フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で1%下落し、平均買取額は、対前年比で14%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2018年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.5~5.6万円です。
フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 買取査定に役立つ車両解説
五羊本田 锋朗 125(Wuyang-Honda, Fenglang)は、中国市場において「锋朗 125」の名で親しまれた125ccクラスの実用ネイキッドです。「OHV(プッシュロッド)エンジン」ではなく、Hondaのグローバルエンジンファミリーに属するSOHC 2バルブエンジン「WH152FMI(KYY系)」を搭載しています。ボア×ストローク52.4×57.8mmというロングストローク設定は、低回転から粘り強いトルクを発揮します。14リットルという125ccクラス最大級の燃料タンクと、リッター40-50kmという低燃費により、一回の給油で600km以上という航続距離を実現しているのが特徴です。
市場に投入された2017年前後は、中国の排ガス規制が「国3」から「国4」へと移行する過渡期でした。五羊本田は1992年に設立された広州汽車集団とHondaの合弁企業です。WH125-12は純粋な商用車であるCG125系と、スポーティな「Fortune Wing(锋云)」WH125-16の中間に位置する「プレミアム実用車」として企画されました。農村部の未舗装路にも対応できる165mmの最低地上高と、都市部での通勤にも映えるシュラウド付きタンクを採用したのは、中国の都市化と地方インフラ整備の両方に対応するためです。エンジン型式「KYY」はHondaがグローバル展開するCBF125やStunner系OHCエンジンの機種コードであり、インドや東南アジア市場で実績のある設計を中国向けにローカライズしたものです。
2017年モデルは国3規制に適合したキャブレター仕様で、PD型キャブレターを採用しています。最高出力は7.3kW(約9.9PS)を8,000rpmで発生し、最大トルクは9.5-10.0Nmを6,000rpm付近で発揮します。このロングストローク設計による低回転域でのトルク特性は、発進時や低速走行時に力強い加速を生み出し、重い荷物を積載した状態でも安定した走行が可能です。2018年以降のモデルは国4規制に対応するため、i-FI(電子制御燃料噴射)へと切り替えられました。最高出力は7.0kW(約9.5PS)を7,500rpmで発生するよう若干出力が抑えられましたが、始動性と燃費性能が大幅に向上し、冷間始動時のチョーク操作が不要になりました。燃費は公称値で47.6km/L(100kmあたり2.1L以下)であり、14リットルタンク満タンで560km以上の航続距離が得られます。OHC方式はカムシャフトがシリンダーヘッド上部に配置されるため、バルブ駆動系の慣性重量が軽く、高回転までスムーズに吹け上がります。バランサーシャフトを搭載することで単気筒特有の振動を大幅に低減し、長距離走行時の疲労軽減に直結します。
フレームはダイヤモンド型スチールフレームを採用し、装備重量128kgという軽量な車体は、女性や初心者でも取り回しやすいでしょう。サスペンションは前がテレスコピックフォーク、後がツインショックで、リアには5段階プリロード調整機構が備わります。タイヤサイズは前80/100-18、後90/90-18という18インチを採用し、悪路走破性とオンロード安定性を両立させています。
锋朗 125は中国国内専売モデルであり、日本や欧州への正規輸出は行われていません。ただし部品市場では「KYY」コードのパーツがタオバオやAliExpressを通じて流通しています。中国仕様の特徴は、燃料タンク容量の大きさと最低地上高の高さにあります。一方、日本市場向けのHonda CB125RやGromは、都市部での取り回しを重視してタンク容量10リットル前後に抑えられ、最低地上高も140mm程度です。
五羊本田のラインナップ内では、WH125-16「フォーチュンウイング(锋云)」が兄弟車に位置します。こちらはよりスポーティな外装を持ち、前後ディスクブレーキを標準装備しますが、エンジンは同じKYY系OHCです。正式にはWH125-12は锋朗 / 锋帅、WH125-16は锋云と区別されますが、日本の並行輸入市場や販売店ではWH125-12も「フォーチュンウイング」として登録・販売されている場合があります。同じ五羊本田のCG125(OHVエンジン搭載の商用モデル、約6,500元=約14万円)や、新大洲本田のSDH125-71(約7,000元=約15万円)が競合です。WH125-12の2017年式キャブレター仕様は約7,000元です。
弱点は、スポーツ性能を求めるユーザーには物足りない点にあります。最高出力9.5PS前後という数値は、日本のGrom(10PS)やCB125R(15PS)と比べて控えめです。18インチタイヤは悪路では有利ですが、オンロードでのクイックなハンドリングでは17インチに劣ります。キャブレター仕様は気温や湿度の変化に敏感で、季節ごとの調整が必要になる場合があります。i-FI仕様は故障時の修理にスキャンツールが必要となります。中国国内では部品供給が潤沢ですが、日本で所有する場合は並行輸入パーツに頼ることになります。
中国国内の中古市場では、2017-2018年式のWH125-12は走行距離1万km前後で約8〜10万円、3万km超では6万円程度で取引されています。新車価格が7,000〜8,000元(約15〜18万円)であることを考えると、3-4年で約40-50%の減価となります。これはHondaブランドの信頼性と、OHCエンジンの耐久性が評価されている証拠です。同クラスの中国製他社製品(OHVエンジン搭載車)は、同年式で4-6万円まで下がるケースもあり、中古相場の差は明確です。日本国内では正式なラインナップではありませんが、並行輸入車として一部流通しており、買取データも存在します。「フォーチュンウイング WH125-12」として扱われることが多く、バイクパッションのデータによると買取上限は8万円、平均相場は4-5万円程度です。希少性とHondaネームから一定の需要が見込まれますが、正規輸入車ではないため、車検・登録の手続きや部品調達には注意が必要です。なお、これらの価格や買取相場は執筆時点のデータに基づいた参考値です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
