RSV1000R【2004~09年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RSV1000R【2004~09年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄、最も高く売れる年式は2008年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.9~32.0万円です。
RSV1000R【2004~09年】 買取査定に役立つ車両解説
1990年代後半、スーパーバイク選手権を席巻していたLツイン勢に対抗するため、アプリリアはオーストリアのロータックス社と共同開発した60度V型2気筒エンジン「V990」を引っ提げ、RSV mille(ミレ)を誕生させました。その翌年、さらに走りの純度を高めたモデルとして登場したのが「RSV mille R」です。
このマシンのアイデンティティは、市販車でありながら「そのままレースに勝てる」ポテンシャルを備えていたことにあります。特に2004年のフルモデルチェンジ以降、車名が「RSV 1000 R」へと統一されるまで、この「R」の文字はオーリンズ製サスペンションやOZ製鍛造ホイール、カーボンパーツといった最高峰のコンポーネントを装備した「選ばれし者のための限定機」としての誇り高い意味を持っていました。
RSV 1000シリーズの心臓部、水冷60度V型2気筒「V990」エンジンは、既存のVツインが抱えていた「振動」と「吸気効率」の課題を、60度という絶妙なバンク角と2軸バランサー「AVDC」によって解決しました。スロットルを開ければ、Vツイン特有の路面を掻きむしるようなトラクションが湧き上がり、高回転域では突き抜けるような高揚感をライダーに提供します。
車体面では、アプリリアの真骨頂である美しいアルミニウム・ツインスパーフレームを採用。さらに「R」モデルには、当時としては異例のオーリンズ製サスペンションとOZ製アルミ鍛造ホイールが標準装備されました。これによりバネ下重量が劇的に軽減され、リッタークラスとは思えない軽快なハンドリングと、路面情報を指先で読み取れるほどの高い解像度を実現しています。また、吸気負圧を利用したスリッパークラッチ「PPC」の搭載は、強力なエンジンブレーキを制御し、コーナー進入時の安定性を劇的に高めました。
当時のスーパースポーツ市場において、最大のライバルはドゥカティ 996/998でした。
ライバルであるドゥカティ 996が、Lツインの鼓動感とスリムな造形で「情熱」を前面に押し出していたのに対し、RSV mille Rは「圧倒的な信頼性と扱いやすさ」を強みとしました。ロータックス製エンジンの堅牢さは、イタリアン・エキゾチックに抱かれがちな不安を払拭し、サーキットでの限界走行においても高い集中力を維持させます。ドゥカティが「乗り手を選ぶ刀」であるなら、アプリリアは「乗り手と対話する精密な弓」であったと言えるでしょう。
モデルの変遷
1999-2003年(第一世代:RSV mille R):
「R」は最高級グレードを意味しました。特に2001年以降の「RP型」では、カウル形状の刷新やプラスチック製燃料タンクの採用など、200箇所に及ぶ改良が施され、Vツイン・スポーツの完成形へと近づきました。
2004-2009年(第二世代:RSV 1000 R / Factory):
フルモデルチェンジに伴い、名称から「mille」が消え、全モデルが「RSV 1000 R」を名乗るようになりました。これにより、かつての高級仕様としての「R」の役割は「Factory(ファクトリー)」という新たな称号へと引き継がれました。
市場動向と中古車としての価値
現在、特に初期型のRSV mille Rは、ネオクラシック・レーサーレプリカとしてコレクターズアイテム化が進んでいます。
低走行の個体は減少傾向にありますが、エンジン自体の耐久性が高いため、走行距離が多くてもメンテナンス履歴が確かな車両は今なお現役で走り続けています。
ロータックスエンジンは非常にタフですが、イタリア車特有の電装系(ジェネレーターやレギュレーター)の弱点には注意が必要です。しかし、これらはすでに対策パーツが出回っており、適切なケアを行えば、現代の路上でも十分にその官能性能を楽しむことが可能です。
RSV 1000 R(および mille R)は、アプリリアが世界最速を目指して情熱を注ぎ込んだ、Vツイン・スーパースポーツの記念碑的なモデルです。デジタル技術が介入する以前の、ライダーの意志がダイレクトに機械へと伝わる「操る悦び」が凝縮されています。
このマシンが相応しいのは、スペック上の数値ではなく、コーナーを駆け抜ける際の一体感や、Vツインの力強い鼓動に美学を感じるライダーです。ノアーレの技術者が磨き上げた「R」の称号は、ガレージに置かれている時でさえ、見る者にレースへの情熱を呼び起こさせる特別なオーラを放ち続けています。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV1000R/RP000型、RRX00型/2001~2009年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2001~2009年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070(幅)725 (高さ)-- (重さ)183 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷60度V型2気筒DOHC・128HP(9,250rpm)・実燃費 約13-15km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・18.0L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $17,299USD 約2,127,777円(実勢レート123円/USD) |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【2001年式】RSV1000R毎週更新の買取査定相場
