マーナ850GT【2009~16年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
マーナ850GT【2009~16年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は2011年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.6~8.8万円です。
マーナ850GT【2009~16年】 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト 2009年式
- 当時の新車価格
- 税抜 128.4万円 (税込134.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
45.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
37.4万円
- 上限参考買取率
- 35.1%
- 平均参考買取率
- 29.2%

- レッド 2009年式
- 当時の新車価格
- 税抜 128.4万円 (税込134.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
37.6万円
- 上限参考買取率
- 29.3%
- 平均参考買取率
- 29.3%
2009年から2016年、アプリリア マーナ850 GTは「CVTバイクでもツーリングは可能だ」という命題を証明し続けました。839ccの90度V型ツイン、CVT+7速マニュアルモード、ハーフフェアリング+調整式ウィンドスクリーン、そして「ベースモデルより高い実用性」──これは妥協ではなく、CVTの可能性を最大限に引き出した進化形だったのです。
この背景には、ベースモデルマーナ850の市場反応があります。2007年デビューのマーナ850は革新的でしたが、「風防がない」「長距離ツーリングには不向き」という声が多数寄せられました。2009年、アプリリアはこれに応えました。ハーフフェアリング、調整式ウィンドスクリーン、そしてABS──これらを追加したマーナ850 GT(GT = グランツーリスモ)は、「都市部での実用性」に「高速道路での快適性」を加えた完成形だったのです。2010年にGT版が正式追加され、2016年まで8年間、基本設計を変えずに生産を続けたことは、初期の完成度の高さを証明しています。
来歴
2009年式(GT版プロトタイプ期)
位置づけ: GT版の先駆けとして、一部市場でハーフフェアリング仕様がテスト販売
2010-2011年式(GT版正式デビュー)
正式モデル化: Mana 850 GT(ABS無し)、Mana 850 GT ABS(ABS有り)の2本立て
2012-2013年式(Continental ABS採用期)
ABS刷新: 2チャンネルContental ABS標準装備(GT ABSモデル)
2014-2015年式(Euro 3対応期)
排ガス規制: Euro 3準拠のV型ツインエンジン
調整式ウィンドスクリーン: 2014年から全GT版でウィンドスクリーンが調整式に
2016年式(最終年)
生産終了: Euro 4規制への対応コスト、CVTバイク市場需要不足により生産終了
マーナ850GTの心臓部に据えられるのは、ベースモデルと同一の839.3cc・90度V型ツインエンジンです。ボア×ストローク非公表、圧縮比非公表、SOHC チェーンドライブ 4バルブ×2という構成で、最高出力76HP@8,000rpm、最大トルク73Nm(54lb-ft)@5,000rpmを発揮します。Weber Marelli製フューエルインジェクションにより、Euro 3規制に対応しています。
CVTシステムは、Sport/Touring/Rainの3モード+7速マニュアルモードという構成で、ベースモデルと完全同一です。ただし、GT版の真価はハーフフェアリングとウィンドスクリーンにあります。
ハーフフェアリングはスポーツツーリング志向のデザインだけでなく、空力性能の向上も見込まれます。
調整式ウィンドスクリーン(2014年以降)は、ライダーの体格と速度に応じて調整可能、高速巡航時の疲労が軽減されます。風防効果は時速100km/h以上での巡航が格段に快適に、ベースモデルと比較して体感風圧が約40%軽減されています。
車重は非公表(ベースモデルと同等の約200kg程度と推定)ですが、ハーフフェアリング追加による増加は最小限に抑えられています。アンダーシートマウント燃料タンクにより低重心化が維持され、ストレージコンパートメント(フルフェイスヘルメット収納可能、イルミネーション付き)も継承されています。
サスペンションは、前:43mm倒立フォーク(120mmトラベル)、後:調整式ラテラルショックアブソーバー。ブレーキは、前:ラジアルマウントキャリパー、後:標準キャリパー(GT ABSモデルは2チャンネルContental ABS標準装備)。
最高速度は約190km/h(118mph)で、ベースモデルと同一です。しかし、ハーフフェアリングの風防効果により、高速巡航時の安定性と快適性は格段に向上しています。
ライバル比較
ホンダ NC700X DCTが「実用性とアドベンチャー性」を、BMW C650 GTが「マキシスクーターの快適性」を前面に出していた中、マーナ850 GTは「CVTでもスポーツツーリングを楽しめる」という独自の訴求点を持っていました。特に、V型ツインの官能性とハーフフェアリングの実用性の融合は、他に類を見ない魅力でした。
中古市場の実勢
、GT版(フェアリング付き)がベースモデルよりも需要が高いことです。ベースモデルは「ニッチすぎる」と敬遠されがちですが、GT版は「ツーリングバイクとして実用的」という評価を受け、売却時の流動性が高いです。また、ウィンドスクリーンの状態が価格に影響します。調整式ウィンドスクリーン(2014年以降)が正常に動作し、傷や割れがない個体は、「大切に扱われた証」として高評価を得ます。さらに、CVTベルト交換履歴はGT版でも重要です。15,000〜20,000マイル毎の交換が推奨されており、交換済みの個体は通常相場を上回る価格で取引されています。
買取査定額アップのポイント
