XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月20日時点から120ヵ月間
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XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】 の買取査定相場
XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2026年型のXL750トランザルプ E-Clutchは、ホンダのアドベンチャーモデルで初めてEクラッチを採用したモデルです。Eクラッチの最大の特徴は、
【クラッチ操作を自動化しながら、ライダーによる手動操作もいつでも可能】
ことにあります。発進・変速・停止時にクラッチレバー操作が不要ですが、レバーを握れば即座に通常のマニュアル操作に戻れる優れたメカニズムです。
〇2026年モデルの変更点
・前年までのMT(マニュアルトランスミッション)仕様は廃止
2026年式の車種はEクラッチ仕様に一本化されました。クラッチレバーがあるため、AT限定免許では運転できません。
・スロットルバイワイヤとEクラッチのシンクロ
従来から搭載されていたスロットルバイワイヤ(TBW)を、E-Clutchを初めて組み合わせ、両者をより高度な次元で融合、洗練されたライディングフィールを実現。加えて、クラッチのリフト機構を2軸化。アクチュエーターを前方に配置し、従来「出っ張り」感のあったEクラッチをスリムに格納しました。
・安全向上と疲労軽減に貢献するEクラッチ
左手がクラッチ操作から解放されるため、渋滞時や長距離移動での左手の疲れが劇的に減ります。また低速でのUターンやガレ場など、エンストしやすい場面でもシステムが最適に制御するため、路面状況やライン取りに集中できます。シフトチェンジ時のショックが非常に少なく、駆動力が途切れにくいため、加速・減速が非常にスムーズです。
・アルミ製スキッドガードを標準装備
メーカーオプションだったガードを標準装備し、小石等の飛散からクランクケースを保護、アドベンチャースタイルを盛り上げています。
・カラーリングは《マットバリスティックブラックメタリック》1色のみ。
・Eクラッチ搭載により、前モデル比で価格は税込み11万円アップ。
〇優れた基本性能
2023年モデルから、以下の基本性能を引き継いでいます。
・エンジン
水冷4スト270度クランクOHC並列2気筒。ボア87.0mm×ストローク91.0mmのショートストロークで755cc、スペックは最大出力91馬力/9,500回転、最大トルク75Nm/7,250回転。Vツインのような鼓動感と、高回転まで一気に吹け上がる爽快さを両立しています。
・アグレッシブなアドベンチャースタイル
デュアルプロジェクターヘッドライト、フロントの大型のシュラウド、横から見るとV字型のデザインなど、一目でタフさが分かるスタイリングとしています。
・スマホと連携できるHonda Road Syncを搭載
バイクとスマートフォンをBluetoothで接続、左ハンドル部のスイッチで、ナビゲーション・天気情報などをメーターに表示。またヘッドセットと接続すれば音声案内や電話・音楽も楽しめます。
・ライディングモードセレクト
ライディングモードは、4つのプリセットモードとユーザーモードを装備。パワーフィール / エンジンブレーキ / ウイリーコントロール付きHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール) / ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の制御を連動して組み合わせた4つのプリセットモードと、自分の好みで調整できるユーザーモード(リアブレーキのABSキャンセル選択可能)の計5つのモードを搭載。
4つのプリセットモードとは、SPORT、STANDARD、RAIN、GRAVELです。
・高剛性ボディ
XL750トランザルプではダイヤモンドフレームを採用、フロント倒立サスと共に高い剛性を誇ります。フロントフォーク径はφ43mmでストロークは200mm、リアはプロリンクモノサスでストローク190mm。ブレーキは前後トリプルディスクです。
他に、オートキャンセルウィンカー、エマージェンシーストップシグナル、USBソケット(Type-C)、ETC2.0車載器も搭載しています。
〇ミドルクラス=ベストサイズ
750ccは今やミドルクラスになった感がありますが、バイクという乗り物で最もバランスが取れているのが排気量500~750cc前後のミドルクラスです。日本ではリッタークラスに人気が集中していますが、ミドルクラスは欧州で根強い支持があります。日本国内をアドベンチャーモデルで走ることを考えれば、XL750トランザルプEクラッチ仕様は、ベストサイズと言えるでしょう。
惜しむらくは、前後タイヤがチューブタイプであることで、チューブレスへの変更が待たれるところです。
〇ライバル
スズキ【V-STROM 800DE】775cc270度クランクの力強いトルク。クラッチ操作は手動。ヤマハ【テネレ700】688cc軽量でオフロード性能に特化。
BMW【F800GS】895ccブランド力と豊富な電子制御オプション。プレミアム路線のライバル。
※【CRF1100アドベンチャースポーツDCT】XL750の上位機種でDCT搭載。1100がDCT、750がEクラッチである理由は、1100の用途はロングツーリングメイン、750は日常の「操作感」を重視したこと、のメーカー戦略があります。
2026年式からのXL750トランザルプEクラッチ車の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | XL750TRANSALP / 8BL-RD16型 / 20026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2325 (幅)840 (高さ)1450 (重さ)216kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)850 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列2気筒・91馬力(9,500回転)・34.5km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16リットル |
| 新車販売価格 | 143万円(税込み) |
| ジャンル | アドベンチャー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月13日
【状態別の買取相場】 XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年03月13日
【走行距離別の買取相場】 XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年03月13日
【カラー別の買取相場】 XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年03月13日
【実働車の取引価格帯】 XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月13日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XL750トランザルプ Eクラッチ【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月20日〜03月26日