CT110 /トレール【1980~86年】毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
CT110 /トレール【1980~86年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で11%上昇。対3年前比で8%上昇し、対前年比では7%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は【海外仕様】1980~86年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.9~17.1万円です。
CT110 /トレール【1980~86年】 買取査定に役立つ車両解説
ホンダは1980年初頭にバイクで雄大な自然の中をゆったりとツーリングする楽しみを提唱するべく、「トレッキングバイク」というワードのもとに3モデルを立て続けに展開。
それが、「シルクロード」と「イーハトーブ」、そして第3弾モデルが「CT110」である。
既に国内ビジネスシーンでリードしていた「スーパーカブ」の車体をベースにデュアルパーパス仕様に仕上げたマシンである。「カブ」シリーズの特徴でもあるレッグシールドは大胆に取り払って低床バックボーンフレームが剥き出しになっている。
ちなみの本モデルは海外で1966年から展開されていた「CT90」の後継機種というポジションで1980年に登場し、翌81年に国内展開されたという経緯がある。
北米やニュージーランド、パプアニューギニアや南アフリカ、オーストラリアでは農業用モデルまで存在していた。
パワートレインには、SOHC2バルブ空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。ボア・ストロークは52.0mm×49.5mmの105㏄で最高出力は7,500回転7.6馬力というスペックだった。始動方式はキックペダルのみで、国内仕様のトランスミッションはクラッチレバー操作が不要の自動遠心式4速ロータリー仕様。ちなみに海外モデルは副変速機付きの速ロータリーミッションだった。
日本モデルの足回りは、フロントがボトムリンク式フォークに17インチタイヤとドラムブレーキを組み合わせていた。一方で、海外モデルはテレスコピックフォークを装備する豪華仕様となっていた。リアはスイングアームにツインショックを装着しフロントと同径の17インチホイールにドラムブレーキという仕様。
なお、国内仕様のJD01型はデビューモデルが最終型となり1983年には販売終了となっていた。海外仕様は仕向け地により異なり北米は1986年で終了となったが、ニュージーランド仕様に関しては2012年モデルまで設定された。
買替や売る際の買取査定は、CT110 ハンターカブの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CT110 /JD01型 /1981年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1981年10月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,905mm 全幅 755mm 全高 1,060mm 乾燥重量 87kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高 175mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・7.6PS/7,500rpm・60km/L(50km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・5.5L |
| 新車販売価格 | 15.9万円 |
| ジャンル | スクランブラー |
CT110【国内仕様 1981年】毎週更新の買取査定相場
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CT110【国内仕様 1981年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.5~13.8万円です。
CT110【国内仕様 1981年】 買取査定に役立つ車両解説
ハンターカブと聞くと2019年に発売された「CT125」のイメージが定着しつつあるが、そのルーツは1981年10月に国内発売された「CT110」まで歴史をさかのぼることになる。
ちなみに海外では前年から販売されていた。
国内仕様となるJD01型は、15.9万円で発売。アウトドアフィールドを駆けるトレッキングバイクシリーズ第3弾というポジションで登場。ちなみに当時のホンダのトレッキングバイクカテゴリとしては、250㏄の「シルクロード」と125㏄の「イートハーブ」が販売されており、この「CT110」は最小排気量の入門モデルという位置づけになった。
車体は、低床バックボーンフレームにJD01E型のOHC空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。最高出力は7,500回転で7.6馬力を発揮。
トランスミッションは自動遠心クラッチ式の4速仕様で扱いやすい構造となっていた。アウトドアフィールドでの走行を想定していただけあり、スキッドプレートやアップマフラーの採用。大型キャリアや5.5L燃料タンクといったトレッキングマシンとしての装備が充実した仕上がりになっていた。
足回りは、フロントがテレスコピック式フォークを装備、リアはスイングアームにツインショックを組合せる。ホイールサイズは前後ともに17インチでブレーキはドラムだ。
なお、国内仕様は、デビューモデルとなった1981年式が最終仕様となり83年に販売終了となった。ただ、海外では2012モデルまで展開されるロングセラーマシンとなっていた。
買替や売る際の買取査定は、国内仕様 CT110 ハンターカブの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CT110 /JD01型 /1981年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1981年10月 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,905mm 全幅 755mm 全高 1,060mm 乾燥重量 87kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高 175mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・7.6PS/7,500rpm・60km/L(50km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5.5L |