五羊本田「锋朗 125」は、Web上で長らく「OHVエンジン搭載」と誤解されてきましたが、実際にはHondaのグローバルOHCエンジンファミリーに属するSOHC 2バルブエンジン「KYY系」を搭載する実力派です。ボア×ストローク52.4×57.8mmのロングストローク設計は、カブ125と同じ思想で低回転トルクを重視し、14リットルタンクと相まって600km超の航続距離を実現します。2017年のキャブレター仕様から2018年以降のi-FI仕様への進化は、中国の排ガス規制移行期における技術的対応です。スポーツ性能では日本製125ccスポーツモデルに及びませんが、実用性・経済性・信頼性においては、クラスを超えた完成度を持ちます。カブのような耐久性と燃費に、250ccクラスの航続距離とネイキッドの操縦性を兼ね備えた一台です。WH125-12 のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | 五羊本田 锋朗 125 / WH125-12 / 2017年-2018年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年8月(継続モデル, 中国) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,055mm 全幅760mm 全高1,085mm・128kg (装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 760mm・165mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒(KYY)・2017年式(キャブレター):7.3kW(約9.9PS)@ 8,000rpm / 2018年式(i-FI):7.0kW(約9.5PS)@ 7,500rpm・2017年式(キャブレター):不明 / 2018年式 (i-FI):約47.6km/L(≤2.1L/100km) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用(共通)・2017年式:キャブレター(PD型)/ 2018年式:i-FI・14.0L(共通) |
| 新車販売価格 | 2017年式(キャブレター):約7000元(約15万円, 中国国内参考)/ 2018年式(i-FI):約7,080元~7,740元 (約15〜17万円, 中国国内参考), 並行輸入車参考実勢価格 19~23万円程度(日本国内) |
| ジャンル | ネイキッド |
【2017年式】Fortune Wing WH125-12毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017年式】Fortune Wing WH125-12 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で13%下落し、平均買取額は、対前年比で56%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.1~4.1万円です。
【2017年式】Fortune Wing WH125-12 買取査定に役立つ車両解説
フォーチュンウイング125は、ホンダと中国・広州の企業との合弁会社、五羊本田が生産する125ccネイキッドである。中国名は「锋云(フォンユン)」、型式はWH125-16。五羊本田は実用車CG125で圧倒的な存在感を持っていたが、若い世代に向けたスポーティな通勤車としてこのモデルを投入した。ミニカウルとタンクシュラウドで引き締めたスタイルに、FIのOHC単気筒を組み合わせた構成である。
欧州でCB125Fとして販売されたモデルと基本設計を共有し、日本でもホンダが2015年12月から自動車教習所向けに販売したCB125F教習車仕様のベースと目される。素性の確かさを物語る一台だ。日本ではホンダの国内正規ラインナップに含まれず、輸入販売店による並行輸入で流通した。
2017年式は前年(2016年)から変更なし。エンジン、フレーム、足まわりは継続仕様である。
エンジンは空冷4ストロークOHC単気筒の124.8ccで、燃料供給はPGM-FI。最高出力10.4ps/7,550rpm、最大トルク10.3N・m/6,500rpmを発生する。バランサーシャフトを内蔵して振動を抑え、低い回転域から粘り強く加速する実用的な特性を持つ。変速機は5速リターン。メーカー公表の最高速度は96km/h。
車体寸法は全長2,030mm、全幅760mm、全高1,075mm、ホイールベース1,290mm。前後18インチのホイールにチューブレスタイヤ(前80/100-18、後90/90-18)を履き、高い直進安定性を確保している。リアサスペンションはプリロード5段階調整式のツインショックで、スイングアームは角断面。ブレーキは前ディスク・後ドラム。燃料タンクは13リットルの大容量で、装備重量は127kg、シート高774mm。
メーターはアナログ式で、中央に1速から5速までを赤く点灯表示するギアポジションインジケーターを備え、燃料計も組み込む。ヘッドライトはHS1バルブのハンドルマウント式、メインキーはシャッター付き。ステップは可倒式で、シート下に書類と車載工具の収納、ヘルメットホルダーを備える。
フォーチュンウイング125の価値は、ホンダの実用単気筒が持つ素直さを、フルサイズの車格で味わえることにある。前後18インチの大径ホイールがもたらす落ち着いた直進性、上体が自然に軽く前傾するポジション、低回転から粘るFIエンジンは、通勤からちょっとした峠道まで、気負わず走りを楽しませてくれる。13リットルのタンクがもたらす長い航続距離も、日常での使い勝手を大きく広げた。
国内市場では、欧州向けCB125Fや教習車仕様と同系の設計を持つことが安心材料となり、並行輸入車としては珍しく部品の入手性に強みを持つ。125ccのフルサイズMT車という選択肢自体が限られるなか、入門用や通勤用の一台を探す層から、変わらず需要を集めている。レプソルカラーの個体は見た目の訴求力も高い。
乗る機会が減ってきたのであれば、バッテリーやタイヤが傷む前に、手放す時期を考えておきたい。中国ホンダ製モデルの素性を理解した買取先なら、CB125F系の設計がもたらす信頼性まで含めて評価してくれる。フルサイズの125ccを求める次のライダーへ、この一台をつないでほしい。
