【2021年式】バーグマン ストリート毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】バーグマン ストリート の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で27%下落し、平均買取額は、対前年比で32%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.1~7.5万円です。
【2021年式】バーグマン ストリート 買取査定に役立つ車両解説
バーグマンストリート125は、スズキの海外子会社Suzuki Motorcycle India Pvt. Ltd.(SMIPL)が主導して開発した原付二種クラスのラグジュアリー・コミュータースクーターで、2018年7月にインド市場で初代UB125として発売された。ヨーロッパで長く販売されてきたバーグマン125(UH125)とは全く別系統で、車体骨格は同じインド市場向けコミュータースクーター「アクセス125」がベースとなり、そこにビッグバーグマン譲りのマキシスクーター風意匠を纏わせた製品として企画された。2021年式は、日本市場には正規導入されていない海外専売年式であり、インドを中心に東南アジアや欧州の一部で流通していた仕様となる。日本市場向けの「バーグマンストリート125EX」(UB125LN型)は2023年3月まで待つことになるため、2021年式については並行輸入以外に国内で目にする機会はほぼない位置づけとなる。
前年(2020年2月投入のBS6適合版)から機械的変更はなく、カラーリング展開の微調整と細部の仕様変更にとどまる。搭載エンジンは全アルミ製の124cc空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブで、ボア×ストローク52.5×57.4mm、圧縮比10.3:1。最高出力8.7PS(約6.4kW)を6,750rpm、最大トルク10Nmを5,500rpmで発生する。前年のBS4キャブレター仕様に対し、BS6適合化に際して電子制御フューエルインジェクションが新採用された。合わせてSuzuki Easy Start System(一押しでのスムーズなエンジン始動)、統合式エンジンスタート/キルスイッチも導入された。この構成が2021年式にもそのまま踏襲される。搭載車重が110〜111kgと軽量なため、8.7PSクラスの出力でも街乗り域では十分な加速感を確保しており、燃費はインドARAI計測で40〜50km/Lレンジに収まる。
2021年式バーグマンストリート125はマキシスクーター風の意匠と原付二種の軽快さ、そして電子制御FIとLED灯火という当時としては先進的な装備構成を組み合わせつつ、価格はインド市場のコミューター価格帯に収めるという「新興市場向けラグジュアリー・コミューター」の典型解となっている。日本仕様125EXが後年これに前後12インチ化、シート下収納拡大、フルデジタルメーター、サイレントスターター、アイドリングストップ、日本仕様のリアキャリアなどを追加していく過程を踏まえると、2021年式はその原型として機能や装備の骨格がすでに揃っていることが分かる。
同カテゴリの直接ライバルは現地市場でアプリリアSXR125、TVS Ntorq125、ホンダGrazia125、ヤマハRay ZR125、ヒーローMaestro Edge125あたりが該当するが、これらの中でバーグマンストリートは「マキシスクーター風の車格」を最も強く打ち出す独自ポジションを維持していた。派手ではないが、日本の125EX普及の裏側にある海外原型として、静かに記憶しておきたい年式である。
| 車名/型式/年式 | スズキ バーグマンストリート125 / EA11D型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1880 (幅)675 (高さ)1140 (重さ)111(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)160 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ・8.7PS(6,750rpm)・40〜50km/L(ARAI計測) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・5.5リットル |
| 新車販売価格 | インド販売価格 84,300INR 約125,000円(実勢レート1.49円/INR) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 バーグマンストリート (海外向け) 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 バーグマンストリート (海外向け) 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
11.2万円
11.2万円
1台
平均
最低
取引
11.2万円
9.8万円
2台
平均
最低
取引
6.8万円
4.2万円
10台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
1.0万円
1.0万円
1台
不動
平均
最低
取引
4.4万円
0.9万円
9台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 バーグマンストリート (海外向け) 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 13.4万円 | 3台 |
| 平均 | 12.4万円 | ||
| 最低 | 11.2万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 9.8万円 | 2台 |
| 平均 | 9.3万円 | ||
| 最低 | 8.8万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 8.0万円 | 4台 |
| 平均 | 5.8万円 | ||
| 最低 | 5.0万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 7.0万円 | 5台 |
| 平均 | 4.7万円 | ||
| 最低 | 1.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 バーグマンストリート (海外向け) 2021年式
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- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 7.5 万円 | 3台 | |||
| ■ | 8.8 万円 | 2台 | |||
| ■ | 3.1 万円 | 2台 | |||
| ■ | 7.9 万円 | 2台 | |||
| ■ | 11.6 万円 | 2台 | |||
| ■ | 6.5 万円 | 2台 | |||
| その他 | 4.2 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 バーグマンストリート (海外向け) 2021年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2021年式】バーグマン ストリート 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 13.6万円 | 4.3点 | EA11DLM8 | 2,303km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 12.8万円 | 5.3点 | EA11DEM8 | 4,729km | ■ |
| 3 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 11.4万円 | 5.5点 | EA11DEM8 | 2,923km | ■ |
| 4 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 10.0万円 | 4.8点 | EA11DCM8 | 9,599km | ■ |
| 5 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 9.0万円 | 4.0点 | EA11DLM8 | 9,699km | ■ |
| 6 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 8.1万円 | 3.8点 | EA11DCM8 | 17,166km | ■ |
| 7 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 7.1万円 | 4.3点 | EA11DKM8 | 30,808km | ■ |
| 8 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 6.1万円 | 4.2点 | EA11DDM8 | 32,680km | ■ |
| 9 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 5.5万円 | 4.2点 | EA11DGM8 | 31,214km | ■ |
| 10 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 5.3万円 | 4.2点 | EA11DLM8 | 17,815km | ■ |
| 11 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 4.9万円 | 4.0点 | EA11DGM8 | 10,996km | ■ |
| 12 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 4.9万円 | 3.7点 | EA11DJM8 | 14,804km | ■ |
| 13 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 4.1万円 | 4.2点 | EA11DAM8 | 35,281km | ■ |
| 14 | 【2021年式】バーグマン ストリート | 0.9万円 | 3.3点 | EA11DDM8 | 45,562km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています













