アドレス110【1998~2022年】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
アドレス110【1998~2022年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で158%上昇。対3年前比で43%上昇し、対前年比では22%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は【CE47A型】2015~22年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~19.7万円です。
アドレス110【1998~2022年】 買取査定に役立つ車両解説
通勤快速スクーター「アドレスV100」の上位車種として1998年4月に登場したのが「アドレス110」だ。
「アドレスV100」が50ccモデルの車体をベースに100㏄エンジンを搭載していたのに対して、本モデルは快適性も重視したミドルクラスモデルとして新設計のフレームが与えられた。
パワートレインには、ボア・ストロークが52.5mm×52.2mmの空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。113㏄の排気量で最高出力は6,000回転で10馬力を発揮する。
外観スタイリングはヘッドライトをフロントカウル下部にレイアウトしており、一見すると250ccの「スカイウェイブ」にも通じるデザインを採用している。
足回りには、フロントにテレスコピックフォークと12インチホイールに油圧式ディスクブレーキを組合せる。リアはユニットスイング式で、フロントと同径の12インチホイールにドラムブレーキという仕様。
機能装備面ではフロントにミニメーターバイザーを採用したスタイリッシュなタイプとウィンドウシールドを装着した風防タイプの2グレード構成とすることで幅広いユーザーのニーズに応えている。
デビュー以降の「アドレス110」は、「アドレスV100」と併売されていくわけだが、市場の反応はイマイチで弟分モデルの人気は衰えることが無かった。その後は、2003年モデルまで展開されて2ストロークエンジン世代は終焉を遂げた。
それから12年の月日が経過したタイミングで海外向けマーケットに展開されていた4ストロークエンジンの「アドレス110」が国内にも導入された。
2015年3月に発売されたCE47型は、9.1馬力を発揮する空冷4ストローク単気筒112㏄エンジンを搭載。前後14インチホイールを装着するスタイリッシュなモデルだ。
ライバルモデルとしては、同時期にホンダの「Dio110」がフルモデルチェンジを実施。108㏄の空冷単気筒エンジンは9馬力仕様で車両重量は100kgジャストだった。対する本モデルは、97kgと軽量ハイパワーなスペック。
全く新しいモデルとして生まれ変わった「アドレス110」は、仕様変更とマイナーチェンジを繰り返していく中で、2021年モデルで前後連動型のコンバインドブレーキを装備。最新の法規制にも対応して安全性能を高めてラインアップを継続している。
買替や売る際の買取査定は、アドレス110の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | アドレス110 /CF11A/2003年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1855 (幅)630 (高さ)1120 (重さ)101 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)750 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストロークOHC単気筒・10PS・41km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック、セル・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 25.5万円(税抜) |
| ジャンル | スクーター |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 アドレス110【1998~2022年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【型式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 アドレス110【1998~2022年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 アドレス110【1998~2022年】
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【CE47A型】2015~22年式 -
【CF11A型】1998~2003年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 【CE47A型】2015~22年式 | +20 % | +39 % | 4,758台 |
| 【CF11A型】1998~2003年式 | -100 % | -100 % | 475台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 アドレス110【1998~2022年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
19.8万円
19.8万円
1台
平均
最低
取引
20.4万円
19.4万円
7台
平均
最低
取引
17.9万円
10.2万円
111台
平均
最低
取引
15.6万円
1.0万円
287台
平均
最低
取引
13.9万円
4.2万円
24台
平均
最低
取引
11.8万円
9.6万円
5台
不動
平均
最低
取引
10.1万円
0.1万円
125台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 アドレス110【1998~2022年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 22.4万円 | 57台 |
| 平均 | 18.3万円 | ||
| 最低 | 12.4万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 23.2万円 | 73台 |
| 平均 | 17.1万円 | ||
| 最低 | 11.0万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 21.2万円 | 92台 |
| 平均 | 16.3万円 | ||
| 最低 | 2.0万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 20.6万円 | 83台 |
| 平均 | 15.4万円 | ||
| 最低 | 1.2万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 20.4万円 | 82台 |
| 平均 | 15.1万円 | ||
| 最低 | 1.0万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 23.6万円 | 43台 |
| 平均 | 14.5万円 | ||
| 最低 | 1.2万円 | ||
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不明 メーター改 |
最高 | 18.2万円 | 5台 |
| 平均 | 15.9万円 | ||
| 最低 | 11.4万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 アドレス110【1998~2022年】
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- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 16.0 万円 | 143台 | ![]() |
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| ■ | 16.1 万円 | 88台 | ![]() |
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| ■ | 15.8 万円 | 66台 | ![]() |
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| ■ | 14.3 万円 | 32台 | ![]() |
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| ■ | 17.9 万円 | 32台 | ![]() |
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| ■ | 15.3 万円 | 28台 | ![]() |
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| その他 | 17.5 万円 | 46台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 アドレス110【1998~2022年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
アドレス110【1998~2022年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | アドレス110【1998~2022年】 | 23.8万円 | 4.7点 | CE47A-156 | 52,506km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | アドレス110【1998~2022年】 | 23.4万円 | 4.3点 | CE47A-164 | 5,200km | ■ |
| 3 | アドレス110【1998~2022年】 | 22.6万円 | 5.3点 | CE47A-163 | 1,992km | ■ |
| 4 | アドレス110【1998~2022年】 | 21.8万円 | 5.7点 | CE47A-157 | 2,187km | ■ |
| 5 | アドレス110【1998~2022年】 | 21.6万円 | 4.3点 | CE47A-159 | 8,180km | ■ |
| 6 | アドレス110【1998~2022年】 | 21.3万円 | 4.7点 | CE47A-163 | 17,082km | ■ |
| 7 | アドレス110【1998~2022年】 | 21.1万円 | 5.8点 | CE47A-140 | 868km | ■ |
| 8 | アドレス110【1998~2022年】 | 21.1万円 | 4.3点 | CE47A-144 | 2,535km | ■ |
| 9 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.9万円 | 5.0点 | CE47A-160 | 2,323km | ■ |
| 10 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.7万円 | 6.0点 | CE47A-161 | 1,416km | ■ |
| 11 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.5万円 | 4.3点 | CE47A-158 | 24,884km | ■ |
| 12 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.3万円 | 5.2点 | CE47A-134 | 130km | ■ |
| 13 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.3万円 | 4.5点 | CE47A-147 | 15,537km | ■ |
| 14 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.3万円 | 4.5点 | CE47A-156 | 1,069km | ■ |
| 15 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.3万円 | 4.5点 | CE47A-150 | 5,132km | ■ |
| 16 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.2万円 | 4.2点 | CE47A-155 | 42,926km | ■ |
| 17 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.0万円 | 4.5点 | CE47A-141 | 19,674km | ■ |
| 18 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.0万円 | 4.0点 | CE47A-162 | 36,170km | ■ |
| 19 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.0万円 | 5.0点 | CE47A-160 | 1,956km | ■ |
| 20 | アドレス110【1998~2022年】 | 20.0万円 | 5.0点 | CE47A-121 | 7,722km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日