XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で27%下落。対3年前比で8%下落し、対前年比では8%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは透明青、最も高く売れる年式は2010年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて11.5~27.5万円です。
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 買取査定に役立つ車両解説

- ヒーローブルー 2005年式
- 当時の新車価格
- 税抜 121.5万円 (税込127.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
35.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
26.3万円
- 上限参考買取率
- 29.0%
- 平均参考買取率
- 21.7%

- レッド 2009年式
- 当時の新車価格
- 税抜 103.3万円 (税込108.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.8万円
- 上限参考買取率
- 31.2%
- 平均参考買取率
- 28.8%

- ブラック 2010年式
- 当時の新車価格
- 税抜 103.3万円 (税込108.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
28.1万円
- 上限参考買取率
- 31.2%
- 平均参考買取率
- 27.2%

- ブルー 2009年式
- 当時の新車価格
- 税抜 103.3万円 (税込108.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
22.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
18.0万円
- 上限参考買取率
- 21.3%
- 平均参考買取率
- 17.4%
ライトニングCityX XB9SXは、2004年7月のサンディエゴで発表され、2005年モデルとして市場へ送り出された。エリック・ビューエル本人がこのバイクを「アーバン・ストリートファイター」と定義したとおり、信号からの発進加速で街を出し抜き、交通の隙間を縫って走り抜けるための、極めて目的特化的なミドルクラス・ネイキッドである。
ビューエル・モーターサイクル社は、元ハーレーダビッドソンのエンジニアであるエリック・ビューエルが1983年に創業し、ハーレー製エンジンを使いながらも独自の革新的シャシー技術で「アメリカン・スポーツバイク」という独自ジャンルを築き上げた稀有なメーカーである。XB9SXはそのビューエル哲学が最も尖鋭化した形で表現された一台で、それまでのライトニングXB9S(2003〜2004年)を基盤に、モタード風ハンドルバー、ハンドガード、ヘッドライトグリル、スーパーモタード・スタイル・シート(Skylineシート)といった「街での戦闘装備」を纏わせた発展形である。
エリック・ビューエル本人はローンチ時にこう語っている ― 「これは交通を縫い、信号からダッシュし、スポーツバイクの驚異的な俊敏さを使ってアスファルト・ジャングルを駆け抜けることを愛するライダーのためのバイクだ」。この一言が、XB9SXというバイクの全てを物語っている。コーナリング性能の高さ、街中での取り回しのしやすさ、信号待ちからの瞬発力 ― これらに焦点を絞り込んだ結果、高速巡航性能や航続距離は意図的に削ぎ落とされている。「City X」(シティ・クロス)という名は、その用途特化を最も簡潔に表現した命名であった。
スタイリングは「都市の喧嘩屋」を体現する。ヴィラン・ブラック(艶消し黒)に塗られた幅広モタード風ハンドルバー、ハンドガード、ヘッドライトのスチール・グリル、ピレリ・スコルピオン・シンクのデュアルパーパス・タイヤ、そしてフレームに直接ボルト止めされた半透明(トランスルーシッド)ブルーやレッドのボディパネル ― 通常のレース用スポーツバイクともクラシックなネイキッドとも明確に異なる、「ストリート・フラットトラック」の文脈を都市生活へと再翻訳した独特の意匠を放つ。
XB9SXの心臓は、ビューエル「サンダーストーム984」と呼ばれる984cc・45度・空冷/油冷/ファン冷却のV型2気筒エンジンである。ハーレーダビッドソン由来のプッシュロッドOHV2バルブ、ボア88.9×ストローク79.4mm、圧縮比10.0:1、燃料供給はDDFI(Dynamic Digital Fuel Injection)電子制御燃料噴射、点火はECM管理のデジタル誘導式である。最高出力92hp/7,500rpm、最大トルク97Nm(70ft-lbs)/5,500rpmを発生し、5速ミッションとケブラー強化Goodyear Hibrex歯付きベルトでリア・ホイールへ動力を伝える。
