YZ450F【2003~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450F【2003~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で177%上昇。対3年前比で31%上昇し、対前年比では14%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は【CJ41C型】2026年~となっています。
YZ450F【2003~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハYZ450Fは、モトクロス界における技術革新の象徴であり、その価値は単なる速さだけでは語れません。2003年のデビューから現在に至るまで、常に常識を覆す挑戦を続け、450ccクラスのベンチマークを自ら作り上げてきました。その核心にあるのは、ライダーとマシンが一体となる感覚「人機官能」の追求です。この哲学こそが、YZ450Fが競技車両という枠を超え、中古市場においてもその技術的価値が色褪せることなく、高いリセールバリューを維持し続けている根源的な理由です。業者間オークションのデータを見ても、その買取相場は過去10年で142%も上昇しており、最新の2022年以降のモデルでは上限127万円という高値で取引されるなど、その資産価値は年々高まっています。その20年以上にわたる進化の軌跡が、このマシンが評価され続ける理由を物語っています。
※尚、上記の買取相場は2025年時点の情報です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認して頂けます。
YZ450Fの物語は、4ストロークモトクロッサーの先駆者であるYZ426Fの成功を引き継ぎ、AMA(アメリカモーターサイクリスト協会)のレース規定が450ccまで拡大されたことに対応する形で2003年に幕を開けました。初代モデルの心臓部は、F1などのレースシーンで培われたヤマハ独自の技術、DOHC5バルブヘッドを持つ449cc水冷単気筒エンジンです。吸気3バルブ・排気2バルブという複雑な構造は、高回転域での吸気効率を極限まで高めるためのもので、生み出される約60馬力とも言われる圧倒的なパワーは、当時のライダーたちに衝撃を与え、「乗りこなすには強烈すぎる」とまで言わしめました。初期の2003年と2004年モデルは、モトクロスに特化した4速トランスミッションを搭載していましたが、より幅広いライダーの要求に応えるため、2005年には大きな転換点を迎えます。この年、より汎用性の高い5速トランスミッションが採用され、同時に強大すぎるパワーはより滑らかで扱いやすい特性へと洗練されました。この改良は、単に乗りやすくなっただけでなく、YZ450Fが持つポテンシャルをより多くのライダーが引き出せるようになった瞬間でした。
2006年、YZ450Fはシャーシ設計における革命を迎えます。長年採用されてきたスチールフレームに別れを告げ、鋳造、鍛造、押出材など複数のアルミパーツを緻密に組み合わせた、新設計のアルミニウムフレームを導入したのです。この変更の目的は単なる軽量化に留まらず、剛性のバランスを最適化し、ライダーにマシンの挙動をより繊細に伝えることにありました。そして、このアルミフレーム以上にこの世代の価値を決定づけたのが、今や伝説とも言えるKYB製SSS(スピード・センシティブ・システム)サスペンションの採用です。これは、サスペンションが動く速度に応じて減衰力を最適化する画期的なシステムで、路面の細かな凹凸から大きなジャンプの着地まで、あらゆる衝撃を驚くほど滑らかにいなし、ライダーに絶大な安心感をもたらしました。このSSSサスペンションの完成度は非常に高く、登場から15年以上経った今でも「史上最高の純正サスペンション」と評価する声が多いほどです。さらに、市販モトクロッサーとして世界で初めてリアショックにチタン製スプリングを採用するなど、軽量化と性能向上への妥協なき姿勢を示しました。この世代のYZ450Fは、エンジンパワーだけでなく、それを意のままに操るための卓越した足回りという、現代モトクロッサーの理想形を提示したのです。
2010年、ヤマハは再びモトクロス界の常識を覆します。エンジン設計の根幹を揺るがす「後方排気・前方吸気」レイアウトという、前代未聞のコンセプトをYZ450Fに投入したのです。これは、シリンダーを後方に傾け、吸気ポートを車体前方に、排気ポートを後方に配置するという大胆な設計でした。その最大の狙いは、エンジンのカムシャフトなど重い部品を車体の中心に集める「マスの集中化」を徹底することにありました。これにより、バイクを寝かし込んだり切り返したりする際の動かしにくさが減り、まるで250ccクラスのような軽快なハンドリングが生まれました。この革命的なエンジンと同時に、燃料供給方式はキャブレターからFIへと進化し、ライダーが手元の専用端末でエンジン特性を自由に調整できる「GYTRパワーチューナー」も登場。プロのメカニックでなくとも、コースコンディションや自分の好みに合わせてパワーの出方を変更できる時代の幕開けでした。2014年には、排気管がエンジンをぐるりと一周する「ラップアラウンド」エキゾーストパイプが採用され、トルク特性を犠牲にすることなくマスの集中化をさらに突き詰めました。
レースの世界では1秒を争う中で、転倒後の再始動にかかる時間は致命的です。その課題に応えるべく、2018年モデルのYZ450Fは、ついにセルスターターを標準装備しました。ボタンひとつでエンジンが始動する手軽さは、レースシーンだけでなく、週末の練習走行においてもライダーの負担を劇的に軽減しました。さらに、パワーチューナーは誰もが持つスマートフォンとワイヤレスで接続するアプリへと進化。より直感的な操作で、燃料噴射量や点火タイミングを細かく調整できるようになり、YZ450Fは「自分だけの一台」に仕上げる楽しみを全てのライダーに提供しました。この世代は、エンジンやフレームも再び刷新され、より扱いやすいパワーと安定したハンドリングを手に入れましたが、一部ではまだ車体の幅や独特のコーナリング特性を指摘する声もありました。
そして2023年、ヤマハはこれまでの集大成として、5年ぶりとなるフルモデルチェンジを敢行します。最大のテーマは、長年の課題であった「スリム化」と「軽量化」です。シュラウド周りは一気に50mmもスリムになり、車重も5ポンド(約2.3kg)削減され、装備重量109kgというクラス最軽量級のスペックを実現。跨った瞬間に誰もがその軽さと細さに驚くほどの変貌を遂げました。エンジンは、新設計のピストンやクランクアッセンブリー、ニードルベアリングからプレーンベアリングへの変更など、内部パーツの徹底的な見直しにより、従来比で1.1kgもの軽量化を達成。さらにパワフルになりながらも、新たに搭載されたトラクションコントロールシステムが後輪のスリップを巧みに制御し、どんな路面でも安心してスロットルを開けられるようになりました。これまで指摘されてきたハンドリングの癖も解消され、軽快なコーナリングと高速安定性を見事に両立。まさに、パワー、軽さ、扱いやすさの全てを最高次元で融合させた、YZ450F史上最も完成されたモデルと言えるでしょう。
YZ450Fの歴史は、ホンダCRF450R、カワサキKX450F、KTM 450SX-Fといった強力なライバルとの絶え間ない競争の歴史でもあります。その中でYZ450Fが一貫して持ち続けた最大の武器は、クラス最強と謳われるエンジンパワーと、誰もが絶賛するKYB製のSSSサスペンションです。一方で、特に後方排気エンジンを採用した2010年から2022年までのモデルは、その独特な設計思想からくるハンドリングのフィーリングがライダーの好みを分ける一因ともなっていました。しかし、それもまたYZ450Fが持つ個性であり、乗りこなす喜びに繋がっていたことも事実です。
競技車両であるYZ450Fを維持する上で、いくつかの注意点があります。特に初期の5バルブエンジン(2003-2009年)は、高性能と引き換えにデリケートな側面も持っていました。YZ450Fの弱点として、バルブクリアランスが狭くなりやすく、定期的な点検と調整がエンジンのコンディションを保つ鍵となります。これを怠ると、始動困難やパワーダウンの原因となることがあります。また、2010年以降の後方排気モデルは、吸気口が車体前方に位置するため、エアフィルターが汚れやすくなる傾向があります。こまめな清掃が、エンジンの寿命を延ばすことに繋がります。これらのウィークポイントは、裏を返せば、しっかりとメンテナンスされてきた車両かどうかを見極める重要なチェックポイントとも言えるでしょう。
