RG150ガンマ【1997~99年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RG150ガンマ【1997~99年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/紫となっています。
RG150ガンマ【1997~99年】 買取査定に役立つ車両解説
RG150Γ(ガンマ)は、タイ国内の法律に合わせて製造された《タイスズキモーター社》製のバイクです。ニュージーランドにも約100台が輸出されました。1985年【RG125ガンマ】、1992年【RG200ガンマ】から比べると、やや遅い登場となります。また【RG250Γ】や【RG400Γ】などのレーサーレプリカの系譜かと言うと、そうとも言い切れず、フルカウルをまとった2ストスポーツバイクというのが合っています。
エンジンは水冷2スト単気筒、ボア×ストローク61.0mm×50.6mmのショートストロークで最大出力は 38 馬力/12,500回転、最大トルクは25Nm/10,000回転を発揮します。
始動はキックのみ、ミッションはクロスレシオ6速となっています。自動排気タイミングコントロールAETCが装備されており、低回転では豊かなトルク、高回転(約7,800rpm)ではバルブが開いて最大パフォーマンスを発揮します。高回転まで回るため、最高速度は 180 km/hでリミッターが作動してギアの破損を防止します。
ボディは、RG250ガンマから15年以上経過しているだけあり、フルカウルのデザインは洗練されています。中央にエアインテークを備え、タンクからリアカウルまでつながるデザインはスムーズです。
他の特徴は、
・2灯式ヘッドライト
・プリロード調整可能なフロントサス
・前300mmの4ピストン、後210mmの2ピストンディスクブレーキ
・チャンバー型マフラーとサイレンサー
・シルバーに塗装されたボックスカットスチールフレーム
・リアモノサス
・タイヤサイズは、前90/90-17インチ、後110/90-17インチ
などで、スイングアームが「へ」の字型に湾曲しているのも特徴的です。タイでは「バナナ型スイングアーム」と言われ、スズキの呼称は「湾曲スイングアーム」。ちなみにホンダでは「ガルアーム」です。
グラフィックと外装には、2,3種類のバリエーションがあります。
・カウルに「RGΓ」の文字、ブルーのボディカラー、スポークホイール
・カウルに「RGΓⅡ」の文字、黒地に炎を描いたグラフィック、3本キャストホイール(写真)
ライバルとしては、時代は違いますがスズキ【ジクサーSF150】があげられます。
現時点では、バイクパッションでRG150Γの取引実績はありません。しかしレア車であることは確かですから、実車があれば是非お見せください。意外な査定額がつくかもしれません。
RG150Γのご売却や御乗り換えをお考えでしたら、買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | RG150ガンマ / -型 / 1998年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1997年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1996 (幅)665 (高さ)1148 (重さ)128 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒・38PS(12,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・14リットル |
| 新車販売価格 | 価格データなし |
| ジャンル | Γシリーズ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 RG150ガンマ【1997~99年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 RG150ガンマ【1997~99年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
13.0万円
13.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 RG150ガンマ【1997~99年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 13.0万円 | 1台 |
| 平均 | 13.0万円 | ||
| 最低 | 13.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 RG150ガンマ【1997~99年】
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 13.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 RG150ガンマ【1997~99年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
RG150ガンマ【1997~99年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RG150ガンマ【1997~99年】 | 13.2万円 | 4.2点 | NG11A-TH3 | 14,432km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日