V85 TT【2019~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
V85 TT【2019~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黄、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
V85 TT【2019~現行】 買取査定に役立つ車両解説
モトグッチが製造販売する「トラベルエンデューロ」V85TTは、2019年に発売されました。
懐かしさを感じるデザインは、バイクによる冒険が黄金時代だった(80年代のパリダカ)頃を髣髴とさせるものです。
車名のTTとは「Tutto Terreno」(トゥット・テレノ)=イタリア語で「全ての地形」を意味する言葉で、「くちばし」を思わせるアップフェンダー、ナックルガード、横2灯のヘッドライトなどを見ても分かるとおり、カテゴリはエンデューロまたはアドベンチャーに属します。
いかにもモトグッチというスタイリングの要はエンジンで、伝統のレイアウト=縦置きV型2気筒OHV、鋏み角90度のためスリムです。ボア84.0mm×ストローク77.0mmのショートストロークは、水冷全盛の時代にあって空冷・気筒あたり2バルブを継続。モトグッチの伝統と意地!
最大出力は80馬力/7,750回転、最大トルクは80Nm/5,000回転と、中低速型の特性。縦方向回転のクランクは乾式クラッチと6速トランスミッションを介し、シャフトドライブでリアタイヤを駆動します。
ホイールはフロント19インチ・リア17インチのワイヤースポーク。
サスペンションはフロント倒立フォーク、リア左側片持ちサス、ブレーキは前後でトリプルディスク。
シート高はアドベンチャーモデルとしては低めの830mmで、乾燥重量208kgという軽さと共にあらゆる路面状況でコントローラブルな運動性能に寄与します。
外観は古典的ながら、多くのハイテクデバイスも搭載しているのがV85TTです。ABS、ライドバイワイヤ、〈ロード、レイン、オフロード〉の3パターンあるトラクションコントロール、マルチ表示のフル液晶メーター、USB電源ソケット、フルLED灯火など。
カラーリングは4パターンあり、「プレミアムグラフィック」はツートーンで2パターン、「スタンダードグラフィック」が単色2パターン、イヤーモデルによって異なります。
またプレミアムはブロックパターンタイヤを、スタンダードはオンロードタイヤを履いています。
2021年にマイナーチェンジ。
欧州排ガス規制のユーロ5に適合、3パターンだったライディングモードは5パターンに進化、・チューブレスタイヤ採用、左右ナックルガードの形状変更などが行われました。
大きな変化は5パターンに進化したライディングモードで、〈ストリート、レイン、オフロード、スポーツ、カスタム〉となりました。
モトグッチの縦置きV型2気筒には、他のメーカーでは得られない独特の鼓動感があります。21年モデルではハイテクを進化させ、古典的な空冷・OHV2気筒エンジンの魅力度をアップしています。
また21年モデルとして、モトグッチ創業100周年記念モデル【Moto Guzzi V85TT Centenario(チェンテナリオ)Edition】をリリース。マットグリーンとマットグレー塗色のパーツ、100周年記念エンブレムなどが特徴の渋い1台となっています。
2022年、再び記念モデル【V85TT Guardia d'Onore(グアルディア・ド・ノーレ)】を追加販売。
イタリア語で「儀仗兵」を意味するこの車名は、第二次大戦終結時のイタリア大統領の儀仗と警護に使用されたモトグッチ車を記念したメモリアルモデル。ハンドルバーライザーには、イタリア共和国の建国年にちなんだ数値=限定1,946台のシリアル番号が刻印されました。モトグッチファンには見逃せない1台です。
2023年、新色に「ウユニブルー」を採用。南米アンデス・ボリビアにあるウユニ塩湖をイメージした。抜けるような青空と塩湖の白をイメージした鮮やかなコントラストがイタリア製ボディによくマッチします。そこに華を添える深紅のフレーム。こんな大胆な色使いは、イタリア車ならではのもので、ドイツ車や日本車には見られません。
2024年、大掛かりなマイナーチェンジを実施。主な変更点としては、
・エンジンに可変バルブ機構を追加
・吸気バルブに軽量なチタン製バルブ(42.5mm)を採用
・エンジンにノックセンサーを追加搭載
・21リットルだったガソリンタンク容量を23リットルに拡大
・欧州排出ガス規制の「ユーロ5」に適合するために仕様を変更
・リアグラブハンドルのデザイン変更、材質をアルミにして軽快なイメージに
・カラーリングの《Rosso Fuji》(ロッソフジ)は日本の赤富士イメージ
などです。
古典的とも言える空冷2バルブOHVエンジンが、可変バルブ機構を搭載しユーロ5に適合するというハイテクに対応したわけであり、ここにモトグッチの基本設計の確かさを感じます。
ライバルは、BMW【F900GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】、ドカティ【ムルティストラーダ950】などです。兄弟車には左右パニアを装着した【V85TTトラベル】があります。
全身にモトグッチの哲学が生かされたトラベルエンデューロV85TT。2019年式以降モデルのお乗り換えや査定をお考えの方は、輸入車の価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT / -型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥208kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・23リットル |
| 新車販売価格 | 12,690米ドル(日本円換算:約197.7万円) |
| ジャンル | アドベンチャー |
【2019年式】V85 TT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】V85 TT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黄となっています。
【2019年式】V85 TT 買取査定に役立つ車両解説