| 車名/型式/年式 | ホンダ フォーチュンウイング125 / PCJG0型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2030 (幅)760 (高さ)1075 (重さ)127(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)774 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・10.4ps(7,550rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・13リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 8,600元 約142,000円(実勢レート 1元 ≒ 約16.5円) |
【2018年式】Fortune Wing WH125-12毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】Fortune Wing WH125-12 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.5~5.6万円です。
【2018年式】Fortune Wing WH125-12 買取査定に役立つ車両解説
「幸運の翼」を車名に掲げるフォーチュンウイング125は、中国・広州のホンダ系合弁会社、五羊本田が手がける125ccのフルサイズネイキッドである。中国では「锋云(フォンユン)」の名で販売され、型式はWH125-16。電子制御燃料噴射を採用した電喷版として、同社のラインナップでスポーティな通勤車の役割を担った。
同系の設計は欧州でCB125Fとして販売され、国内ではCB125Fの教習車仕様が自動車教習所向けに供給されている。世界の125ccクラスで使われてきた設計を、中国生産によって手の届きやすい形にまとめたのがこのモデルである。2018年式は、それまでの仕様を受け継いだ継続モデルにあたる。日本ではホンダの国内正規ラインナップに含まれず、輸入販売店による並行輸入で届けられた。
主要部分に前年(2017年)から変更なし。エンジン、車体、装備の主要部分は前年式をそのまま継承している。
パワーユニットは124.8ccの空冷4ストロークOHC単気筒で、PGM-FIを組み合わせる。最高出力は10.4ps/7,550rpm、最大トルクは10.3N・m/6,500rpm。バランサーシャフトの効果で回転上昇に伴う振動が少なく、5速ミッションで低回転からじわりと速度を乗せていける。メーカー公表の最高速度は96km/h。
この車両の持ち味は、125ccであることを忘れさせる車格と、実直に作り込まれた走りの基本性能にある。前後18インチホイールのどっしりとした安定感は、ふらつきやすい発進直後や停止間際でも揺るがない。スリムな車体は渋滞路のすり抜けも得意で、小型スクーターから乗り換えれば「ちゃんとしたバイク」に乗っている実感がはっきり伝わってくる。13リットルの燃料タンクによる長い航続距離は、通勤にもツーリングにも頼もしい。
市場では、並行輸入車でありながら国内でも流通する同系モデルと設計を共有している点が評価され、部品を手配しやすい中国ホンダ製モデルとして支持を保っている。2018年式は継続生産の後期にあたる年式で、走行距離の少ない個体は、125ccのフルサイズMT車を求める入門層や、通勤用の二台目を探す層の目に留まりやすい。
ガレージで眠る時間が長くなっているなら、それはこの車両が持つ実用性を活かしきれていない状態でもある。状態を保っているうちに、中国生産のホンダ車に詳しい買取先へ査定を依頼してみたい。毎日の足として、この一台を必要としているライダーは確かにいる。
| 車名/型式/年式 | ホンダ フォーチュンウイング125 / PCJG0型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2030 (幅)760 (高さ)1075 (重さ)127(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)774 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・10.4ps(7,550rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・13リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 8,600元 約142,000円(実勢レート 1元 ≒ 約16.5円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 フォーチュンウイングWH125-12
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年10月30日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 フォーチュンウイングWH125-12
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2024/10/31〜2025/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2022/10/31〜2023/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2015/10/31〜2016/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 フォーチュンウイングWH125-12
-
2018年式 -
2017年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 フォーチュンウイングWH125-12
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
7.3万円
6.2万円
4台
平均
最低
取引
4.8万円
3.4万円
5台
平均
最低
取引
3.8万円
3.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
3.6万円
1.3万円
11台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 フォーチュンウイングWH125-12
