EZ-9【1990年~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
EZ-9【1990年~】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.5~46.0万円です。
EZ-9【1990年~】 買取査定に役立つ車両解説
1990年代初頭、本格的なオフロードバイク「CRF」や「XLR」シリーズが人気を集めていた。そんな最中、ホンダはオフロードバイクのカテゴリでファミリー層を顧客として取り込もうとしていた。そこで市場に投入されたのが、「EZ-9」だ。ホワイト・ブルー・レッドのトリコロールカラーでパッと見はオフロードバイクというよりも、おもちゃのような印象さえ受ける。バイクというものは、エンジンやマフラー、チェートといった金属製のメカニカルなパーツが露出していて無骨なデザインが特徴がひとつの魅力であるにもかかわらず、「EZ-9」は主要パーツをケースで覆いほとんど見えないデザインを採用していた。この造りが、どこかバイクっぽくない雰囲気を出していた理由のひとつだろう。
モデルの開発テーマは「Looks Friendly・Easy to Ride・Fun to Ride」であり、本気でオフロードを攻めるというよりは家族でオフロードを楽しむ乗り物という位置づけになっていた。
パワートレインは90ccの2スト単気筒HE06E型でパワーよりも低速域の扱いやすさを重視したセッティングになっていました。ミッションはオートマチックでクラッチ操作は不要だ。「EZ-9」はブレーキ操作も特徴的だった。クラッチは無いがハンドル左右にレバーが付いており右手がフロント、左手がリアのブレーキ操作用になっていた。それに加えて、右足用のフットペダルも搭載していた。こちらもリアブレーキ操作に使える。この仕様は、自転車しか乗ったことのない人もバイクの乗り方を知っている人でも自然に操作ができるようにというコンセプトからであった。
「EZ-9」はオフロード走行専用モデルのため、ナンバーを取得して公道走行することはできなかった。
売る際の買取査定はEZ-9の価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | EZ-9/HE06型/1990年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1990年8月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,680mm 全幅755mm 全高990mm 乾燥重量82kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高750mm 最低地上高210mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・7.8ps/6,250rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・3.6L |
| 新車販売価格 | 24.9万円 |
| ジャンル | 2スト | レジャーバイク | オフロード コンペ競技用 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 EZ-9【1990年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 EZ-9【1990年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
87.8万円
87.8万円
1台
平均
最低
取引
42.0万円
29.5万円
10台
平均
最低
取引
29.2万円
29.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
25.7万円
11.0万円
8台
※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 EZ-9【1990年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 87.8万円 | 12台 |
| 平均 | 44.8万円 | ||
| 最低 | 29.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 EZ-9【1990年~】
- ■ ■ ■
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 48.4 万円 | 9台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 36.3 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 29.2 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 EZ-9【1990年~】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
EZ-9【1990年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | EZ-9【1990年~】 | 88.0万円 | 4.7点 | HE06-100 | 0km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | EZ-9【1990年~】 | 68.4万円 | 3.8点 | HE06-100 | 62km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | EZ-9【1990年~】 | 50.2万円 | 4.3点 | HE06-100 | 8,845km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | EZ-9【1990年~】 | 47.6万円 | 3.7点 | HE06-100 | 0km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | EZ-9【1990年~】 | 42.4万円 | 3.7点 | HE06-100 | 0km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | EZ-9【1990年~】 | 40.1万円 | 4.0点 | HE06-100 | 0km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | EZ-9【1990年~】 | 39.1万円 | 3.8点 | HE06-100 | 0km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | EZ-9【1990年~】 | 38.7万円 | 3.7点 | HE06-100 | 0km | ■ / ■ |
| 9 | EZ-9【1990年~】 | 34.1万円 | 4.0点 | HE0628LS | 0km | ■ / ■ |
| 10 | EZ-9【1990年~】 | 31.6万円 | 3.5点 | HE06-100 | 0km | ■ / ■ / ■ |
| 11 | EZ-9【1990年~】 | 29.4万円 | 4.0点 | HE06-100 | 8,491km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | EZ-9【1990年~】 | 29.1万円 | 3.0点 | HE06-100 | 4,858km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月15日〜01月21日