| 新車販売価格 | 15.9万円 |
CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】毎週更新の買取査定相場
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CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で7%上昇。対3年前比で6%上昇し、対前年比では2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.9~17.1万円です。
CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 買取査定に役立つ車両解説
誰もが豊かな未来に向けて勤勉に生きた高度成長期時代、世界第2位のGNP(国民総生産)を誇る経済大国にまで回復した好景気を追い風に、オートバイで山野を駆け抜ける楽しさを追求した「トレッキングバイク」シリーズ第3弾として生み出されたホンダ・CTシリーズ。スーパーカブをベースにした類稀な頑強さと愛らしいルックスで多くのファンを魅了し、後には2013年の『クロスカブCC110』を経た上で2020年に『CT125』として蘇ったことは皆様もよくご存知の通りですが、その復活劇の原動力となったのがオセアニア地域や北米を中心に展開されていたCT110 海外仕様車の存在です。
海外仕様のCT110も基本的には日本国内向けのJD01型 CT110をベースとしてはいるものの、シフト操作が「後側を踏むとシフトアップ、前側を踏むとシフトダウン」という日本とは真逆の方式を採用しており、日本仕様車ではオプション設定となっていた2.5リットル容量のサブタンクが標準化されているのが大きな違いで、日本仕様車には非採用であった副変速機(サブミッション)が採用されているのが大きな見所となっており、この副変速機が導入された事実こそがクロスカブシリーズとして区分される根拠となっております。また、レイク角や構成パーツの見直しにより、ホイールベースが10mm短縮化されたことで全長1,885mmと日本仕様車よりもコンパクトになり、クロスカントリーをも視野に入れた取り回しの良さを高める工夫が施されました。
上記が海外におけるCT110の日本仕様車との大きな違いですが、出向国によって非常に顕著な違いが設けられたのが海外仕様の特徴で、北米仕様車は『Trail 110(トレール110)』というホビー性・レジャー性を強調した別名称での販売となり、折り畳み式アップハンドルとオフロードテイストを強調したアップフェンダー採用で自動車への積載を容易にするための補助策と本来の「レジャーバイク」としての利便性を高めた内容でした。点火方式も日本国内向けがマグネトー式のコンタクトポイントであったのに対し、北米仕様車は1980年から81年製造モデルまで米国内でのメンテナンス性に配慮したコンタクトブレーカー方式となっていたものの、82年モデルからは安定性に優れたCDI方式を採用し、点火タイミングの見直し等と合わせ非常に信頼性の高いミニバイクとして高く評価されました。北米をメインターゲットとはしていたものの、アメリカ大陸で最も厳しい排ガス・騒音規制が施行されていたカルフォルニア州での販売も視野に入れた結果、最高出力は7PS/7,500rpmとなり日本仕様車よりも若干のパワーダウンに。1986年には様々なアクシデント対策としてハンドルバーロックを導入し、チャコールキャニスターとシールドタイプクランクケースブリーザー導入で排ガス規制強化対策を実施したものの、レジャーバイクにもハイスペック化を求める世相を鑑みた結果、この86年モデルを以って北米仕様車は生産終了となりました。
オーストラリアを中心としたオセアニア地域向け仕様は日本と同じ『CT110』の名称で販売されたものの、その仕様は北米仕様車を叩き台としつつも日本の約20倍という広大な国土面積を誇るオーストラリア大陸一周をも視野に入れた電装系強化が実施されており、電圧系は6Vとその他出向国と同一ながらもレクチファイア装備による全波整流化でバッテリーに安定した電力を流す仕様。同時に荒地の多さや広大な国土面積に配慮し、吸排気系の見直しなどで最高出力8PS/7,500rpmにまで高めるといった変更点は殊の外高く評価され、ホンダが当初想定していたレジャーバイクの枠だけに留まらず、ついにはオーストラリア行政府のニーズに応える形で『CT110 Postie(CT110 郵政仕様)』をリリースするという存外の展開を見せることとなり、2012年まで息の長いセールスを続ける強大な基盤を作り上げる主因となりました。以下、CT110 オーストラリア郵政仕様車の主な特徴です。
CT110 オーストラリア郵政仕様車
・足回り…テレスコピックフォーク→セリアーニ式フロントフォーク採用によって衝撃吸収性強化
・電装系…6V→12V化によってさらに信頼性強化
・ミッション系…副変速機実装→副変速機廃止とオープンチェーンカバー採用でコスト削減化
・保安系…メーター取り付け位置見直しによる視認性向上・前後ウインカーおよびテールランプ(ブレーキランプ)取付位置変更による走行時の他車からの識別性強化
・その他…フロントキャリア廃止による簡素化・車載工具などの積載性強化の一環としてサイドカバー大型化・車体右側へのサイドスタンド取付・マフラーヒートカバー形状見直し等
副変速機にフロントキャリアやフルカバードチェーンケース廃止など、生産販売コスト削減のために簡素化されてはいるものの、セリアーニ式フロントフォーク採用で配達員の実務に配慮した安定性強化が図られていることを始め、メーターやウインカーといった保安系も他者からの認識性を高めるべく取付位置を中心とした見直しを実施し、一日に何度も乗り降りする際の火傷を防ぐマフラーヒートカバー見直し、払い下げによる農業用途のファームバイクとしての運用も見越した右側サイドスタンドおよびセンタースタンド装着など、単純な廉価性を求めるだけではなくしっかりと実用性にも配慮されている点は見所十分。北米仕様車やこのオーストラリア郵政仕様車で得られた開発面でのノウハウ、ポストバイクとして運用する配達員などからの声を丹念に汲み上げた結果、クロスカブCC110を経て令和の世に『CT125』が蘇る下地ができたことは想像に難くなく、スーパーカブシリーズを語る上でも非常に重要な役割を果たしたと言えるでしょう。