YZ450Fの買取相場は、その技術的な進化の節目と密接に連動しています。業者間の取引データを見ると、特に大きなモデルチェンジが行われた2006年(アルミフレーム化)、2010年(後方排気エンジン化)、2018年(セルスターター化)、そして2023年(フルモデルチェンジ)を境に、市場価値が大きく変動する傾向が見られます。近年のモトクロス人気と、YZ450F自体の評価の高さから、中古車市場は全体的に上昇傾向にあり、状態の良い車両は年式を問わず高値で取引されています。特に、定期的なメンテナンス記録がしっかりと残っている車両は、その価値が正当に評価され、高額査定に繋がりやすいのが特徴です。
ヤマハYZ450Fは、単にレースで勝つための道具ではありません。それは、ヤマハというメーカーが持つ技術への情熱と、ライダーに最高の体験を提供したいという哲学が結晶した一台です。どの時代のモデルを手に取っても、そこにはその時点での最先端の思想が色濃く反映されており、その進化の物語を感じることができます。その普遍的な価値は、これからも多くのライダーを魅了し、中古市場においても高い評価を受け続けることでしょう。あなたが大切に乗られてきたYZ450Fの真の価値を、その歴史と技術に精通したバイクパッションが正しく査定いたします。
| 車名/型式/年式 | YAMAHA YZ450F / CJ41C, BR93, CJ26C, CJ21C, CJ12C, CJ05C / 2003年-現行 |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年9月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 2003年式:全長2,171mm 全幅827mm 全高1,303mm・100kg(乾燥)/ 2006年式:全長2,192mm 全幅825mm 全高1,306mm・99.8kg(乾燥)/ 2010年式:全長2,195mm 全幅825mm 全高1,310mm・112kg(装備)/ 2014年式:全長2,180mm 全幅825mm 全高1,280mm・111kg(装備)/ 2018年式:全長2,185mm 全幅825mm 全高1,285mm・111kg(装備)/ 2023年式:全長2,180mm 全幅825mm |
| シート高・最低地上高(mm) | 2003年式:996mm・371mm / 2006年式:989mm・370.8mm / 2010年式:997mm・381mm / 2014年式:965mm・330mm / 2018年式:965mm・335mm / 2023年式:965mm・350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 2003-2009年:水冷4ストロークDOHC5バルブ単気筒 / 2010年-現行:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒・2003-2006年:44.1kW (60.0ps) @9000rpm / その他年式 不明確・不明確(共通) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック式(-2017年)/ セルスターター式(2018年-)・キャブレター(-2009年)/ FI(2010年-)・2003, 6年式 7.0L / 2010年式 6.2L / 2014年式 7.5L / 2018年式 6.2L / 2023年式 6.2L |
| 新車販売価格 | 2003年式:679,000円 / 2006年年式:777,000円 / 2010年年式:871,500円 / 2018年年式:1,015,200円 / 2020年年式:1,058,400円 / 2023年年式:1,155,000円(全て税込) |
| ジャンル | モトクロス レーサー | オフロード コンペ競技用 |
【2022年式】YZ450F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月07日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】YZ450F の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2022年式】YZ450F の買取査定相場
【2022年式】YZ450F 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハがモトクロス競技用ラインアップの頂点に据える「YZ450F」は、強力な449ccエンジンと高い旋回性能を武器に、国内外のレースで実績を積み重ねてきたフラッグシップモデルだ。2022年モデルでは2021年型のエンジンやフレームなど基本構成を受け継ぎながら、リアホイール周辺の軽量化と足回りの最適化を実施。マイナーチェンジによって接地感やトラクション性能、軽快なハンドリングに磨きが掛けられた。主な変更点は以下の通り。
・リアホイールハブ軽量化
・リアスポークを3クロス方式へ変更
・リアスプロケット軽量化
・ドライブチェーン軽量化
・前後サスペンションセッティング変更
・カラー&グラフィック変更
リアホイールまわりの改良では、アルミ鋳造製ハブをCAE解析によって薄肉化し、ハブ単体で約28g、リアホイール全体では約65gの軽量化を実現した。さらにスポークの編み方を従来の2クロスから3クロスへ変更。スポークのたわみを効果的に利用することで衝撃吸収性とトラクション感を高め、接地感の分かりやすさや軽快な操舵フィールに貢献している。
駆動系ではリアスプロケットの形状を一新。トポロジー解析を用いて必要な強度を確保しながら軽量化を進め、ローターおよびアクスル部を含めて従来比39gの軽量化を達成。ドライブチェーンもアウタープレートの厚さを2.0mmから1.8mmへ、ピン長を17.60mmから16.90mmへ変更するなど細部を見直し、2021年型より73g軽く仕上げられた。バネ下重量と回転部分の軽量化により、駆動力のロス低減と軽快でレスポンスの良い走行フィールが追求されている。
リアホイール周辺の軽量化に合わせて、前後サスペンションのセッティングも変更された。コーナー進入時から立ち上がりまでトラクションを安定させる方向で最適化され、荒れた路面でも車体の挙動を把握しやすい仕様となっている。
エンジンは従来型を踏襲する449cc水冷DOHC4バルブ単気筒ユニットで、ヤマハ独自の後方吸気・前方排気レイアウトを採用する。シリンダーを後傾させた構造とアルミ製バイラテラルビームフレームの組み合わせにより、マスの集中化と軽快な運動性能を実現。トランスミッションは5速仕様で、セルフスターターも標準装備されている。
機能面ではスマートフォン用アプリ「Power Tuner」に対応し、燃料噴射量や点火時期をライダーの好み、路面状況、コース特性に応じて調整可能。強力な450ccエンジンを幅広い走行環境へ適応させられることも、YZ450Fの大きな特徴となる。
2022年モデルの国内仕様は、シリーズ共通コンセプトの新グラフィックを採用した「ディープパープリッシュブルーソリッドE」の1色展開。
メーカー希望小売価格は107万8,000円(税込)で、2021年10月に発売された。
買替や売る際の買取査定は、2022年式 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 足回り仕様変更・グラフィック変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,185mm 全幅 825mm 全高1,285mm 重量 111kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 107万8,000円(税込) |
【2023年式】YZ450F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】YZ450F の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で16%下落し、平均買取額は、対前年比で57%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2023年式】YZ450F 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 105万円 (税込115.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
70.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
