XT125X【2005~12年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XT125X【2005~12年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
XT125X【2005~12年】 買取査定に役立つ車両解説
XT125Xは、ヤマハが2000年代に欧州市場を中心に販売した125ccクラスのスーパーモタード(Street-Oriented Supermoto)モデルです。いわゆるモタードスタイルのストリートバイクで、軽さと扱いやすさを重視した設計になっています。【XT125R】と同様、バイク本体はイタリア国内で製造、欧州各国へ輸出されました。
この時期、ヤマハの125ccオフ車にラインナップされていた類似車種を整理すると、
XT125X:舗装路重視、モタードスタイルのストリートバイク
XT125R:オンもオフも快適に走れるデュアルパーパス
XTZ125:やや大柄な車体、本格的なオフロード重視
となります。
このようにXT125Xは、オフロード寄りの XT125Rから派生した、オンロード主体のモタードスタイルのモデルです。オフ車のフロント21インチは走破性において有利ですが、オンロードの寝かしこみなどには不利です。そこで125Xでは100/80-17インチのワイドタイヤでスポーティなセッティングとしています。
スタイリングはXT125Rに非常によく似ていますが、フロントタイヤが125Rでは21インチ、125Xでは17インチである点が大きく異なります。またフロントディスク径も、125Rの245mmに対し125Xでは260mmと大きくなっています。オンロード向け「走り」を重視した装備ということが分かります。
エンジンは空冷4スト単気筒、ボア54.0mm×ストローク54.0mmの124cc、【XT125R】と同一のタイプです。CDI点火により最大出力は12.5馬力/8,000回転、最大トルクは11.7Nm/6,500回転を発生。これらはXT125Rと同一です。
ハンドリングはモタードらしく軽快で、海外製造ながらヤマハ品質で信頼性も高いです。約8年製造されましたが、モデルチェンジはほとんどなく、1世代のみが継続モデルとして販売されました。
2000年頃、日本ではモタードブームが沸き起こっており、同じクラスでライバル車種も多くあります。カワサキ【D-Tracker 125】、スズキ【VanVan 125】、ホンダ【MSX125】、アプリリア【RX125】【SM125】などです。
モタードタイプのXT125Xは、同じオンロードを走るのであっても通常と違うバイクを求めるライダーに向いていると言えます。遊び心があり、カスタムし甲斐があるバイクでもあります。扱いやすさと楽しさのバランスが取れており、見て、乗って、いじって楽しめるバイクとなっています。
ヤマハが海外向けに製造したモタードタイプのXT125Xのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | XT125X / XT125型 / 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1995 (幅)840 (高さ)1150 (重さ)122kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)860 (最低地上高)265 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・12.5馬力(8,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・10リットル |
| 新車販売価格 | 価格データなし |
| ジャンル | モタード | XT /Tenereシリーズ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XT125X【2005~12年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 XT125X【2005~12年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
15.0万円
15.0万円
1台
平均
最低
取引
16.4万円
15.6万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 XT125X【2005~12年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 17.2万円 | 3台 |
| 平均 | 15.9万円 | ||
| 最低 | 15.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 XT125X【2005~12年】
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 16.1 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 15.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 XT125X【2005~12年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XT125X【2005~12年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XT125X【2005~12年】 | 17.4万円 | 4.3点 | 7401H074 | 1,479km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XT125X【2005~12年】 | 15.8万円 | 4.5点 | 7401H074 | 2,011km | ■ / ■ |
| 3 | XT125X【2005~12年】 | 15.2万円 | 4.8点 | 7401H074 | 636km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月12日〜02月18日