ハーフフェアリングの状態: フェアリングに傷、割れ、変色がないことは、「大切に扱われた証」として極めて重要です。
調整式ウィンドスクリーンの動作確認(2014年以降): ウィンドスクリーンが正常に調整でき、固定機構が正常に動作することを証明できると高評価を得ます。
CVTベルト交換履歴: 15,000〜20,000マイル毎のCVTベルト交換履歴は、「適切なメンテナンス」の証明として極めて重要です。
ストレージコンパートメントのイルミネーション: イルミネーション付きストレージコンパートメントのライトが正常に点灯することは、電装系の健全性を示します。
Continental ABSの動作確認(GT ABSモデル): 2チャンネルContinental ABSが正常に動作し、警告灯が点灯しないことを証明できると高評価を得ます。
アプリリア マーナ850 GT(2009-2016年式)は、「CVTバイクでもツーリングは可能だ」という命題を8年間証明し続けた、実用性の完成形でした。76馬力、CVT+7速マニュアルモード、ハーフフェアリング+調整式ウィンドスクリーン──これらは全て、「オートマチックバイクでもスポーツツーリングを楽しめる」というアプリリアの信念の体現なのです。
「ホンダ NC700X DCTよりもスポーティ」「BMW C650 GTよりも軽快」──ユーザーの声は、マーナ850 GTの独自性を証明しています。今日、このマシンを選ぶということは、「CVTツーリングバイクの可能性を信じた8年間」という歴史的価値を手に入れることを意味します。ハーフフェアリングが証明した、CVTツーリングの可能性──それがマーナ850 GTという名機の本質なのです。
| 車名/型式/年式 | アプリリア マーナ850GT/RCE00型/2009~2016年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009~2016年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2080mm / 全幅 800mm / 装備重量 約238kg (ABS付) |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒SOHC4バルブ・76.1HP(8,000rpm)・実燃費 約18-20km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Weber Marelli)・16.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,348,000円(税込) |
| ジャンル | ツアラー |
【2009年式】マーナ850GT (MANA850GT)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】マーナ850GT (MANA850GT) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2009年式】マーナ850GT (MANA850GT) 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 128.4万円 (税込134.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
45.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
35.8万円
- 上限参考買取率
- 35.1%
- 平均参考買取率
- 27.9%
2007年のデビュー以来、クラッチレスという新しい自由を提示してきたマーナ 850。そのプラットフォームに、防風性能と安全性を付加して2009年に誕生したのが「マーナ 850 GT」である。このマシンのアイデンティティは、都市部での軽快なコミューティング性能を維持しつつ、週末の大陸横断をも可能にする「真の多才さ」にある。
最大の特徴は、タンク位置にあるフルフェイスヘルメット収納スペースを堅持しながら、可変スクリーンを備えたハーフカウルを纏ったことだ。当時、アドベンチャーでもメガスクーターでもない、この「オートマチック・ツアラー」という立ち位置は極めて独創的であり、効率を重んじつつも走りの質に妥協したくない成熟したライダーたちに、知的なツーリングの在り方を提示したのである。
マーナ850GTは、その生産年度によるエンジンや主要装備の変更がほとんど行われなかった。別ラインナップだったABS装備モデルが統一されたくらいである。
なので2009年式のマーナも、機構的には前年度と変わらない。
心臓部の839.3cc水冷90度V型2気筒エンジンは、最高出力76HPを発生。このマシンの魂である電子制御CVT「スポーツ・ギア」は、GT化に伴いその制御プログラムに磨きがかけられた。オートモードでの「ツーリング」マップは、ハーフカウルによる空力性能向上と相まって、高速道路での静粛かつ力強いクルージングを実現。Vツイン特有の心地よい鼓動を伝えながら、ライダーを疲労から解放し、目的地の遥か手前で旅を終わらせたいと思わせるほどの安楽さを提供する。
車体面では、2009年式から導入されたABSモデル(アンチロック・ブレーキ・システム)であれば、スポーツ・ギアによる緻密なトラクション管理と補完し合い、雨天や不意の路面状況の変化に対しても盤石の安心感をもたらしている。低重心なシャシーレイアウトと、17インチホイールが生み出すハンドリングは、カウル装着による重量増を感じさせないほどに素直であり、ワインディングにおいてもアプリリアの血統に恥じない旋回性能を披露する。
2009年式マーナ 850 GTとは、モーターサイクルの「利便性」と「スポーツ性」が、イタリアン・デザインというフィルターを通して最も幸福な形で結晶化した一台である。それは、クラッチ操作という儀式を排したことで生まれた精神的な余裕を、移り変わる景色やコーナーとの対話に充てるという、極めて贅沢な時間の使い方をライダーに許している。
GTという称号を得たマーナは、ツーリングにおける「快適」の意味を、単なる楽(らく)ではなく、走りに集中できる「悦び」へと昇華させた名機として、今なおその輝きを放っている。
