YZF-R125【DE14J型 2026~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZF-R125【DE14J型 2026~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
YZF-R125【DE14J型 2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE DE14J型【2026年~】
- 当時の新車価格
- 税抜 49万円 (税込53.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- ヤマハブラック DE14J型【2026年~】
- 当時の新車価格
- 税抜 49万円 (税込53.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
44.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
24.9万円
- 上限参考買取率
- 91.0%
- 平均参考買取率
- 50.9%

- ヤマハブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 49万円 (税込53.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
44.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
44.6万円
- 上限参考買取率
- 91.0%
- 平均参考買取率
- 91.0%
かつてヤマハが欧州マーケットをメインに展開していたデュアルパーパスモデル「WR125R」が、2026年モデルで復活。日本国内仕様もDE14J型として正式にラインアップされた。フルサイズの車体と扱いやすい125ccエンジンを組み合わせた構成で、日常ユースからダート走行まで幅広く対応するライトウエイトオフローダーだ。過去にラインアップされていたマシンではあるが、カタログ落ちしてから10年以上の月日が経過しているので全くのニューモデルとも言ってよいほど各部はリニューアルされている。
車体はセミダブルクレードルフレームを採用し、前21インチ・後18インチのフルサイズホイールを装備。サスペンションは長いストローク量を確保した41㎜径のカヤバ製テレスコピック式正立フォークとリンク式モノショックの組み合わせで、本格的なオフロード走行にも対応する仕様となっている。最低地上高は265㎜でシート高も875mmあり、オフロードモデルらしいサイズ感で、134kgの軽量な車体と相まってオン・オフ共に優れた走破性を実現している。
エンジンは、最新の排ガス規制に適合する新設計パワーユニットを搭載。ボア×ストロークが52.0㎜×58.7㎜のロングストローク水冷OHC4バルブ単気筒エンジンを採用する。124ccの心臓部は、最高出力が15PS/10,000rpmで、最大トルクは11Nm/6,500rpmというスペック。VVA(可変バルブタイミング機構)を備えた最新ユニットは、低中速域のトルク感と高回転域の気持ち良い吹け上りが特徴的だ。トランスミッションは6速ギヤボックスを組み合わせるので、未舗装路の走行からオンロードツーリングまで幅広いシーンに対応する。
実用装備面では、メーターパネルがLCD液晶デジタル仕様で、専用アプリを介したスマホとの連携機能も実装された。そしてヘッドライトは縦型2眼タイプの個性的なLEDタイプを採用し、現代的なデザインと実用性の向上を両立している。加えてABS(フロントのみ)を標準装備とすることで安全面も最新仕様にアップデートされている。
日本国内メーカーにおいて希少な原付2種クラスのデュアルパーパスということで、幅広いライダー層に支持されることだろう。なお、DE14J型のデビューイヤーとなった2026年モデルはブルーとブラックの2色展開で、53万9,000円(税込)だった。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 DE14J型 WR125Rの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | WR125R /DE14J型 /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年1月 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,160mm 全幅 840mm 全高 1,195mm重量 134kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 875mm 最低地上高 265mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒15PS/ 10,000rpm・44.8km/L (WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.1L |
| 新車販売価格 | 53.9万円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 YZF-R125【DE14J型 2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月17日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZF-R125【DE14J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月17日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 YZF-R125【DE14J型 2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年04月17日
【状態別の買取相場】 YZF-R125【DE14J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
44.6万円
44.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月17日
【走行距離別の買取相場】 YZF-R125【DE14J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 44.6万円 | 1台 |
| 平均 | 44.6万円 | ||
| 最低 | 44.6万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年04月17日
【カラー別の買取相場】 YZF-R125【DE14J型 2026~現行】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 44.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月17日
【実働車の取引価格帯】 YZF-R125【DE14J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZF-R125【DE14J型 2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZF-R125【DE14J型 2026~現行】 | 44.8万円 | 8.8点 | DE14J-001 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








04月22日〜04月28日