70.4万円
- 上限参考買取率
- 67.0%
- 平均参考買取率
- 67.0%
世界のモトクロス競技で勝利を重ねてきたヤマハ「YZ」シリーズ。その最高峰に位置する「YZ450F」は、2023年モデルでエンジンとフレームの双方に5年ぶりのフルモデルチェンジを受け、新世代へ移行した。開発コンセプトには「Synchronizing the YZ with Every Rider」を掲げ、450ccクラスに求められる強力な動力性能だけでなく、幅広い技量のライダーが意のままに扱えるコントロール性を追求している。主な変更点は以下の通り。
・新設計エンジン採用
・新設計クラッチ、トランスミッション、シフター採用
・トラクションコントロール初採用
・ローンチコントロール機能拡充
・新設計アルミ製バイラテラルビームフレーム採用
・前後サスペンション仕様変更
・ライディングポジション変更
・外装デザイン変更
最大の改良点となるのが、449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンの全面刷新だ。後方吸気・前方排気というヤマハ独自の基本レイアウトは継承しながら、吸気経路、シリンダー、ピストン、クランクアッセンブリー、ドライサンプ潤滑など多岐にわたる改良を実施。レブリミットを従来より500rpm引き上げ、最高出力を約5%向上させるとともに、エンジン単体で1.1kgの軽量化を実現した。
吸気ポートは混合気の流れを円滑化する形状へ改められ、チタン製吸気バルブも直径37mmから39mmへ拡大。最大リフト時の吸入空気量は従来比で9%増加している。ピストンやクランクアッセンブリー、コンロッド、バランサーも新設計とし、高回転域での伸びとリニアな出力特性、振動低減を両立した。
駆動系では、プライマリーギアとクラッチハウジングをスチール製の一体構造へ変更。クラッチスプリングにはコイル式に代えて皿バネ式を採用し、クラッチ単体の重量を3.14kgから2.39kgへ約0.75kg軽量化した。新設計トランスミッションと軽量シフターも採用され、強度を確保しながらエンジン左右幅を8.5mm短縮している。
車体には新設計のアルミ製バイラテラルビームフレームを採用。スピードを維持したままコーナーへ進入でき、旋回中のライン選択に自由度を持たせることを狙い、剛性バランスを最適化。倒し込みの軽快感や自然な舵角特性、荒れた路面でのバンプ吸収性を高めている。KYB製前後サスペンションも新フレームに合わせてセッティングを変更し、フロントフォークには工具を使わず圧側減衰力を調整できる手回し式アジャスターを新採用した。
電子制御ではYZ450Fとして初めてトラクションコントロールを搭載。介入度はOFFを含む3段階から選択でき、スマートフォン用「Power Tuner」アプリで設定可能だ。ローンチコントロールにはスタート時の回転数上限を6,000~11,000rpmの範囲で調整できる機能も追加された。
外装はシュラウドの左右幅を従来比50mm狭め、燃料タンクも6mmスリム化。シート上面の高低差を15mm減らしてフラット化し、フットレストやハンドル位置も見直すことで、ライダーが自然な姿勢で車体上を動きやすい設計となっている。
世代交代でコース上の戦闘力を大きく向上させた新型2023年モデルの国内仕様は「ディープパープリッシュブルーソリッドE」の1色展開。メーカー希望小売価格は115万5,000円(税込)で、2022年11月に発売された。
買替や売る際の買取査定は、2023年式 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | モデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,180mm 全幅 825mm 全高1,275mm 重量 109kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 115万5,000円(税込) |
【2024年式】YZ450F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】YZ450F の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で9%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【2024年式】YZ450F 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 107.5万円 (税込118.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
86.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
71.2万円
- 上限参考買取率
- 80.2%
- 平均参考買取率
- 66.3%
ヤマハがモトクロス競技用モデルの最高峰として展開する「YZ450F」は、449ccの4ストローク単気筒エンジンと軽量なアルミフレームを組み合わせたフラッグシップモトクロッサーだ。2023年モデルではエンジンや車体、外装、電子制御まで全面的に見直すフルモデルチェンジを実施。翌年の2024年モデルは、この新世代パッケージを引き継ぎ、カラーリングとグラフィックの変更を中心とした継続モデルとして登場した。国内仕様は2023年10月に以下の内容で販売された。
・新色「ディープパープリッシュブルーソリッドE」 118万2,500円(税込)
カラーはヤマハレーシングブルーを基調とする1タイプで、直線的なホリゾンタル・ムーブメントを表現した大型ロゴと、色調の異なる3種類のブルーを組み合わせることで、従来以上にレーシーなイメージが強調された。なお、2024年のYZシリーズには50周年記念仕様も用意されたが、設定車種はYZ250FとYZ125であり、YZ450Fは通常カラーのみの展開となる。
2024年モデルでは、エンジンやフレーム、サスペンションなどの主要メカニズムに変更はない。心臓部には、前年の全面刷新で開発された449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンを継続搭載する。ヤマハ独自の後方吸気・前方排気レイアウトを採用し、吸気ポートや燃焼室、ピストン、クランクシャフトなどを最適化。低中速域でコントロールしやすい出力特性を確保しながら、高回転域では450ccモトクロッサーらしい強烈な加速力を発揮する。
車体にはアルミ製バイラテラルビームフレームを採用。2023年型で剛性バランスやエンジン搭載位置を見直したことにより、荒れた路面での安定性とコーナリング時の軽快さを両立している。KYB製の倒立フロントフォークとリンク式リアサスペンションも継承され、ブレーキング時の接地感やジャンプ着地時の衝撃吸収性、コーナー脱出時のトラクション性能を支える。
外装はシュラウドやサイドカバー、シートまわりをコンパクトにまとめた設計で、ライダーが車体上を前後に移動しやすいフラットな形状を採用。ニーグリップ部分もスリム化されており、モトクロス走行で必要となる積極的な体重移動を妨げにくい。
電子機能では、スマートフォン用アプリ「Power Tuner」に対応する。燃料噴射量と点火時期のマッピングに加え、トラクションコントロールの介入度やローンチコントロールなどを調整でき、コース状況やライダーの技量に合わせて車両特性を設定可能だ。
2024年モデルの「YZ450F」は、機械的な追加改良こそ受けていないものの、前年のフルモデルチェンジで得た高い基本性能を維持しながら、グラフィックを一新したキャリーオーバーモデルだ。トップカテゴリーで戦うための動力性能と、高出力を意のままに扱うためのシャシー性能を兼ね備えた、ヤマハを代表する競技専用マシンである。
買替や売る際の買取査定は、2024年式 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,180mm 全幅 825mm 全高1,275mm 重量 109kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 118万2,500円(税込) |
YZ450F【CJ0型 2003~05年】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月07日時点から120ヵ月間
遡りましたが YZ450F【CJ0型 2003~05年】 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