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【2001年式】RSV1000R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は31.4万円が平均です。
【2001年式】RSV1000R 買取査定に役立つ車両解説
2001年式RSV 1000 ミレ Rのアイデンティティは、先代の成功に甘んじることなく断行された「全方位的なブラッシュアップ」にあります。ME型からRP型へと進化したこの年、アプリリアは200以上の項目にわたる改良を積み重ね、スーパースポーツとしての完成度を別次元へと引き上げました。
最大の外観上の特徴は、従来の三角形の単眼から丸型ダブルへと変更されたヘッドライトを含む、フェアリングデザインの全面刷新です。これは単なる意匠変更ではなく、レース現場からのフィードバックに基づいた空力特性の追求の結果でした。さらにハンドル付近に追加されたウィンドデフレクターは、高速走行時のライダーへの負担を劇的に軽減。このRP型の登場により、ミレ Rは「挑戦者」から「クラスの基準を定める者」へと、その立ち位置を確固たるものにしました。
メカニズムにおける最も重要な変更のひとつは、燃料タンクの素材変更です。従来のスチール製からプラスチック製へと刷新されたタンクは、軽量化のみならず、形状の自由度を活かして燃料の配置をより低く、エンジン側へと寄せることでマスの集中化と低重心化を促進しました。跨った瞬間に感じる車体のスリムさと、倒し込みの軽快さは、このタンク設計の最適化がもたらした大きな恩恵です。
心臓部であるV990エンジンも、吸気バルブの改良やインジェクションマップの見直しにより、最高出力は133HPへと引き上げられました。Vツイン特有の路面を蹴るトラクションはそのままに、高回転域での伸びがさらに鋭くなっています。足まわりでは、新型のオーリンズ製リアショックが採用され、路面追従性が向上。ブレーキシステムには信頼のブレンボ製「ゴールドライン」キャリパーを前後で装備し、指先の繊細な入力に応えるその制動力は、軽量化された車体と相まって、コーナーへの鋭いアプローチを可能にしています。
2001年式RSV 1000 ミレ Rとは、アプリリアが持つ「完璧への執着」が目に見える形で具現化された一台です。サテン仕上げのブラックや鮮烈なイエローを纏ったその姿は、200箇所の改良という目に見えない進化の重みを、優雅な佇まいで包み込んでいます。
RP型へと進化したことで手に入れた圧倒的な「コントロールしやすさ」は、Vツイン・スポーツを操る愉悦を、より深く、より純粋なものへと昇華させています。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV1000R/RP000型/2001年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 200箇所に及ぶ改良、ダブルヘッドライト、プラスチック製タンク採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2070mm / 全幅 725mm / 乾燥重量 183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 825mm / 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷60度V型2気筒DOHC8バルブ・133HP(9,500rpm)・実燃費 約14km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・18.0L(プラスチック製) |
| 新車販売価格 | 北米価格 $17,299USD 約2,127,777円(実勢レート123円/USD) |
【2002年式】RSV1000R毎週更新の買取査定相場
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【2002年式】RSV1000R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2002年式】RSV1000R 買取査定に役立つ車両解説

- イエロー
- 当時の新車価格
- 17,299 USD (約216万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
30.0万円
- 上限参考買取率
- 17.1%
- 平均参考買取率
- 13.9%
2002年式RSV 1000 ミレ Rのアイデンティティは、第一世代(Gen-1)の最終的な「洗練」にあります。RP型へと進化した前年モデルの美点を継承しつつ、細部のデザイン変更とブレーキシステムの強化により、クラス最高峰のプレミアム・スーパースポーツとしての地位を不動のものにしました。
この年の最大のトピックは、世界限定300台で発表された「ハガ・レプリカ(Haga Replica)」の登場です。スーパーバイク世界選手権でアプリリアを駆り、闘志溢れる走りで観客を魅了した芳賀紀行選手(Noriyuki Haga)のリバリーを纏ったこのモデルは、単なるレプリカを超えた「公道を走るレーシングマシン」として、当時のモーターサイクルシーンに衝撃を与えました。
2. メカニズム解説:官能評価と技術の融合
2002年モデルにおけるメカニズムの白眉は、R版に標準装備されたBrembo(ブレンボ)製4ピストン・モノブロックキャリパーです。各ピストンに独立した4枚のパッドを配置するこのシステムは、熱歪みを抑え、極限状態でも指先の微細な入力に即応する圧倒的な制動力とコントロール性を実現しました。また、リアライト周りのデザインが刷新され、テールの視認性とモダンな佇まいが向上しています。