その他、海外仕様のCT110を語る上で非常にユニークなのが車体色とグラフィックパターンの変化で、北米仕様車は雄々しく力強いイメージのある「タイタンレッド」という神話にちなんだ名称となっており、左側サイドカバーに「TRAIL110」のロゴを配置し、車体の「HONDA」ロゴは縁取りなしのホワイトでした。このタイタンレッドは82年モデル以降はその他出向国と同じ「モンツァレッド」へと改められ、83年モデルでは車体の「HONDA」ロゴがホワイト縁取りのついたブラック化となったことと合わせ、サイドカバーがシルバーに。さらに翌84年には「HONDA」ロゴが太めのホワイト縁取りがついたレッドに置き換わり、サイドカバーがホワイトの縁取りありのブラックとなり、以後86年の最終モデルまで継続されました。
オーストラリアを始めとするオセアニア地域向けもなかなかユニークで、こちらは1980年のデビュー初年はモンツァレッドでしたが翌81年モデルでは「タヒチアンレッド」に変化。翌82年以降は北米仕様などとの足並みを揃えるためか、前述の通りモンツァレッドへと戻ったのが地理条件やお国柄を反映した面白みを感じさせるポイント。また、オーストラリアでは配達員の頼もしい相棒として長年活躍した実績を称えつつ社会貢献との両立化を狙ったイベント『Postie Bike Challenge(ポスティ・バイク・チャレンジ)』が開催されており、10日間で2,170マイル(約3,500km)を走破するというタフさが要求される内容ながらも、高額なエントリー費用を支払ってまで毎年参加するほどの盛況ぶりを見せているほど。ちなみに同レースは2025年度も開催が決定しており、 5,550豪州ドルと2024年よりも若干割引あり。日本国内では105ccエンジン搭載の小排気量というカテゴライズに留まるものの、世界中のスーパーカブ愛好家にとってはまさに一大イベントと言っても過言ではない憧れの舞台であることは間違いなく、この点でもスーパーカブシリーズの長い歴史を語る上で非常にユニークなポイントだと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、1981年の単年にて生産販売が打ち切られた日本国内仕様に対し、ニュージーランドなどを対象としたオセアニア地域向けには2012年モデルまで供されていたという事実が中古バイクとしての「高年式による優位性」の元となり、日本国内仕様車よりも高めの水準で相場を形成しております。海外向けのCT110は生産期間が非常に長かったため、日本へ里帰りしてきた個体数も非常に多いのが特徴で、年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引される業界最大のマーケットである「業者間オークション」ではその傾向がより顕著。同オークションにおける2022年から2025年までの3年間(36ヶ月)を対象に集計してみると、日本仕様車が実動車16件で平均取引価格15万円台であるのに対し、海外仕様車は同条件で実動車112件と圧倒。さすがに取引記録が多すぎるため、条件を2024年内の1年間として再集計したデータを参考として挙げさせていただきますと、この条件下でも実動車37件のデータがあり、平均取引価格21万円台という明確な差が生じております。このCT110海外仕様車の中でも主流となっているのはやはりロングセラーとなったオセアニア地域向けモデルの数々で、走行距離一桁台の未使用車には40万円を超える入札も複数確認されており、使用感の少ない高年式車であればかなりの高値がつくことも。日本国内では後継モデルのCT125が販売されているものの、1968年から続くホンダ製レジャーバイクとしての色濃さが魅力の絶版モデルであるだけに、現有オーナー様にとっては売るか売らないかはさておき買取査定に出して愛車の真価を正しく把握されることをおすすめいたします。
日本ではごく短命に終わったものの、海外では息の長いセールスを続け後のスーパーカブシリーズに多大な影響を与えたホンダ・CT110/トレール110で高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、出向国によって大きな差異がある仕様に関する正しい知識と理解、車体各部の状態やエンジンコンディションなどを的確に見抜いて評価できる目利き力、最新の小排気量絶版者市場の動向を把握した上で競争力のある買取価格が提示できるオーナー様への誠実さと販売力の確かさが問われるモデルというのが業界関係者の定説となっております。弊社バイクパッションはそうした重要な要素の数々を非常に高いレベルで満たしていることはもちろん、数々の絶版車・レア車を取り扱ってきた高い実績と最新相場を反映してのさらに高値がつけられる業界最高峰の買取価格を提示することが可能な販売力に加え、中古バイク業界最高水準とお褒めを頂いている顧客満足度の高さにより、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ホンダ・CT110/トレール110シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は古今東西のホンダ車に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CT110&TRAIL110(CT110・北米向けにはトレール110の名称で販売)/JD01型/1981年モデル(※画像・スペックはオーストラリア仕様車) |
|---|---|
| 発売年月 | 1980年 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,885×全幅755×全高1,050mm・乾燥重量87kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高740mm・最低地上高175mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・8PS/7,500rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・8リットル(※メイン4.8+リザーバー0.7+サブ2.5リットルの合計値) |
| 新車販売価格 | 海外専用モデル(※出向国・仕様によって販売価格に大差あり) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 CT110【国内仕様 1981年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月09日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CT110【国内仕様 1981年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 CT110【国内仕様 1981年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 CT110【国内仕様 1981年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