YZ450F【CJ1型 2006~15年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450F【CJ1型 2006~15年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で63%上昇。対3年前比で83%上昇し、対前年比では62%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/青となっています。
YZ450F【CJ1型 2006~15年】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込87.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
73.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.6万円
- 上限参考買取率
- 88.0%
- 平均参考買取率
- 70.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込87.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
73.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.6万円
- 上限参考買取率
- 88.0%
- 平均参考買取率
- 70.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込87.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
73.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.6万円
- 上限参考買取率
- 88.0%
- 平均参考買取率
- 70.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込87.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
73.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.6万円
- 上限参考買取率
- 88.0%
- 平均参考買取率
- 70.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込89.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
73.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.6万円
- 上限参考買取率
- 88.0%
- 平均参考買取率
- 70.6%
ヤマハが4ストローク・モトクロッサーの最高峰として展開する「YZ450F」は、449cc単気筒エンジンの強力な動力性能と、競技専用車ならではの俊敏な操縦性を備えたフラッグシップモデルだ。2006年から2015年にかけては、アルミフレームへの移行、電子制御燃料噴射の導入、独創的なエンジンレイアウトの採用など、大きな技術革新を重ねながら進化を続けた。
この期間における特筆すべき変更内容は以下の通り。
〈2006年モデル〉
・新設計アルミ製セミダブルクレードルフレーム採用
・4速から5速トランスミッションへ変更
・チタン製リアサスペンションスプリング採用
〈2008年モデル〉
・吸気ポート、カムプロフィール変更
・フレーム、ステアリングまわりの剛性最適化
・前後サスペンションセッティング変更
〈2010年モデル〉
・新設計449cc・DOHC4バルブエンジン採用
・フューエルインジェクション採用
・前方ストレート吸気、後方排気レイアウト採用
・専用セッティングツール「YZ Power Tuner」採用
・カラー&グラフィック変更
〈2014年モデル〉
・エンジン仕様変更
・ループ形状エキゾーストパイプ採用
・新設計フレーム採用
・ミッション、シフト機構変更
・カラー&グラフィック変更
〈2015年モデル〉
・FIマッピング変更
・エンジン懸架ブラケット仕様変更
・ブラックリム、ゴールドチェーン採用
・カラー&グラフィック変更
この世代最初の大きな転換点は2006年モデルだ。従来のスチールフレームに代えて、鋳造材、鍛造材、パイプ材などを組み合わせた新設計アルミ製セミダブルクレードルフレームを採用。エンジンも従来の4速から5速ミッションへ変更され、競技コースからデザートレースまで幅広い環境へ対応できる仕様となった。リアサスペンションには市販モーターサイクルとして初めてチタン製スプリングを採用し、スチール製に対してスプリング単体で約500gの軽量化を実現している。
2007~2009年にかけては、この基本構成をもとに吸排気系、カムプロフィール、フレーム剛性、サスペンションなどを段階的に熟成。特に2008年モデルでは、低中速域のトルク特性を改善するとともに、ステアリングステムやフレーム形状を見直し、旋回時の軽快感を高めた。
次の大きな技術革新は2010年モデルである。燃料供給をキャブレターから電子制御フューエルインジェクションへ変更するとともに、前方から空気を直線的に取り込み、後方へ排気する独創的なレイアウトを採用。シリンダーを後方へ傾けてエンジン質量を車体中心へ近づけ、新設計バイラテラルビームフレームと組み合わせることで、マス集中化と旋回性能を大きく向上させた。また、燃料噴射量と点火時期を調整できる「YZ Power Tuner」が標準装備され、コース状況に応じてエンジン特性を変更できるようになった。
2014年モデルでは、2010年に確立した前方吸気・後方排気の基本思想を引き継ぎながら、性能パーツの大部分を見直した。吸排気バルブの大径化やピストン、カムプロフィール、点火・噴射マップを変更し、低速域の扱いやすさと高速域の力強さを両立。シリンダーを取り巻くループ状エキゾーストパイプと車体中心寄りに配置したサイレンサーによって、必要な排気管長を確保しながらマス集中化を進めている。
車体には新設計の軽量アルミ製バイラテラルビームフレームを採用し、ヘッドパイプ位置や剛性バランスを最適化。エンジンや外装を含む各部の軽量化を実現。翌2015年モデルではFIマッピングやエンジン懸架ブラケットを変更し、操縦安定性と整備性をさらに向上させている。
2006年のアルミフレーム化から2010年のFI・独創レイアウト採用、2014年の大規模刷新へと進んだこの期間は、「YZ450F」が単に最高出力を追求するだけでなく、マス集中化、扱いやすさ、セッティング自由度を段階的に高めていった重要な進化期といえる。
買替や売る際の買取査定は、CJ1型 2006~15年式 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /2011年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 前型式からの主な変更点 | エンジン仕様変更・足回り仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,195mm 全幅 825mm 全高1,310mm 重量 112kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 997mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 87万1,500円(税込) |
YZ450F【CJ2型 2016~21年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450F【CJ2型 2016~21年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ450F【CJ2型 2016~21年】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 98万円 (税込107.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
60.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
48.8万円
- 上限参考買取率
- 61.2%
- 平均参考買取率
- 49.8%