しかし、XB9SXの真骨頂はエンジンそのものではなく、それを取り巻くシャシー設計の徹底ぶりにある。エリック・ビューエルの設計哲学は「ビューエル・トリロジー(質量集中・シャシー剛性・低バネ下重量)」と呼ばれ、このバイクはその理念を最も純粋な形で具現化した一台である。
最も象徴的な特徴は「フューエル・イン・フレーム」と「オイル・イン・スイングアーム」だ。XBシリーズは、通常のバイクで燃料タンクが鎮座する位置にエアボックスを置き、燃料はアルミ製の中空フレームそのものに3.7ガロン(約14リットル)格納される。エンジンオイルはアルミ製スイングアームの内部に貯蔵され、両者ともポンプで循環する。これにより重心が極端に下がり、車体中央への質量集中が達成される。
フロントブレーキも独創的だ。「ZTL(Zero Torsional Load)」と呼ばれるシステムで、ブレーキディスクをホイールハブではなくリムの外周内側に固定し、6ピストン・キャリパーでこれを挟む。伝統的なブレーキマウントはより多くのスポークまたはより太いスポークを必要とするが、ZTLによってフロントホイールは極めて軽量なキャストアルミ化が可能となり、バネ下重量とステアリング慣性を大幅に低減している。一方リアは240mmディスクのシングル仕様。シングルディスクながらモタード風の楽な制動を実現する。
サスペンションはフロントが43mmショーワ製倒立フォーク(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)、リアがショーワ製モノショック(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)。フォーク角21度・ホイールベース1,320mm(52インチ)という極端に短くシャープな車格は、街中でのフリッカブルなハンドリングのために徹底的にチューニングされている。タイヤはピレリ・スコルピオン・シンク(フロント120/70 ZR17、リア180/55 ZR17)というデュアルパーパス・パターンが標準装着され、これも「都市スクランブラー」というコンセプトを足元から支えている。
エキゾーストシステムはエンジン下に格納される2-1構成のアンダーマウント・サイレンサー。これも質量集中の一環で、車体側面に大きく張り出すマフラーを排し、フレームと一体化された美しいシルエットを実現している。
2005年当時、ミドルクラス・ストリートファイター市場は実に多彩な選択肢を抱えていた。最も近いライバルは KTM 950スーパーデューク(2005年型、999ccLC8 V2、120bhp)、ドゥカティ・モンスターS2R/800(803cc・空冷Lツイン、77bhp)、トライアンフ・スピード・トリプル955i/1050(955〜1,050cc 3気筒、108〜130bhp)、アプリリア・トゥオーノ1000R(998ccVツイン、139bhp)、そしてヤマハ FZ1(998cc 4気筒、150bhp)といった面々である。
純粋な出力数値ではこれらライバルが軒並みXB9SXを上回るが、ビューエルが提示したのは「数値ではなく性格」での差別化であった。92hpという出力はミドルクラス・スポーツとして決して凡庸ではないが、4気筒勢の高回転型出力に対し、Vツインらしい3,000rpm付近からの濃密な低中速トルクが街中での実用速度域を支配する。質量集中による旋回応答性、ZTLブレーキの軽快な初期制動、フォーク角21度の極端なクイックネス ― 直線でのトップスピードを犠牲にして、街中・峠でのフリッカブルな運動性能に振り切った構成は、当時のどのライバルにも持ちえない独自性を有していた。
ビューエル社内の兄弟車も多彩だった。同じ984cc XB9プラットフォームでは、フルカウルのスポーツ「XB9R Firebolt」、標準ネイキッドの「XB9S Lightning」が並立。さらに大排気量1,203ccの「XB12」シリーズには、フルカウル「XB12R」、ネイキッド「XB12S Lightning」、ロー仕様「XB12Scg」、エクステンデッド・コックピットの「XB12Ss」、ツアラーの「XB12X Ulysses」、トラック仕様の「Super TT XB12STT」、そして2008年からはまったく別系統の水冷1,125ccロタックス製エンジンを搭載した「1125R」「1125CR」という新世代も加わった。
XB9SXの位置付けは、これらビューエル一族の中で「最も街仕様に特化した984ccミドル」であり、ロー・メンテナンス・低燃費・短距離移動向けの「日常戦闘機」として、よりピュアスポーツ志向のXB12系とは明確に住み分けされていた。
モデルの変遷
2005年モデルとして発売開始(2004年7月発表)。Hero Blue Translucid(半透明ブルー)、Cherry Bomb Red Translucid(半透明レッド)、Villain Black(艶消し黒)の3色展開。基本構成(Thunderstorm 984エンジン、フューエル・イン・フレーム、オイル・イン・スイングアーム、ZTLフロントブレーキ、5速ミッション、ベルト・ファイナル、43mm倒立フォーク)はこの初年度でほぼ完成形となる。
