Z125【2019~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
Z125【2019~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.3~16.7万円です。
Z125【2019~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- キャンディライムグリーン/メタリックフラットスパークブラック
- 当時の新車価格
- 5,400EUR (約90万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
21.0万円
- 上限参考買取率
- 26.4%
- 平均参考買取率
- 23.3%

- キャンディプラズマブルー/メタリックスパークブラック
- 当時の新車価格
- 5,400EUR (約90万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- メタリックフラットスパークブラック/フラットスターダストシルバー
- 当時の新車価格
- 5,400EUR (約90万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2019年から製造販売されたZ125は、タイ王国にあるカワサキの現地法人《Kawasaki Motors Enterprise Thailand》で製造販売されているネイキッドスタイルのバイクです。ここはカワサキのグローバル生産拠点であり、製造されたバイクは欧州などへ輸出されています。
〇Z125の特徴
Z125は、原付二種クラスでストリートファイター系スタイリングを与えられたネイキッドスタイルのバイクです。
エンジンは水冷4ストDOHC4バルブ単気筒、先に発売されていた【Z125 PRO】の空冷SOHC(9.7PS)とは異なり、最高出力15PS/10,000rpmを発生します。ボディは、上級車種【Ninja H2R】などにも採用されたトレリスフレームで構成され、前後17インチのフルサイズロードタイヤを履かせ、車体サイズも250ccクラスと遜色ない風格を持っています。
Z125 PROの4速に対し、こちらはきっちり6速ミッションを搭載。これを駆使することで高回転域の美味しいパワーバンドを維持し、スポーティに駆け抜けるのはライトウェイトスポーツの醍醐味です。
125~250ccクラスは欧州やアジア圏で高い人気があり、「グローバルスタンダード」とも言える排気量です。Z125は欧州のA1ライセンス(125cc以下、最大出力11kW/15PS以下)の上限値にぴったり合わせて開発された、妥協のないフルサイズスポーツです。
〇長所
最大の長所は、EU圏でのA1クラス限界値「15馬力」がもたらす俊敏性です。125ccとは思えない加速、スリムなトレリスフレーム、17インチホイールによる高い旋回性能は、大排気量スポーツバイクの感覚そのもの。ブレーキはスポーツ走行でも安心の独立型ABSを標準装備しています。
〇短所
Z125は欧州のライダー体型を基準に設計されているため、シート高は815mmと、125ccクラスとしてはかなり高めの設定です。単気筒ならではの高回転時の振動も必然ですが、高速寄りの高回転巡航時には、ステップやハンドルに独特の単気筒らしい微細な振動が伝わりやすく、長時間ライドでは手が痺れやすい一面があります。
〇モデルチェンジ歴(2019年〜)
2019年:初期型発売。カラーリングは3色で、《メタリックフラットスパークブラック/フラットスターダストシルバー》、《キャンディライムグリーン/メタリックフラットスパークブラック》、《キャンディプラズマブルー/メタリックスパークブラック》。
2022年:欧州排ガス規制ユーロ5に適合。
他にマイナーチェンジはなく、フレーム・DOHCエンジン・6速ミッションなど基本コンポーネントが元から完璧な完成度を誇っていたため、メカニズムの変更を伴うフルモデルチェンジは受けていません。
〇ライバル
ホンダ【CB125R(JC79 / JC91)】:ネオスポーツカフェを標榜するホンダの125ccフラッグシップ。倒立フォークやラジアルマウントキャリパーなど、Z125以上に豪華な足回りを装備し、同じくDOHC水冷15馬力の強敵。
ヤマハ【MT-125】VVA(可変バルブシステム)を搭載した水冷単気筒(15馬力)エンジンを搭載する、MTシリーズの末弟。トラクションコントロールやアシスト&スリッパークラッチをいち早く装備するなど、クラス最先端の電子・機構装備が特徴。
スズキ【GSX-S125(DL32B)】:日本国内でも正規販売されている、クラス最軽量(133kg)を誇るDOHC・15馬力スポーツ。Z125と同じく250ccクラス並みのフレーム構成を持ち、高回転まで淀みなく回るスズキらしいエンジン。
2019年登場のZ125は、「ただ排気量が小さいだけ。車体も中身も、走る楽しさも上位モデルと何も変わらない」という、カワサキの本格的なこだわりが凝縮されたフルサイズ・ライトウェイトスポーツです。海外モデルのため中古車台数は少ないですが、買取査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションまでお寄せください。
| 車名/型式/年式 | Z125 / BR125K型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1935 (幅)740 (高さ)1015 (重さ)146 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815 (最低地上高)185 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・15PS/10,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 5,400EUR(ユーロ) 日本円換算:約90万円 |
| ジャンル | ストリートファイター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 Z125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月14日
【状態別の買取相場】 Z125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
22.4万円
22.4万円
1台
平均
最低
取引
23.8万円
23.8万円
1台
平均
最低
取引
19.4万円
17.8万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
12.6万円
7.3万円
3台
※データ更新:2026年08月14日
【走行距離別の買取相場】 Z125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 23.8万円 | 3台 |
| 平均 | 22.3万円 | ||
| 最低 | 20.6万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 21.2万円 | 2台 |
| 平均 | 19.6万円 | ||
| 最低 | 18.0万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 17.8万円 | 1台 |
| 平均 | 17.8万円 | ||
| 最低 | 17.8万円 | ||
※データ更新:2026年08月14日
【カラー別の買取相場】 Z125
- ■ ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 21.0 万円 | 3台 | |||
| ■ | 20.1 万円 | 2台 | |||
| ■ | 20.6 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年08月14日
【実働車の取引価格帯】 Z125
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月14日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Z125【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Z125【2019~現行】 | 24.0万円 | 5.7点 | BR125GGD | 3,163km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Z125【2019~現行】 | 22.6万円 | 6.8点 | BR125GGD | 1,971km | ■ |
| 3 | Z125【2019~現行】 | 21.4万円 | 4.8点 | BR125GGD | 6,360km | ■ / ■ |
| 4 | Z125【2019~現行】 | 20.8万円 | 4.5点 | BR125GGD | 4,098km | ■ |
| 5 | Z125【2019~現行】 | 18.2万円 | 4.7点 | BR125GGD | 9,768km | ■ / ■ |
| 6 | Z125【2019~現行】 | 17.9万円 | 5.0点 | BR125GGD | 10,984km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




