MR50【354型 1972~78年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MR50【354型 1972~78年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は1977~78年となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~6.7万円です。
MR50【354型 1972~78年】 買取査定に役立つ車両解説
1972年~78年のMR50は、型式「354」の初期型です。
エンジンは空冷2スト単気筒49ccで、同じエンジンを使ったオンロードモデル【FX50】、トレールモデル【GT50(通称ミニトレ)】も発売されています。MR50の場合はFX50の6.3馬力(9,500回転)をデチューンし、6.0馬力(8,500回転)と、やや低速寄りの仕様となっています。他の特徴としては、原付クラスとしては豪華装備と言えるダブルクレードルフレームがあります。
当時、ヤマハの販売店向けに配られた冊子『ヤマハニュース』では、MR50とFX50が6ページにわたって取り上げられ、MR50の特徴=ブリッジつきハンドル、ブロックパターンタイヤ、セリアーニ型フロントフォーク、特殊耐熱塗装仕上げマフラーなどがアピールポイントして書かれています。50ccとしてはかなりの力の入れ具合が伺えます。
74年までMR507のホイールサイズはフロント17+リア17インチでしたが、75年にフロント18・リア16に変更されています。フロントホイールを1インチ大きくしたことは、オフでの走破性を高めようという狙いがあります。
1970年代、MR50はバイク初心者用として、またベテランのセカンドバイクとして人気がありました。小排気量バイクの2ストエンジンはごく一般的でした。排気煙や騒音、シリンダーの焼き付きが嫌われましたが、その反面、軽くて部品点数も少なく、ハイパワーな2ストのメリットが生かされていた時代でもあります。
1972~78年式のMR50(354型)のお乗り換えや査定をお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | MR50 / 354型 / 1977年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1972年 |
| 前型式からの主な変更点 | フロントホイール径変更他 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1830 (幅)790 (高さ)990 (重さ)70 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)180 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・6PS(8,500rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・6.0リットル |
| 新車販売価格 | 9.8万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 MR50【354型 1972~78年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 MR50【354型 1972~78年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 MR50【354型 1972~78年】
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1977~78年 -
1975~76年 -
1972~74年
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 1977~78年 | -100 % | -100 % | 16台 |
| 1975~76年 | - % | -100 % | 3台 |
| 1972~74年 | - % | -100 % | 5台 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 MR50【354型 1972~78年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
13.4万円
9.6万円
4台
平均
最低
取引
6.1万円
4.6万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
3.1万円
0.1万円
25台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 MR50【354型 1972~78年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 18.2万円 | 2台 |
| 平均 | 12.1万円 | ||
| 最低 | 6.0万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 14.6万円 | 1台 |
| 平均 | 14.6万円 | ||
| 最低 | 14.6万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 11.0万円 | 5台 |
| 平均 | 8.2万円 | ||
| 最低 | 4.6万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 5.2万円 | 2台 |
| 平均 | 5.1万円 | ||
| 最低 | 5.0万円 | ||
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※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 MR50【354型 1972~78年】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 7.7 万円 | 4台 | ![]() |
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| ■ | 9.6 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 9.8 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 6.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 14.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 MR50【354型 1972~78年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
MR50【354型 1972~78年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MR50【354型 1972~78年】 | 18.4万円 | 3.7点 | 354-215 | 3,786km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MR50【354型 1972~78年】 | 14.8万円 | 4.0点 | 354-214 | 7,729km | ■ / ■ |
| 3 | MR50【354型 1972~78年】 | 11.2万円 | 3.7点 | 354-619 | 10,005km | ■ |
| 4 | MR50【354型 1972~78年】 | 10.0万円 | 3.3点 | 354-401 | 17,193km | ■ |
| 5 | MR50【354型 1972~78年】 | 9.8万円 | 3.7点 | 354-619 | 10,006km | ■ |
| 6 | MR50【354型 1972~78年】 | 6.3万円 | 2.8点 | 354-608 | 16,426km | ■ / ■ |
| 7 | MR50【354型 1972~78年】 | 6.1万円 | 3.3点 | 354-622 | 4,739km | ■ |
| 8 | MR50【354型 1972~78年】 | 5.3万円 | 2.8点 | 354-022 | 318km | ■ |
| 9 | MR50【354型 1972~78年】 | 5.1万円 | 3.0点 | 354-625 | 6,339km | ■ |
| 10 | MR50【354型 1972~78年】 | 4.7万円 | 3.0点 | 354-419 | 16,691km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月12日〜03月18日