2006〜2008年は実質的な機構変更はなく、毎年細部のグラフィック更新とカラー追加で継続販売された。Goodyear Hibrex駆動ベルト(Flexten Plus技術採用)の信頼性向上、軽量化・剛性向上した新型スイングアーム、新しいエア吸気口位置といった細部のリファインが2005年型立ち上げ時から既に織り込み済みで、以降の年式はこれを成熟させていく時期にあたる。
2008年モデルでは新型の「イージーシフト・トランスミッション」(実態は内部の改良)が公式に謳われ、シフトフィーリングの改善が図られた。
2009年モデルで重要な変更が加わる。「Lightning CityX XB9SX Black」と呼ばれる全身ブラックアウト仕様が追加され、エンジン・フレーム・フォーク・スイングアームに至るまで黒で統一された都会派攻撃的スタイルが完成形を迎えた。同時にLEDテールライトとクリアレンズ・ターンシグナルへ更新され、保護用フレームプロテクター(コスメティック・フレーム・プロテクター)と純正シート形状の見直し(より低めのStreetfighterシート)も実施された。前後サスペンションのストロークも拡大されている。
2009年10月、ハーレーダビッドソン本社がビューエル・モーターサイクル社の閉鎖を発表。2010年モデルとして流通在庫の販売が継続されたが、これがXB9SX系譜の最終年式となった。2009年型XBシリーズは、最新世代のEFI、最良のオイルポンプとクランクシャフトを備え、機械的に最も信頼性の高い最終仕様として知られる。
2010年以降、新車としての生産は終了。エリック・ビューエル本人は2009年末に「Erik Buell Racing(EBR)」を新たに立ち上げ、別形態でのスポーツバイク開発を継続することになる。
市場動向と中古車としての価値
2020年代後半の中古市場におけるXB9SXの位置付けは、独特である。ビューエル社はもはや存在せず、ハーレーダビッドソンが10年間の部品供給を約束したものの、新規生産は2010年で完全に終了している。これにより、XB9SXは「現役で乗れる最後のエリック・ビューエル設計のミドル機」として、熱心なエンスージアスト層から強い支持を集めている。
中古相場は独特の機械哲学を持つネイキッドとしては比較的手の届く価格帯である。特に2009年モデル(Black仕様、最新EFI、改良型オイルポンプ・クランク搭載)は最終世代として狙われやすく、低走行距離の個体は近年やや上昇傾向にある。
注意すべき所有上の課題はいくつかある。第一に、ハーレー由来のVツイン特有の振動が比較的強く、長距離高速巡航は苦手とすること。第二に、5速ミッションは時折偽中立(false neutral)を発生しやすく、シフト操作には慎重さが要求されること。第三に、フューエル・イン・フレーム構造のため、燃料ポンプとオイルポンプの定期メンテナンスが通常のバイクより重要となること。第四に、ZTLブレーキディスクは独自設計のため、交換部品が高価かつ入手難となるリスクがあること。
一方で、ビューエル社が公式部品供給を停止して以降も、世界中の熱心なオーナーコミュニティ(Buellxb.com、Facebookオーナーズグループ等)が活発で、ECMDroidという無料アプリとBluetoothドングルでECMを直接読み書きしてマッピング調整やトラブル診断ができるなど、エンスージアストの「自分で整備して乗る」文化が根付いている。社外パーツ(テルミニョーニ・マフラー等)も依然として流通している。
ピレリ・スコルピオン・シンクの純正タイヤは入手しづらくなっているため、中古入手後はストリート向けスポーツタイヤ(ピレリ・ディアブロ・ロッソ系等)への履き替えが現実的な選択肢となる。
XB9SXを一言で表すなら、「これに乗らなければ味わえない、ただひとつの感覚」である。スペックシート上では同時代のミドルクラス・ストリートファイターに数値で勝てる項目はほとんどない。最高出力は92hp、最大トルク97Nm、5速ミッション、空冷Vツイン ― いずれも傑出した数値ではない。しかし、このバイクの価値は数値表ではなく、跨って一周走れば即座に伝わるタイプのものである。
短すぎるホイールベース、極端なフォーク角、フレーム=タンク/スイングアーム=オイルタンクという徹底した質量集中、そしてZTLフロントブレーキの軽快無比な初期制動 ― これらが組み合わさることで、XB9SXは現代のどのバイクとも異なる「一切に余分な慣性のないハンドリング」を実現している。倒し込めばすぐ倒れ、起こせばすぐ起きる。アクセルを開ければ低中速の濃密なトルクが背中を蹴り、ブレーキレバーに指を掛ければ即座に前輪が制動を始める。「街中の信号からの戦闘」という用途に振り切ったがゆえに、まさにその文脈で他のバイクには替えのきかない快感を提供する。
エリック・ビューエルという一人のエンジニアの設計思想がここまでストレートに具現化されたバイクは、二輪車の歴史の中でも稀である。フェラーリやランボルギーニのような独立系自動車メーカーが「設計者の名前で語られる作品」を世に問うように、XB9SXは「エリック・ビューエルの作品」としての性格を持つ。実用性で測れば、現代のミドルクラス・ネイキッド(ストリート・トリプル675、MT-09、Z900など)の方が圧倒的に多目的で扱いやすい。しかしその「実用性」と引き換えに失われるのが、XB9SXが提供するこの独自感覚だとすれば、トレードの天秤は決して一方的ではない。
