FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】毎週更新の買取査定相場
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FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】 の買取査定相場
FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】 買取査定に役立つ車両解説
御大ウィリー・Gによって1997年に立ち上げられ、H-Dの技術力の粋を結集した純正カスタムファクトリーマシンを輩出し続けてきたCVOシリーズ。その30年近くに渡る歴史において、史上最強のマシンとして世界中の度肝を抜くこととなったのが本機『CVO Road Glide RR(CVO ロードグライドRR)』です。
メーカー希望小売価格は110,000ドル(※2025年1月当時レートで約1740万円)が設定され、排気量131 ci に絡めたシリアルナンバー入りの限定131台が北米のディーラーを通じて販売されます。
車名が示す通り、ベースとなっているのは現行型FLTRXロードグライドですが、H-Dファクトリーレーシングチームのシンボルカラーであるソリッドレーシングオレンジをベースカラーとしつつ、ロードグライドシリーズの象徴である大型フェアリングからガソリンタンクにかけ、スクリーミンイーグルのスペシャルグラフィックパターンで攻撃的なスタイリングを実現。エアクリーナーカバーに配置された「SE」のエンブレム、スペシャルチューンドであることを示す「131EE」の文字が誇らしげに踊るアルミ削り出しエンジンカバーなど、ファクトリーカスタムならではの威風堂々を払うスタイリングが見る者の心を奪うほど。その凄みは間近で見るとよく理解でき、軽量化のために惜しみなく用いられたカーボンファイバーとケブラーレイアップを素材とした外装類、アルミ製鍛造ブラック7スポークホイールや数々のカーボン製パーツなどにより、ベースモデルのFLTRXロードグライド比で約23kgも軽量化を実施しており、見た目以上に機敏な運動性能を有していることが実感できます。
搭載されているパワーユニットも圧巻の一言で、現行ミルウォーキーエイト117をベースにしつつ、ボア×ストロークを4.31×4.5インチへと拡張し排気量を約2150ccにまでスープアップ。この131キュービックインチエンジンには11.0:1という高圧縮比とスクリーミンイーグルのエンジニアによるスペシャルチューニングが施され、最高出力153PS/5,750rpm・最大トルク204Nm/4,750rpmは数あるCVOモデル群の中でも歴代最強クラスと言っても過言ではありません。このH-D最強スペックのマシンを乗りこなすための電子制御も刮目に値するもので、ロード/スポーツ/レインの公道用3モードから選択可能なライドモードは、C-ABS(コーナリングアンチロックブレーキシステム)とC-TCS(コーナリングトラクションコントロールシステム)との連動を行っており、それぞれのチョイスに合わせて適切な補正でライダーをバックアップ。また、クローズドコース用としてトラック/トラックプラスというC-ABSおよびC-TCSの介入を極限まで抑えるか、または乗り手によるカスタマイズが可能なモードも搭載されており、スクリーミンイーグル 131のポテンシャルを自由自在に発揮できるのも大きな強み。その他、『スクリ―ミン イーグル レーシングキング6トランスミッション』と命名された専用トランスミッション、C-DSCS(コーナリングドラッグトルクスリップコントロール)やVHC(車両ホールドコントロール)、C-ELB(コーナリング電子制御ブレーキ)といった数々の車両コントロールアシスト機構が本機専用装備として付与されており、ファクトリーレーシングチームの技術を惜しみなく注ぎ込んだスペシャルマシンに相応しい内容なと言えるでしょう。
見る者の度肝を抜くスタイリングにスクリーミンイーグル131のハイパフォーマンスぶりが目を引くCVO ロードグライドRRですが、H-D史上最強と呼べるハイパフォーマンスエンジンの受け皿としての車体の方も見どころ満載。H-Dファクトリーレーシングチームによるレース仕様ロードグライドのシャーシをベースに、ベースモデル比で強度・重量ともに+10%の恩恵が得られるアルミ削り出しによる専用スイングアームを装備し、路面状況の変化に合わせた柔軟かつ正確なハンドリングを保つための基本骨格に。その骨格にはH-Dファクトリーレーシングチームとオーリンズの共同で開発された43mm径倒立式フロントフォーク、並びにレース仕様ロードグライドと同じリバウンド/コンプレッション調整機構付きのリアショックアブソーバーを採用。サドルバッグ上部から後方へと突き出たゴールドに輝くリモートリザーバータンクも印象的で、見た目のインパクトはもちろんガス/オイルを分離式とすることで様々な条件下でも適切な衝撃吸収性を誇り、ブレンボ製320mm径のT-DriveeフロントディスクローターとGP4-RX CNCキャリパーとの組み合わせで正確無比なストッピング性をも担保。これはWSBKやMotoGPといったレースレギュレーションに限りなく近いブレーキシステムで、あらゆる状況下でタイヤのグリップ力を把握し適宜アシストする電子制御システム『ライダーセーフティエンハンスメント』とのコンビネーションにより、装備重量356kgの巨体を操るために十分以上の働きを実現しています。
他にも「CVO/RR」のロゴが印象的なハンドルクランプ、30言語対応のSkyline OS搭載12.3インチTFT液晶インフォテイメントパネルにApple CarPlay&Bluetooth対応プレミアムオーディオシステム、左右に6.5インチスピーカーが配置された専用設計のコックピットなど、どれを取ってもスペシャル感満載。全世界限定131台のみ製造のプレミアモデルに相応しく、全てのH-Dマシンの頂点に君臨する新たなレジェンドの誕生だと言えるでしょう。
2025年春に入り、ようやくそのベールを脱いだばかりのプレミアモデルであり、日本市場では販売が見送られたこと、新車販売価格110,000ドル(※2025年1月当時レートで約1740万円)というプライスタグなどの関係により、さすがにおいそれと中古バイク市場に出てくるモデルではありません。それだけに、仮に事情あって手放さざるを得なくなってしまったオーナー様にとって、どういった買取業者に任せるのが最善か?というのが悩みの種だと言えるでしょう。弊社バイクパッションは単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、国内メーカー製バイクとは別にH-D製ビッグツインをはじめとする海外メーカー製バイク特化型店舗を含む展開をしており、本機CVO ロードグライドRRのような同業他社では買取価格の設定だけですら尻込みしてしまうようなプレミアモデルの数々にも対応可能。新車販売価格110,000ドルを超える本機であったとしても、オーナー様がご満足いただける圧倒的な買取価格にてお応えさせていただく用意がございます。相見積もりであっても大歓迎させていただきますので、まずはお気軽にご相談をお寄せくださいませ。
ハーレーダビッドソン・CVO ロードグライドRRの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はH-Dを始めとする海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CVO Road Glide RR(CVO ロードグライドRR)/2025年モデル(※画像・スペック共) |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,446×全幅929.6×全高--mm・装備重量356kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高734mm・最低地上高160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Screamin' Eagle® 131(2147cc)・153PS/5,750rpm(最大トルク204Nm/4,750rpm)・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7リットル(6ガロン) |
| 新車販売価格 | $110,000(※2025年1月当時レートで約1740万円) |
| ジャンル | バガースタイル | ハーレーCVO | ハーレー ツーリング | ロードグライド | レーサーレプリカ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLTRXRRSE-CVOロードグライドRR【2025~現行|M8 131】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月10日〜01月16日