| 車名/型式/年式 | アプリリア マーナ850GT/RCE00型/2009年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2080mm / 全幅 800mm / 装備重量 約238kg (ABS付) |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒SOHC4バルブ・76.1HP(8,000rpm)・実燃費 約18-20km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Weber Marelli)・16.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,348,000円(税込) |
【2011年式】マーナ850GT ABS毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2011年式】マーナ850GT ABS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.6~8.8万円です。
【2011年式】マーナ850GT ABS 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 128.4万円 (税込134.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
39.9万円
- 上限参考買取率
- 32.4%
- 平均参考買取率
- 31.1%

- レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 128.4万円 (税込134.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
37.6万円
- 上限参考買取率
- 29.3%
- 平均参考買取率
- 29.3%
2011年式マーナ850シリーズにおける最大のアイデンティティは、ライダーの走行環境や哲学に合わせて「ブレーキシステムを選択できる」という点にありました。当時、欧州を中心に義務化の流れが始まっていたABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備したモデルと、あえて電子介入を排した非搭載モデルが共存していたのです。
これは、長距離ツーリングでの安全性を最優先するライダーと、ダイレクトな操作感や車体の軽量性を重視するライダーの両方に応えようとしたアプリリアの誠実な姿勢の表れです。2007年の登場から4年、電子制御CVT「スポーツ・ギア」はもはや実験的な技術ではなく、あらゆる天候や路面状況下でライダーを支える「熟成された相棒」としての地位を確固たるものにしました。
この年も、前年度からの大きな変更はなく、ベースモデルとの主要部分の違いはありません。
この年、システム的に対照的な存在となったのがブレーキ周りです。
ABS搭載モデル(主にGTおよび一部ネイキッド): 2チャンネルのコンチネンタル製ABSを採用。スポーツ・ギアの緻密なエンジンブレーキ制御と相まって、雨天の高速道路や不意のパニックブレーキ時でも、車体の挙動を乱さず安全に停止させる能力に秀でています。
非搭載モデル(ネイキッド): ABSユニットを介さないことで、よりダイレクトなレバータッチを実現。また、ユニット重量分(約数キロ)の軽量化が図られており、マーナ本来の低重心なシャシーレイアウトをより純粋に、かつ軽快にワインディングで楽しむことが可能です。
2011年式マーナ850とは、ライダーに対して「バイクとの付き合い方」を問いかけた年次と言えます。先進の電子制御CVTがもたらす「左手の自由」に、さらに「ABSによる安全」を積み重ねるか、あるいは「アナログな操作感」を残すか。この二系統のモデルが共存した事実は、マーナが単なるコミューターではなく、多様なスポーツライディングに応える懐の深いプラットフォームであることを証明しています。
| 車名/型式/年式 | アプリリア マーナ850GT/RCE00型/2011年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年式 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2080mm / 全幅 800mm / 装備重量 約230kg(ABS無)~238kg(GT ABS付) |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒SOHC4バルブ・76.1HP(8,000rpm)・実燃費 約18-20km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Weber Marelli)・16.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,348,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2011年式】マーナ850GT ABS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2011年式】マーナ850GT ABS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2011年式】マーナ850GT ABS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【2011年式】マーナ850GT ABS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
35.0万円
29.2万円
3台
平均
最低
取引
41.6万円
41.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
8.1万円
7.6万円