ビューエル社が消滅した今、XB9SXは「モダン・クラシック」としての性格を強めつつある。新車としての復刻はもはや望めず、現存個体が経年とともに減少していく中で、このバイクが残した「アメリカン・ストリートファイター」というジャンルの記憶は、年々評価を高めていくであろう。中古で入手し、自分で整備し、長く付き合う ― そういう所有スタイルを求める層にとって、XB9SXは今でも変わらず魅力的な選択肢である。
派手な物語ではなく、所有者と機械の間に静かに育まれていく独特の関係性 ― それがXB9SXというバイクの提供する最大の価値である。
| 車名/型式/年式 | Buell Lightning CityX XB9SX / KX12J型、KX02J型 / 2005〜2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005~2010年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,035 (幅)780 (高さ)1,150 (重さ/乾燥重量)179kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)775mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷/油冷/ファン冷却4ストロークOHV45度V型2気筒・92馬力(7,500回転)・16.5km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(DDFI)・14リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,276,000円(税込) |
| ジャンル | ネイキッド |
【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは透明青となっています。
【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX 買取査定に役立つ車両解説

- ヒーローブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 121.5万円 (税込127.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
35.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
26.0万円
- 上限参考買取率
- 29.0%
- 平均参考買取率
- 21.4%
2005年モデルとして登場したライトニングCityX XB9SXは、エリック・ビューエルが「都市のスーパーモタード型ストリートファイター」という新しいサブジャンルを定義した記念すべき初年度モデルである。2004年7月15日にウィスコンシン州イーストロイのビューエル本社からプレスリリースが発出され、サンディエゴで正式発表。標準ネイキッドのXB9S Lightning(2003年〜)から発展した第二世代として、より用途特化的なポジションを獲得した。
エリック・ビューエル本人は発表時にこう語った ― 「これは交通を縫うのを愛し、信号からダッシュし、スポーツバイクの驚異的な俊敏性を活かしてアスファルト・ジャングルを駆け抜けるライダーのためのバイクだ」。XB9SXの「SX」は「ストリート・クロス(Street Cross)」を意味し、スーパーモタード文化の影響を強く受けた設計思想がその名に刻まれている。
初年度ならではの装備として、Hero Blue Translucid(半透明ブルー)、Cherry Bomb Red Translucid(半透明レッド)、Villain Black(艶消し黒)の3色展開が用意された。いずれも基本ボディはVillain Blackで、これに半透明のブルー/レッドのアクセサリーパネルを組み合わせる構成である。
スーパーモタード・スタイルのクロスバー・ハンドルバー、ハンドガード、デュアル・ヘッドライト用のスチール・グリル、Skyline(スカイライン)シート、ソフトラバー製の「Buell X Guard」エアボックス保護パッド、Pirelli Scorpion Sync(デュアルパーパス)タイヤ、Villain Blackで統一されたホイール/ハンドルバー/ハンドルバークランプ/ナンバープレート・ブラケット ― 都市での戦闘装備が初年度から完成した状態で投入された。
メカニズム ― 「ビューエル・トリロジー」の徹底実装、初年度仕様の純粋形
XB9SXの心臓は、ビューエル「サンダーストーム984」と呼ばれる984cc・45度・空冷/油冷/ファン冷却のV型2気筒エンジン。ハーレーダビッドソン由来のプッシュロッドOHV2バルブ・ヘッドを基本骨格としつつ、ビューエル独自のチューニングと電子制御を施したユニットで、ボア88.9×ストローク79.4mm、圧縮比10.0:1。燃料供給はDDFI(Dynamic Digital Fuel Injection)電子制御燃料噴射、点火はECM管理のデジタル誘導式である。最高出力92hp/7,500rpm、最大トルク97Nm(70ft-lbs)/5,500rpmを発生し、5速ミッションとケブラー強化Goodyear Hibrex歯付きベルトでリアホイールへ動力を伝える。