限定モデルの「ハガ・レプリカ」においては、さらに過激な調律が施されています。同梱されるAkrapovič(アクラポヴィッチ)製チタニウム・エグゾーストシステムと専用EPROMチップを装着することで、最高出力は143HPまで引き上げられます。乾燥重量も、チタンパーツの採用により標準のR版からさらに軽量化され約180kgをマーク。オーリンズ製前後サスペンションとOZ製鍛造ホイールによる「しなやかで鋭い」ハンドリングに、爆発的な加速力が加わったその走りは、第一世代Vツイン・スポーツの究極の形と言えるでしょう。
6. 総評 (Summary)
2002年式RSV 1000 ミレ Rは、第一世代ミレの系譜において、最も「研ぎ澄まされた」年次です。モノブロックキャリパーによる盤石の制動能力は、ライダーに異次元の安心感を与え、V990エンジンの力強い鼓動をより深く、より安全に支配することを可能にしています。
このマシン、特に「ハガ・レプリカ」が相応しいのは、アプリリアというブランドが最も情熱的に世界へ挑んでいた時代の空気を感じたい、熱狂的なライダーです。限定300台という希少性、そして芳賀紀行という天才ライダーの魂が宿ったこのモデルは、所有すること自体がモーターサイクル史の一片を掌中に収めることに他なりません。
| 車名/型式/年式 | アプリリア SRV1000R/RP000型/2002年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | Bremboモノブロックキャリパー採用、リアライト更新、ハガ・レプリカ登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2070mm / 全幅 725mm / 乾燥重量 183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 825mm / 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷60度V2 / 133HP (9,500rpm) / ハガ:143HP (キット装着時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・18.0L(プラスチック製) |
| 新車販売価格 | 北米価格 $17,299USD 約 2,162,375 円(実勢レート125円/USD) |
【2003年式】RSV1000R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2003年式】RSV1000R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
【2003年式】RSV1000R 買取査定に役立つ車両解説
2003年式RSV 1000 ミレ Rのアイデンティティは、「アナログな官能性と最新テクノロジーの幸福な融合」にあります。1998年のデビュー以来、Vツイン・スーパースポーツ市場で確固たる地位を築いてきた「ミレ」の名を冠する最後の年次モデルとして、この2003年式はこれ以上ないほどの完成度を誇りました。
この年の最大のトピックは、ブレーキシステムの劇的な進化です。市販車としては極めて早い段階でラジアルマウントキャリパーを採用し、走行性能のさらなる深化を追求しました。翌年の第二世代(RR型)への移行を前に、熟成の極致に達したRP型シャシーと、最高峰のコンポーネントが織りなすハーモニーは、まさに第一世代の有終の美を飾るに相応しいものでした。
2003年モデルにおける最大の技術的ハイライトは、フロントブレーキに採用されたBrembo(ブレンボ)製ラジアルマウント・モノブロックキャリパーです。従来のサイドマウント方式に比べ、キャリパーの剛性が飛躍的に向上。これにより、超高速域からのハードブレーキング時でもタッチの剛性感が増し、指先の微細なコントロールがダイレクトに路面へと伝わるようになりました。
心臓部であるV990エンジンは、熟成を重ねた「NG(ニュー・ジェネレーション)」ギアボックスを搭載。ギアレシオの最適化(クローズレシオ化)により、パワーバンドを維持したままの俊敏なシフトワークが可能となり、サーキットでの戦闘力がさらに高められました。オーリンズ製前後サスペンションとOZ製鍛造ホイール、そして随所に配されたカーボンパーツが織りなす「しなやかでいて、どこまでも鋭い」ハンドリング特性は、この2003年式において一つの完成形を見ました。スロットルを戻した際のPPC(スリッパークラッチ)による安定した挙動と、ラジアルキャリパーによる盤石の制動能力。これらが一体となった時、ライダーは第一世代ミレが到達した「人車一体」の境地を体験することになります。
2003年式RSV 1000 ミレ Rとは、第一世代における「最強かつ最後のミレ」です。翌年からの第二世代がよりデジタルで先鋭的な方向へと進む中で、この2003年式には、ライダーの五感に訴えかけるアナログな操作感と、最新のハードウェアが高次元で共存しています。
このマシンが相応しいのは、第一世代のデザインを愛し、かつその性能に一切の妥協を許さないライダーです。2003年式だけが持つラジアルマウントキャリパーという特別な装備は、このモデルを単なる「型落ち」ではなく、歴史に残る「マスターピース」へと押し上げています。第一世代の集大成を手にすることは、アプリリアがVツインで世界に挑んだ情熱の歴史、その最も純度の高い瞬間を共有することに他なりません。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV1000R/RP000型/2003年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年式 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ラジアルマウント・モノブロックキャリパーの採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2070mm / 全幅 725mm / 乾燥重量 183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 825mm / 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷60度V型2気筒DOHC8バルブ・133HP(9,500rpm)・実燃費 約14km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・18.0L(プラスチック製) |
