bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】毎週更新の買取査定相場
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bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】 の買取査定相場
bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】 買取査定に役立つ車両解説
量販車として唯一無二のスーパーチャージドエンジンを搭載し、文字通り「世界最強の量販車」となって世界中の度肝を抜いたカワサキ・ニンジャH2。1,000ccクラスではまさしく世界最強を名乗るに相応しいそのパワーユニットを採用し、ビモータが誇る「世界最高のボディ」とのマッチで実現となったのが、2019年のEICMA(ミラノショー)でベールを脱ぎ捨てデビューを果たした本機『Bimota Tesi H2(ビモータ テージ H2)』です。
アドリア海に面した港町リミニにて創業し、マッシモ・タンブリーニやフェデリコ・マルティーニにピエルルイジ・マルコーニといった天才たちによる大胆かつ優れた技術力によるフレームを武器に、世界中のスポーツバイク愛好家たちを唸らせ続けた名門・ビモータ。その歴史は2000年の倒産劇を以て一度は潰えることになってしまったものの、セルジオ・ロビアーノによる「DB5」を経て見事にモーターサイクルブランドとして復活。2019年にはカワサキと手を組むことで3度目のスタートを切ることになったのを機に構想が始まったのが本機・テージ H2の大まかな成り立ち。
1990年に量販化に至った初代テージである『ビモータ テージ 1D』から数えて4代目となる本機テージ H2最大の特徴は、2000年に倒産したビモータから独立する形で自社ブランドを立ち上げたアスカニオ・ロドリゴの手によって改良されたテージ 2D(ヴァイルス 984 C3 2V)を経てセルジオ・ロビアーノが改良した『テージ 3D』で培ったノウハウを基とし、再びビモータへと戻ってきたピエルルイジ・マルコーニが手掛けた進化型のハブセンターステアリング機構。緻密な計算と最新の加工技術により仕上げられた巨大な金属の塊から削り出したCNCアルミニウム製スイングアームを車体前後へと配置し、ブレーキング時のノーズダイブを抑えるというハブセンターステアリングの強みを活かしたコントロール性の高さに重点が置かれており、ベースモデルであるニンジャ H2のスーパーチャージドエンジンを左右から包み込むCNCアルミニウム製マウンティングプレートとの連結により、エンジンそのものを基本骨格とする新型テージ専用のTESIシステムとボッシュ製6軸小型IMUとによる総合的な車体コントロールマネジメントシステムで比類なき安定性を見事に実現。その骨格をカーボンファイバー製ボディパーツの数々でラッピングし、最強のスーパーチャージャー搭載スポーツマシンに相応しい攻撃的なシルエットへと仕上げました。
搭載されるのは前述の通り『ニンジャ H2』の998cc水冷4スト4気筒で、スーパーチャージドエンジンならではの暴力的な加速力をフルに生かすためにビモータ独自のチューニングは施しておらず、最高出力231PS/11,500rpm(※ラムエア加圧時242PS/11,500rpm)とオリジナル同様の出力特性。ただし、専用TESIシステムによる徹底した軽量化が施された基本骨格にフルカーボンファイバー製外装類による軽量化により、乾燥重量207kgにまで軽量化された車体がそのポテンシャルをさらに引き上げ。フロントスイングアームのピボット部を重心位置よりも低くすることにより、前後輪にかかる荷重をさらに安定したものへと昇華することにより、オリジナルのニンジャ H2のパワーウェイトレシオ0.904kg/PSに対し0.858kg/PSをごく自然な形で実現している点に驚かされます。強烈無比なエンジンパワーと加速力の方についつい注目がいきがちではあるものの、KRTがレースを戦う中で培ってきた技術をフィードバックした「ドッグリングタイプトランスミッション」による滑らかかつスピーディなシフトフィール、5.5mmの肉厚なΦ330mmディスクとブレンボStylemaのラジアルモノブロックキャリパーとによる正確極まりないストッピング、そして限界ギリギリを攻めても決して車体の挙動を乱さないほどの絶妙な介入度を見せる「KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)」のアシストによる車体姿勢を安定させる機能の数々など、どれを取っても舌を巻かされること間違いなし。初代テージことテージ 1Dのデビューから30年余りの歳月を経て、シリーズ最強にして志向を名乗るに相応しいスポーツ性能の持ち主だと言えるでしょう。
840mmとやや高めのシート高ながら、プラスマイナス10mmの調整が利くアジャスタブル機構に加え、リアスイングアームに設けられたエキセントリックカムを操作することでフットレストも簡単に位置変更を行うことができ、比較的自由度の高いライディングポジションにすることも十分可能で、乗り手の好みに合わせたポジショニングでスポーツライドを満喫できるのも嬉しいポイント。前後スイングアームに接続されたオーリンズ製TTXショックアブソーバーは明らかにサーキット志向と言える仕様ながら、街乗りからショートツーリングまでは快適に乗り続けることができるだけの優しさが感じられるのは大いに評価すべきところ。