ZN1300ボイジャー サイドカー毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ZN1300ボイジャー サイドカー の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/紺となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.4~8.3万円です。
ZN1300ボイジャー サイドカー 買取査定に役立つ車両解説
ZN1300ボイジャーは、カワサキが1978年のケルンショーで発表した水冷直列6気筒1,286ccエンジン搭載車Z1300/KZ1300の系譜に連なる派生モデルであり、そのシリーズ内でツアラー路線を担っていたKZ1300B(KZ1300ツーリング)の直接の後継として、1983年に北米市場向けに投入されたフルパッケージ・グランドツアラーである。1980年代当時のカワサキ市販車としては最大の排気量と車格を誇り、量産二輪車における同社の技術的野心を体現する存在であった。日本国内では正規発売されず、逆輸入経路でのみ流通してきた輸出専用モデルである。
そのZN1300ボイジャーにサイドカー(側車)を架装した構成はカワサキが工場出荷時にサイドカー付きで製造したモデルではなく、逆輸入されたZN1300ボイジャー本体に、国内外の側車専門メーカーが提供する側車ユニットを架装し、道路運送車両法上の側車付大型自動二輪車として登録した仕立てを指す。日本国内で流通する個体では、実車の車体番号にJKAZNAA14HB50番台といった1980年代後半A世代の個体が確認されており、母車と側車を組み合わせた完成車として書類がまとまっている例もある。
ZN1300ボイジャーは、それ自体が装備重量400kg超級の重量級ツアラーである。前後セミエアサスペンション、電動エアコンプレッサー、2段階式センタースタンド、Clarion製AM/FM/CBラジオ・カセット・インターコム内蔵オーディオ、大型フロントカウルにサイドボックスとテールボックスを標準で備え、乗員2名の長距離航行を主眼として設計された。ここに側車を追加することで、乗員3名または大型荷物・介助車両的な用途にまで運用が広がる。KZ1300Bツーリングの豪華装備思想をさらに拡張し、DFI化と専用フレームで完成させたZN1300ボイジャーというプラットフォームが、日本の側車文化と接合された結果生まれる、極めて希少な構成である。
外観のアイデンティティは、大型フロントフェアリング、両側の車体一体型ハードサドルバッグ、リアの大容量トップケース、そして側車のフォルムが組み合わさることで一層強調される。カラーはブラウン系・ゴールド系など高級車を想起させる色調が北米では好まれ、日本国内で流通する個体もそのオリジナルカラーを維持するケースが多い。側車部分は白系・黒系の単色塗装が一般的で、母車のカラーと合わせて塗り替えられた個体もある。
パワーユニットはZ1300/KZ1300系の後期型(ZG1300A1)と共通の系譜に属する水冷4ストロークDOHC2バルブ直列6気筒1,286ccで、ボア62.0mm×ストローク71.0mmのロングストローク設計を採る。前後長を抑えるためのアンダースクエア構成であり、この寸法配分がZ1300/KZ1300から本車まで一貫して受け継がれている。圧縮比は9.3対1、燃料供給はカワサキ市販車初となるDFI(デジタル燃料噴射・ミクニ製)で、キャブレター仕様のZ1300/KZ1300に対する最大の機械的アップデートである。点火はバッテリー式トランジスタ点火。最高出力130PS/8,000rpm、最大トルク12.0kgf-m/6,500rpmを発生し、キャブ仕様のZ1300の120PS/11.8kgf-mから明確に引き上げられている。
トランスミッションは常時噛合式5速リターンで、湿式多板クラッチを介する。最終減速はシャフトドライブで、チェーンメンテナンスから解放されたロングツーリング向けの構成である。1次減速比1.841、最終減速比2.484という数値から、6気筒特有の低回転高トルクを活かしたクルージング寄りのセッティングであることが読み取れる。
車体はスチール鋼管ダブルクレードルフレームで、Z1300標準モデルとは別設計の専用フレームが与えられた。ホイールベース1,645mm、全長2,595mm、全幅960mm、全高1,580mmという寸法は、量産市販モーターサイクルとしては最大級の部類に入る。乾燥重量387kg、装備重量は各種資料およびオーナー実測で概ね412kg前後(908ポンド)に達する。この重量級車体を安定して直立させるため、通常のセンタースタンドではなく2段階式の油圧補助センタースタンドが装備される。