| 新車販売価格 | 北米価格 $17,299USD 約 1,859,300円(実勢レート107.48円/USD) |
【2004年式】RSV1000R毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2004年式】RSV1000R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.6~23.6万円です。
【2004年式】RSV1000R 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 168.7万円 (税込177.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
25.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
24.7万円
- 上限参考買取率
- 14.9%
- 平均参考買取率
- 14.6%
2004年式RSV 1000 Rのアイデンティティは、「第一世代との決別と、新たなるスタンダードの定義」にあります。1998年から続いた「RSV mille」の系譜を一旦リセットし、アプリリアは21世紀のスーパースポーツに相応しいシャープで攻撃的な「RR」プラットフォームへと移行しました。
この年の最大のトピックは、ネーミングルールの変更です。かつて最高級仕様を意味した「R」が標準モデルの名称となり、オーリンズや鍛造ホイールを備えた上位モデルには新たに「Factory(ファクトリー)」という称号が与えられました。これは、標準モデルであってもレースに即応できるポテンシャルを持たせるという、アプリリアの強い自負の表れでもありました。ラムエアインテークを中央に配した鋭い造形は、空力性能の飛躍的な向上と共に、Vツイン・スポーツの新たなアイコンとなりました。
心臓部には、次世代ユニット「V990マグネシウム」を搭載。ヘッドカバー等にマグネシウム合金を採用することで軽量化を図り、吸気システムの刷新により最高出力は138HP(欧州仕様)へと引き上げられました。先代よりも高回転型へとシフトしたこのエンジンは、Vツインらしい力強いパルス感を維持しつつも、より緻密で淀みのない吹け上がりを見せます。
シャシー面では、完全に新設計されたアルミニウム・ツインスパーフレームを採用。エンジン搭載位置を低く、かつ前方へと移動させることでマスの集中化と低重心化を徹底しました。特筆すべきは、2-in-1から左右出しの2-in-2(2本出しマフラー)へと変更されたエキゾーストシステムです。これにより排気効率が最適化され、全域でのトルクフルな加速を実現しています。また、ミラー一体型のウインカーやテールカウル内蔵のリアウインカーなど、徹底したフラッシュサーフェス化(平滑化)が図られており、時速200kmを超える領域での安定性は第一世代を遥かに凌駕します。
2004年式RSV 1000 Rとは、アプリリアが持つ「デジタル時代のスポーツバイク」への解答です。第一世代のアナログな温かみを残しつつも、より冷徹なまでの速さと、レーシングマシンとしての合理性を追求したパッケージングは、まさにミレニアム世代のスーパースポーツを象徴しています。
このマシンが相応しいのは、Vツインの官能を愛しつつも、より先鋭化された運動性能と最新のエアロダイナミクスを体感したいと願うライダーです。2004年に放たれたこの「RR」の衝撃は、後のRSV4へと続くアプリリア・スーパースポーツの黄金時代を切り拓いた、輝かしい一歩と言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV1000R/RP000型/2004年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ、V990マグネシウムエンジン、左右2本出しマフラー |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2035mm / 全幅 730mm / 乾燥重量 189kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 810mm / 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷60度V2・138.7HP(9,500rpm)・実燃費 約14km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・18.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,771,000円(税込) |
【2007年式】RSV1000R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】RSV1000R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/ガンメタとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は7.9万円が平均です。
【2007年式】RSV1000R 買取査定に役立つ車両解説
2007年式RSV 1000 Rのアイデンティティは、「Vツイン・純血主義の完成」にあります。この年、ライバルであるドゥカティが「1098」を投入し、排気量を拡大して次世代へと舵を切る中、アプリリアはあえてリッタークラスの枠組みの中でVツインの限界を突き詰める道を選びました。
2006年に行われた大規模なエンジンアップデートを継承し熟成させた2007年モデルは、初期のRR型が持っていた荒々しさを洗練させ、トップエンドのパワーと全域での扱いやすさを高い次元で両立。それは1998年から始まったアプリリアVツイン・スーパーバイクの歴史において最もバランスの取れた、そして最も強力な回答でした。