XB9SXの真骨頂はエンジンではなくシャシー設計である。エリック・ビューエルの設計哲学「ビューエル・トリロジー(質量集中・シャシー剛性・低バネ下重量)」が徹底実装され、最も象徴的なのは「フューエル・イン・フレーム」と「オイル・イン・スイングアーム」という機構だ。アルミ製の中空ペリメーター・フレーム自体が燃料タンクを兼ね、3.7ガロン(約14リットル)のガソリンを貯蔵する。通常のバイクで燃料タンクが鎮座する位置にはエアボックスが置かれている。エンジンオイルはアルミ製スイングアームの内部に貯蔵され、ドライサンプ式潤滑とあわせて重心を極限まで下げる構造となっている。
フロントブレーキも他のメーカーには見られない独創的な仕様だ。「ZTL(Zero Torsional Load)」と呼ばれるシステムで、375mmのブレーキディスクをホイールハブではなくリムの外周内側に固定し、6ピストン・モノブロック・キャリパーでこれを挟む。これにより従来のスポーク強度要件が緩和され、フロントホイールは極めて軽量なキャストアルミ化が可能となり、バネ下重量とステアリング慣性を大幅に低減している。リアは240mmディスクのシングル・ピストン仕様。
サスペンションはフロントが43mmショーワ製倒立フォーク(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル、トラベル120mm)、リアがショーワ製モノショック(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル、トラベル126mm)。フォーク角21度、ホイールベース1,320mm(52インチ)という極端に短くシャープな車格は、街中でのフリッカブルなハンドリングのために徹底的にチューニングされている。タイヤサイズはフロント120/70 ZR17、リア180/55 ZR17で、初年度モデルではPirelli Scorpion Syncのデュアルパーパス・パターンが標準装着される。
エキゾーストはエンジン下に格納される2-1構成のアンダーマウント・サイレンサー。乾燥重量179kg(394ポンド)、シート高775mm。新型イージーシフト・トランスミッション、軽量化・剛性向上した新型スイングアーム、新しいエア吸気口位置といった、XB9S Lightningからのリファインが2005年モデルの段階で全て織り込まれている。
2005年式XB9SXの中古市場における意味は、単に「最も古い」ということではなく、「エリック・ビューエルの設計思想が最も純粋に現出した初年度仕様」という歴史的価値にある。CityXシリーズはこの後2010年まで6年間継続販売されたが、車名と外装の変更を伴ったブラック仕様(2009年)、ZTL2への進化(XB12系では2009年導入)、その他の細部熟成を経るたびに、初代の生々しい個性は少しずつ角が取れていった。2005年モデルは、エリック・ビューエルが最初に世に問うた「アーバン・ストリートファイター」のオリジナル・ステートメントを最も忠実に伝える年式と言える。
所有上の課題は2005年式に限らず共通で、ハーレー由来のVツイン特有の振動が比較的強いこと、5速ミッションが偽中立を発生しやすいこと、フューエル・イン・フレーム構造ゆえに燃料ポンプ・オイルポンプの定期メンテナンスが通常以上に重要なこと、ZTLブレーキディスクが独自設計のため交換部品が高価かつ入手難であること、などが挙げられる。一方で、世界中のオーナーコミュニティ(Buellxb.com、Facebook ビューエル・モーターサイクル・オーナーズ・グループ)が活発で、ECMDroidという無料アプリとBluetoothドングルでECMを直接読み書きしてマッピング調整やトラブル診断ができるなど、エンスージアストの「自分で整備して乗る」文化が根付いている。
スペックシートの数値ではなく、跨って走り出した瞬間の感覚で価値が伝わるバイクである。短いホイールベース、極端なフォーク角、徹底した質量集中、ZTLの軽快な初期制動 ― これらが組み合わさることで生まれる「一切に余分な慣性のないハンドリング」は、現代のどのバイクとも異なる。2005年式CityX XB9SXは、エリック・ビューエルという一人のエンジニアが街中での戦闘というテーマに振り切って設計した作品の、最も生々しいオリジナル形である。ビューエル社がもはや存在しない今、この初年度モデルは「モダン・クラシック」としての性格を年々強めつつあり、所有者と機械との間に静かに育まれる関係性こそ、このバイクが提供する最大の価値である。