2019年式のV85TTは、853ccエンジンを搭載したモトグッチのエンデューロモデルで、V85TTの初期型です。2017年のミラノショーで発表されました。ジャンルは「アドベンチャー」タイプ、メーカーのモトグッチは「トラベルエンデューロ」と表現しています。
車名の「TT」は、「Tutto Terreno(トゥット・テレノ)」の略で、イタリア語で「あらゆる地形」を意味しています。
エンデューロである特徴は、全体のスタイリングとボディパーツに表れています。「くちばし」風の尖ったフロントフェンダー、チューブレス前後スポークホイール、エンジンアンダーガード、ヘッドライトとメーターをカバーする透明バイザー、ナックルガード、フロントフォークの上下ガード、アップマフラー等がその証です。全体的なスクーターからは、かつてのパリ・ダカールラリーなど、過酷な状況を走るイメージを髣髴とさせます。
しかしボディカラーは白をベースに赤と黄色、フレームは赤。イタリアらしい明るさが漂います。
エンジンは縦置きV型OHVツインで鋏み角は90度、BMWの水平対向ツインに似ていますが、シリンダーが立ち上がっているため、ボディはスリムです。レイアウトは、空冷4ストV型縦置き2気筒・気筒あたり2バルブ、ボア84.0mm×ストローク77.0mmのショートストローク。
最大出力は80馬力/7,750回転、最大トルクは80Nm/5,000回転。中低速型のエンジンと言えます。出力を伝えるのは、まず乾式クラッチと6速トランスミッション。そして右スイングアームに内蔵したシャフトドライブで回転軸方向を変えずに後輪を駆動します。
ホイールは、走破性を高めるためのフロント19インチ、リア17インチ。シート高はアドベンチャーモデルとしては低めの830mmで、乾燥重量208kgという軽さと共にあらゆる路面状況でコントローラブルな運動性能に寄与します。
リアサスはリンクなしの右側1本、反対の左側にはマフラーがあります。フレーム後端は積載確保のために長く延長され、パイプフレームは軽量化のためにエンジン下で省略されていますが、強度を確保し、低いシートを実現しました。
ガソリンタンク容量は23リットルと多めです。
ルックスは、モトグッチのツーリングモデルスタイルを引き継いだクラシックなものです。が、ABS、ライドバイワイヤ、トラクションコントロール、マルチ表示のフル液晶メーター、USB電源ソケットなど先端メカも備えています。
トラクションコントロールは〈ロード、レイン、オフロード〉の3通りから選択できます。わけても〈オフロード〉モードはエンジンとボディ性能を最大に発揮するセッティング。トラクションコントロール介入レベルは最低、ABSはフロントのみ(解除も可能)、スロットルレスポンスはやや穏やかになります。
オプションパーツも充実しており、追加LEDライト、スポーツアドベンチャータイヤ、電子盗難防止システム、燃料タンクカバーなどがラインナップされています。
モトグッチの魅力は、イタリア車らしい雰囲気、独特のスタイリング、V型2気筒の鼓動感と安定性などです。そこにアドベンチャー的要素を加えたV85TTは、モトグッチの新たな戦略として注目されています。
ライバルは、BMW【F900GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】などです。
2019年式V85TTの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT / -型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥208kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・23リットル |
| 新車販売価格 | 12,800米ドル ※日本円換算:約189.2万円 |
【2020年式】V85 TT毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
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【2020年式】V85 TT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシギンとなっています。
【2020年式】V85 TT 買取査定に役立つ車両解説
2020年式のV85TTには変更ありません。
カラーリングは4パターンあり、ツートーンのプレミアムグラフィックで2パターン、スタンダードグラフィックで2パターンです。前者では白/黄色の《サハライエロー》と《カラハリレッド》、後者では《アストラスブルー(写真)》と《アタカマグレー》、さらに一部地域向けに《レッド》をラインナップ。
またプレミアムとスタンダードでは、採用するタイヤが異なり、プレミアムはブロックパターンを、スタンダードはオンロードタイヤを採用しています。
モトグッチでは他にエンデューロモデルとして【ステルヴィオ】(同名の複数モデルあり)、【クォータ】などを製造。さらに80年代のパリ・ダカールラリーで走った【V65TT】のエッセンスは、V85TTに生かされているように感じられます。これらは一見したところ「モトグッチらしさ」が希薄なようにも見えますが、エンジンはモトグッチ伝統の空冷4スト縦置きV型OHV2気筒。スタイリングは変化しても心臓には変わりない点は、モトグッチファンを惹きつけています。
今や古典的な空冷+OHVですが、独特の鼓動感を生み出す源でもあります。鋏み角90度の縦置きV型2気筒は、最大出力80馬力(59Kw)/7,750回転、最大トルク80Nm/5,000回転を発生します。
ちなみにV85TTには最大出力35Kw仕様もあり、こちらはEU圏内なら18才以上で取得可能のA2免許で運転できます。59Kw仕様は20才以上で取得できるA免許が必要です。
エンジン特性は、OHVということもあって中低速寄りです。それを乾式クラッチ・6速トランスミッション・右スイングアーム内蔵のシャフトドライブ経由で後輪を駆動。縦置きエンジンのため、回転方向には変化ありません。
エンデューロモデルとして航続距離を増やす一つの要素は、容量23リットルのガソリンタンクです。
エンジンは古典的でも、搭載デバイスや電装系にはハイテクがたくさん。
プレミアム、スタンダード共にABSは標準装備。スロットルはライドバイワイヤで、ライディングモードも選択可能(ロード、レイン、オフロードの3つ)です。トラクションコントロールやクルーズコントロールも搭載。フロントは倒立フォーク、ブレーキはブレンボ製ラジアルマウントキャリパー。メーターはフルデジタルカラー液晶で、メーター横とシート下の2ヶ所にUSBポートを設置。灯火類はフルLEDです。
