モンキー 【Z50M|1967年式】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
モンキー 【Z50M|1967年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で60%上昇。対3年前比で16%上昇し、対前年比では1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
モンキー 【Z50M|1967年式】 買取査定に役立つ車両解説
2017年にて生産終了がアナウンスされ、50年もの長い歴史に幕を下ろしたミニバイク界の愛すべき猿ことホンダ・モンキー50。
50年という長い歴史の中、ゴリラやモンキーBAJAなどの派生モデルを生み出し続けてきたのはよく知られた事実ですが、それらZ50J型のルーツとなったのが1967年に初登場となったZ50M型モンキー。
昭和42年3月にデビューした本機は、レジャーバイクとして車載可能なサイズであることをアピールしてのセールスを展開。前後6インチという可愛らしいホイールサイズに加え、折りたたみ式ハンドルに乾燥重量47kgという驚異的な軽さ、燃料漏れ防止機構付きのタンクキャップや排出ドレン付きキャブレターを強調し、「レジャーをより楽しくするクルマ」のキャッチコピーが踊るカタログ設定。車載可能である折り畳みバイクと言えば、同じホンダのモトコンポがその代表格ですが、すでにこのZ50M型が先鞭をつけており、その反省点を活かしたモデルだと言えます。搭載されるエンジンは前66年にエンジンが一新されたC50型スーパーカブのOHCエンジンがベースとなっており、自動遠心式クラッチ&3速ミッションという構成。最高出力2.5PSと控え目に設定したのは、やはりレジャーの場で大人も子供も気負いなく楽しめる、という点に留意してのものであったのだろうと推測されます。しかし、今日現在でこそ非常にポピュラーで言わずと知れた知名度を誇るモンキー50ですが、このZ50M型は同年式のスーパーカブ50よりも1万円ほど高い価格設定が災いし、売れ行きはさほど振るわず泣かず飛ばずのまま生産を終えることに。そして1974年にZ50J型として再登場するまで、注目を集めることなく雌伏の時に入りました。現在では歴代モンキー50の中でもかなりのプレミアが付いたモデルとなっていますが、それは一重に現役当時の販売台数の少なさが影響していると言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、前述の通り最終型の50周年アニバーサリーほどではないものの、稀少なビンテージモンキーとして高額取引されており、新車販売価格の5倍以上は当たり前。日本国内最大の中古バイクのマーケットである業者間オークションでは、直近12ヶ月内のみで全7台のZ50M型モンキーの取引記録あり。24万1000円の値となった不動車両から、最高取引価格の65万1000円をつけた実動美車まで、状態不問で高値がつけられるという人気ぶり。特にオリジナルカラーである白/赤は50周年アニバーサリーモデルでホンダによる復刻がなされた元祖モンキーカラーであり、発売当時のオリジナルペイントを保った個体ほど希少価値が認められます。今となってはほぼ補修用のオリジナルパーツもないだけに、不動車であっても期待値は非常に高いと考えて差し支えございません。
弊社バイクパッションにおきましては、本機Z50M型モンキーはビンテージバイクとして取り扱っており、メカニック畑出身の熟練スタッフとZ50J型に精通した若手スタッフの二名体制で査定を担当。50年という歴史の中で、多くのファンを虜にしてきたモンキーならではの細かい違いや現車状態を的確に見極め、同業他社の追随を許さない高額買取を可能としております。我こそは、と動態保存に自信のある方はもちろん、高額買取を期待するオーナー様からのご相談など、どのような形でもお気軽に弊社までご相談くださいませ!
| 車名/型式/年式 | モンキー50/Z50M型/1967年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1967年3月 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,145×全幅610×全高790mm・乾燥重量47.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高--mm・最低地上高110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・2.5PS/6,000rpm・--km/1L(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・2.5リットル |
| 新車販売価格 | 6.3万円 |
| ジャンル | プレミアム旧車 絶版車 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 モンキー 【Z50M型】1967年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 モンキー 【Z50M型】1967年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
58.6万円
49.2万円
3台
平均
最低
取引
52.1万円
40.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 モンキー 【Z50M型】1967年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 70.5万円 | 5台 |
| 平均 | 56.0万円 | ||
| 最低 | 40.2万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 モンキー 【Z50M型】1967年式
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 58.6 万円 | 3台 | |||
| ■ | 52.1 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 モンキー 【Z50M型】1967年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
モンキー 【Z50M|1967年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンキー 【Z50M|1967年式】 | 70.7万円 | 4.0点 | Z50M-112 | 1,504km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンキー 【Z50M|1967年式】 | 64.2万円 | 3.8点 | Z50M-104 | 2,352km | ■ |
| 3 | モンキー 【Z50M|1967年式】 | 56.2万円 | 3.5点 | Z50M-102 | 1,741km | ■ / ■ |
| 4 | モンキー 【Z50M|1967年式】 | 49.4万円 | 3.8点 | Z50M-109 | 3,509km | ■ / ■ |
| 5 | モンキー 【Z50M|1967年式】 | 40.4万円 | 3.0点 | Z50M-109 | 1,133km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