サスペンションは、フロントに41mmカヤバ製セミエア調整式テレスコピックフォーク、リアにカヤバ製セミエアツインショックを配置し、車載電動エアコンプレッサーで空気圧を調整できる。乗員数・積載量・路面状況に応じて前後独立に減衰特性を変えられる仕組みで、当時としては極めて先進的な装備であった。ブレーキはフロントに266mmシングルディスク×2枚と1ポットキャリパー、リアに296mmシングルディスクと1ポットキャリパーを組み合わせる。オーナー実測ではフロント300mm・リア330mmのローターを備えた個体報告もあり、年式ごとにローター径がわずかに変更された可能性が示唆される。タイヤはフロントMR90-18、リアMU90-16のチューブレスをキャストホイールに履かせる。
側車を架装した状態では、この構成に側車専用のサブフレームがボルトで結合され、母車の左側(日本では左側通行のため左側架装が主流)に張り出す。側車自体は独自のホイール、独立サスペンション、車体、乗員用スペースを備える。海外製の高級側車ではさらに、側車自体に電動ティルト機構や着脱式ソフトトップ、カーペット張りのトランク、灯火類、インターコム連動オーディオスピーカー等を組み込む例もある。総重量は側車架装で軽く80〜120kg増加し、全幅は概ね2,000mmを超え、車検区分としては側車付大型自動二輪車となる。
側車架装により、走行特性は二輪単独時とは根本から変わる。左へ曲がる際には側車側の慣性で外に振られやすく、右に曲がる際には母車が浮きやすくなる。ブレーキング特性も左右非対称になり、ハンドリングは基本的に自動車に近い操作感覚を要求する。ZN1300ボイジャー本体の低速でのトップヘビー感は、側車架装によって逆に静的安定性を得る面もあり、渋滞や停車時の取り回しは実は側車付のほうが楽であるという逆説的な特性を持つ。
同社兄弟モデルとして最も直接的な先祖は、Z1300/KZ1300のツアラー仕様であるKZ1300Bツーリングである。KZ1300Bはすでに専用大型フロントカウル、サイドボックス、テールボックス、オーディオを備えており、ZN1300ボイジャーはこの装備思想をさらに拡張し、DFI化・専用フレーム・セミエアサス電動制御化などで完成させた最終形と位置づけられる。標準ロードモデルのZ1300、およびその北米名称KZ1300が横に並び、欧州向けにはキャブレター仕様のZ1300が並存して継続販売された。より小排気量の後継としては、水冷V型4気筒1,196ccを搭載するZG1200ボイジャーXII(1986年〜)が同じくグランドツアラー系譜を引き継ぎ、直列6気筒の系譜はZN1300で一旦終焉を迎える。
北米市場での競合は錚々たる顔ぶれとなる。最大のライバルはホンダGL1200/GL1500ゴールドウィング。同じく水平対向6気筒(GL1500)を軸としたフルパッケージ・ツアラーで、市場占有率でも技術思想でも真正面から競合した。もう一方の巨頭はハーレー・ダビッドソンのエレクトラグライドFLH/FLHT系。空冷V型2気筒のツアラーは方向性こそ異なるが、フルドレス大型ツアラーとしてボイジャーと同じ購買層を分け合った。日本メーカーからはヤマハ・ベンチャー・ロイヤルXVZ12/XVZ13、スズキ・キャバルケードGV1400が同時期に投入され、日本4大メーカーが揃って北米ツアラー市場に六・四気筒級の大艦巨砲を並べた稀有な時代を築いた。
側車付という視点で見ると、ライバル関係はさらに絞られる。北米ではハーレー・ツアラー+Californiaサイドカーの組み合わせや、ゴールドウィング+ハンニガン、ヴェッター、DMC等の側車が定番であった。日本国内では、モトグッツィやウラルの側車付車両、あるいは国産大型二輪(GL1500ゴールドウィング等)に国内側車メーカーの舟体を組み合わせた個体が主流で、ZN1300ボイジャー+側車という組み合わせは選択肢のなかでも極めて希少な部類に入る。装備重量400kg超級の母車に側車を組み合わせる例そのものが限られ、日本国内でも稼働個体は片手で数えられる水準と考えられる。
ZN1300ボイジャーは1983年のA1から1988年のA6までの6年間、A1、A2(一部にA2L)、A3、A4、A5、A6の6世代が製造された。基本骨格・エンジン・トランスミッション・シャフトドライブといった機械の根幹は生産期間中に大きな変更を受けず、キャリーオーバー主体で推移した。年次ごとの主な変更は、外装カラー・グラフィック、内装トリム、オーディオシステムのマイナーアップデート、そして細部装備の仕様変更に集中する。