ヤマハがモトクロス競技の最高峰クラスへ送り出す「YZ450F」は、449ccの4ストローク単気筒エンジンとアルミ製フレームを組み合わせた競技専用モトクロッサーだ。2016年から2021年にかけては、2014年モデルを基礎とした熟成期、2018年のフルモデルチェンジ、2020年の大規模な仕様変更という複数の段階を経ながら、出力特性、操縦性、電子セッティング機能を着実に進化させていった。各年式の主な変更内容は以下の通り。
〈2016年モデル〉
・吸排気カムプロフィール、バルブタイミング変更
・ローンチコントロールシステム採用
・クラッチ、トランスミッション仕様変更
・フレーム剛性バランス変更
・前後サスペンションセッティング変更
・フロントブレーキディスクを270mm径へ大型化
〈2017年モデル〉
・リアブレーキディスクを耐熱鋼製へ変更
・カラー&グラフィック変更
〈2018年モデル〉
・新仕様449ccエンジン採用
・新設計アルミ製バイラテラルビームフレーム採用
・セルフスターター採用
・スマートフォン対応Power Tuner採用
・クラッチ、トランスミッション仕様変更
・前後サスペンション仕様変更
・外装デザイン刷新
〈2019年モデル〉
・カラー&グラフィック変更
〈2020年モデル〉
・エンジン仕様変更
・フレーム仕様変更
・前後サスペンションセッティング変更
・前後ブレーキ仕様変更
・モードスイッチ採用
・カラー&グラフィック変更
〈2021年モデル〉
・カラー&グラフィック変更
2016年モデルでは「More Calm and More Easy」を開発コンセプトに掲げ、従来の前方吸気・後方排気レイアウトを維持しながら、低中速域での扱いやすさを重視してエンジンを熟成。ローンチコントロールの追加や駆動系の改良、フォークオフセット変更、270mm径フロントディスクの採用まで行われ、単なるカラー変更にとどまらないビッグマイナーチェンジとなった。翌2017年モデルでは、リアブレーキディスクをフロントと同じ耐熱鋼製へ変更し、制動系の信頼性を高めている。
世代の大きな転機となったのが2018年モデルだ。吸気ポート、燃焼室、ピストン、カムプロフィールを変更した新仕様エンジンに加え、平均剛性を高めた新設計バイラテラルビームフレームを採用。エンジン搭載角や懸架位置も見直され、旋回性能とギャップ走破性が引き上げられた。さらに軽量リチウムイオンバッテリーを使用するセルフスターターと、スマートフォンから燃料噴射量や点火時期を調整できるスマートフォン用「Power Tunerアプリ」を初採用。競技中の再始動性とセッティング自由度を大幅に向上させた。
2020年モデルでは、2018年型の構成をさらに磨き上げる大規模なマイナーチェンジを実施。エンジンは圧縮比を12.8から13.0へ高め、シリンダーヘッドのコンパクト化と軽量化によってマス集中化を進めた。フレームはタンクレールやダウンチューブの肉厚、エンジン懸架ブラケットの材質を変更して剛性バランスを調整。フロントブレーキはキャリパーピストンを大型化し、リアブレーキも約120g軽量化された。加えて、走行中に登録済みのエンジンマップを切り替えられるモードスイッチを新採用している。
以降はカラー&グラフィック変更を中心に継続販売された。2016年の熟成改良から2018年の全面刷新、2020年の再強化へと進んだこの期間は、「YZ450F」が強力な動力性能に加え、ライダーがコントロールしやすい車体特性と電子制御・セッティング機能を充実させていった重要な進化期といえるだろう。
買替や売る際の買取査定は、CJ2型 2016~21年式 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 前型式からの主な変更点 | エンジン仕様変更・足回り仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,180mm 全幅 825mm 全高1,280mm 重量 112kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.5L |
| 新車販売価格 | 89万6,400円(税込) |
YZ450F【CJ34C型 2022~24年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で16%下落し、平均買取額は、対前年比で2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は2024年式となっています。
YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 98万円 (税込107.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
86.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
71.1万円
- 上限参考買取率
- 88.0%
- 平均参考買取率
- 72.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 105万円 (税込115.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
86.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
71.1万円
- 上限参考買取率
- 82.1%
- 平均参考買取率
- 67.7%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 105万円 (税込115.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
86.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
71.1万円
- 上限参考買取率
- 82.1%
- 平均参考買取率
- 67.7%
ヤマハの競技専用モトクロッサー「YZ450F」は、世界最高峰のモトクロスやスーパークロスで培ったレーシングテクノロジーを投入するフラッグシップモデルだ。2022年から2024年にかけて展開されたCJ34C型世代の「YZ450F」は、基本性能を段階的に熟成させながら進化を続けた。基本設計を熟成させながら段階的なアップデートを重ねたことが特徴となる。2022年モデルでは車体各部の軽量化と足回りの最適化が図られ、2023年モデルではエンジンとフレームを中心に約5年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施。そして2024年モデルでは新世代パッケージを継承しながらグラフィックを変更することで完成度をさらに高めた。
2022~24年式における主な変遷は以下のとおり。
〈2022年モデル〉
・リアホイールハブ軽量化
・リアスポークを3クロス化
・軽量リアスプロケット採用
・軽量ドライブチェーン採用
・前後サスペンションセッティング変更
・グラフィック変更
〈2023年モデル〉
・約5年ぶりのフルモデルチェンジ
・新設計449ccエンジン採用
・新設計アルミ製バイラテラルビームフレーム採用
・新設計クラッチ・トランスミッション採用
・トラクションコントロールシステム(TCS)初採用
・Power Tuner機能拡充
・外装デザイン変更
〈2024年モデル〉
・グラフィック変更
・メカニカルはキャリーオーバー
CJ34C型の大きな転機となったのは、やはり2023年モデルである。449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンは後方吸気・前方排気というヤマハ独自の基本レイアウトを継承しながら、シリンダーやピストン、クランクアッセンブリー、吸気系などを全面刷新。レブリミットを500rpm引き上げるとともに、最高出力を約5%向上させ、エンジン単体では約1.1kgの軽量化も達成した。高回転域でのパワーを高めながらも、低中速域での扱いやすさを両立したことで、450ccクラスらしい力強さとコントロール性を高次元で融合している。
車体も同年に全面刷新された。
新設計アルミ製バイラテラルビームフレームは、縦・横・ねじれ方向の剛性バランスを最適化することで旋回性能と接地感を向上。前後サスペンションも新フレームに合わせてセッティングを変更し、荒れた路面でも高いトラクション性能と安定したハンドリングを実現した。また、スリム化されたシュラウドやフラットシート、新しいライディングポジションによってライダーの前後移動もしやすくなり、マシンとの一体感がさらに高められている。
