クロスカブ110ライト【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
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- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
クロスカブ110ライト【2026~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはベージュとなっています。
クロスカブ110ライト【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ハーベストベージュ
- 当時の新車価格
- 税抜 36.5万円 (税込40.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
37.0万円
- 上限参考買取率
- 101.4%
- 平均参考買取率
- 101.4%

- ボニーブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 36.5万円 (税込40.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
37.6万円
- 上限参考買取率
- 103.0%
- 平均参考買取率
- 103.0%
2026年モデルとして新たに登場したクロスカブ110 Liteは、排ガス規制に伴う50cc区分の終了を受け、従来の110ccモデルをベースに最高出力を抑えることで「新基準原付(原付一種扱い)」としたモデルです。これまでの50ccモデルと比較して、車体構成や装備が大幅にアップグレードされているのが大きな特徴です。
本来クロスカブは、【スーパーカブ】をベースに、アウトドアテイストや街乗りでのスタイリッシュさを加えたクロスオーバースタイルのバイクで、よりスタイリッシュなのが大きな特徴です。
〇クロスカブ110ライトの主な特徴
・新基準原付(原付一種)という枠組み
クロスカブ110ライトは109ccのエンジンを搭載していますが、出力を新基準原付の4.8PS(3.5kW)に制限しています。これにより、原付免許や普通自動車免許で運転可能です(※ただし、法定速度30km/h、一人乗り、二段階右折のルールは適用されます)。簡単に言えば、出力をあえて一定レベルに抑えた109ccということです。
・エンジン
空冷4ストOHC単気筒のJA76E型エンジンは109cc、ボア47.0mm×ストローク63.1mmで、最大出力4.8馬力、最大トルク6.9Nm/3,750回転を発生。ロングストロークらしい低回転型としています。
・原付二種クロスカブと同等の装備
同じエンジンを使い、出力制限をしていない【クロスカブ110】がありますが、それと同等の装備をしています。前後キャストホイール、フロントディスクブレーキ(フロントのみABS)、前後セミブロックチューブレスタイヤ、前後マッドガード、可倒式ステップ、大型リアキャリア、ギアポジションと燃料計等を装備したメーターパネル、LEDヘッドライトなど。
・カラーリングは《ボニーブルー》《ハーベストベージュ》《マットアーマードグリーンメタリック》の3色ラインナップ。
〇クロスカブ110ライトの長所
・余裕のトルク:出力制限はされていますが、110ccベースのため低中回転域のトルクに余裕があり、坂道や荷物積載時でも50ccと比べてかなり力強くスムーズに加速します。
・メンテナンス性の向上:キャストホイールとチューブレスタイヤの採用により、パンク時も現場での修理が容易になりました。
・安定した走行性能:前後17インチ径の大きなホイールにより、路面の凹凸に対する走破性と走行安定性が向上しています。
・セルフ・キック併用:セルスターターだけでなくキックペダルも装備しているため、バッテリー上がりの際も安心です。
〇ライバル
「新基準原付」という新しい枠組みにおいて、以下のモデルが主な比較対象となります。
ホンダ【スーパーカブ110 Lite】同じ新基準原付ですが、こちらはレッグシールドを備えた伝統的なスタイル。より日常使いやビジネスに特化しており、シート高が低く足着きが良いのがメリットです。
ヤマハ【ジョグ125(新基準版)】: スクータータイプでのライバル。跨ぎやすさや収納スペースの利便性で優れています。
(中古の)【クロスカブ50】2025年以前の50ccモデルです。車体がコンパクトで取り回ししやすいですが、パワーやブレーキ性能、タイヤのメンテナンス性では「Lite」に軍配が上がります。
〇新基準原付が登場した背景
2006年、新車で50ccという排気量がなくなった最大の理由は、「2025年11月から適用された厳しい排出ガス規制(令和2年排出ガス規制)」をクリアすることが技術的に困難になったためです。それには主に3つの理由があります。
1. 技術的理由:触媒の温度上昇問題
50ccエンジンは発生熱量が小さいため、排ガス浄化のための「触媒」の温度を上げるまで時間がかかりました。
2.コスト増:そこで無理に規制を通そうとすると、触媒の大型化、希少金属使用などコストが高くなり、車両価格が上がってしまいます。
3.市場的理由:日本独自の規格
世界的に、原付クラスの標準は100cc〜125ccです。50ccはほぼ日本の「ガラパゴス規格」とも言え、そのためだけに50cc専用のエンジンを開発維持するのは、メーカーにとって採算が合わなくなりました。
そこで、「世界標準の110cc〜125ccのエンジンで、最高出力を4.0kW(5.4PS)以下に抑える」という手法が採られたわけです。これにより、メーカーは世界共通のエンジン資産を活用でき、ユーザーは「原付免許のまま、より車体剛性が高く安全なバイク」に乗れ、双方にメリットができました。
2026年モデルからのクロスカブ110ライトについて、査定やお乗り換えのご相談は是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CrossCub 110 Lite /8BH-JA79型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1935 (幅)795 (高さ)1110 (重さ)107 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)784 (最低地上高)163 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・4.8PS/6,000rpm・103.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・インジェクション・4.1リットル |
| 新車販売価格 | 40.2万円(税込み) |
| ジャンル | HONDA カブ | レジャーバイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 クロスカブ110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月17日
【状態別の買取相場】 クロスカブ110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
36.2万円
34.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月17日
【走行距離別の買取相場】 クロスカブ110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 37.6万円 | 3台 |
| 平均 | 36.2万円 | ||
| 最低 | 34.0万円 | ||
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※データ更新:2026年04月17日
【カラー別の買取相場】 クロスカブ110ライト【2026~現行】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| - | 37.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 37.6 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 34.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年04月17日
【実働車の取引価格帯】 クロスカブ110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
クロスカブ110ライト【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | クロスカブ110ライト【2026~現行】 | 37.8万円 | 9.0点 | JA79-100 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | クロスカブ110ライト【2026~現行】 | 37.2万円 | 8.0点 | JA79-100 | 0km | - |
| 3 | クロスカブ110ライト【2026~現行】 | 34.2万円 | 10.0点 | JA79-100 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






04月25日〜05月01日