【1958~60年式】スーパーカブ C100毎週更新の買取査定相場
【1958~60年式】スーパーカブ C100 買取査定に役立つ車両解説
世界中の人々から愛用され重宝されているオートバイのホンダスーパーカブ。2017年には累計生産台数が1億台を超え、世界ベストセラーのシリーズ機となっていますが、そのルーツとなったのが1958年にリリースされたスーパーカブC100です。様々な革新的性能を具現化して登場した本機ですが、特筆したいのは最高4.5馬力を発生する50cc OHV4ストロークエンジン。先代にあたる1952年発売のF型カブが1馬力、高出力を達成しやすい2サイクルエンジンを搭載した50ccのライバル機が2馬力程度であったことと比較すると凄まじい進化と言えます。販売価格は5.5万円。大卒の初任給が1万円弱であった当時としてはライバル機より高い設定でありましたが売れた理由は高出力だけではありません。
車体はコンパクトで女の人でも誰でも乗り降りしやすい車体形状。今日のビジネスバイクの基礎となっている画期的な車体デザイン。クラッチワーク不要の遠心クラッチ。など、当時の市場ニーズに応えた画期的な商品であったのです。
1958年と言えば、トライアンフのボンネビルやハーレーのXLCHにBSAのGoldStarが市販世界最速機を競い、BMWのR5やR6シリーズなどが大型バイクの覇権を競っていた時代。
HONDAはスーパーカブC100を機に、翌59年にはCBシリーズの元祖CB92スーパースポーツを発売、そして69年には世界最速機CB750FOURを発売し世界的メーカーへと飛躍していいった道程を見ると、あらためてスーパーカブC100の革新性が鮮やかになります。
1960年にはバリエーション機のセル付きスーパーカブC102を追加。それ以降、多数の排気量やバリエーション展開で今日に至っているのはご存知の通りです。
スーパーカブC100の買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | スーパーカブ/C100/1958 |
|---|---|
| 発売年月 | 1958 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1780(幅)575(高さ)945(重さ)55 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)735(最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒OHV2バルブ・4.5馬力(9500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・4リットル |
| 新車販売価格 | 5万5千円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スーパーカブ C100 1958~60年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月25日
【状態別の買取相場】 スーパーカブ C100 1958~60年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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平均
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不動
平均
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※データ更新:2026年09月25日
【走行距離別の買取相場】 スーパーカブ C100 1958~60年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年09月25日
【カラー別の買取相場】 スーパーカブ C100 1958~60年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年09月25日
【実働車の取引価格帯】 スーパーカブ C100 1958~60年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月25日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1958~60年式】スーパーカブ C100 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月25日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