電子制御もCJ34C型を語るうえで欠かせない要素だ。2022年モデルまで採用されていた「Power Tuner」は、2023年モデルで機能を大幅に拡充。エンジンマッピングに加え、トラクションコントロールシステムやローンチコントロールの設定変更にも対応し、スマートフォンから車両特性を細かく調整できるようになった。競技用モデルらしい高度なセッティング機能を備えながら、ライダーが扱いやすいインターフェースへ進化したことも特徴である。
2024年モデルでは、2023年に完成した新世代パッケージをそのまま継承し、グラフィックのみを変更。メカニカルに手を加えることなく継続販売されたことからも、新型プラットフォームの完成度の高さがうかがえる。
2022年モデルで軽量化と操縦性の向上を図り、2023年モデルで全面刷新、2024年モデルで熟成を進めたCJ34C型は、ヤマハが「扱いやすく、速い450ccモトクロッサー」という理想を段階的に磨き上げた世代と言えるだろう。
買替や売る際の買取査定は、CJ34C型 2022~24年式 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 前型式からの主な変更点 | 足回り仕様変更・グラフィック変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,185mm 全幅 825mm 全高1,285mm 重量 111kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 107万8,000円(税込) |
YZ450F【CJ38C型 2025年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450F【CJ38C型 2025年】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で3%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ450F【CJ38C型 2025年】 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハの4ストモトクロッサーフラッグシップマシンとなる「YZ450F」は、2025年式でマイナーチェンジを実施。下記のアップデートが適用されてコース上の戦闘力アップが施された。
・サスペンション仕様変更
・クラッチ仕様変更
・エンジンマウント仕様変更
・シートデザイン変更
・ECUセッティング変更
・エキゾーストサイレンサー変更
・ハンドルスイッチ変更
・スロットルチューブ変更
・フットレストブラケット変更
・カラーチェンジ
仕様変更の内容は多岐にわたる。エンジン本体はDOHC4バルブ水冷449cc単気筒ユニットで変わりはないが、フロント側のエンジンマウント部が変更された。また排気系統はMFJ音量レギュレーションに対応するためにECUのセッティングやエキゾーストサイレンサーを変更。駆動系ではクラッチの仕様変更で冷却効果を高めるアップデートを実施した。
操作系統では手元のハンドルスイッチデザインやスロットルチューブが最適化されて直感的なマシンコントロールを可能にした。さらにシート表皮をシームレス化することでスムーズな移動やポジション変更が容易になっている。
足回りは、フロントサスペンションの倒立フォークにデルタ形状の積層バルブを採用して操作安定性が向上。リアサスペンションもリンクのレバー比とセッティング変更で挙動の安定性強化が図られた。
細部に至るまで仕様変更が行われてマシンの完成度が高められた2025年式「YZ450F」は、ニューグラフィックを採用する「ディープパープリッシュブルーソリッド E」の1カラーで、価格は据え置きの118万2,500円(税込)で2024年10月に発売された。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年10月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | サスペンション仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2180mm 全幅 825mm 全高 1275mm 重量 109kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm 最低地上高 350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 118万2,500円(税込) |
YZ450F【CJ41C型 2026~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で9%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 107.5万円 (税込118.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
124.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
100.4万円
- 上限参考買取率
- 115.8%
- 平均参考買取率
- 93.4%
ヤマハのフラッグシップモトクロッサー「YZ450F」は、全日本モトクロス選手権やAMAスーパークロス、MXGPなど世界最高峰のレースシーンで培われた技術を惜しみなく投入した競技専用モデルだ。2026年モデルでは、2023年モデル以来3年ぶりとなるフルモデルチェンジが実施され、ライダーとの一体感やコントロール性能を高めるアップデートが実施された。主な変更点は以下の通り。
・エンジンセッティング変更
・フレーム仕様変更
・前後サスペンション仕様変更
・油圧式クラッチ採用
・エアインテーク変更
・ECUロック機能採用
・外装デザイン変更
・グラフィック変更
2026年モデルはマシンの各部が刷新されている。アルミ製フレームはヘッドパイプ周辺やダウンチューブ、ピボット部の板厚や形状を見直し、縦・横・ねじれ方向の剛性バランスを最適化。これにより、ブレーキングからコーナリング、加速へ移る一連の動作で高い接地感を実現し、荒れた路面でもライダーの意図どおりに操れるハンドリング性能を追求している。
サスペンションもKYB製前後ユニットのセッティングを変更。フロント倒立フォークは減衰特性を見直すことで初期作動性と路面追従性を向上させ、リアショックも減衰力やリンクとのマッチングを最適化したことで、コーナー脱出時のトラクション性能とジャンプ着地時の安定性を高めている。
エンジンは449cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンをベースに吸気ポートや吸排気系を刷新した新エンジンを採用する。後方吸気・前方排気のリバースヘッドレイアウトはそのままに、吸気系やECUセッティングを最適化することで、スロットル操作に対するリニアなレスポンスを実現した。低中速域では扱いやすさを向上させつつ、高回転域では力強い加速性能を維持している。スマートフォンアプリ「Power Tuner」を介してエンジンマッピングやトラクションコントロール、ローンチコントロールなどの各種セッティング変更にも対応する。
また、2026年モデルではクラッチにも大きな変更が加えられた。従来のワイヤー式から油圧式クラッチへ変更されたことで、レバー操作力が軽減されるとともに、長時間のレースでも安定したクラッチフィールを維持できるようになった。
利便性機能としては、「Power Tuner」アプリで新たにECUロック機能を追加。スマートフォンからECUをロックすることで第三者によるエンジン始動を抑止でき、競技会場での車両管理性や盗難抑止性の向上にも貢献している。
外装ではフロントゼッケンプレートやシュラウド、サイドカバーを新デザインへ変更するとともに、エアインテーク形状も見直された。ライダーがニーグリップしやすいスリムなシルエットとし、ライディング時の前後移動やホールド性がさらに向上した。
CJ41C型へと移行した2026年モデルの「YZ450F」国内仕様は、マハレーシングブルー1色のみを設定。メーカー希望小売価格は118万2,500円(税込)で、2025年9月に発売された。
買替や売る際の買取査定は、CJ41C型 2026~現行 YZ450Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ450F /CJ41C型 /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 前型式からの主な変更点 | モデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,170mm 全幅 825mm 全高1,275mm 重量 110kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 118万2,500円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 YZ450F
