瞬発力とで非常に優れたスポーツ性となっており、今日でもカスタムビルダー製マシンのベースとして選ばれることもしばしば。初年度である86年モデルにはビビッドブラック、キャンディーレッド、キャンディーブルーの3色が設定されましたが、流れるような筆記体で描かれた「Harley Davidoson」のタンクペイントも今となっては貴重なもので、フルカスタム車の場合はオールペンにより失われているケースが多いことが悔やまれます。
現在の中古バイク市場においては、「スーパーグライド」の名とFXRを継承したファーストモデルという位置付けとなっており、近年のエボリューション人気による後押しを受け徐々にコレクションハーレーに近い状況となってまいりました。年間で20万台の中古バイクが取引され、日本国内における中古バイク最大のマーケットである業者間オークションでも、このFXR スーパーグライド 86年モデルについては取引記録に乏しく、2024年初から遡れる範囲での記録は0件。参考として、カラーリング変更のみでの継続販売となった翌87年モデルの取引記録を見てみますと、こちらの方は実動車7件で平均取引価格は88万円強。エボ前期モデルとしては上位に位置する高価格帯となっております。もちろん、中古バイクである以上は個体差による評価額の違いはあるものの、最高値をつけたフルノーマル車は130万円台となっており、若干エンジン不調気味であったことを踏まえると、期待値の高さが伺えるでしょう。その一方、純正パーツ欠品数が著しいカスタム車がメーター交換による走行疑義、エンジンや外観状態の悪さといった割引材料多数であったとは言え、60万円台という最低落札価格を記録しているのも留意しておきたいポイント。これらのデータを踏まえると、オリジナルに近い状態であり、コンディション良好な車両ほど高値がつきやすい、と考えて差し支えございません。
近代ハーレーのスポーツ性を大きく高めたFXRスーパーグライド 86年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情、コレクターズアイテムとしての付加価値などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 86年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1986年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・113.89Nm/3,600rpm(US仕様)・--km/l(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1987年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
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【1987年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1987年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
「走りのFXRフレーム」の存在感をエボリューションエンジン搭載で再び強めたFXRスーパーグライド、デビュー2年目の87年モデルではキャブレター変更に伴うエンジン出力とカラーリングを変更しての継続販売となりました。
この年は全モデルを対象にキャブレターの大径化が推し進められ、本機に搭載される80キュービックインチの1,337ccエンジンは38mmに。加速ポンプ付きのケイヒン製CVキャブであることに変わりはないものの、スムーズな吹け上がりとナチュラルなパワーカーヴを描く出力設定に変更。これは低速域から中速域にかけての低振動性が光る本機にとっては大きな変更で、前年モデルよりも滑らかに発揮されるパワーと燃費性能0.6kmアップという多大な恩恵を得ることに。
87年モデルに用意されたカラーリングは全3色で、ビビッドブラック、メタリックブルー、キャンディーブランディワイン。前年の86年モデルと同じ黒・赤・青の構成ですが、87年モデルは明るいトーンが初めて採用され、同年のFXSTCといった主力モデルと同じキャンディー系統が用いられているのが面白いポイント。この観点から見ると、FXRフレームを継承した本機を看板モデルのひとつとして大事に売り出していきたい、という当時のH-D陣営の意気込みが伺えると言えるでしょう。
ちなみに87年という年はローライダー誕生10周年の節目でもあり、10周年記念モデルとして1977年当時そのままのタンクロゴを再現したFXLRローライダーカスタム、1977年のデュオグライドオマージュとしてリリースされた限定車のスタイリングを再現したFLHSエレクトラグライドスポーツが登場。特に後者は同じコンセプトを持つFXRTスポーツグライドへの関心を惹くエッセンスとなり、本機FXRスーパーグライドを含むモデルも関心を集める原動力となりました。
現在の中古バイク市場においては、近年のエボリューション人気による後押しを受け相場が上昇。特に2020年から2021年半ばにかけて起こったコロナバブルにより、業者間オークションでは以前を上回る取引価格が続出したものの、そのコロナバブルが完全に終息した後も程なくしてビンテージハーレーブームに伴うエボリューション人気という追い風を受けるという展開に。2024年初時点では、FXR 87年モデルの業者間オークションにおける平均取引価格は88万円強にまで上昇し、オリジナル度の高い個体であれば100万円以上での落札も見られるようになりました。ピークと言える2023年上半期の記録では、若干エンジン不調ではあったもののフルノーマルの車両が130万円台で落札されており、期待値の高さを示す好例だと言えるでしょう。その一方、オリジナル度が極めて低い車両や難あり車慮に関しては厳しい一面もあり、メーター交換による走行疑義、エンジンや外観状態といった難点が目立つカスタム車が60万円台の落札に終わるなど、車両状態によってかなりの変動幅あり。これらのデータを踏まえると、オリジナルに近い状態であり、コンディション良好な車両ほど高値がつきやすい、と考えて差し支えございません。
