DIO110ライト【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
DIO110ライト【2026~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
DIO110ライト【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- パールスノーフレークホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 21.8万円 (税込24万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
19.8万円
- 上限参考買取率
- 90.8%
- 平均参考買取率
- 90.8%
ホンダは50㏄オートバイの生産終了に伴って、原付1種クラスにニューマシンを展開した。そのうちの1台でスクーターモデルに該当するのが本機「Dio 110ライト」となる。デビューモデルとなったJK46型の2026年モデルは2025年11月に発売された。すでに展開されている「Dio 110」と基本コンポーネントを共用していることは言うまでもないが、主に出力を抑えるなど仕様変更を加え原付免許で運転できる「新基準原付」に仕上げられている。
バックボーン型フレームにボア・ストロークが47mm×63.1mmのSOHC2バルブ空冷単気筒ユニットを搭載する。排気量109㏄のエンジンは、最高出力が5,250回転で5馬力を発生する。最大トルクは4,000回転7.6Nmというスペックでデビュー。原付1種の基準(最高出力4.0kw以下)に適合させるためベースモデルより3.7馬力ダウンとなる。アイドリングストップ機能と実装する環境型エンジン「eSP」で、扱いやすさと優れた環境性能を両立している点はベースモデルと同様。マシン重量は95kgで従来の「Dio110」より1kgだけ軽い。
足回りは、フロントにテレスコピックフォークを採用して14インチの大径キャストホイールにディスクブレーキを組み合わせる。リアはユニットスイング式でフロントと同径の14インチホールとドラムブレーキという構造。安全面では前後連動型のHondaオリジナルコンビブレーキを採用しておりABSは非搭載となる。
機能装備面ではシート下に17L容量のメットインスペースを確保し、フロントには蓋付きインナーポケットを配置して小物の収納スペースにも困らない設計。メインスタンドとサイドスタンドの両方が標準装備で駐車やメンテナンスも安心だ。
基本構造こそベースモデルと変わらないが、シートは専用設計となっていて「Dio110」より15㎜低い745㎜のローシート仕様となる。
ライバルモデルとしては、同じく「新基準原付」としてヤマハが展開した「JOG ワン」が台頭する。本機と同じ重量95㎏の車体に搭載するエンジンは空冷SOHC2バルブの124ccユニットで、最高出力が5,750回転で4.8PSを発生する。最大トルクは3,000回転で7.7Nmとなる。足元は前後10インチタイヤで小回りの利くサイズ感が特徴だ。さらにシート下収納スペースは21.3Lと大容量で、シート高は735㎜で本機より10㎜低い。ただ、価格は「Dio 110 Lite」より約2万円高かった。スタイリングや装備、価格など何を重要視するかで、選択の判断が分かれるところだろう。
なおデビューモデルとなった2026年式の「Dio 110 Lite」は、ブラック・ホワイト・レッドの3カラーバリエーションが展開され、23万9800円(税込)で販売された。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 Dio110 ライトの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dio110 Lite /JK46型/ 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年11月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,870mm 全幅 685mm 全高 1,100mm重量 95kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高745mm 最低地上高 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷 4ストローク OHC 単気筒・ 5PS/5,250rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・4.9L |
| 新車販売価格 | 23万9,800円(税込) |
| ジャンル | スクーター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 DIO110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月17日
【状態別の買取相場】 DIO110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
19.8万円
19.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月17日
【走行距離別の買取相場】 DIO110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 19.8万円 | 1台 |
| 平均 | 19.8万円 | ||
| 最低 | 19.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年04月17日
【カラー別の買取相場】 DIO110ライト【2026~現行】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 19.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月17日
【実働車の取引価格帯】 DIO110ライト【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
DIO110ライト【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | DIO110ライト【2026~現行】 | 20.0万円 | 8.7点 | JK46-100 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています







04月25日〜05月01日