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【型式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年07月31日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZ450F
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月31日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 YZ450F
-
【CJ41C型】2026年~ -
【CJ38C型】2025年式 -
【CJ34C型】2022~24年式 -
【CJ1型】2006~15年式 -
【CJ0型】2003~05年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 【CJ41C型】2026年~ | -9 % | - % | 12台 |
| 【CJ38C型】2025年式 | -3 % | - % | 9台 |
| 【CJ34C型】2022~24年式 | +2 % | - % | 13台 |
| 【CJ1型】2006~15年式 | +62 % | +63 % | 23台 |
| 【CJ0型】2003~05年式 | - % | - % | 0台 |
※データ更新:2026年07月31日
【状態別の買取相場】 YZ450F
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
112.9万円
105.0万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
93.1万円
80.0万円
10台
平均
最低
取引
58.5万円
18.4万円
14台
平均
最低
取引
64.3万円
59.4万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年07月31日
【走行距離別の買取相場】 YZ450F
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 124.5万円 | 31台 |
| 平均 | 77.2万円 | ||
| 最低 | 18.4万円 | ||
※データ更新:2026年07月31日
【カラー別の買取相場】 YZ450F
- ■
- ■ ■
- ■ ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 82.2 万円 | 24台 | |||
| ■ / ■ | 82.1 万円 | 4台 | |||
| ■ / ■ | 18.4 万円 | 1台 | |||
| ■ | 44.8 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 28.6 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月31日
【実働車の取引価格帯】 YZ450F
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月31日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZ450F【2003~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450F【2003~現行】 | 124.7万円 | 9.3点 | CJ41C-002 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450F【2003~現行】 | 111.6万円 | 9.0点 | CJ41C-002 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | YZ450F【2003~現行】 | 110.7万円 | 8.8点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 4 | YZ450F【2003~現行】 | 105.2万円 | 8.2点 | CJ41C-002 | 0km | ■ |
| 5 | YZ450F【2003~現行】 | 100.0万円 | 5.2点 | CJ41C-001 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | YZ450F【2003~現行】 | 99.7万円 | 4.5点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 7 | YZ450F【2003~現行】 | 98.1万円 | 5.0点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 8 | YZ450F【2003~現行】 | 97.5万円 | 5.0点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 9 | YZ450F【2003~現行】 | 97.3万円 | 5.2点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 10 | YZ450F【2003~現行】 | 95.1万円 | 4.8点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 11 | YZ450F【2003~現行】 | 91.1万円 | 5.0点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 12 | YZ450F【2003~現行】 | 86.9万円 | 4.5点 | CJ38C-001 | 0km | ■ |
| 13 | YZ450F【2003~現行】 | 86.1万円 | 4.0点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
| 14 | YZ450F【2003~現行】 | 85.3万円 | 5.3点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 15 | YZ450F【2003~現行】 | 79.9万円 | 4.7点 | CJ38C-001 | 0km | ■ |
| 16 | YZ450F【2003~現行】 | 72.8万円 | 3.8点 | CJ15C-016 | 0km | ■ / ■ |
| 17 | YZ450F【2003~現行】 | 72.8万円 | 4.0点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
| 18 | YZ450F【2003~現行】 | 70.3万円 | 3.8点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
| 19 | YZ450F【2003~現行】 | 70.2万円 | 4.0点 | CJ34C-004 | 0km | ■ |
| 20 | YZ450F【2003~現行】 | 69.9万円 | 3.7点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】YZ450F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】YZ450F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】YZ450F | 70.6万円 | 4.0点 | CJ34C-004 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】YZ450F | 45.0万円 | 3.5点 | CJ34C-004 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】YZ450F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】YZ450F | 86.4万円 | 4.0点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】YZ450F | 73.2万円 | 4.0点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