キャブレター大径化による出力特性変更を受けたFXRスーパーグライド 87年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 87年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1987年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1986年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャブレター&エンジン出力・カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・113.89Nm/3,600rpm(US仕様)・18.5km/l(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1988年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1988年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は82.9万円が平均です。
【1988年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
ハーレーダビッドソン創業85周年と同時にデビュー3年目を迎えての継続販売となったFXRスーパーグライド、1988年モデルでは諸元上の変更点はないものの、エンジンへの小変更とカラーリングを差し替えた上での継続となりました。
1988年に行われたエボリューションエンジンの年次改良では、従来は規制が非常に厳しいリフォルニア州の規制に合わせたリフト量10.5mmのCカムとその他地域向けのリフト量11.7mmのVカムの2つを使い分ける仕様を廃止。新たにリフト量12.26mmのLカムを採用することで統一化を行いました。言わばH-D公式によるハイカム化で、この変更により高回転域でのスムーズな加速と出力面での安定感の強化を図ることに。それでいて低速から中速にかけてのトルクを細らせておらず、緻密な計算に基づいた絶妙なバランスで行われた見事な改良だったと言えるでしょう。
この年のカラーリングは、前年のメタリックブルーをブライトキャンディーコバルトブルーに差し替え変更したのみ。それに加え、前年からの続投となるビビッドブラックとキャンディーブランディワインでの3色設定でした。ただし、タンクに描かれた「Harley Davidson]のロゴは若干変わっており、前2年までの物に対し88年モデルではタッチはそのままに書体の中央部をブランク化され、ベース色を見せるグラフィックパターンへと変更。これはビビッドブラックのカラーリングに特に映えるもので、ベーシックカラーでありながら、カスタム色の強い雰囲気により現在では87年モデルのカラーリングでは一番人気となっております。
H-D全体としては、前述のH-D創業85周年記念として、40年代に絶えてしまったスプリンガーフォークを現代技術で復活させたFXSTSスプリンガーソフテイルが登場。ソフテイルフレームにストローク量130mmを誇る専用スプリンガーフォークを与えられたFXSTSは、押し出しの強いフロント部とソフテイルフレームの持ち味である「車体の奥底へリアサスペンションを隠す」スタイルで往年のFLのスタイリングを再現。さらにソフテイルファミリーのウリである乗り心地のよさにより、多くのファンからの関心を集め鮮烈なデビューを飾りました。
現在の中古バイク市場においては、前2年モデルよりも熟成化が進んだエボリューションエンジンと、グラフィックパターンの変更でより親しみやすさが増したエボ前期モデルとして認知されており、2024年初時点における業者間オークションでの平均取引価格は103万円台とかなり高め。これは程度状態が良いノーマル車が相場を高めたという事情もありますが、毎年のように年次改良が行われたエボリューションエンジンそのものの耐久性、工業製品としての信頼性も大きく関係しており、再販化におけるコストが比較的安いと判断された結果、入札が相次いだことに起因するもの。最高値をつけたのは走行距離8,000km台で社外マフラーを装着した車両の126万円台でしたが、外観状態は良好であったものの、エンジンからのオイル漏れやフロントフォークに難のあった車両は複数の純正パーツ欠品数もあって入札が振るわず、最終落札価格は80万円台に留まりました。
この点を踏まえると、やはり前2年までのモデルと同様にフルノーマルに近く車両状態が良い個体ほど高値がつく、という傾向に変わりないと考えてよいでしょう。
ハイカム化により熟成が進んだFXRスーパーグライド 88年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 88年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1988年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1987年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジン小変更(カムシャフト)・グラフィックパターン&カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・113.89Nm/3,600rpm(US仕様)・--km/l(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1989年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1989年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1989年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
80年代も終わりを迎えた1989年、本機FXRスーパーグライドはその他の主力モデルでは行われた車体に関するアップデートはなかったものの、前年に続くエボリューションエンジンの年次改良とカラーリング変更にて販売を継続することに。
1989年に行われたエボリューションの年次改良はピニオンシャフトとフライホイールの一体化で、この変更によって従来よりもさらに振動を抑えることに成功。3年連続で続いた年次変更により、低速から中速域における車体の安定性により磨きをかけ、「走れるハーレー」としてのポジションを不動のものとしました。
