MT50【1979年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MT50【1979年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~6.5万円です。
MT50【1979年】 買取査定に役立つ車両解説
1979年6月に発売されたMT50。ホンダの50ccオフ車としては初の2ストエンジンモデルです。市街地はもとより郊外、不整地にいたる広範囲の走行を楽しめるスポーツバイクとして登場したMT50は、エンジンをフレーム上部のみでマウントしている、ダウンチューブの無いフレームは、今見ても斬新に感じられる前衛的スタイリングで、当時、どのメーカーも横並びのスタイルだった中で、一線を画していました。このMT50の登場により、ホンダ50㏄スポーツバイクは、「ホンダCB50JX-I」、「ホンダMB50」、「ホンダXE50-II」、「ホンダTL50」と5機種の展開となりました。
MT50は、2カ月前に発売されたロードスポーツ車MB50をもとに、走行性に優れた大径タイヤ、ショック吸収性のよい前後サスペンション、不整地走行に適したバー付ハンドルなどを装備した軽快なスポーツバイクとして開発され、オンロード、オフロードともに十分楽しめる設計となっていました。
エンジンは、1軸一次バランサーを採用し、2サイクルエンジン特有の振動を減少。また、吊鐘型燃焼室により低速から高速にわたり安定した燃焼とプラグのカーボン詰りを防ぐ設計です。車体の大きな特徴としては、X型バックボーンフレームがあげられます。X型に構成されたシンプルで個性的な車体デザインで、軽量化と高剛性を実現しています。
2スト50㏄オフロードモデルは、その後1982年発売のMTX50、1983年MTX50Rへと変遷していきました。
売る際の買取査定はMT50の価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | MT50 |
|---|---|
| 発売年月 | 1979年6月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 1905×780×1055 86㎏ |
| シート高・最低地上高(mm) | (最低地上高)220mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キックスターター式 6.8リットル |
| 新車販売価格 | 13.6万円 |
| ジャンル | 2スト | オフロード |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 MT50
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 MT50
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 11 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
9.7万円
6.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
2.3万円
0.1万円
18台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 MT50
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 11 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 13.2万円 | 2台 |
| 平均 | 9.7万円 | ||
| 最低 | 6.2万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 MT50
- ■
- ■ ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 11 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 6.2 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ / ■ | 13.2 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 MT50
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 11 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
MT50【1979年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT50【1979年】 | 13.4万円 | 3.7点 | AD01-101 | 9,487km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT50【1979年】 | 6.4万円 | 3.7点 | AD01-100 | 5,819km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