A1(1983年)は北米市場でセンセーショナルなデビューを果たし、DFI化・専用フレーム化・セミエアサス電動制御化が一気に導入された。A2以降でリアショックのセミエア化がさらに洗練され、A3世代でリアショックの調整幅が拡大されたと報告されている。オーディオシステムはClarion製のAM/FM/CBラジオ・カセット・インターコムを軸に、年式に応じてスピーカー配置や操作系のロジックが改良された。
1988年のA6を最後に生産は終了し、翌1989年にはZ1300系全体としての最終200台に「Legendary Six」の特別ロゴを与える形でZ1300/KZ1300/ZN1300/ZG1300シリーズは幕を下ろした。以降、カワサキの大型ツアラー系譜はZG1200ボイジャーXII、そして後年のVN1700ボイジャー(水冷V型2気筒1,700cc、2009年〜)へとバトンが渡り、直列6気筒の血脈はこの1988年で一旦途絶えることになる。
日本国内におけるZN1300ボイジャーの流通は極めて希薄で、業者間取引の年間流通台数は片手で数えられる水準にとどまる。母車単体の中古相場は状態にもよるが十数万円台後半から30万円台前半(2026年現在オークション市場相場)のレンジで推移し、大型二輪の絶版車としては相場が抑えられている印象を受ける。これは車両の絶対数の少なさに加え、装備重量400kg超・全長2.6m級というサイズによる保管・維持のハードルの高さ、そして日本国内のパーツ供給の細さが影響している。
側車付構成の個体はさらに希少で、市場に登場するのは年に数台あれば多いほうという水準である。相場は個体差と側車の質・状態に強く依存し、統一的な相場観を語りにくい。
側車の価値を大きく左右するのは、架装されている側車のビルダーと型式である。日本国内で入手可能な側車ビルダーは、大型ツアラー向けの本格派から軽二輪向けまで幅広い。老舗の株式会社サクマエンジニアリング(現行のシータがSC79ゴールドウィング用で税込165万円、BMW RnineT用のシータRが税込182万円、コンパクトなマイクロCが税込80万円、ベータも定番:価格は2026年現在のもの)、ハンドメイドで1977年創業のバイクハウス阿部(ABEZシリーズ)、大阪拠点のNKオートによるロードセイラーシリーズ、太陸モータースのGT/GTU系、エムクラフトのTS3・SS1・SV2・TC3といった小〜中排気量向け、OCTRUNのオーダーメイドなど、国内だけでも複数の系統が存在する。かつてはワイズギアが純正アクセサリー系の側車を供給していたが、現在は撤退している。
輸入側車ではドイツのクラウザー(ドマニ)、BMW純正のトロイカ(EML製OEM)、歴史あるドイツのスタイプ(TR500、LS200)、そしてオランダのEML(GT2000、CT2000、GT、T)といったヨーロッパ勢が高級路線を担い、米国製のヴェッター・テラプレイン、DMCサイドカーなどはグランドツアラー系に合わせて選ばれてきた。ヴェッター・テラプレインは1979年前後の個体でも当時の完成度と歴史的価値から中古市場で堅い相場を保つ。
価値を支える要素は複合的である。第一に、量産市販モーターサイクルとしてカワサキが世に出した最大級の直列6気筒という機械的ユニークネスがある。第二に、DFI・電動セミエアサス・純正オーディオシステムといった1980年代初頭の先進装備群が、当時のカワサキの技術的野心を体現しているという歴史的価値がある。第三に、側車付構成そのものの希少性と、大型グランドツアラーに側車を組み合わせるという趣味人の一撃入魂の作り込みが、通常の中古車評価とは異なる文化的価値を付与する。
ZN1300ボイジャーは、Z1300/KZ1300というカワサキの直列6気筒プラットフォームが、北米ツアラー市場に対して自らを最大化して差し出した回答である。水冷直列6気筒1,286ccという他社にない構成、DFI採用、電動セミエアサス、そして純正オーディオまで作り込んだ装備群は、1980年代前半の日本車メーカーが北米ラグジュアリー市場に投じた最大級の資源投入の記録となっている。その巨体を6年間かけて磨き上げ、A1からA6までの6世代を経て1988年に静かに幕を引いた。
そのボイジャーに、日本の側車文化が接ぎ木された結果生まれるのが、本稿の主題であるボイジャー1300サイドカーである。工場出荷時のサイドカーモデルが存在しなかった車両に、後付けで側車を組み合わせるという営みは、日本の側車付大型二輪文化の懐の深さを物語る。母車の圧倒的な装備重量と直列6気筒の低速トルクは、実は側車を牽引する用途に驚くほど適合しており、単独二輪では持て余す低速域での押し出しが、側車架装によって初めて活きる場面もある。