カラーリングについては変更というよりも差し替えと言ったほうが正しく、前年モデルで差し替えられたブライトキャンディーコバルトブルーが86年モデルのメタリックブルーに戻されることに。その結果、カラーリングは続投組のビビッドブラックとキャンディーブランディワインを加えた計3色となり、86年モデルと同じパターンに。
ちなみにこの年は同じ”FXR”の名を継承するローライダーに動きがあり、FXRS-SPをベースモデルとしたFXRSC ローライダーコンバーチブルが300台の限定モデルとして登場。デチャッタブル方式により、工具不要で素早く脱着可能なウインドシールドやサイドバッグを装備し、気分ひとつで手軽にお色直しを可能とした新機構へ対する市場からの反応は上々で、今日現在のモデルにも受け継がれる画期的な仕様となりました。この出来事を踏まえると、試験販売ながらもインディアンなど他社との差別化を図った新機構搭載モデルの売れ行きに影響を与えたくなかった、といった当時のH-D陣営の心情が垣間見えてなかなかに面白いポイントだと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、3年連続で行われたエンジンの年次改良によって進化したエボリューションエンジン自体への評価が高く、高年式のアドバンテージにより前年の88年モデルより相場的には高め。しかし、近代モーターサイクルとしての信頼性と耐久性も向上したことにより、日本でも徐々に販売台数を伸ばした関係で長期保有されるオーナー様も多く、意外にも前3年モデルよりも取引される台数は少なめとなっております。年間で20万台もの中古バイクが取引される中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションでも、本機FXR スーパーグライド89年モデルは遡れる範囲では記録なしという状況。参考として翌90年モデルの記録を挙げさせて頂きますと、走行距離3万km台で使用感は年式相応といったところの社外マフラー装着車が81万円台で成約との記録あり。こちらの車両は純正マフラーとバッテリーカバー欠品、エンジンからの異音ありとのことでしたが、総合評価は3.7点と年式的には標準と言える採点がついていることを踏まえると、オーナー様がご所有されておられるFXR 89年モデルの参考になるデータかと思われます。車両によって千差万別となる中古バイクであるだけに、一概には言い切れない面も多いのですが、前3年までのモデルと同様にフルノーマルに近く車両状態が良い個体ほど高値がつく、という傾向は同じだと考えて差し支えないでしょう。
3年連続の年次改良で熟成化が進んだエボリューションエンジン搭載のFXRスーパーグライド 89年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 89年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1989年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1988年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・113.89Nm/3,600rpm(US仕様)・--km/l(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1990年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1990年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/紫となっています。
【1990年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
1986年のデビューから5年目を迎えての販売継続となったFXRスーパーグライドでしたが、90年モデルはエボリューションエンジンの年次改良とカラーリング変更を行っての続投となり、車体に関する変更は見送りの形となりました。
1990年に行われたエボリューションエンジンの年次改良はドライブシャフトの変更で、単純なシャフト変更に留まらず構成そのものまでを見直したことでエンジンの振動はさらに低下。さらにケイヒン製CVキャブレターも2度目の大径化となり、38mmからついに40mm化。これによって本国アメリカ仕様車の最大トルクは過去最高の115.24Nm/3,500rpmににまでアップ。低振動化エンジンとパワーアップを果たした新エンジンを搭載してなお、フレームを含む車体構成に手を加える必要なし、と判断されたFXRフレームの剛性と信頼性の高さが伺えるアップデートだったと言えるでしょう。
この年は差し替えが続いた前4年モデルまでの流れを断ち切り、カラーリングを刷新。新たに採用となったのは、H-D定番のビビッドブラックを標準とし、ブライトキャンディーハイファイブルー、ブライトキャンディールビー、ブライトキャンディープラムの計4色。ビビッドブラック以外は全て輝きの強いブライトキャンディー系統で占められているのが見所で、90年代の幕開けに相応しい心機一転を図ったものと推測されます。
また、1990年は映画「ターミネーター2」が公開されたことにより、作中で俳優アーノルド・シュワルツネッガーが駆ったFLSTFファットボーイが大きな話題に。作中に登場したのはブラック仕上げの車両でしたが、制作費と共に数台のFLSTFを提供したことによるプロモーションは見事に成功。映画の封切り直後から多大な反響を巻き起こし、全身をシルバーで染め上げたFLSTF 90年モデルはデビューイヤーながら大ヒット。当時のハリウッドで度々見られたスター誕生となり、ハーレーダビッドソンの歴史の中でも痛快な出来事のひとつとなりました。
現在の中古バイク市場では、年間20万台ものバイクが取引され、中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションでも2024年初時点で遡れる範囲での取引記録は0件と寂しい状況。これには少々理由があり、1990年から立ち上げられたH-D日本法人による積極的なプロモーションが行われたものの、FXRフレーム特有のシート下で三角形を描く本機FXRのフレームワークの受けはそれほど良いものではなく、当時の販売台数は少なめ。それが近年に入り、エボリューション人気の追い風を受け程度の良い個体が輸入車として流通することとなり、現時点では流通台数が少ないことに起因するものと言えます。参考としてまして、91年モデルの取引記録を具体例として挙げさせて頂きますと、こちらの方は実動車1件の記録ありで最終落札価格は73万円台。ここだけを見ると安い、と思われてしまいますが、走行距離9万kmに迫った車両であり、エンジンメンテナンス歴なしで異音と複数箇所からのオイル漏れあり、車体各部に目立つサビありという内容を踏まえると、再販化にかかるコストを考慮するとなかなかの高値だと言えます。元々、日本国内では品薄であるFXR 90年モデルでオリジナル度が高くコンディションが良い場合、この参考例を超える価格がつく公算は極めて大きく、期待値に関しては申し分ないと考えてよいでしょう。
