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データ最終更新:2022年05月20日

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NMAX125買取査定事例|2018年型の全損事故車

買取させて頂きましたのは事故車の2018年モデルNMAX125。
玉突き事故の被害に遭い、メインフレーム・サブフレーム・フロントフォークが大きく変形している全損事故車です。修理費用が新車価格を軽く超えるため査定金額はフレームから取り外し再利用できるパーツ価値に。
同年式の中古車の売値が25万円程度である現状を考えると、取り外しコストを吸収できるだけのパーツ価値はなかなか見出せず、相場的には無料での引き取りとなるところでしたが。自社販売店で売れ筋の車種として旺盛なパーツ需要がある事から2.5万円の査定額で買取致しました事例です。

NMAX125買取価格実例

2.5万円の査定額で買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。一見しただけで大きく曲がってしまったフロントフォークなど痛々しい姿の現車
  • 2.5万円の査定額で買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。一見しただけで大きく曲がってしまったフロントフォークなど痛々しい姿の現車
  • 買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。前方車両への追突で欠損箇所が散見されるフロント部。ライトは点灯不可の状態
  • 買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。車体右側は転倒による擦過傷が目立つ。衝撃でビス類も弾け飛んでおり外装の多くが再利用不可能判定
  • 買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。マフラーガード表面も広範囲に擦過傷。マフラーそのものにもキズあり
  • 買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。フロントブレーキ一式は作動確認OK。ホイールは若干変形気味
  • 買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。右側へのダメージは大きいものの駆動部分への損傷はほぼなし。エンジン始動可能

総合評点:1点

エンジン - 車体フレーム - 外装 - 電装保安部品 - フロント周り - リア周り -

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • NMAX125
  • 買取価格
  • 25,000円
  • 年式
  • 2018年モデル
  • 走行距離
  • 24027km
  • 車台番号
  • SED6J-005
  • カラー
  • エンジンの状態
  • セルでの始動確認OK、事故転倒による外観傷みあり
  • 外観の状態
  • 事故によりフロント部を始め損傷箇所多数
  • 損傷や事故転倒歴
  • 後方からの追突で前方車両に追突しFフォーク曲がりなどでダメージ大
  • カスタムや改造
  • 社外バーエンド、ナックルガード装着
  • 買取年月
  • 2022年4月3日

【部品取りの買取額】全損事故車NMAX125の定内容

『赤信号で停車寸前、後ろから軽自動車に追突されてしまい、玉突きで前方車両との板挟み状態に』と事故状況をご説明して下さったオーナー様。全損事故車と見た目以上の損傷を負っていたNMAX125ですがオーナー様は軽傷で済んでおり正に不幸中の幸いでございました。
『処分費用が発生しても良いので、車両を引き上げて欲しい』とのご要望でした。
はたして全損事故車の2018年モデルNMAX125は買取可能なのでしょうか?まずは買取相場からご紹介させて頂きます。

SED6J型 NMAXの買取相場

世界戦略車として2015年にデビューしたNMAX125。国内市場への投入は1年遅れの2016年。
BLUE COREエンジン搭載による燃費の良さ、スポーティなルックスで125ccクラス販売数No1のPCXに次ぐ原付2種として人気を博していますが、2022年現在で既に2度のモデルチェンジが実施されています。

2度のモデルチェンジで環境規制に対応

2017年と2021年の2度に渡りモデルチェンジを行ったNMAXは、最高出力は据え置きとしつつつも、環境規制への適合化を果たし燃費性能を着実に向上。
WMTCモードでの測定値はリッター46.9kmにまで高められており、トラクションコントロールの実装で乗りやすさをも強化。
ヤマハ公式による専用アプリ「Y-Connect」との通信でマシンコンディションの確認を可能とするなど、原付2種クラスとしては先進的な装備を実装し進化を続けています。
  • ▼モデルチェンジと新車価格(税抜)の変遷
  • 2016年モデル SE86J型 31.5万円
    ※初登場
  • 2017年モデル SED6J型 32.5万円
    マイナーチェンジ※平成28年度排ガス規制対応、燃費改善
  • 2021年~現行モデル SEG6J型 33.5万円
    フルモデルチェンジ※Y-Connect実装、トラクションコントロールシステム採用、新設計フレーム、2段階調整サスペンション、アイドリングストップ、フル液晶メーター、12V電源、スマートキーなど
刷新ともいえる大幅な改良が入ったのは2021年モデルですが、アップデート内容を考えれば価格は1万円の値上げは割安感が感じられます。
買取させて頂いたのは、第2世代SED6J型に位置する2018年モデル。
アップデート前後で中古価値が変化するのはスマフォもバイクも同じです。
それではSED6J型(2017~20年モデル)の買取相場を見てみましょう。