| 車名/型式/年式 | Buell Lightning CityX XB9SX / KX12J型 / 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,035 (幅)780 (高さ)1,150 (重さ/乾燥重量)179kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)775mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷/油冷/ファン冷却4ストロークOHV45度V型2気筒・92馬力(7,500回転)・16.5km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(DDFI)・14リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,276,000円(税込) |
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは透明青となっています。
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX 買取査定に役立つ車両解説

- ヒーローブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 121.5万円 (税込127.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
32.6万円
- 上限参考買取率
- 26.8%
- 平均参考買取率
- 26.8%

- キックアッシュ
- 当時の新車価格
- 税抜 121.5万円 (税込127.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
26.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
26.2万円
- 上限参考買取率
- 21.6%
- 平均参考買取率
- 21.6%
2006年式XB9SX ライトニングCityXは、前年2005年に投入されたばかりの「アーバン・ストリートファイター」というエリック・ビューエル発の新機軸が、市場の手応えを得て熟成2年目に入った年式である。基本構成(984ccサンダーストームV2、フューエル・イン・フレーム、オイル・イン・スイングアーム、ZTLフロントブレーキ、5速ミッション)に変更はない。
カラー展開はHero Blue Translucid(半透明ヒーローブルー)に新色のKick Ash Translucid(半透明ライトグレー)が加わった2色構成で、いずれもエアボックスカバーとフライスクリーンを通して内部のメカニカルな造形が透けて見える独特の処理が継続される。フロントフェンダーとチンスポイラーはミッドナイトブラック、ホイール/ハンドルバー/ハンドルバークランプ/ナンバープレートブラケットはVillain Black(艶消し黒)と、引き締めの黒を効かせる配色思想も2005年式から引き継がれた。
そしてこの年式の最大のトピックが、300台のみ生産された「ライトニングCityX リミテッド・エディション」の存在である。オレンジの半透明(トランスルーシッド)ボディパネルにブラックのハンドルバー・ハンドガード・ヘッドライトグリル・ナンバープレートブラケット・ホイールを組み合わせたこの限定仕様は、ビューエルらしい「都市の喧嘩屋」の文脈を最も鮮烈に表現した一台で、現在の中古市場では極めて希少な存在となっている。
2006年式のメカニズムは、前年(2005年)から変更なし。2005年初年度に新規投入された「イージーシフト・トランスミッション」、Flexten Plus技術採用のGoodyear Hibrex駆動ベルト、軽量・高剛性スイングアーム、新エア吸気口位置といった要素は、立ち上げから2006年式時点で最新仕様としてカタログに継続記載されている。
エンジンは「サンダーストーム984」と呼ばれる984cc・45度・空冷/油冷/ファン冷却のV型2気筒。プッシュロッドOHV2バルブ、ボア88.9×ストローク79.4mm、圧縮比10.0:1、燃料供給はDDFI電子制御燃料噴射。最高出力92hp/7,500rpm、最大トルク97Nm(70ft-lbs)/5,500rpmを発生し、5速ミッションとケブラー強化Hibrexベルトでリアホイールへ駆動力を伝える。3,000rpm付近からの濃密な低中速トルクが街中での実用速度域を支配する性格は、ハーレー由来Vツインの真骨頂である。
シャシーはアルミ製の中空ペリメーターフレームが燃料タンク(3.7ガロン=14リットル)を兼ね、アルミ製スイングアームが乾燥オイル貯蔵庫を兼ねるという「ビューエル・トリロジー(質量集中・シャシー剛性・低バネ下重量)」を体現する独創構成を継続。フロントブレーキはZTL(Zero Torsional Load)方式で、375mmシングルディスクをホイール外周内側にマウントし、6ピストン・キャリパーで挟む構成 ― これによりフロントホイールは極めて軽量なキャストアルミ化が実現されている。リアは230mmシングルディスク。
サスペンションはフロントが43mmショーワ製倒立フォーク(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)、リアがショーワ製モノショック(同フルアジャスタブル)。フォーク角21度、ホイールベース1,318mm(51.9インチ)という極短の車格は、街中でのフリッカブルなハンドリングのために徹底チューニングされている。タイヤはピレリ・スコルピオン・シンク(フロント120/70 ZR17、リア180/55 ZR17)のデュアルパーパス・パターンが標準。