約10年に渡るエボ前期の中でもエンジンの熟成化がさらに進んだFXRスーパーグライド 90年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 90年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1990年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1989年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジン小変更・キャブレター大径化・カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・115.24Nm/3,500rpm・18.3km/l(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1991年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月13日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1991年式】FXR スーパーグライド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【1991年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
【1991年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
FXRフレームを継承するモデルにとって、大きな出来事があった1991年のFXRスーパーグライド 91年モデルは、エンジン出力やカラーリング変更を行っての継続販売。グラフィックパターンの変更とともに新モデルの登場と期待を抱かせる一年の幕開けとなりました。
1991年はFXRフレームをさらに進化させた2点方式ラバーマウントを採用した新フレーム「ダイナグライドフレーム」がお披露目となり、コンピューターによる緻密な計算で生み出されたH-D初のCADを使用した新フレームに多くの関心が寄せられました。この新型フレームを初採用してデビューすることになったのは、80年から84年までのショベルヘッド期からエボリューション元年にかけて販売された「Stugis(スタージス)」の名を許されたFXDBスタージス。先代のFXB譲りのオールブラック仕上げの車体は大きな注目を集め、新旧フレームの対比に伴うニューモデルの登場を予感させるに十分なものとなりました。
この年はエボリューションエンジンの年次改良として、エンジンガスケットの素材の見直しが実施。ケブラー&グラファイト製の新素材はフィッティングに優れており、排気漏れなどのトラブルを激減化することに成功。実施が迫った排ガス規制「ユーロ1」への適合化を図る上で欠かせない重要ポイントとなるだけに、エボリューションエンジンにとっては喫緊の課題を克服した形となりました。ただし良いことばかりではなく、前述のユーロ1適合化のためのステップとして出力特性の変更も行われ、もっともパワフルであることが許された本国アメリカ仕様車でも最大トルクは前年の115.24Nm/3,500rpmから108.47Nm/4,000rpmへとダウン。さらに燃費もリッター換算0.6kmの低下を強いられ、今後のアップデートに期待を託す形での苦い年次改良に。
カラーリングに関してはグラフィックパターン刷新と共にパール系統の起用が行われ、ビビッドブラックにブライトキャンディールビーの2色が続投組、新規ではワインベリーパールとブライトサファイアメタリックが追加されて計4色に。新しいグラフィックパターンはティアドロップ形状のラインの中央部に「Harley Davidson USA」の文字をあしらったシンプルな円状マークが描かれ、欧州などで始まる厳しい環境規制へ向けた「アメリカ魂を見せ付けてやる」というような一種の反骨心を伺わせるものとなったのが面白いポイントだと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、エボ後期を迎える直前で生産終了を迎えたFXRスーパーグライドの全年式の中でも後年のモデルとなっており、年式的には前6年までのモデルと比べても基本評価は上ではあるものの、流通台数はかなり少なめであるのが実情。年間で約20万台に及ぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションの取引記録でも、詳細が確認できる範囲では実動車1台のみが記録されているだけで、最終落札価格は73万円台。ただし、この車両は走行距離9万kmに迫った状態であり、エンジンメンテナンス歴なしで異音と複数箇所からのオイル漏れあり、車体各部に目立つサビありという取引記録の内容を踏まえると、再販化にかかるコストはそれなりの額となることが予想され、決して安くはない落札価格だったと言えます。この事例と前6年までの傾向を踏まえますと、エンジンコンディションなどが良好な車両であればこれを上回る価格となる公算は非常に高く、期待値に関しては申し分なし。売却を検討されておられるオーナー様であれば、仮査定だけでも受けてみるだけの価値が大いにあると言えるでしょう。