| 3 | 【2024年式】YZ450F | 70.7万円 | 3.8点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
| 4 | 【2024年式】YZ450F | 70.3万円 | 3.7点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
| 5 | 【2024年式】YZ450F | 68.4万円 | 3.8点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
| 6 | 【2024年式】YZ450F | 59.5万円 | 3.2点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450F【CJ0型 2003~05年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450F【CJ1型 2006~15年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450F【CJ1型 2006~15年】 | 73.2万円 | 3.8点 | CJ15C-016 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450F【CJ1型 2006~15年】 | 44.4万円 | 3.8点 | CJ18C-009 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | YZ450F【CJ1型 2006~15年】 | 28.8万円 | 3.7点 | CJ15C-001 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | YZ450F【CJ1型 2006~15年】 | 18.6万円 | 3.7点 | CJ10C-031 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450F【CJ2型 2016~21年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450F【CJ2型 2016~21年】 | 60.2万円 | 4.2点 | CJ26C-014 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450F【CJ2型 2016~21年】 | 43.6万円 | 3.7点 | CJ22C-008 | 0km | ■ |
| 3 | YZ450F【CJ2型 2016~21年】 | 43.2万円 | 3.8点 | CJ21C4GA | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 86.4万円 | 4.0点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 73.2万円 | 4.0点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
| 3 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 70.7万円 | 3.8点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
| 4 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 70.6万円 | 4.0点 | CJ34C-004 | 0km | ■ |
| 5 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 70.3万円 | 3.7点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
| 6 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 68.3万円 | 3.8点 | CJ34C-008 | 0km | ■ |
| 7 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 59.5万円 | 3.2点 | CJ34C-007 | 0km | ■ |
| 8 | YZ450F【CJ34C型 2022~24年】 | 44.9万円 | 3.5点 | CJ34C-004 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450F【CJ38C型 2025年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450F【CJ38C型 2025年】 | 87.2万円 | 4.5点 | CJ38C-001 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450F【CJ38C型 2025年】 | 80.2万円 | 4.7点 | CJ38C-001 | 0km | ■ |
| 3 | YZ450F【CJ38C型 2025年】 | 63.6万円 | 3.3点 | CJ38C-001 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月31日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 124.7万円 | 9.3点 | CJ41C-002 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 111.6万円 | 9.0点 | CJ41C-002 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 110.7万円 | 8.8点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 4 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 105.2万円 | 8.2点 | CJ41C-002 | 0km | ■ |
| 5 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 100.0万円 | 5.2点 | CJ41C-001 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 99.7万円 | 4.5点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 7 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 98.1万円 | 5.0点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 8 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 97.5万円 | 5.0点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 9 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 97.3万円 | 5.2点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 10 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 95.1万円 | 4.8点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 11 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 91.1万円 | 5.0点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
| 12 | YZ450F【CJ41C型 2026~現行】 | 85.3万円 | 5.3点 | CJ41C-001 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








