MT-07 Y-AMT【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MT-07 Y-AMT【2025~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で4%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
MT-07 Y-AMT【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハがグローバル展開するミドルクラスストリートファイター「MT-07」は、2025年式でモデルチェンジを実施。そして、このタイミングでヤマハ独自の最新テクノロジーを採用する新グレードが追加設定。それが本機「MT-07 Y-AMT」だった。日本国内仕様は2025年2月に発売された。
モデル名末尾に付された「Y-AMT」は、駆動系の電子制御系プログラムでECUがクラッチを自動制御するシステムである。エンジンのクラッチレリーズ部分とトランスミッションのシフト軸にアクチュエーターが設置されていて電子的にコントロールすることで物理的なクラッチレバーを握る動作や足元のペダル操作が不要になる。シフトアップとシフトダウンはハンドルスイッチのボタン操作で行う。さらにATモードを使えば自動変速が行われて、ボタン操作すら不要となる。2024年に発売された上位モデル「MT-09 Y-AMT」に続く第2弾モデルだ。
「Y-AMT」搭載モデルは、左手の物理レバーとシフトチェンジペダルが無いために日本のAT限定大型2輪免許で運転可能という点が大きなポイントとなる。
車体は新設計のスチール鋼管製フレームを採用し、そこにボアストロークが80㎜×68.5㎜のDOHC4バルブ水冷パラレルツインユニットをマウント。688㏄の心臓部は、8,750回転で73馬力を発生する。最大トルクは6,500回転68Nmというスペック。スロットル制御は電子化された。ヤマハオリジナルの「ヤマハ・ライド・コントロール(YRC)」によって、「ストリート」・「スポーツ」・「カスタム」という3タイプのパワーモードと2段階のトラクションコントロールを組み合わせて好みの出力特性を楽しむことができる。
足回りは従来の正立フォークに代わって新たに41㎜の倒立フォークを採用。ブレーキもラジアルマウントキャリパーへアップグレードされている。足元の17インチホイールは軽量高剛性のスピンフォージドタイプを履く。従来モデル比でバネ下は480gの軽量化を実現しており、軽快なハンドリング性能が一段とアップした。
実用装備においてもコクピットには5インチサイズのTFTフルカラー液晶ディスプレイが設置されてスマートフォンと連携してナビゲーション画面を表示することもできる。
ライバルモデルとしては、ホンダが2024年に発売した「CB650R Eクラッチ」が比較対象になるだろう。648ccの95馬力4気筒エンジンを搭載するネオレトロデザインのハイスペックロードスポーツだ。「Eクラッチ」はレバーを握らなくても自動制御でクラッチ操作が行われるという電子制御プログラムとなる。ただ、物理的なレバーやフットペダルは設置されていて、ライダーの好みに応じて物理的な操作でシフトチェンジを行うことも可能。そのため本機とは異なりAT限定免許では運転できないという大きな違いがある。気分に応じてマニュアルミッション操作でマシンを操りたいのであれば「CB650R Eクラッチ」、とにかく簡単操作を求めるなら「MT-07 Y-AMT」となるだろう。
なおデビューモデルとなった2025年式の「MT-07 Y-AMT」は、マニュアルミッショングレードと同じく、「マットライトグレーメタリック 4」、「マットダークグレーメタリック D」、「ディープパープリッシュブルーメタリック C」の3カラーで展開。価格は105.6万円(税込)で同年2月に発売された。
買替や売る際の買取査定は、2025~現行 MT-07 Y-AMTの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | MT-07 Y-AMT /RM50J型 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年2月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2065mm 全幅 780mm 全高 1110mm 重量 187kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 805mm 最低地上高 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列2気筒・73PS/8,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13L |
| 新車販売価格 | 106.6万円(税込) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 MT-07 Y-AMT【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月27日
【状態別の買取相場】 MT-07 Y-AMT【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
85.7万円
84.0万円
3台
平均
最低
取引
83.2万円
77.6万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月27日
【走行距離別の買取相場】 MT-07 Y-AMT【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 89.0万円 | 6台 |
| 平均 | 84.5万円 | ||
| 最低 | 77.6万円 | ||
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※データ更新:2026年02月27日
【カラー別の買取相場】 MT-07 Y-AMT【2025~現行】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 85.9 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 88.6 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 83.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 77.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月27日
【実働車の取引価格帯】 MT-07 Y-AMT【2025~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月27日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
MT-07 Y-AMT【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT-07 Y-AMT【2025~現行】 | 89.2万円 | 6.5点 | RM50J-000 | 1,430km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT-07 Y-AMT【2025~現行】 | 88.8万円 | 7.7点 | RM50J-000 | 644km | ■ |
| 3 | MT-07 Y-AMT【2025~現行】 | 84.8万円 | 7.5点 | RM50J-000 | 34km | ■ |
| 4 | MT-07 Y-AMT【2025~現行】 | 84.2万円 | 7.5点 | RM50J-000 | 710km | ■ |
| 5 | MT-07 Y-AMT【2025~現行】 | 83.2万円 | 6.7点 | RM50J-000 | 1,807km | ■ |
| 6 | MT-07 Y-AMT【2025~現行】 | 77.7万円 | 6.8点 | RM50J-000 | 652km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月04日〜03月10日