新たなグラフィックパターンとユーロ1へ向けた適合化が図られたFXRスーパーグライド 91年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 91年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1991年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1990年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジンガスケット・出力変更・グラフィックパターン&カラーリング変更(※日本仕様車は前後ワイヤースポークホイール化) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.34mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・108.47Nm/4,000rpm・17.7km/l(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1992年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1992年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1992年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
排ガス規制「ユーロ1」の施行が1年後に迫った1991年9月、FXRスーパーグライドはカラーリング変更のみで販売を継続することに。
前年に引き続き、この年もFXRフレーム継承モデルには大きな出来事があり、前年に1,600台の限定生産モデルであったFXDBダイナスタージスの車名を継いだFXDBダイナデイトナが登場。これはフロリダ州デイトナビーチで開催されるアメリカバイク界の一大イベントである「デイトナビーチ・バイクウィーク」が第50回開催を迎えたことを記念したもので、前年のダイナスタージスと同じく1,600台の限定生産モデルとして販売されました(一説では約1,700台)。同時に本機FXRのスタイルと同タイプのFXDCダイナグライドカスタムも特別限定モデルとして登場し、ハーレーファンの間ではニューモデルの登場は間近か、といった議論が交わされるほど高い関心を集めました。
92年モデルに適用されたのはビビッドブラック、ブライトキャンディールビー、キャンディーサファイアサングロの計3色。本国アメリカ仕様車はこれに加え、別途料金でカスタムカラーオプションのシルバーが存在しますが、黒・赤・青のシンプルな3パターンのカラーバリエーションは1989年モデル以来。これは翌年、正式に発足することとなるダイナファミリーのFXDLダイナローライダー、FXDWGダイナワイドグライド登場前の布石と見られ、敢えて原初のカラーバリエーションに戻したものと推測されます。真相はそれこそH-D陣営の胸の奥、と言ったところですが、後年の視点で見てみるとなかなか興味深いポイントだと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、エボ前期もいよいよ後半に差し掛かった年式であり、日本仕様車の玉数は少なめではあるものの、業者間オークションに出てくれば必ず複数の中古バイク販売業者による競りが展開されるモデルのひとつ。2024年初時点における業者間オークションの記録では、コロナバブルが完全に弾けた後である2022年後半に155万円の高値で落札された記録あり。この車両は前述の本国仕様車に当たり、カスタムカラーオプションのシルバーが際立った走行距離約3万kmの個体。H-D純正ウインドシールドといった人気の高い純正オプションパーツとエンジンコンディションの良さが評価の対象となり、外観状態に少々使用感が強かったものの白熱した競りの結果となりました。
やはり前年までのモデルと同様、オリジナルの状態を保った車両ならではの高値であり、92年モデルに関しても車両状態が評価額を大きく左右する決め手となると考えてよいでしょう。
ダイナグライドフレームを採用した新星たちの直前での販売となったFXRスーパーグライド 92年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 92年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1992年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1991年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・108.26Nm/4,000rpm・18.6km/l(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1993年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1993年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1993年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
ハーレーダビッドソンにとっては創業90周年という大きな節目を迎えた1993年、FXRスーパーグライドは93年モデルを継続販売。エボ前期としては最後のアップデートと言える新機構「ブリージングシステム」でエンジンの耐久性と信頼性を強化し、ニューモデル誕生を祝うかのような過去最多のカラーリングが設定されました。
この年のエボリューションエンジンはナックルヘッド時代から続いてきた従来のブリーザーバルブを廃止し、クランクケース内の圧力を逃がす新機構を設計。その結果、従来モデルで度々発生していた高回転走行時に劣化したブリーザーバルブの破片がギアに噛んでしまう、といった深刻なトラブルを解消することに成功。この新機構は「ブリージングシステム」と命名され、工業製品としてのエボリューションエンジンの耐久性と信頼性を飛躍的に高めることとなりました。
また、本機にとっては直系の後続とも言うべき存在、FXDLダイナローライダーとFXDWGダイナワイドグライドが満を持して登場。非常に生産コストが高いFXRフレームの難点を解消すると同時に、ラバーマウントを2箇所とした「ダイナグライドフレーム」の本格的導入が始まり、本年を以て正式にダイナファミリーが誕生することとなりました。本機FXRとニューモデルは共に優れたスポーツ性を持つモデルですが、直系姉妹車とも言える存在のFXRSがカタログ落ちした事実と踏まえると、明確な世代交代の場ともなりました。