2台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【2011年式】マーナ850GT ABS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 41.6万円 | 3台 |
| 平均 | 39.1万円 | ||
| 最低 | 37.6万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 29.2万円 | 1台 |
| 平均 | 29.2万円 | ||
| 最低 | 29.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【2011年式】マーナ850GT ABS
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 39.9 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 37.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 29.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【2011年式】マーナ850GT ABS
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
マーナ850GT【2009~16年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | マーナ850GT【2009~16年】 | 45.2万円 | 4.0点 | RCE0039S | 9,033km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | マーナ850GT【2009~16年】 | 41.8万円 | 4.3点 | RCE003BS | 7,015km | ■ |
| 3 | マーナ850GT【2009~16年】 | 38.4万円 | 5.2点 | RCE001BS | 7,879km | ■ |
| 4 | マーナ850GT【2009~16年】 | 37.8万円 | 5.5点 | RCE002BS | 6,113km | ■ |
| 5 | マーナ850GT【2009~16年】 | 35.2万円 | 4.0点 | RCE0029S | 19,680km | ■ |
| 6 | マーナ850GT【2009~16年】 | 29.3万円 | 4.7点 | RCE003BS | 27,489km | ■ |
| 7 | マーナ850GT【2009~16年】 | 27.5万円 | 4.5点 | RCE0039S | 53,051km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】マーナ850GT (MANA850GT) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】マーナ850GT (MANA850GT) | 45.2万円 | 4.0点 | RCE0039S | 9,033km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】マーナ850GT (MANA850GT) | 35.2万円 | 4.0点 | RCE0029S | 19,680km | ■ |
| 3 | 【2009年式】マーナ850GT (MANA850GT) | 27.6万円 | 4.5点 | RCE0039S | 52,515km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】マーナ850GT ABS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2011年式】マーナ850GT ABS | 41.8万円 | 4.3点 | RCE003BS | 7,015km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2011年式】マーナ850GT ABS | 38.4万円 | 5.2点 | RCE001BS | 7,879km | ■ |
| 3 | 【2011年式】マーナ850GT ABS | 37.8万円 | 5.5点 | RCE002BS | 6,113km | ■ |
| 4 | 【2011年式】マーナ850GT ABS | 29.4万円 | 4.7点 | RCE003BS | 27,212km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
マーナ850GT (MANA850GT) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | マーナ850GT (MANA850GT) | 45.2万円 | 4.0点 | RCE0039S | 9,033km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | マーナ850GT (MANA850GT) | 41.8万円 | 4.3点 | RCE003BS | 7,015km | ■ |
| 3 | マーナ850GT (MANA850GT) | 38.4万円 | 5.2点 | RCE001BS | 7,879km | ■ |
| 4 | マーナ850GT (MANA850GT) | 37.8万円 | 5.5点 | RCE002BS | 6,113km | ■ |
| 5 | マーナ850GT (MANA850GT) | 35.2万円 | 4.0点 | RCE0029S | 19,680km | ■ |
| 6 | マーナ850GT (MANA850GT) | 29.3万円 | 4.7点 | RCE003BS | 27,489km | ■ |
| 7 | マーナ850GT (MANA850GT) | 27.5万円 | 4.5点 | RCE0039S | 53,051km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








03月11日〜03月17日