心臓部の「V990マグネシウム」エンジンは、この時期に真の覚醒を迎えました。吸気バルブ径を38mmから40mmへと拡大し、エンジンマッピングを緻密に最適化したことで、最高出力は初期型の138HPから143HPへと引き上げられています。スロットルを大きく開ければ、大径バルブが吸い込む怒涛の吸気音と共に、60度Vツイン特有の濃厚なトラクションが弾けるように立ち上がります。
シャシー面では、剛性と美しさを両立したアルミニウム・ツインスパーフレームが、143馬力のパワーを余裕を持って受け止めます。特筆すべきは、熟成された電子制御インジェクションとスリッパークラッチ「PPC」の連携です。コーナー進入時のバックトルクを巧みに逃がしながら、旋回中にはデジタル制御された燃料供給が極めてリニアなピックアップを提供。ライダーは、アナログな鼓動感を感じながらも、最新のデジタル技術に守られているという確固たる自信を持って、深いバンク角へとマシンを沈め込むことができます。左右出しの2本出しマフラーから放たれる重低音は、Vツイン・スポーツの終焉を惜しむかのような、力強くも哀愁を帯びた官能的な調べを奏でます。
2007年式RSV 1000 Rとは、アプリリアがV型2気筒というレイアウトに捧げた情熱の集大成です。それは、単に速さを競うための道具ではなく、ライダーの五感を刺激し、操る悦びを増幅させるための「精密な楽器」のような存在と言えます。Vツイン・スーパースポーツが最も輝いていた時代の記憶を色濃く残すこの一台は、今なお、色褪せることのない圧倒的な存在感を放ち続けています。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV1000R /RRX00型/2007年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年式 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2035mm / 全幅 730mm / 乾燥重量 189kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 810mm / 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷60度V2・143HP(10,000rpm)・実燃費 約14km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・18.0L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $13,999USD 約1,650,000円(実勢レート117.75円/USD) |
【2008年式】RSV1000R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】RSV1000R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/グレーとなっています。
【2008年式】RSV1000R 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック/レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 177万円 (税込185.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
23.2万円
- 上限参考買取率
- 13.1%
- 平均参考買取率
- 13.1%
2008年式RSV 1000 Rのアイデンティティは、「究極の安定と熟成」にあります。2004年にRR型へとフルモデルチェンジを果たし、2006年に大幅なパワーアップ(143HP化)を遂げたこのプラットフォームは、2008年において、もはや手を入れるべき場所がないほどの完成度を見せていました。なので大きな変更もなく、前年度と基本的には同じパワーユニット、足回りを踏襲しています。
この時期、世界のレースシーンは多気筒化や排気量拡大へと舵を切っていましたが、アプリリアはあえてリッタークラスのVツインという枠組みの中で、その官能性能と信頼性を極限まで高めることに注力しました。2008年モデルは、初期のRR型が抱えていた細かな課題をすべてクリアし、イタリアン・エキゾチックでありながら、日々のスポーツライディングに不安なく没頭できる「究極の道具」へと昇華した年次と言えます。
心臓部の「V990マグネシウム」エンジンは、143HPという強大なパワーを、極めてリニアなスロットルレスポンスで提供します。38mmから40mmへと拡大された吸気バルブと、熟成の極致にあるECUマッピングの連携は、Vツイン特有の低中速域での「粘り」と、10,000rpm付近まで淀みなく突き抜ける「伸び」を両立。左右2本出しのエキゾーストから放たれる重低音は、デジタル化が進む現代のバイクでは決して味わえない、有機的で生々しい鼓動をライダーに伝えます。
シャシー面では、美しい輝きを放つアルミニウム・ツインスパーフレームが、143馬力の出力をしなやかに受け止めます。特筆すべきは、吸気負圧を利用したスリッパークラッチ「PPC(ニューマチック・パワー・クラッチ)」の洗練度です。2008年モデルではその作動がより自然なものとなり、コーナー進入時の急激なエンジンブレーキを巧みに制御。これにより、ライダーはブレーキングとターンインの操作に、より高い精度で集中することが可能となっています。ブレンボ製ラジアルマウント・キャリパーによる盤石の制動能力と相まって、21世紀のスーパースポーツが失いかけていた「アナログな対話の愉悦」を、最高レベルの安全性と共に提供しています。