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 8.0万円 | 4台 |
| 平均 | 6.5万円 | ||
| 最低 | 3.8万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 7.0万円 | 2台 |
| 平均 | 5.9万円 | ||
| 最低 | 4.7万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 6.2万円 | 2台 |
| 平均 | 5.5万円 | ||
| 最低 | 4.7万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 4.8万円 | 1台 |
| 平均 | 4.8万円 | ||
| 最低 | 4.8万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 3.4万円 | 1台 |
| 平均 | 3.4万円 | ||
| 最低 | 3.4万円 | ||
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 フォーチュンウイングWH125-12
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 5.9 万円 | 4台 | |||
| ■ | 6.0 万円 | 4台 | |||
| ■ | 4.8 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 フォーチュンウイングWH125-12
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 8.2万円 | 4.7点 | PCJCA9J1 | 705km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 8.0万円 | 4.5点 | PCJCAXJ1 | 3,628km | ■ |
| 3 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 7.2万円 | 4.5点 | PCJCA0J1 | 6,355km | ■ |
| 4 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 6.6万円 | 4.3点 | PCJCA5H1 | 286km | ■ |
| 5 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 6.4万円 | 4.5点 | PCJCA6J1 | 17,978km | ■ |
| 6 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 4.9万円 | 4.2点 | PCJCA7H1 | 20,117km | ■ |
| 7 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 4.8万円 | 4.0点 | PCJCA7H1 | 9,541km | ■ |
| 8 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 4.8万円 | 4.2点 | PCJCA6J1 | 13,412km | ■ |
| 9 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 3.9万円 | 3.3点 | PCJCA8H1 | 450km | ■ |
| 10 | フォーチュンウイングWH125-12【2017~18年】 | 3.5万円 | 3.7点 | PCJCA8H1 | 78,290km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】Fortune Wing WH125-12 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】Fortune Wing WH125-12 | 6.6万円 | 4.3点 | PCJCA5H1 | 286km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017年式】Fortune Wing WH125-12 | 5.0万円 | 4.2点 | PCJCA7H1 | 19,914km | ■ |
| 3 | 【2017年式】Fortune Wing WH125-12 | 4.9万円 | 4.0点 | PCJCA7H1 | 9,444km | ■ |
| 4 | 【2017年式】Fortune Wing WH125-12 | 4.0万円 | 3.3点 | PCJCA8H1 | 446km | ■ |
| 5 | 【2017年式】Fortune Wing WH125-12 | 3.6万円 | 3.7点 | PCJCA8H1 | 77,499km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】Fortune Wing WH125-12 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】Fortune Wing WH125-12 | 8.2万円 | 4.7点 | PCJCA9J1 | 705km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】Fortune Wing WH125-12 | 8.0万円 | 4.5点 | PCJCAXJ1 | 3,628km | ■ |
| 3 | 【2018年式】Fortune Wing WH125-12 | 7.2万円 | 4.5点 | PCJCA0J1 | 6,355km | ■ |
| 4 | 【2018年式】Fortune Wing WH125-12 | 6.4万円 | 4.5点 | PCJCA6J1 | 17,978km | ■ |
| 5 | 【2018年式】Fortune Wing WH125-12 | 4.9万円 | 4.2点 | PCJCA6J1 | 13,276km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています














