YZ125【CE10~16C型 2003~21年】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で51%上昇。対3年前比で10%上昇し、対前年比では3%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 56万円 (税込61.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
57.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.6万円
- 上限参考買取率
- 102.4%
- 平均参考買取率
- 72.5%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 57万円 (税込61.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
57.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.6万円
- 上限参考買取率
- 100.7%
- 平均参考買取率
- 71.3%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 57万円 (税込61.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
57.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.6万円
- 上限参考買取率
- 100.7%
- 平均参考買取率
- 71.3%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 55万円 (税込59.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
57.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.6万円
- 上限参考買取率
- 104.4%
- 平均参考買取率
- 73.9%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 55万円 (税込59.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
57.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.6万円
- 上限参考買取率
- 104.4%
- 平均参考買取率
- 73.9%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 49.9万円 (税込52.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
57.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.6万円
- 上限参考買取率
- 115.0%
- 平均参考買取率
- 81.4%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 67万円 (税込73.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
65.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.4万円
- 上限参考買取率
- 98.2%
- 平均参考買取率
- 87.2%

- ヤマハブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 68万円 (税込74.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
75.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
73.8万円
- 上限参考買取率
- 111.5%
- 平均参考買取率
- 108.5%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 67万円 (税込73.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
65.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.4万円
- 上限参考買取率
- 98.2%
- 平均参考買取率
- 87.2%

- ヤマハブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 68万円 (税込74.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
75.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
73.8万円
- 上限参考買取率
- 111.5%
- 平均参考買取率
- 108.5%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 69万円 (税込75.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
65.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.4万円
- 上限参考買取率
- 95.4%
- 平均参考買取率
- 84.7%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 69万円 (税込75.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
105.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
90.3万円
- 上限参考買取率
- 152.5%
- 平均参考買取率
- 130.9%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 69万円 (税込75.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
105.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
90.3万円
- 上限参考買取率
- 152.5%
- 平均参考買取率
- 130.9%

- パープリッシュホワイトソリッド1
- 当時の新車価格
- 税抜 71万円 (税込78.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
154.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
115.0万円
- 上限参考買取率
- 217.6%
- 平均参考買取率
- 161.9%
ヤマハが展開する2ストローク・モトクロッサー「YZ125」は、軽量な車体と高回転まで鋭く吹け上がる124ccエンジンを組み合わせ、125ccクラスならではの軽快な走りを追求してきた競技専用モデルだ。2003~2021年モデルにあたるCE10~16C型では、初期モデルでエンジンや車体の熟成を進めたのち、2005年モデルでエンジンとフレームを全面刷新。その後もサスペンションやブレーキ、外装などに改良を重ねながら、基本設計を17年間にわたって磨き上げていった。
この世代における特筆すべき変遷は以下の通り。
〈2003年モデル〉
・新作シリンダー採用
・YPVS仕様変更
・キャブレター、吸気系仕様変更
・トランスミッション仕様変更
・フレーム&リアアーム剛性バランス変更
・前後サスペンション仕様変更
・新設計リアブレーキ採用
〈2005年モデル〉
・エンジン&車体を全面刷新
・新設計アルミ製セミダブルクレードルフレーム採用
・新設計軽量アルミ製リアアーム採用
・48mm径フロントフォーク採用
・リアサスペンション仕様変更
・外装デザイン刷新
〈2008~2009年モデル〉
・前後サスペンション熟成
・軽量パーツ採用
・ドライブチェーン変更
・シート仕様変更
〈2015年モデル〉
・外装デザイン全面刷新
・前後サスペンション仕様変更
・フロントフォーク仕様変更
・フロントアクスル大径化
・リアサスペンションリンク変更
・前後ブレーキ仕様変更
・フットレスト仕様変更
〈2016~2021年モデル〉
・各部仕様を継続的に熟成
・カラー&グラフィックを随時変更
2003年モデルでは、それまでの基本構成を活かしながらエンジンと車体を幅広くブラッシュアップ。排気ポート形状を変更した新作シリンダーと最適化した燃焼室を採用し、YPVSには全閉時のシール性を高める変更を実施。TMX38キャブレターや吸気系も見直され、リードバルブを薄肉化することで高速性能とオーバーレブ特性を向上させた。5速トランスミッションは1・2速をローギアード化。車体側でもフレームとリアアームの剛性バランス、サスペンション、新設計リアブレーキなどを変更し、実戦での戦闘力が高められた。
この長期世代における最大の転換点となったのが2005年モデルだ。124cc水冷2ストローク単気筒エンジンは、シリンダーやピストン、クランクケース、クランクシャフトなどを一新するとともに、トランスミッションを従来の5速から6速へ変更。吸排気系も見直すことで、扱いやすさを維持しながら高いエンジン性能を追求した。
車体では従来のスチール製から新設計アルミ製セミダブルクレードルフレームへ変更。ハイドロフォーミングや鍛造、鋳造など異なる製法のアルミ部品を適材適所に配置することで、軽量化と最適な剛性バランスを追求した。新設計アルミ製リアアームや48mm径フロントフォークなども採用し、乾燥重量は86kgを実現。エンジンと車体を同時に刷新したこのパッケージが、その後長期間にわたる「YZ125」の基本設計となった。
大規模刷新後も進化は止まらず、2000年代後半には細部の熟成が続けられた。2009年モデルでは軽量アルミ製フロントブレーキホースブラケットやDID製「520DMA2」ドライブチェーン、新作シートなどを採用。大幅な設計変更を行うのではなく、軽量化や操作性、信頼性といった実戦で重要となる要素を継続的に磨き上げていった。
次の大きな節目となったのが2015年モデルだ。エンジンの基本構成を継承しながら、車体と外装を中心に大幅なアップデートを実施。フロントフォークは4ストロークYZ-Fシリーズで実績を積んだ構造をベースに仕様を変更し、フロントアクスルの大径化やリアサスペンションリンクの変更、前後サスペンションの専用セッティングによって接地感と走破性を高めた。さらにブレーキやフットレストなどにも変更を加え、実戦での操作性を向上させている。
外装も4ストロークYZシリーズとのイメージ統一を図って一新。シュラウド、サイドカバー、前後フェンダー、フロントゼッケンプレート、エアクリーナーボックスなどを新設計し、現代的なYZファミリーのスタイルへ進化した。単なるカラー変更ではなく、2005年に確立した基本設計を活かしながら車体性能とライディングポジションをアップデートしたモデルとなっている。
その後も基本メカニズムを維持しながら熟成を続け、2016年以降はカラー&グラフィックの変更を中心としてラインアップを継続。2017年にはYZ125をベースとするクロスカントリー競技用「YZ125X」が派生するなど、長年にわたって磨き上げられた基本設計はモトクロス以外のカテゴリーにも展開された。2020~2021年モデルでも基本構成を継承し、新世代YZシリーズと共通イメージのカラー&グラフィックを採用しながら販売が続けられた。
買替や売る際の買取査定は、CE10~16C型 2003~21年式 YZ125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ125 /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 前型式からの主な変更点 | モデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,135mm 全幅 825mm 全高1,295mm 重量 94kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 975mm 最低地上高 365mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・8L |
| 新車販売価格 | 61万56000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZ125 【CE1型】2003~2021年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2024/11/7〜2025/11/6 vs 2025/11/7〜2026/11/6】
【2022/11/7〜2023/11/6 vs 2025/11/7〜2026/11/6】
【2015/11/7〜2016/11/6 vs 2025/11/7〜2026/11/6】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年11月06日
【状態別の買取相場】 YZ125 【CE1型】2003~2021年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
57.4万円
57.4万円
1台
平均
最低
取引
40.3万円
27.0万円
10台
平均
最低
取引
24.1万円
20.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年11月06日
【走行距離別の買取相場】 YZ125 【CE1型】2003~2021年
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 57.4万円 | 13台 |
| 平均 | 39.1万円 | ||
| 最低 | 20.0万円 | ||
※データ更新:2026年11月06日
【カラー別の買取相場】 YZ125 【CE1型】2003~2021年
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 40.6 万円 | 10台 | |||
| ■ / ■ | 33.9 万円 | 3台 | |||
※データ更新:2026年11月06日
【実働車の取引価格帯】 YZ125 【CE1型】2003~2021年
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年11月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年11月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 57.6万円 | 4.5点 | CE16C-043 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 53.8万円 | 4.3点 | CE16C-029 | 0km | ■ |
| 3 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 51.2万円 | 4.0点 | CE16C-040 | 0km | ■ |
| 4 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 47.6万円 | 4.3点 | CE16C-043 | 0km | ■ |
| 5 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 47.2万円 | 3.8点 | CE16C-029 | 0km | ■ |
| 6 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 39.5万円 | 3.7点 | CE16C-011 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 37.7万円 | 3.8点 | CE16C-015 | 0km | ■ |
| 8 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 34.3万円 | 3.5点 | CE16C-023 | 0km | ■ / ■ |
| 9 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 33.1万円 | 3.7点 | CE16C-026 | 0km | ■ |
| 10 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 32.5万円 | 3.7点 | CE16C-026 | 0km | ■ |
| 11 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 28.1万円 | 3.3点 | CE16C-015 | 0km | ■ / ■ |
| 12 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 26.9万円 | 3.8点 | CE16C-015 | 0km | ■ |
| 13 | YZ125【CE10~16C型 2003~21年】 | 19.9万円 | 3.3点 | CE16C-006 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