リアサスはリンクなしの右側1本ですが、動作に不安はありません。左側にはマフラーがあり、スイングアームを湾曲させて排気径路のストレート化を図っています。
ホイールはフロント19インチ、リア17インチ。共にチューブレス対応のスポークホイール。シートはエンデューロモデルとしては低めの830mmで、パイプフレームをエンジン下でカット、アンダーガード等で強度を確保しました。
乾燥重量は2089gと軽量、操縦安定性に寄与します。
ライバルは、BMW【F850GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】、ドカティ【ムルティストラーダ950】などです。
モトグッチがリリースした2020年式クラシックエンデューロモデルV85TT、査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT / -型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥209kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | 12,800米ドル ※日本円換算:約189.2万円 |
【2021年式】V85 TT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】V85 TT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黄となっています。
【2021年式】V85 TT 買取査定に役立つ車両解説
2021年式のV85TTはマイナーチェンジを受けました。
・欧州排ガス規制のユーロ5に適合
・3パターンだったライディングモードを5パターンに進化
(ストリート、レイン、オフロード、スポーツ、カスタム)
・チューブレスタイヤを採用
・プレミアムグラフィックのカラーリングを変更
・左右ナックルガードの形状変更
まず「ユーロ5」ですが、これは欧州EU圏内での排気ガス規制で、1992年に開始されたEUでの排ガス規制「ユーロ1」から数えて5回目の改訂となります。二輪車には2022年11月から適用されました。
今回のマイナーチェンジでの中心は、新しくなったライディングモードです。それぞれ解説すると、
〈ロード(ストリート)〉
トラクションコントロール介入は中程度、前後ABS作動、素早いスロットルレスポンス
〈レイン〉
走行安定性を最大限に高めるため、トラクションコントロール介入は高め、前後ABS作動、穏やかなスロットルレスポンス
〈オフロード〉
トラクションコントロール介入は最低限、ABSはフロントのみ作動(解除も可能)、スロットルレスポンスはやや穏やか、エンジンブレーキを強化
〈スポーツ〉
よりスポーティなライディングに適したモード。鋭いスロットルレスポンス、トラクションコントロールは中程度、前後ABS作動
〈カスタム〉
ライダーの好みに応じてセッティング可能
なお、チューブレスタイヤ採用によって、ばね下重量は1.5kg軽量化されました。
と同時に、2021年にはモトグッチ創業100周年を記念し、【Moto Guzzi V85TT Centenario(チェンテナリオ)Edition】も発売されています(写真)。
特徴は、マットグリーンのフロントフェンダーとサイドパネル、マットグレーの燃料タンク、ブラウンのシートです。フロントフェンダーに100周年記念エンブレム、そして伝統のマンデーロイーグルはゴールドに仕上げられています
V85TTのエンジンは、伝統の空冷4スト縦置きV型OHV2気筒。現代において、頑なにプッシュロッドとロッカーアームを使用したOHV、気筒あたり2バルブ、そして空冷を貫き通すところに、モトグッチの強いこだわりが感じられます。半面、鋏み角90度のV型2気筒から得られる鼓動感は、他のバイクでは得られないものです。
最大出力は80馬力(59Kw)/7,750回転、最大トルクは80Nm/5,000回転と、中低速寄りの特性が特徴です。なお、V85TTには最大出力35Kw仕様もあり、こちらはEU圏内なら18才以上で取得可能のA2免許で運転できます。
ガソリンタンク容量は23リットルと十分。クラッチは乾式タイプ、トランスミッションは6速、後輪ドライブはシャフトで、右スイングアームに内蔵されます。エンデューロモデルとして航続距離を増やす一つの要素は、容量23リットルのガソリンタンクです。
古典的レイアウトのエンジンに対し、搭載デバイスは最新のハイテクが満載されています。
ABS標準装備、ライドバイワイヤスロットル、トラクションコントロールとクルーズコントロールを搭載。
チューブレス対応のスポークホイールはフロント19+リア17インチ。加えてフロントは倒立フォーク+ブレンボ製ラジアルマウントキャリパーディスクブレーキ。
フルLED灯火、フルデジタルカラー液晶メーターパネル、USBポート2つを搭載。
リアサスは右側1本、リンクはありませんが動作に不安はありません。
さらに、専用カタログに掲載されているアクセサリーに〈Moto Guzzi Multi Media Platform〉があり、これを利用すればスマートフォンとバイクの連携ができます。
ライバルは、BMW【F850GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】、ドカティ【ムルティストラーダ950】などです。
より進化したクラシックエンデューロモデル2021年式V85TT、査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT / -型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ライディングモード変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥208kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | 13,190米ドル ※日本円換算:約195.2万円 |