新規追加要素として、フレームに装着される高衝撃複合プラスチック製の「フレームパック(フレームプロテクター)」が標準装備となり、軽い転倒時のフレーム外観傷を防ぐ実用配慮も加わっている。シート高は797.6mm(31.4インチ)、乾燥重量は約179kg、燃費は米国EPA基準で街中50mpg(約21.3km/L)/高速65mpg(約27.6km/L)と公称される。
2006年式XB9SXの位置付けは、「初年度2005年の革新仕様が市場でリアルワールド検証を経た2年目」「300台限定オレンジ・エディションを擁する希少年式」という二点に集約される。機械としての変化は皆無に近いが、初期ロット特有の細部不具合(あれば)が修正され、ディーラーとオーナーの双方がこの独特のバイクとの付き合い方を理解し始めた時期にあたる。この意味で2006年式は、初年度個体よりもむしろ「素直に乗れる初期世代」として中古市場で評価される傾向にある。
特に300台限定のオレンジ・トランスルーシッド・エディションは、現存個体の追跡が容易なほど数が限られており、状態の良い個体は中古市場で標準モデルより明確なプレミアムが付く。ビューエル社が2009年末に閉鎖されたという歴史的事実が、この限定モデルの「もう二度と作られない一台」としての価値を年々押し上げている。
中古相場は標準モデルで米国市場$3,500〜$5,500、英国市場£2,500〜£4,000程度の範囲に落ち着いており、限定エディション個体はこれを上回る価格で取引されることが多い。所有上の留意点(Vツイン特有の振動、5速ミッションの偽中立傾向、フューエル・イン・フレーム構造の独自メンテナンス)は2005年式と共通だが、エンスージアストのオーナーコミュニティが活発で、社外パーツやECMチューニングの選択肢も豊富であるため、独自の世界観を理解した上で選ぶなら今でも十分に魅力的な一台である。
派手な物語ではなく、エリック・ビューエルというエンジニアの設計哲学が形になった「ただひとつの感覚」をこの2006年式から手に入れることができる ― それがこの年式を選ぶ最大の動機である。
| 車名/型式/年式 | Buell Lightning CityX XB9SX / KX12J型 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,035 (幅)780 (高さ)1,150 (重さ/乾燥重量)179kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)798mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷/油冷/ファン冷却4ストロークOHV45度V型2気筒・92馬力(7,500回転)・21.3km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(DDFI)・14リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,276,000円(税込) |
【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で45%下落。対前年比では6%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは透明黒となっています。
【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX 買取査定に役立つ車両解説

- ヒーローブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 106.5万円 (税込118.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
22.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
22.8万円
- 上限参考買取率
- 21.4%
- 平均参考買取率
- 21.4%

- ビランブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 106.5万円 (税込118.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
30.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
25.8万円
- 上限参考買取率
- 28.3%
- 平均参考買取率
- 24.2%
