【RM型 1977~82年】RM80毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【RM型 1977~82年】RM80 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.2~10.3万円です。
【RM型 1977~82年】RM80 買取査定に役立つ車両解説
モトクロス入門用マシンとして1977年にデビューした「RM80」は、イエローとブラックを基調としたカラーリンをまとい14.5万円で発売された。
実質的な先代モデルとなる「TM75」はバイプバックボーンフレームだったが、「RM80」はシングルクレードルフレームを採用。エンジンはパワーリード方式の空冷2サイクル単気筒79ccを搭載。点火ミスのないPEI仕様で安定した出力特性を実現し最高出力は14.5馬力を発揮した。トランスミッションは6速リターンで足回りはフロント16インチ・リア14インチという組み合わせだった。
その後は毎年カラーチェンジを繰り返しながら1981年には最初のモデルチェンジを実施。
フレームはセミダブルクレードルタイプになり強度と信頼性がアップ。エンジンは、ボア・ストロークの変更で最高出力が19馬力まで引き上げられた。
さらに翌年の82年からはフロントホイールが大径化され17インチを装着。この80年代初頭に往年のライバルであるヤマハ「YZ80」に加えて、ホンダから「CR80R」もデビューしており同じく19馬力エンジンを搭載していた。
1982年モデルの「RM80」の価格は17.5万円で初期型からは3万円値上がりしていた。
なお、本モデルはオフロード専用車両のため公道走行はできない。
買替や売る際の買取査定は、1977~82年式 RM80の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM80/1981年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1981年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,775mm 全幅 750mm 全高 980mm 重量 66kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高 250mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・19PS/11,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5.2L |
| 新車販売価格 | 15.5万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【RM型 1977~82年】RM80
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月27日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【RM型 1977~82年】RM80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月27日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【RM型 1977~82年】RM80
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年02月27日
【状態別の買取相場】 【RM型 1977~82年】RM80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
13.9万円
12.6万円
2台
平均
最低
取引
12.9万円
8.8万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
5.9万円
1.0万円
8台
※データ更新:2026年02月27日
【走行距離別の買取相場】 【RM型 1977~82年】RM80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 15.2万円 | 6台 |
| 平均 | 13.2万円 | ||
| 最低 | 8.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月27日
【カラー別の買取相場】 【RM型 1977~82年】RM80
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 13.2 万円 | 6台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月27日
【実働車の取引価格帯】 【RM型 1977~82年】RM80
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月27日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【RM型 1977~82年】RM80 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【RM型 1977~82年】RM80 | 15.4万円 | 4.0点 | RM80-218 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【RM型 1977~82年】RM80 | 14.8万円 | 3.2点 | RM80-298 | 0km | ■ |
| 3 | 【RM型 1977~82年】RM80 | 14.4万円 | 3.2点 | RM80-501 | 0km | ■ |
| 4 | 【RM型 1977~82年】RM80 | 14.0万円 | 3.0点 | RM80-501 | 0km | ■ |
| 5 | 【RM型 1977~82年】RM80 | 12.8万円 | 3.7点 | RM80-501 | 0km | ■ |
| 6 | 【RM型 1977~82年】RM80 | 8.9万円 | 3.3点 | RM80-378 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月01日〜03月07日