【2022年式】V85 TT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】V85 TT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2022年式】V85 TT 買取査定に役立つ車両解説
2021年に創業100周年を迎えたモトグッチ。その記念モデル【Moto Guzzi V85TT Centenario(チェンテナリオ)Edition】に続き、2022年には【V85TT Guardia d'Onore(グアルディア・ド・ノーレ)】が通常モデルに追加販売されました。
Guardia d'Onore(グアルディア・ド・ノーレ)とは、イタリア語で「儀仗兵」という意味。1945年に第二次大戦が終結したのち、モトグッチはイタリア大統領の儀仗と警護に使用されました。それから75年余を経た2022年、モトグッチがマンデッロ(イタリアの都市)を拠点としてきたこと、胸甲騎兵連隊75年間の協力という二つの伝統を記念したことが、このモデル発売の理由です。ハンドルバーライザーには、限定1,946台のシリアル番号が刻印されています。この数値はイタリア共和国の建国年にちなんだものです。
エンジンやサスペンション等は2022型のV85TTと同一。そこに追加されているのは、(ノーマルより高い)ツーリングウインドスクリーン・エンジンガード・センタースタンドなどです。国への忠誠心、威信を融合させたこのモデルは、モトグッチ製バイクの1つのシンボルです。オプションで専用の左右パニアケースも用意されています。
またV85TTのタンク左右はV型シリンダーヘッドと同じぐらい左右に突き出ており、外観上の大きなアクセントおよびアイコンになっています。
グラフィックは同じ2022年スタンダードモデルのグラフィックに近いですが、スタンダードではタンクの白いストライプがありません。
このモデル購入者には、胸甲騎兵が使用したモトグッチ製バイクの歴史を記したパンフレットと、専用のフォルダーに収納されたモトグッチ創立100周年記念切手が入った記念ケースが贈られます(まさに、記念モデル至れり尽くせりですね)。
V85TTのエンジンは、モトグッチ伝統の空冷縦置きV型2気筒、プッシュロッドとロッカーアームを使用したOHV方式で気筒あたり2バルブです。あえて水冷や4バルブとしないところに、モトグッチの強いこだわりが感じられます。V型2気筒の鋏み角は90度。縦置きクランクシャフトのため、アクセルを回すとボディが傾く(モトグッチでは右)トルクリアクションが特徴です。ファンにとっては、これもモトグッチらしさの1つです。
最大出力は80馬力(59Kw)/7,750回転、最大トルクは80Nm/5,000回転で、中低速寄りとなっています。V85TTには最大出力35Kw仕様もあり、こちらはEU圏内なら18才以上で取得可能のA2免許で運転できます。
2022年型V85TTは、イタリア共和国伝統の格式を引き継ぎ、かつモトグッチの誉れある伝統を具現化した1台として、歴史に残るモデルであると共に、モトグッチファンなら見逃せない1台となっています。
2022年式V85TTのライバルは、BMW【F850GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】、ドカティ【ムルティストラーダ950】などです。
イタリア共和国伝統の格式をまとったクラシックエンデューロモデル・2022年式V85TTの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT / -型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 記念モデル追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥208kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | 12,995米ドル (日本円換算:約190.8万円) |
【2023年式】V85 TT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】V85 TT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/青となっています。
【2023年式】V85 TT 買取査定に役立つ車両解説
2023年式のV85TTはカラーリングが変更されました。新色に採用されたのは「ウユニブルー」です。南米アンデス山脈中、ボリビアにあるウユニ塩湖をイメージしたもので、高地の抜けるような青空と塩湖の白を組み合わたような、ブルーとホワイトの鮮やかなツートーンカラーとなっています。
ブルーの部分はフロントフェンダー、ガソリンタンク前半分、サイドカバーの一部で、白はタンクとサイドカバー部。フレームはレッドのため、トリコロールカラーとなっています。
車名のTTとは「Tutto Terreno」(トゥット・テレノ)=イタリア語で「全ての地形」を意味する言葉で、カテゴリとしてはアドベンチャータイプに属します。とりわけ、モトグッチもかつて参戦したパリ - ダカールラリーのような砂漠走行シーンを想像させるフィニッシュとなっています。
日本においては、ピアッジオグループジャパンが総代理店としてモトグッチ製バイクを輸入販売しています。インターネットHPでは、
「モーターサイクルアドベンチャーの黄金時代を思い起こさせるスタイルと、近代的なツーリングエンデューロの機能性を兼ね備えた、新しい完全オリジナルのオールテレーンモデルです。V85 TTは、ダカールに思いを馳せ、日常の旅にアドベンジャースピリッツを吹き込むモーターサイクルを望むライダーに捧げられます。」
とあり、V85TTはパリダカが最も華やかだった80年代の雰囲気を引き継ぐと共に、最新のテクノロジーを搭載した旅バイクであることを強調しています。
エンジンには変更なく、モトグッチ伝統の空冷4スト縦置きV型OHV2気筒、気筒あたり2バルブです。水冷・DOHC・マルチバルブが主流となった現代においてこのレイアウトを守り続けるところに、モトグッチの意地が感じられます。
縦置きクランクシャフトのため、停止状態でアクセルを開けると車体が傾くトルクリアクションがあります。が、BMW同様、これもファンにとっては捨てがたい持ち味となっています。
エンジンスペックは最大出力80馬力(59Kw)/7,750回転、最大トルク80Nm/5,000回転と、中低速寄りの特性。3,750rpmで最大トルクの90%を発生します。