この93年モデルに用意されたカラーリングは、ビビッドブラック、ビクトリーレッドサングロ、ブライトアクアサングロ、マンダリンオレンジ、スカーレットレッドの計5色。バリエーションとしては過去最多となり、ダイナファミリーの誕生に華を添えるに相応しいものであったと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、エボ前期としては最後の年次改良が行われたモデルであり、翌年の94年モデルがカラーリングを除けば実質上のキャリーオーバーであることを踏まえ、年式による差異はごく僅か。日本市場における販売台数は少なめであったため、ほぼ同年式といった括りで扱われるケースも多々あります。業者間オークションにおける取引記録を見てみますと、遡れる範囲ではFXR 93年モデルそのものの取引記録はゼロでしたが、翌年の94年モデルは詳細記録が残された内容で1件あり。
こちらを参考として挙げさせて頂きますと、2023年半ばに出品されたこの車両は走行距離約3万5000kmで、海外から輸入されて日本へ入って来たものの、売買契約の面で折り合いが付かず最終的にはショップ側の意向で出品が決まったものでした。再販前の状態でフレームや腹下などに多少のサビキズがあり、スクリーミンイーグルマフラーを装着していたものの、純正パーツ複数の欠品あり、電装系修理が必要といった再販化にかかるコストがかかる状態でありつつも、最終落札価格101万円台で成約。このデータを踏まえると、年式相応のヤレ具合であれば純正パーツ欠品なしや低走行車両といった強みがある車両はこれ以上の値段がつく可能性大と言えるでしょう。前年まで傾向はここでも共通と考えられ、該当されるオーナー様にとっては玉数が少ない今が最高値での売却に期待できる好機となっております。
エボ前期では最後のアップデートが行われたエボリューションエンジン搭載のFXRスーパーグライド 93年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 93年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1993年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1992年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・108.26Nm/4,000rpm・17.7km/l(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
【1994年式】FXR スーパーグライド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月13日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1994年式】FXR スーパーグライド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【1994年式】FXR スーパーグライド の買取査定相場
【1994年式】FXR スーパーグライド 買取査定に役立つ車両解説
前年の93年にて登場したダイナグライドフレーム採用の新星・FXDLダイナローライダーたちの登場により、事実上の世代交代を終えたFXRスーパーグライドでしたが、これまでのファンたちとの別れを惜しむかのようにカラーリング変更のみながらも販売を継続。約13年続いたFXRフレームの歴史に終止符を打つこととなりました。
この年はすでにエボ前期としては最後のアップデートを終えたこともあり、諸元上は据え置き状態。その一方でカラーリングはビビッドブラック、ビクトリーレッドサングロ、アクアパールの3色が設定されることに。単色のみではあるものの、このカラーリングは後進のFXDL、FXDWGと同一であり、勇退となる先輩に向けた餞とも言えるバリエーションとなりました。モーターサイクルの工業製品としての性質を鑑みると、世代交代は世の常だと言えるものの、こうした職人気質の粋なことが出来たのはH-D技術陣のクラフトマンシップがあってのものだと言えるでしょう。
この1994年モデルを以てFXRフレームはH-Dのカタログから姿を消すこととなりましたが、ミレニアムイヤーが迫った1999年、それまで2年間の沈黙を守っていた新プロジェクト「CVO(カスタム・ビークル・オペレーション)」の第一弾として、本機FXRの名を正式に受け継いだ限定生産モデルのリリースがアナウンスされることに。年々強化される一方となった各種環境規制に対し、20世紀最後の徒花といった形でFXRフレームを復活させ、99年当時最新のコンポーネントを組み込んだチューンドエンジンを搭載。その後継者たちにはそれぞれFXR2・FXR3・FXR4の名が付与され、各モデル約900台の限定生産ながら、熱心なファンたちによって完売御礼に。FXRスーパーグライドとしての販売が不振に終わった日本市場への導入はなかったものの、その完成度ととポテンシャルの高さにより、今では「ハーレー全ファミリーの頂点」とも称されるCVOファミリー第一弾に相応しいものとなったのは、ハーレーファンなら誰もが知るところ。
近代ハーレーの礎を築いた功労者のひとりであるFXR 94年モデルは、現在の中古バイク市場ではFXRフレーム最後の量販モデルであること、エボ前期としては最大の年次改良が施された信頼性の高いエンジンなどが評価されており、FXR全年式を通じてもっとも評価額が高いイヤーモデルとなっております。ただし前述の通り、現役時の日本市場でのセールスは芳しくなかったため、近年になって海外から輸入されてきた個体が稀に業者間オークションへ出品されるといったところで、玉数的には決して多くはありません。参考として業者間オークションの記録を見てみますと、遡れる範囲での取引記録は走行距離約3万5000kmの車両が2023年半ばに出品された1件のみ。この車両は海外から輸入されて日本へ入って来たものの、売買契約の面で折り合いが付かず最終的にはショップ側の意向で出品が決まったとのことで、フレームや腹下などに多少のサビキズがあり、スクリーミンイーグルマフラーを装着していたものの、純正パーツ複数の欠品あり、電装系修理が必要といった再販化にかかるコストがかかる状態ながらも最終落札価格は101万円台で成約。中古バイク市場での流通台数の少なさとこのデータを踏まえると、程度状態のよい車両、フルノーマルに近い、低走行といった強みを持った個体であればこれ以上の価格となる公算大であり、高額での売却を希望するオーナー様にとっては格好の売り時だと言えるでしょう。