また、アナログ式タコメーターとフルカラーTFT液晶スクリーンを組み合わせたコックピットの視認性、Bluetooth接続によるスマートフォンアプリを介した「RIDEOLOGY THE APP」との連動機能、獰猛なまでのハイパワーを発揮するスーパーチャージドエンジンを快適に乗りこなすためのセレクト式パワーモードの扱いやすさなど、オリジナルのニンジャ H2以上にライダーが扱いやすいパッケージングになっていることなど、866万8000円という新車販売価格に見合った満足度の高さも魅力のひとつ。テージシリーズ最新作にして最高傑作と言っても過言ではありませんが、世界限定でわずか10台のみのMoto Corseによるコンプリートモデルの『テージ H2C』の存在に加え、2025年春に開催された『大阪モーターサイクルショー』の場では本機テージ H2を下敷きとしたアドベンチャーモデルの『Tesi H2 Tera(テージ H2 テラ)』が満を持して登場。2025年シーズンよりSBKへの参戦が決定しているビモータ×カワサキプロデュースの『「KB998 RIMINI」(KB998 リミニ)』と共に今後のさらなる活躍に期待が寄せられております。
現行ラインナップの中ではライバルと呼べる存在を挙げるのが難しいマシンですが、2007年に名門・ドゥカティが世界限定1,500台で製造販売したドゥカテイ・デスモセディチRRは自然吸気のアンダー1,000ccとしては世界最高記録を樹立した0-400mタイムの持ち主であり、HRCが全力を挙げて本物のレーシングマシンを公道仕様車に仕立て上げたホンダ・RC213V-Sはワークスレーサーと同等の素晴らしい車体を活かしたクローズドコースでの戦闘力でデスモセディチRRを凌駕と、本機テージ H2に勝るとも劣らぬレジェンドマシン。新車販売価格の面でも見劣りせず、この3者を以て2000年代以降のトップ3と評価する声が多いのにも納得です。
現在の中古バイク市場においては、販売開始から5年目を迎える2025年春時点でも中古バイクとしての流通はほぼなく、世界最高のフレームビルダーとの誉れ高いビモータ製シャーシと量販車で唯一のスーパーチャージドエンジンを持つ本機テージ H2のステータスは非常に高いと言えます。また、ベースモデルであるカワサキ・ニンジャH2自身がユーロ5といった排ガス規制等の影響を受けて2024年には生産終了のアナウンスがなされたことを踏まえると、その心臓部を持つ本機テージH2の価値は今後さらに高くなるとの予想もあり、こうした市場を取り巻く状況が中古バイクとしての流通数の少なさに拍車をかけているといったところ。それだけに、事情あって手放すことを迫られた現有オーナー様にとっては高額買取に期待できる反面、比較参考にすることが可能なデータが皆無であることが不安材料ではあるものの、弊社バイクパッションであれば話は全くの別物。弊社バイクパッションは単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、国内メーカー製バイクとは別にH-D製ビッグツインをはじめとする海外メーカー製バイク特化型店舗を含む系列展開をしており、高額なプレミアマシンであっても購入資金のある欧州やサウジアラビアといった全世界の主要マーケットをも視野に入れての高額買取を可能としています。本機・テージH2のように、同業他社では査定評価額をつけることですら及び腰になってしまう希少価値の高いマシンであっても、世界規模のネットワークを用いることで同業他社の追随を許さない販売力の高さを反映した超高額買取にも期待でき、オーナー様のご期待に全力でお応えする用意が常にできております。また、日本国内でも業界最高峰の顧客満足度の高さに基づいたバックオーダーシステムにより、自社店舗における「販売仕入れ価格」を適用しての買取価格の上乗せにも期待でき、オーナー様が心から満足できる高額買取を実現するための用意が十全に整っているという自負がございます。同業他社では買取価格の設定だけですら臆してしまうようなプレミアモデルであっても、オーナー様がご満足いただける圧倒的な買取価格にてお応えさせていただく自信アリ。相見積もりであっても大歓迎させていただきますので、まずはお気軽にご相談をお寄せくださいませ。
ビモータ・テージH2シリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はあらゆるメーカー製のプレミアマシンの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Bimota Tesi H2(ビモータ テージ H2)/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年10月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,074x全幅770x全高1,155mm・乾燥重量207kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高840mm(※アジャスタブル機構付)・最低地上高140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | スーパーチャージャー搭載水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒・231PS/11,500rpm(※ラムエア加圧時242PS/11,500rpm)・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 866.8万円(税込) |
| ジャンル | ターボ/スーパーチャージャー搭載バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
bimota テージ/Tesi H2【2020~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月13日〜01月19日