最大出力35Kw仕様もあり、こちらはEU圏内のA2免許(18才以上、排気量制限なし、馬力制限あり)で運転できます。
それに対してハイテク搭載という点では、3パターン(ロード・レイン・オフロード)のエンジンモードセレクト機能、クルーズコントロール、LEDヘッドライト、カラー液晶メーター、ABS標準装備、ライドバイワイヤスロットルなどがあげられます。
リアタイヤ駆動は、クランク回転軸の向きを変えずにシャフトドライブ、フロントテレスコピック、リア片側1本サス、前後ワイヤースポークホイールを採用。
スタイリングはいかにもアドベンチャー然としており、フロントフェンダーの「くちばし」状のデザインと、横2灯の丸目ヘッドライトがそれを感じさせます。さらにメーターバイザー、左右グリップ部のナックルガード、エンジンアンダーガードがアドベンチャーモデルであることを主張します。
ライバルとしては、BMW【F850GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】、ドカティ【ムルティストラーダ950】などです。
新たなカラーリング・ウユニブルーをまとったクラシックエンデューロモデル・2023年式V85TTの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT / -型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥208kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | 165万円(日本国内販売価格、税別、ピアッジオグループジャパン白山本店のみ取扱) |
【2024年式】V85 TT毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】V85 TT の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】V85 TT の買取査定相場
【2024年式】V85 TT 買取査定に役立つ車両解説
2024年モデルのV85TTはマイナーチェンジを受けました。
・エンジンに可変バルブ機構を追加
・吸気バルブにチタン製バルブ(42.5mm)を採用
・エンジンにノックセンサーを追加搭載
・21リットルだったガソリンタンク容量を23リットルに拡大
・欧州排出ガス規制の「ユーロ5」に適合するために仕様を変更
・カラーリングとグラフィックを変更、タンクに「V85」の大きな文字
・カラーリングは赤/白の《Rosso Fuji》、白/グレー基調の《Grigio Tambora》
・メーターに5インチフルカラー液晶タイプを採用
・メーターバイザーとナックルガードの空力性能向上
・リアグラブハンドルのデザインと材質を変更
カラーリングの《Rosso Fuji》(ロッソフジ)は日本の赤富士イメージを取り入れたもの。一方の《Grigio Tambora》(グリージョタンボラ)は、イタリア語で「グレーのテーブル」を意味します。
リアのグラブハンドルは、前年まではスチール製でレッド塗装。24年モデルではシルバー色のアルミ製で太い角形、かつエルゴノミクスを考慮した力強い存在感を放っています。
後輪駆動は右スイングアームに内蔵されたシャフトドライブ、前輪テレスコピック、後輪右側片持ちサスペンション、前後ワイヤースポークホイール等は変化ありません。
アクセル開度を電気信号で伝える「ライドバイワイヤ」も搭載しています。
日本への輸入を行っているピアッジオグループジャパンでは、V85TTを「クラシックトラベルエンデューロ」と位置付けています。一般的なアドベンチャータイプに属しますが、その中でさらにクラシカルな雰囲気を持つバイクということです(ここで言う「クラシック」とは、かつてモトグッチも参加したパリダカラリー全盛期の80年代を彷彿とさせる雰囲気ということ)。伝統の空冷V型2気筒OHVもクラシックと言えます。
水冷、4バルブ、多気筒、DOHCがメインとなった現代、古典的レイアウトにもかかくぁらず可変バルブ機構を載せ排ガス規制をクリアする技術的余地には、賞賛すべきものがあります。
そうしたテクニカルな特徴もありますが、モトグッチというバイクで感じるのは、やはりイタリア車らしいデザインです。2024年モデルでは、大胆な配色のボディカラーとグラフィック、丸目2灯の力強さと対極にある小さいウインカー、横に大きく張り出したガソリンタンク、ヘッドライトステーやタンデムステップステーの「うねり」のあるデザインなど、四輪と同様、イタリアという風土が生み出した乗り物であると認識させられます。
2022年式V85TTのライバルは、BMW【F850GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】、ドカティ【ムルティストラーダ950】などがあります。兄弟車には【V85TTトラベル】もあります。
バイクパッションでは、V85TTについて年間数台の取引実績があります。新たなカラーリングと可変バルブ機構等で一層の魅力を増したクラシックトラベルエンデューロ・2024年式V85TTの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT / -型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 可変バルブ機構搭載など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥208kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・23リットル |
| 新車販売価格 | 165万円(日本国内販売価格、税別、ピアッジオグループジャパン白山本店のみ取扱) |
【2025年式】V85 TT毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】V85 TT の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】V85 TT の買取査定相場
【2025年式】V85 TT 買取査定に役立つ車両解説
2025年モデルのV85TTは、2024年モデルから変更ありません。ただし派生モデルとして【V85TT Strada】が発売されていますので、それについて解説します(日本国内向け販売はありません)。