魅力は、明白に唯一無二の存在感にある。全長2.6m・全幅2m級のシルエット、直列6気筒の滑らかな回転質感、フルドレス装備の視覚的密度、そして側車という第二の乗員空間。これらが一体化した姿は、モーターサイクルというより移動する装飾建築物に近い趣を湛える。乗り手・同乗者・側車乗員の3名が一つの音楽と一つの旅程を共有する体験は、通常の二輪車ツーリングでは得られない性格のものである。
もちろん、実用車として日常的に扱える車両ではない。維持には強い意志と資源が要り、扱いには側車付特有の操縦感覚の習得が要る。しかしそれらを承知で選ぶ人にとって、ボイジャー1300サイドカーは、Z1300/KZ1300プラットフォームの北米ラグジュアリー最終進化形と、日本の側車文化の交差点に建つ数少ない生き証人として、他に代えがたい価値を持つ存在であり続けるだろう。
| 車名/型式/年式 | カワサキ ボイジャー1300 サイドカー / ZNAA1型 / 1983〜1988年モデル(母車年式) |
|---|---|
| 発売年月 | 1983〜1988年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2595 (幅)960 (高さ)1580 (重さ)387(母車単体・乾燥重量/側車架装後は概ね80〜120kg増) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)757 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC2バルブ並列6気筒・130PS(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI(DFI・ミクニ製デジタル燃料噴射)・27.0リットル |
| ジャンル | サイドカー側車付バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ボイジャー1300サイドカー
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 ボイジャー1300サイドカー
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
24.5万円
22.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.7万円
1.2万円
2台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 ボイジャー1300サイドカー
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 22.0万円 | 1台 |
| 平均 | 22.0万円 | ||
| 最低 | 22.0万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 27.0万円 | 1台 |
| 平均 | 27.0万円 | ||
| 最低 | 27.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 ボイジャー1300サイドカー
- ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 22.0 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 27.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 ボイジャー1300サイドカー
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ZN1300ボイジャー サイドカー 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ZN1300ボイジャー サイドカー | 27.2万円 | 3.2点 | ZNAA17FB | 53,103km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ZN1300ボイジャー サイドカー | 22.2万円 | 3.0点 | ZNAA11GB | 19,688km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