16.0万円
12.0万円
3台
平均
最低
取引
12.9万円
10.2万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
12.2万円
9.5万円
4台
※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 CT110【国内仕様 1981年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 17.6万円 | 1台 |
| 平均 | 17.6万円 | ||
| 最低 | 17.6万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 18.4万円 | 1台 |
| 平均 | 18.4万円 | ||
| 最低 | 18.4万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 12.4万円 | 2台 |
| 平均 | 12.2万円 | ||
| 最低 | 12.0万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 10.2万円 | 1台 |
| 平均 | 10.2万円 | ||
| 最低 | 10.2万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 16.2万円 | 2台 |
| 平均 | 14.5万円 | ||
| 最低 | 12.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 CT110【国内仕様 1981年】
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 13.8 万円 | 5台 | ![]() |
||
| ■ | 17.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 12.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 CT110【国内仕様 1981年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CT110 /トレール【1980~86年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 33.8万円 | 4.5点 | JD01U0PK | 5,037km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 31.2万円 | 4.0点 | JD01U1PK | 2,778km | ■ |
| 3 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 28.2万円 | 4.2点 | JD01U4PK | 8,781km | ■ |
| 4 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 27.7万円 | 4.7点 | JD01U3PK | 5,283km | ■ |
| 5 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 27.2万円 | 4.2点 | JD01UXPK | 2,673km | ■ |
| 6 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 26.3万円 | 3.8点 | JD01U4PK | 10,882km | ■ |
| 7 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 25.7万円 | 4.3点 | JD01U3PK | 2,337km | ■ |
| 8 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 24.7万円 | 4.0点 | JD01U6PK | 17,904km | ■ |
| 9 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 24.1万円 | 4.2点 | JD01U06K | 18,129km | ■ / ■ |
| 10 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 23.7万円 | 4.2点 | JD01UX6K | 14,567km | ■ |
| 11 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 22.7万円 | 4.0点 | JD01U9PK | 4,804km | ■ |
| 12 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 22.1万円 | 4.0点 | JD01U3PK | 14,358km | ■ |
| 13 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 22.1万円 | 4.0点 | JD01U6PK | 15,344km | ■ |
| 14 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 21.9万円 | 4.0点 | JD01U4PK | 2,089km | ■ |
| 15 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 21.5万円 | 4.3点 | JD01UXPK | 9,672km | ■ |
| 16 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 21.4万円 | 3.7点 | JD01U4PK | 11,109km | ■ |
| 17 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 21.4万円 | 3.8点 | JD01U6PK | 7,524km | ■ |