Stradaとはすなわち英語のStreetであり、ベース車の「TT」=「Tutto Terreno」=「全ての地形」であるのに対し、Street=オンロードに絞ったクロスオーバーツアラーという性格付けがされています。
これでV85シリーズは、ベースモデルのエンデューロ【V85TT】、左右パニアを装着したツーリングエンデューロ【V85TT Travel】、そしてこのオンロード【V85TT Strada】の3車種となりました。
TTモデルと比べてStradaモデルの特徴は、
・ワイヤースポークだった前後ホイールをキャストに変更
・オンロード用トレッドパターンタイヤを装着
・エンジンアンダーガードなし
・ハンドルのナックルガード
・リアキャリアなし
・赤だったフレーム塗色を単色のグレー【Grigio Brera】または黒【Nero Isola】に変更
で、全身モノクロのシンプルな外観となりました。モトグッチ伝統のスタイリングをちょっとアドベンチャー風に振ったといういでたちです。
タイヤサイズは、フロント110/80R19・リア150/70R17で、853ccの排気量として平均的なサイズです。フロント19インチは、現代では大径と言えます。
エンジンはV85TTと同様、排気量853ccの空冷4ストV型OHV2気筒で、2024年モデルから可変バルブ機構を備えています。2024年にφ42.5mmのチタン製吸気バルブ採用、ユーロ5+排ガス規制対応、ノックセンサー搭載などが特徴です。一見古典的なエンジンレイアウトですが、空冷ながら最新の排ガス規制をクリアしているのは見事です。
と同時にハイテクも装備しているのがモトグッチらしいところで、ライディングモードは〈ストリート、レイン、オフロード、スポーツ、カスタム〉の5種類から選択可能、クルーズコントロールも搭載しています。メーターパネルは5インチのTFTカラー液晶を採用。
サスペンションは、フロント倒立フォークのテレスコピック式、リアは片側1本サス+スイングアーム、前後ディスクブレーキはABS装着、灯火類はフルLEDとなっています。
リアタイヤは、クランク回転方向をそのままシャフトドライブで伝達し駆動します。左右に大きく張り出したガソリンタンクは、2024年に変更された24リットルとなっています。
V85TTのライバルは、BMW【F850GS】、トライアンフ【TIGER 900GT】、ドカティ【ムルティストラーダ950】などがあります。
クロスオーバーツアラーからオンロードに方針転換した派生モデルV85TT Strada。派手さはありませんが、モトグッチ伝統のイタリア車らしい雰囲気が全身に漂います。落ち着いた、大人のための空冷V型2気筒=V85TT Stradaの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | V85TT Strada / -型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 派生モデル追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)950 (高さ)1420 (重さ)乾燥208kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク縦置きV型OHV2気筒・80PS(7,750rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・23リットル |
| 新車販売価格 | 12,690米ドル(日本円換算:約197.7万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 V85 TT【2019~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 V85 TT【2019~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 V85 TT【2019~現行】
-
2025年式 -
2023年式 -
2022年式 -
2021年式 -
2019年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2025年式 | - % | - % | 0台 |
| 2023年式 | -100 % | - % | 1台 |
| 2022年式 | - % | - % | 1台 |
| 2021年式 | - % | - % | 3台 |
| 2019年式 | -100 % | - % | 27台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 V85 TT【2019~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
75.1万円
74.2万円
3台
平均
最低
取引
75.0万円
58.8万円
6台
平均
最低
取引
57.1万円
40.8万円
18台
平均
最低
取引
42.2万円
42.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 V85 TT【2019~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 78.2万円 | 6台 |
| 平均 | 75.3万円 | ||
| 最低 | 72.0万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 90.6万円 | 9台 |
| 平均 | 66.4万円 | ||
| 最低 | 54.0万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 68.0万円 | 4台 |
| 平均 | 61.1万円 | ||
| 最低 | 56.6万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 59.2万円 | 4台 |
| 平均 | 52.5万円 | ||
| 最低 | 45.0万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 58.2万円 | 5台 |
| 平均 | 48.2万円 | ||