実動車13~14万円台、事故不動車5~6万円がSE86J型のボリュームゾーン

買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを見ると。
SE86J型NMAX125は、直近12ヶ月間で実動車が96台、事故車不動車が32台、合わせて128台の取引が記録されています。
取引の最高額は26.4万円、最低額は2万円、13.4万円が平均となっています。
上から下まで24万円と幅広いレンジで128台が取引されましたが、金額別の傾向は下記になります。
  • ▼取引額と車両状態の傾向
  • 20万円台で取引されたのは15台。23.4万円で取引された走行0kmの未登録車を筆頭に走行1,000キロ未満の極上車(評価点6)が8台含まれています。
  • 15~19万円台で取引されたのは45台。そのうちの大半は走行数千キロの良好車(評価点5)が占めています。
  • 10~14万円台で取引されたのは28台。走行距離は1~3万キロ台で且つ若干の難がある車両(評価点4)が大半となっています。
  • 9万円台以下で取引されたのは40台。そのうち事故車や不動車など実働状態にない個体が30台含まれています。6万円以下は事故車と認識できる個体で占められており修復難易度やパーツ取りの価値に応じた取引額となっています。
オークションの性質上、競りがヒートアップした際に落札が伸びるため例外も散見されますが、傾向は上記になります。

フルモデルチェンジが入った2021年から相場は下落傾向

2021年モデルで刷新ともいえる改良がくわえられたのは上述の通りですが、そのタイミングで型落ちとなったSED6J型は相場が下落し、直近1年間で2割近く下落しました。

2021年はコロナ化で新車供給が滞った影響で多くの車種で中古相場が高騰しましたが、そのタイミングで下がっていること、21年モデルの刷新内容が非常に魅力的である事を考えると今後も下落基調が予想されます。
売却を考えているのであれば早めが吉と出るでしょう。
以上の買取相場を踏まえ、2018年モデルのNMAX125事故車の査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (※上記の取引額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取相場は9掛け相当となります)

【SED6J型 実働車】業者間の取引価格帯

【SED6J型 実働車】業者間の取引価格帯

【SED6J型 事故不動車】業者間の取引価格帯

【SED6J型 事故不動車】業者間の取引価格帯

【SED6J型】評価点別の取引価格帯

【SED6J型】業者間の取引価格帯

【SED6J型】相場の推移

【SED6J型】相場の推移
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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査定のハイライト

フロントフォークが大きく曲がり、微妙に歪んだホイールが干渉することで直立は出来ても押し引きすらままならない状態となってしまっていた全損事故車のNMAX125。

車体前部のフロントフォークはバナナのように大きく歪曲し。
車体後部のシートレール(サブフレーム)も大きく歪んでいます。
外装にこそ激しいダメージは見えないためアングルによっては事故車にすら見えませんが、フォークとシートレールの変形が象徴するように事故の衝撃は骨格を貫通しフレームネック部にも歪みとして現れていました。
フレーム価値を完全に損失しているため、査定の焦点はフレームから取り外して再利用できるパーツ価値に移りました。

至るところに深刻なダメージが確認された一方、エンジンはほぼ無傷であり、セルを回すと一発で始動。プーリーカバーなども詳細に拝見させて頂きましたが、外観上のキズは殆どなく、アイドリングも年式相応の状態。
マフラーガードを始めとするマフラー全体にキズはあったものの、衝撃による曲がりがなくサビが少ないことを踏まえると、純正マフラーもパーツとして扱うことは十分可能。
幸いなことにリアホイールには歪みが生じておらず、スロットルを捻っても回転に何ら問題がなかったことを確認できたため、スペア用エンジン一式として扱うことは可能、という結論に落ち着きました。
以下、今回の現車の各部詳細となります。
買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。フロントブレーキ一式は作動確認OK。ホイールは若干変形気味
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フロントフォーク曲がりやメインフレームネック部などの損傷多数

自立させることは可能なものの、自動車と前後衝突したダメージが目立つフロント周り。
ハンドルを並行状態にしたのがこの状態ですが、ご覧の通りフォーク曲がりはおろか、フレームネック部の歪みでフロントタイヤは明後日の方を向いた状態に。
フェンダーやヘッドランプ部の割れやキズ、各カバー固定部のビス飛びなど至る所に事故の爪跡が残る状態です。
真正面から見るとカバー類の欠損は少なく見えますが、しなりによって欠損することがほぼないスクリーンが見事に裂けてしまっていることも、玉突き事故ならではの複雑な衝撃が加わったことを物語っています。
フロントフォーク曲がりやメインフレームネック部などの損傷多数

外観上の傷みとビス飛びで再利用不可能となっている外装類

右側の外装類は写真でもご覧いただける通り擦りキズが目立ちますが、ステーの変形で固定部ビスが複数個所弾け飛んでしまっている点も問題です。
衝撃によってステーが変形しビスが弾け飛んでいるということは、ビス穴自体がザクザクに傷んで簡単に抜けることを意味し、パッと見では再利用できそうに見えても固定することが出来ません。こうなると半田ゴテでの接合補修やパテによる補修で済むレベルではなく、見た目以上に厳しい判定となりました。
外観上の傷みとビス飛びで再利用不可能となっている外装類