| 18 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 21.4万円 | 4.2点 | JD01U8PK | 6,014km | ■ |
| 19 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 21.2万円 | 3.8点 | JD01U2PK | 7,772km | ■ |
| 20 | CT110 /トレール【1980~86年】 | 21.1万円 | 4.0点 | JD01U3PK | 11,259km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
CT110【国内仕様 1981年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CT110【国内仕様 1981年】 | 18.6万円 | 3.5点 | JD01-520 | 9,141km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CT110【国内仕様 1981年】 | 17.8万円 | 4.0点 | JD01-101 | 1,392km | ■ |
| 3 | CT110【国内仕様 1981年】 | 16.4万円 | 3.5点 | JD01-101 | 6,235km | ■ |
| 4 | CT110【国内仕様 1981年】 | 13.0万円 | 3.3点 | JD01-101 | 6,576km | ■ |
| 5 | CT110【国内仕様 1981年】 | 12.6万円 | 3.2点 | JD01-101 | 27,387km | ■ |
| 6 | CT110【国内仕様 1981年】 | 12.1万円 | 3.7点 | JD01-101 | 28,364km | ■ |
| 7 | CT110【国内仕様 1981年】 | 10.3万円 | 3.2点 | JD01-101 | 31,845km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 33.8万円 | 4.5点 | JD01U0PK | 5,037km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 31.2万円 | 4.0点 | JD01U1PK | 2,778km | ■ |
| 3 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 28.2万円 | 4.2点 | JD01U4PK | 8,781km | ■ |
| 4 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 27.7万円 | 4.7点 | JD01U3PK | 5,283km | ■ |
| 5 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 27.2万円 | 4.2点 | JD01UXPK | 2,673km | ■ |
| 6 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 26.3万円 | 3.8点 | JD01U4PK | 10,882km | ■ |
| 7 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 25.7万円 | 4.3点 | JD01U3PK | 2,337km | ■ |
| 8 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 24.7万円 | 4.0点 | JD01U6PK | 17,904km | ■ |
| 9 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 24.1万円 | 4.2点 | JD01U06K | 18,129km | ■ / ■ |
| 10 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 23.7万円 | 4.2点 | JD01UX6K | 14,567km | ■ |
| 11 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 22.7万円 | 4.0点 | JD01U9PK | 4,804km | ■ |
| 12 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 22.1万円 | 4.0点 | JD01U3PK | 14,358km | ■ |
| 13 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 22.1万円 | 4.0点 | JD01U6PK | 15,344km | ■ |
| 14 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 21.9万円 | 4.0点 | JD01U4PK | 2,089km | ■ |
| 15 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 21.5万円 | 3.7点 | JD01U4PK | 11,000km | ■ |
| 16 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 21.4万円 | 4.2点 | JD01U8PK | 6,014km | ■ |
| 17 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 21.4万円 | 4.3点 | JD01UXPK | 9,768km | ■ |
| 18 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 21.4万円 | 3.8点 | JD01U6PK | 7,524km | ■ |
| 19 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 21.2万円 | 3.8点 | JD01U2PK | 7,772km | ■ |
| 20 | CT110 /トレール110【海外仕様 1980~86年】 | 21.1万円 | 4.0点 | JD01U3PK | 11,259km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月16日〜01月22日