| 最低 | 40.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 V85 TT【2019~現行】
- ■ ■
- ■
- ■ ■
- ■
- ■ ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 60.5 万円 | 14台 | ![]() |
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| ■ | 55.8 万円 | 6台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 74.6 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 68.7 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 90.6 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 71.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| その他 | 57.3 万円 | 2台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 V85 TT【2019~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
V85 TT【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | V85 TT【2019~現行】 | 90.8万円 | 6.3点 | KYE013NM | 5,834km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | V85 TT【2019~現行】 | 78.4万円 | 5.8点 | KWA009KM | 1,201km | ■ |
| 3 | V85 TT【2019~現行】 | 76.4万円 | 6.7点 | KWA008KM | 3,653km | ■ / ■ |
| 4 | V85 TT【2019~現行】 | 75.4万円 | 6.0点 | KYA009MM | 1,231km | ■ / ■ |
| 5 | V85 TT【2019~現行】 | 75.2万円 | 6.5点 | KWA006KM | 1,316km | ■ / ■ |
| 6 | V85 TT【2019~現行】 | 75.1万円 | 5.7点 | KWA008LM | 1,632km | ■ / ■ |
| 7 | V85 TT【2019~現行】 | 74.3万円 | 6.5点 | KWA002LM | 5,841km | ■ / ■ |
| 8 | V85 TT【2019~現行】 | 72.1万円 | 6.5点 | KWA004LM | 47km | ■ |
| 9 | V85 TT【2019~現行】 | 71.3万円 | 5.0点 | KWA000KM | 6,098km | ■ |
| 10 | V85 TT【2019~現行】 | 68.1万円 | 4.7点 | KWA009LM | 10,090km | ■ / ■ |
| 11 | V85 TT【2019~現行】 | 65.3万円 | 4.7点 | KWA000KM | 9,006km | ■ |
| 12 | V85 TT【2019~現行】 | 62.1万円 | 5.2点 | KWA008KM | 9,159km | ■ / ■ |
| 13 | V85 TT【2019~現行】 | 60.5万円 | 5.2点 | KWA008LM | 16,204km | ■ / ■ |
| 14 | V85 TT【2019~現行】 | 60.5万円 | 5.0点 | KYA017PM | 9,951km | ■ / ■ |
| 15 | V85 TT【2019~現行】 | 60.1万円 | 5.3点 | KWA009LM | 9,221km | ■ |
| 16 | V85 TT【2019~現行】 | 59.0万円 | 5.2点 | KWA005LM | 13,765km | ■ |
| 17 | V85 TT【2019~現行】 | 59.0万円 | 5.3点 | KWA008LM | 24,256km | ■ / ■ |
| 18 | V85 TT【2019~現行】 | 58.6万円 | 5.8点 | KWA001KM | 9,629km | ■ / ■ |
| 19 | V85 TT【2019~現行】 | 58.0万円 | 4.5点 | KWA002KM | 39,539km | ■ / ■ |
| 20 | V85 TT【2019~現行】 | 56.4万円 | 4.8点 | KWA005KM | 13,410km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】V85 TT | 78.4万円 | 5.8点 | KWA009KM | 1,201km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】V85 TT | 76.4万円 | 6.7点 | KWA008KM | 3,653km | ■ / ■ |
| 3 | 【2019年式】V85 TT | 75.2万円 | 6.5点 | KWA006KM | 1,316km | ■ / ■ |
| 4 | 【2019年式】V85 TT | 71.4万円 | 5.0点 | KWA000KM | 6,037km | ■ |
| 5 | 【2019年式】V85 TT | 65.6万円 | 4.7点 | KWA000KM | 8,739km | ■ |
| 6 | 【2019年式】V85 TT | 62.3万円 | 5.2点 | KWA008KM | 8,977km | ■ / ■ |
| 7 | 【2019年式】V85 TT | 58.9万円 | 5.8点 | KWA001KM | 9,346km | ■ / ■ |
| 8 | 【2019年式】V85 TT | 58.3万円 | 4.5点 | KWA002KM | 38,376km | ■ / ■ |
| 9 | 【2019年式】V85 TT | 56.7万円 | 4.8点 | KWA005KM | 13,016km | ■ / ■ |