奇跡的にも無傷と言えるレベルで済んだエンジン

事故によるダメージが著しい現車でしたが、パーツ取り用途で最も価値があったのはエンジンです。
変形した骨格が衝撃を吸収したためか、BLUE COREエンジンはほぼ無傷と言える状態を保っていました。セルを回してみたところ始動OK。フレームからの取り外しコストを考えると価値としては微妙ですが、絶望的であった事故車の査定に一筋の光が見えてきました。
奇跡的にも無傷と言えるレベルで済んだエンジンが買取対応を可能に

再利用可能な純正マフラーと一部外装

スペア用エンジンとして再利用価値が見込めたのは前述の通りですが、その他にもリアタイヤを含む駆動系と純正マフラーや取り付け可能な一部外装も再利用価値が見込めました。
フロントタイヤに微妙な歪みが生じ、曲がったフォークとの干渉で押し引きが困難であったのに対し、リア部はスロットル開閉に応じた自然な回転で問題がないことを確認。装着されている純正マフラーも、マフラーガードに走る擦過傷が目立つものの、排気性能に影響は及んでおらず所々に見られるサビも比較的軽症。パーツ単体の価値は低いものの取り外しが簡単である点を考慮すると価値は計上できそうです。
外観上の傷みはあったものの再利用可能な純正マフラーとリアタイヤ

総合評価と買取額

ネガティブな査定ポイント
  • 大きく歪曲し価値を喪失したフロントフォーク
  • コスト的に再生見込みゼロと言えるほど深刻なダメージを追ったフレーム
ポジティブな査定ポイント
  • 奇跡的と言えるレベルで損傷のなかったエンジン一式と駆動系
  • マフラーや一部外装など細かいながら価値を計上できたパーツ群
フレームとフロントフォークが変形していた全損事故車のNMAX125。
骨格一式を新調して、ハンドルからエンジンに電装系やタイヤなど全てのパーツを組付けると、2018年モデルの中古車両価格を軽く超えてしまう修理コストが必要になります。
そのため査定の焦点は、フレームから取り外す工賃を計算してでも価値を計上できるパーツ総体の価値に。

再利用可能なパーツ価値として計上できたのは、エンジン。次いで純正マフラーと取り付けが可能な一部の外装カウルです。
中古車の車両価格が25万円程度で店頭に並んでいる2018年モデルのNMAX125。取り外しコストを考えると、エンジンやマフラーの買取価値を付けるのは正直厳しいところ。

相場的には買取が出来ない状態でしたが・・・

上段で触れた買取相場に照らすと、業者間オークションでは一見して事故車と認識できる個体は6万円以下の落札額に甘んじています。
メインフレームが歪んでいる事故車は更に下位の取引となっていることから、今回査定している全損事故車のNMAXを業者間オークションに出品した場合、取引額(パーツ取りや販売業者の仕入れ値=買取業者の転売額相当)は2~3万円想定です。

出品手数料や運送費などの経費を差し引き、儲けを出すことを考えると、相場的には買取額を出すのは厳しく、良くて無料での引き取りとなるところ。

弊社が提示いたしました査定額は2.5万円。
『引き取って貰えるならそれだけでOKだったのに買い取ってくれるとは!』とのオーナー様のお言葉を受けて買取成約となりました。

相場的には赤字の買取額を実現できた理由は、弊社販売店で売れ筋の車種であり旺盛なパーツ仕入れ需要がある点です。
買取後に、廃車手続きを弊社にて無償代行させて頂き、廃車証のコピーをお客様にご郵送差し上げて買取完了となりました。
買取した2018年モデルNMAX125の全損事故車。前方車両への追突で欠損箇所が散見されるフロント部。ライトは点灯不可の状態
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NMAX125の買取相場

【SED6J型】2017~20年モデル

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 96台
  • 平均価格: 158,153円
  • 最高価格: 264,000円
  • 最低価格: 50,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 32台
  • 平均価格: 64,031円
  • 最高価格: 109,000円
  • 最低価格: 20,000円

相場情報:2022年4月3日時点

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上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

原付2種クラスの事故車不動車に関連する買取事例

  • 買取した事故車のPCX150/KF12
    PCX150

    買取査定価格

    40,000円
    2013年式 走行 5,797km
    フレームに亀裂ありの全損事故車
  • 買取したリード125
    リード125

    買取査定価格

    145,000円
    2015年式 走行 3,003km
    目立つ傷が無ければ極上車
  • 1.5万円で買取させていただいたシグナスX
    シグナスX

    買取査定価格

    15,000円
    2013年式 走行 不明
    車体が押し潰された全損事故車
  • 買取したアドレスV125S
    アドレスV125S

    買取査定価格

    35,000円
    CF4MA-13 走行 不明
    車体が変形している全損事故車
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NMAX125は売ろうと考え時が一番高く売れます

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