最後のFXRフレーム採用量販モデルとなったFXRスーパーグライド 94年モデルを高額で売るためには、FXRフレームからダイナグライドフレーム誕生までの経緯やエボリューション時代のエンジンの歴史と背景事情などを的確に見抜く査定力が絶対条件。弊社バイクパッションは、それらの条件を全て高いレベルで満たすと同時に、業界最高レベルの顧客満足度を誇る誠実な対応でお褒めの言葉を頂戴しております。さらに、単一店舗としては日本で最多となる中古ハーレーの販売実績を誇る中古ハーレー専門店を系列店として構えており、マニアックなモデルだからこそ店舗での再販売を前提とした「販売仕入れ価格」の適用により、どこよりも細かい違いに気付いての評価が可能な弊社ならではの強みを活かし、相場を大きく上回る高額買取にもご期待頂けます。
ハーレー・FXRスーパーグライド 94年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXR Super Glide(FXRスーパーグライド)/1994年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1993年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,327.4×全幅--×全高--mm・乾燥重量260.8kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高660mm・最低地上高133.35mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(エボリューション)・113.89Nm/3,600rpm(US仕様)・--km/l(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・15.89リットル(4.2ガロン) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1991年式】FXR スーパーグライド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月13日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1991年式】FXR スーパーグライド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月13日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1991年式】FXR スーパーグライド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年02月13日
【状態別の買取相場】 【1991年式】FXR スーパーグライド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月13日
【走行距離別の買取相場】 【1991年式】FXR スーパーグライド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年02月13日
【カラー別の買取相場】 【1991年式】FXR スーパーグライド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年02月13日
【実働車の取引価格帯】 【1991年式】FXR スーパーグライド
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月13日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 140.4万円 | 3.8点 | 1EAL15NY | 29,142km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 132.7万円 | 3.3点 | 1EAK19CY | 2,463km | ■ |
| 3 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 130.7万円 | 4.2点 | 1EAL14HY | 15,256km | ■ |
| 4 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 130.6万円 | 3.5点 | 1EAL17KY | 16,800km | ■ |
| 5 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 126.7万円 | 3.7点 | 1EAL15JY | 8,623km | ■ |
| 6 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 107.1万円 | 2.8点 | 1EAL10HY | 0km | ■ |
| 7 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 89.1万円 | 3.2点 | 1EAL1XJY | 3,158km | ■ |
| 8 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 84.9万円 | 3.5点 | 1EAL16PY | 16,509km | ■ |
| 9 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 81.5万円 | 3.7点 | 1EAL1XLY | 35,163km | ■ / ■ |
| 10 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 74.7万円 | 3.2点 | 1EAL12HY | 13,108km | ■ |
| 11 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 73.9万円 | 2.8点 | 1EAL18PY | 31,514km | ■ |