| 10 | 【2019年式】V85 TT | 55.3万円 | 5.0点 | KWA008KM | 20,130km | ■ / ■ |
| 11 | 【2019年式】V85 TT | 54.3万円 | 5.0点 | KWA006KM | 39,647km | ■ / ■ |
| 12 | 【2019年式】V85 TT | 53.9万円 | 4.5点 | KWA002KM | 8,656km | ■ / ■ |
| 13 | 【2019年式】V85 TT | 50.5万円 | 4.7点 | KWA000KM | 27,621km | ■ |
| 14 | 【2019年式】V85 TT | 44.9万円 | 4.8点 | KWA000KM | 20,876km | ■ / ■ |
| 15 | 【2019年式】V85 TT | 42.1万円 | 4.3点 | KWA002KM | 39,153km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】V85 TT | 75.2万円 | 5.7点 | KWA008LM | 1,615km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】V85 TT | 74.4万円 | 6.5点 | KWA002LM | 5,782km | ■ / ■ |
| 3 | 【2020年式】V85 TT | 72.2万円 | 6.5点 | KWA004LM | 46km | ■ |
| 4 | 【2020年式】V85 TT | 68.2万円 | 4.7点 | KWA009LM | 9,988km | ■ / ■ |
| 5 | 【2020年式】V85 TT | 60.8万円 | 5.2点 | KWA008LM | 15,723km | ■ / ■ |
| 6 | 【2020年式】V85 TT | 60.3万円 | 5.3点 | KWA009LM | 9,039km | ■ |
| 7 | 【2020年式】V85 TT | 59.3万円 | 5.2点 | KWA005LM | 13,360km | ■ |
| 8 | 【2020年式】V85 TT | 59.3万円 | 5.3点 | KWA008LM | 23,542km | ■ / ■ |
| 9 | 【2020年式】V85 TT | 45.7万円 | 4.5点 | KWA003LM | 34,221km | ■ |
| 10 | 【2020年式】V85 TT | 40.9万円 | 4.5点 | KWA003LM | 34,221km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】V85 TT | 75.4万円 | 6.0点 | KYA009MM | 1,231km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】V85 TT | 90.8万円 | 6.3点 | KYE013NM | 5,834km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】V85 TT | 60.8万円 | 5.0点 | KYA017PM | 9,655km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
V85 TT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | V85 TT | 90.8万円 | 6.3点 | KYE013NM | 5,834km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | V85 TT | 78.4万円 | 5.8点 | KWA009KM | 1,201km | ■ |
| 3 | V85 TT | 76.4万円 | 6.7点 | KWA008KM | 3,653km | ■ / ■ |
| 4 | V85 TT | 75.4万円 | 6.0点 | KYA009MM | 1,231km | ■ / ■ |
| 5 | V85 TT | 75.2万円 | 6.5点 | KWA006KM | 1,316km | ■ / ■ |
| 6 | V85 TT | 75.1万円 | 5.7点 | KWA008LM | 1,632km | ■ / ■ |
| 7 | V85 TT | 74.3万円 | 6.5点 | KWA002LM | 5,841km | ■ / ■ |
| 8 | V85 TT | 72.1万円 | 6.5点 | KWA004LM | 47km | ■ |
| 9 | V85 TT | 71.3万円 | 5.0点 | KWA000KM | 6,098km | ■ |
| 10 | V85 TT | 68.1万円 | 4.7点 | KWA009LM | 10,090km | ■ / ■ |
| 11 | V85 TT | 65.3万円 | 4.7点 | KWA000KM | 9,006km | ■ |
| 12 | V85 TT | 62.1万円 | 5.2点 | KWA008KM | 9,159km | ■ / ■ |
| 13 | V85 TT | 60.5万円 | 5.2点 | KWA008LM | 16,204km | ■ / ■ |
| 14 | V85 TT | 60.5万円 | 5.0点 | KYA017PM | 9,951km | ■ / ■ |
| 15 | V85 TT | 60.1万円 | 5.3点 | KWA009LM | 9,221km | ■ |
| 16 | V85 TT | 59.0万円 | 5.2点 | KWA005LM | 13,765km | ■ |
| 17 | V85 TT | 59.0万円 | 5.3点 | KWA008LM | 24,256km | ■ / ■ |
| 18 | V85 TT | 58.6万円 | 5.8点 | KWA001KM | 9,629km | ■ / ■ |
| 19 | V85 TT | 58.0万円 | 4.5点 | KWA002KM | 39,539km | ■ / ■ |
| 20 | V85 TT | 56.4万円 | 4.8点 | KWA005KM | 13,410km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日