2008年式RSV 1000 Rとは、アプリリアがV型2気筒というレイアウトに捧げた、10年に及ぶ恋歌のフィナーレを飾る一曲です。それは、V4という新たな次元へ移行する直前の、最も「人間にとって心地よいスポーツバイク」としての完成形を示しています。143馬力の鼓動を右手に感じ、しなやかなフレームが描くラインを五感でトレースする。2008年、Vツイン・スーパースポーツの黄金時代が到達したこの極致は、今なお、色褪せることのない圧倒的な輝きを放ち続けています。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV1000R/RRX00型/2008年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2035mm / 全幅 730mm / 乾燥重量 189kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 810mm / 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷60度V2・143HP(10,000rpm)・実燃費 約14km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・18.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,858,500円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2002年式】RSV1000R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2002年式】RSV1000R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2002年式】RSV1000R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【2002年式】RSV1000R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
32.4万円
23.0万円
3台
平均
最低
取引
29.0万円
29.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【2002年式】RSV1000R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 37.2万円 | 2台 |
| 平均 | 37.1万円 | ||
| 最低 | 37.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 29.0万円 | 1台 |
| 平均 | 29.0万円 | ||
| 最低 | 29.0万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 23.0万円 | 1台 |
| 平均 | 23.0万円 | ||
| 最低 | 23.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【2002年式】RSV1000R
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 30.0 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 33.1 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【2002年式】RSV1000R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
RSV1000R【2004~09年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RSV1000R【2004~09年】 | 37.4万円 | 3.8点 | RP00002S | 7,154km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RSV1000R【2004~09年】 | 37.4万円 | 3.8点 | RRX0028S | 24,389km | ■ |
| 3 | RSV1000R【2004~09年】 | 37.2万円 | 4.0点 | RP01202S | 7,166km | ■ |
| 4 | RSV1000R【2004~09年】 | 33.6万円 | 3.8点 | RRX0007S | 319km | ■ / ■ |
| 5 | RSV1000R【2004~09年】 | 32.8万円 | 4.3点 | RR00003S | 1km | ■ |
| 6 | RSV1000R【2004~09年】 | 30.1万円 | 4.5点 | RPA0001S | 32,847km | ■ |
| 7 | RSV1000R【2004~09年】 | 29.1万円 | 3.8点 | RP00002S | 10,779km | ■ |
| 8 | RSV1000R【2004~09年】 | 28.5万円 | 3.3点 | RR00003S | 546km | ■ |
| 9 | RSV1000R【2004~09年】 | 25.3万円 | 3.2点 | RR00004S | 1,319km | ■ |
| 10 | RSV1000R【2004~09年】 | 24.3万円 | 4.0点 | RR00004S | 36,098km | ■ |
| 11 | RSV1000R【2004~09年】 | 24.1万円 | 3.7点 | RR00003S | 2km | ■ |
| 12 | RSV1000R【2004~09年】 | 23.1万円 | 3.5点 | RRK0008S | 48,032km | ■ / ■ |
| 13 | RSV1000R【2004~09年】 | 22.9万円 | 4.3点 | RP00302S | 33,548km | ■ |