| 12 | FXR スーパーグライド【1982~83年 ショベル/86~94年 EVO】 | 69.1万円 | 2.8点 | 1EAL15HY | 22,856km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1986年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1987年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1987年式】FXR スーパーグライド | 130.7万円 | 4.2点 | 1EAL14HY | 15,256km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1987年式】FXR スーパーグライド | 107.2万円 | 2.8点 | 1EAL10HY | 0km | ■ |
| 3 | 【1987年式】FXR スーパーグライド | 74.8万円 | 3.2点 | 1EAL12HY | 12,975km | ■ |
| 4 | 【1987年式】FXR スーパーグライド | 69.4万円 | 2.8点 | 1EAL15HY | 22,177km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1988年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1988年式】FXR スーパーグライド | 126.7万円 | 3.7点 | 1EAL15JY | 8,623km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1988年式】FXR スーパーグライド | 89.2万円 | 3.2点 | 1EAL1XJY | 3,126km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1989年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1989年式】FXR スーパーグライド | 130.6万円 | 3.5点 | 1EAL17KY | 16,800km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1990年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1990年式】FXR スーパーグライド | 81.6万円 | 3.7点 | 1EAL1XLY | 34,808km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1991年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1992年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1992年式】FXR スーパーグライド | 140.4万円 | 3.8点 | 1EAL15NY | 29,142km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1993年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1993年式】FXR スーパーグライド | 85.0万円 | 3.5点 | 1EAL16PY | 16,342km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1993年式】FXR スーパーグライド | 74.2万円 | 2.8点 | 1EAL18PY | 30,578km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1994年式】FXR スーパーグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 140.4万円 | 3.8点 | 1EAL15NY | 29,142km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 132.7万円 | 3.3点 | 1EAK19CY | 2,463km | ■ |
| 3 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 130.7万円 | 4.2点 | 1EAL14HY | 15,256km | ■ |
| 4 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 130.6万円 | 3.5点 | 1EAL17KY | 16,800km | ■ |
| 5 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 126.7万円 | 3.7点 | 1EAL15JY | 8,623km | ■ |
| 6 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 107.1万円 | 2.8点 | 1EAL10HY | 0km | ■ |
| 7 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 89.1万円 | 3.2点 | 1EAL1XJY | 3,158km | ■ |
| 8 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 84.9万円 | 3.5点 | 1EAL16PY | 16,509km | ■ |
| 9 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 81.5万円 | 3.7点 | 1EAL1XLY | 35,163km | ■ / ■ |
| 10 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 74.7万円 | 3.2点 | 1EAL12HY | 13,108km | ■ |
| 11 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 73.9万円 | 2.8点 | 1EAL18PY | 31,514km | ■ |
| 12 | FXR スーパーグライド 【1986~94年式 EVO】 | 69.1万円 | 2.8点 | 1EAL15HY | 22,856km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月13日〜02月19日