CM75 ミニクロ【1975年~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
CM75 ミニクロ【1975年~】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
CM75 ミニクロ【1975年~】 買取査定に役立つ車両解説
ミニモトクロッサーを略して「ミニクロ」と名付けられたCM75型「ミニクロ75」は、1975年3月に発売された。本格的なオフロードバイクとしての性能を持ちながらも親しみやすいデザインを採用して女性ユーザーをターゲットにしたモデルだ。当時の新車価格は10万円に設定されていた。
メーカーリリース情報では、市街地からオフロードまで軽快に楽しめる新しいタイプのミニレジャーバイクとPRされていたが、ベースになっているのは市販モトクロッサーの「TM75」だった。実のところ「ミニクロ75」は、基本テクニックを磨くのに最適とされた入門用モトクロッサーとして1973年に発売された「TM75」に保安部品と取り付けて公道仕様にしたマシンなのである。
車体は、ダウンチューブを採用したパイプバックボーンフレームにロータリーバルブの空冷2ストローク単気筒TS75型エンジンを搭載。最高出力は6.5馬力というスペックだった。なお「TM75」は、キャブレターや圧縮比などが異なり7馬力仕様だった。
「ミニクロ75」のトランスミッションは4速リターンを採用。
足回りは、フロントがテレスコピック正立フォークに16インチブロックパターンタイヤとドラムブレーキという組み合わせ。リアはスイングアームにツインショックを装備し14インチホイールにドラムブレーキ仕様。
当時のライバルとしては、ヤマハの「GT80」が比較対象になるだろう。ダブルクレードルフレームに4.9馬力の空冷2ストローク単気筒72ccエンジンをマウント。トランスミッションは4速リターン式。「ミニクロ75」のモデルライフ中は見劣りするスペックだったが、79年のモデルチェンジで6.3馬力エンジンの5速ミッション仕様へ進化した。
「ミニクロ75」に関しては、発売後の仕様変更は行われることなく1977年で販売終了となった。
買替や売る際の買取査定は、CM75 ミニクロの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ミニクロ75/CM75型/1975年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1975年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,835mm 全幅 760mm 全高 975mm 重量 79kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高 145mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・6.5PS/8,500rpm・65km/L(50km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・4.5L |
| 新車販売価格 | 10万円 |
| ジャンル | 2スト | オフロード |
【事故不動|過去10年間の買取相場の推移】 CM75 ミニクロ【1975年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 CM75 ミニクロ【1975年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
6.9万円
5.1万円
5台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 CM75 ミニクロ【1975年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 7.2万円 | 2台 |
| 平均 | 6.9万円 | ||
| 最低 | 6.6万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 8.9万円 | 3台 |
| 平均 | 6.9万円 | ||
| 最低 | 5.1万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 CM75 ミニクロ【1975年~】
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- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 6.2 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 7.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 6.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【事故不動の取引価格帯】 CM75 ミニクロ【1975年~】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CM75 ミニクロ【1975年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CM75 ミニクロ【1975年~】 | 9.1万円 | 0点 | CM75-167 | 8,304km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CM75 ミニクロ【1975年~】 | 7.4万円 | 0点 | CM75-124 | 1,380km | ■ |
| 3 | CM75 ミニクロ【1975年~】 | 7.0万円 | 0点 | CM75-102 | 8,555km | ■ |
| 4 | CM75 ミニクロ【1975年~】 | 6.8万円 | 0点 | CM75-105 | 1,149km | ■ / ■ |
| 5 | CM75 ミニクロ【1975年~】 | 5.3万円 | 0点 | CM75-110 | 6,087km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日