| 14 | RSV1000R【2004~09年】 | 22.5万円 | 4.2点 | RR00003S | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式】RSV1000R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2001年式】RSV1000R | 30.2万円 | 4.5点 | RPA0001S | 32,515km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式】RSV1000R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】RSV1000R | 37.4万円 | 3.8点 | RP00002S | 7,154km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式】RSV1000R | 37.2万円 | 4.0点 | RP01202S | 7,166km | ■ |
| 3 | 【2002年式】RSV1000R | 29.2万円 | 3.8点 | RP00002S | 10,670km | ■ |
| 4 | 【2002年式】RSV1000R | 23.2万円 | 4.3点 | RP00302S | 32,552km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】RSV1000R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】RSV1000R | 32.8万円 | 4.3点 | RR00003S | 1km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】RSV1000R | 28.6万円 | 3.3点 | RR00003S | 541km | ■ |
| 3 | 【2003年式】RSV1000R | 24.4万円 | 3.7点 | RR00003S | 2km | ■ |
| 4 | 【2003年式】RSV1000R | 22.8万円 | 4.2点 | RR00003S | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】RSV1000R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】RSV1000R | 25.4万円 | 3.2点 | RR00004S | 1,305km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】RSV1000R | 24.4万円 | 4.0点 | RR00004S | 35,734km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】RSV1000R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】RSV1000R | 33.6万円 | 3.8点 | RRX0007S | 319km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】RSV1000R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】RSV1000R | 37.4万円 | 3.8点 | RRX0028S | 24,389km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】RSV1000R | 23.4万円 | 3.5点 | RRK0008S | 46,605km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RSV1000R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RSV1000R | 37.4万円 | 3.8点 | RP00002S | 7,154km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RSV1000R | 37.4万円 | 3.8点 | RRX0028S | 24,389km | ■ |
| 3 | RSV1000R | 37.2万円 | 4.0点 | RP01202S | 7,166km | ■ |
| 4 | RSV1000R | 33.6万円 | 3.8点 | RRX0007S | 319km | ■ / ■ |
| 5 | RSV1000R | 32.8万円 | 4.3点 | RR00003S | 1km | ■ |
| 6 | RSV1000R | 30.1万円 | 4.5点 | RPA0001S | 32,847km | ■ |
| 7 | RSV1000R | 29.1万円 | 3.8点 | RP00002S | 10,779km | ■ |
| 8 | RSV1000R | 28.5万円 | 3.3点 | RR00003S | 546km | ■ |
| 9 | RSV1000R | 25.3万円 | 3.2点 | RR00004S | 1,319km | ■ |
| 10 | RSV1000R | 24.3万円 | 4.0点 | RR00004S | 36,098km | ■ |
| 11 | RSV1000R | 24.1万円 | 3.7点 | RR00003S | 2km | ■ |
| 12 | RSV1000R | 23.1万円 | 3.5点 | RRK0008S | 48,032km | ■ / ■ |
| 13 | RSV1000R | 22.9万円 | 4.3点 | RP00302S | 33,548km | ■ |
| 14 | RSV1000R | 22.5万円 | 4.2点 | RR00003S | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています


















03月12日〜03月18日