2007年式XB9SXは、エリック・ビューエルが2005年に世に問うた「アーバン・ストリートファイター」のコンセプトが、市場で2年の試練を経て安定期に入った年式である。前年からの機械的変更はなく、米国市場で公式に「Carryover」(前年踏襲)と分類されるキャリーオーバー・モデルとして送り出された。この年式の意義は、ビューエルが「Thunderstorm 984」V型2気筒エンジンに第2世代の燃料噴射システム「DDFI II」を確立させ、初期型に見られたスロットルレスポンスの粗さを解消した点にある。45mmダウンドラフト・スロットルボディとECMマッピングの熟成によって、街中で多用する低中速域の扱いやすさが市場評価で安定し始めた時期と重なる。
2007年式のメカニズムは、前年(2006年)から変更なし。エンジンはハーレーダビッドソン由来の「Thunderstorm 984」、空冷/油冷/ファン冷却の45度V型2気筒、984cc、プッシュロッドOHV2バルブ/気筒、圧縮比10.0:1。最高出力92hp/7,500rpm、最大トルク94Nm(70ft-lbs)/5,500rpm。燃料供給は45mmダウンドラフト・スロットルボディを備えるDDFI II(第2世代)電子制御燃料噴射、点火はECM管理のデジタル誘導式である。ミッションは5速、クラッチは湿式多板コンペンセイテッド、ファイナルドライブはケブラー強化Goodyear Hibrex歯付きベルト。
シャシーはエリック・ビューエル設計思想「ビューエル・トリロジー」を体現した独自構成を継承する。アルミ製中空フレームが燃料タンクを兼ね(Fuel-in-Frame、容量14.5リットル)、アルミ製スイングアームがエンジンオイルタンクを兼ねる(Oil-in-Swingarm)。ユニプラナー・パワートレイン振動絶縁システムによってV型2気筒の振動を吸収しつつ、極端な質量集中と重心の低下を達成している。
サスペンションはフロントが43mmショーワ製倒立フォーク(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)、リアがリモートリザーバー付きショーワ製モノショック(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル、シート下マウント)を備える。ブレーキはフロントがビューエル独自のZTL(Zero Torsional Load)リム外周マウント・シングル375mmディスク+6ピストン・キャリパー、リアが240mmディスク+シングルピストン・キャリパー。ホイールは6スポーク・キャストアルミ(フロント17×3.5インチ、リア17×5.5インチ)、タイヤはピレリ・スコルピオン・シンク(フロント120/70 ZR17、リア180/55 ZR17)のデュアルパーパス・パターンを履く。
寸法は全長1,935mm、全幅820mm、全高1,075mm、シート高797mm、ホイールベース1,320mm、最低地上高110mm、乾燥重量177kg、フォーク角21度。極端に短いホイールベースと鋭いキャスター角の組み合わせは、街中での極端なフリッカブル性を実現する一方、高速直進安定性は犠牲にしている ― これがCityXという名のすべてを語る数値配分である。
2007年式XB9SXの位置付けは、「DDFI IIを纏ったエリック・ビューエル設計の安定期」「ビューエル社閉鎖(2009年10月発表)の前、まだ将来が不透明でなかった時期」という二重の意味で穏やかな年式である。初年度2005年の尖ったコンセプト発信から2年を経て、機械として落ち着いた仕上がりを示す一方、2009年型で投入される最終世代の改良EFI・改良型オイルポンプ/クランクシャフト・全身ブラックアウトといった重要アップデートはまだ反映されていない、いわば「初期世代の完成形」にあたる。
数値だけ見れば、現代のミドルクラス・ネイキッド(MT-09、ストリート・トリプル、Z900など)の方が圧倒的に高性能で扱いやすい。しかし、それらが提供できないものをXB9SXは提供する ― エリック・ビューエルという一人のエンジニアの設計哲学を、跨ってアクセルを開けるたびに身体で感じる経験である。2007年式は、その経験を最も穏やかな価格帯で手に入れられる年式として、今でも独特の地位を保っている。
| 車名/型式/年式 | Buell Lightning CityX XB9SX / KX02J型 / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,935 (幅)820 (高さ)1,075 (重さ/乾燥重量)177kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)797mm (最低地上高)110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷/油冷/ファン冷却4ストロークOHV45度V型2気筒・92馬力(7,500回転)・16.5km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(DDFI II)・14.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,118,600円(税込) |
【2008年式】XB9SX ライトニングCITYX毎週更新の買取査定相場
【2009年式】XB9SX ライトニングCITYX毎週更新の買取査定相場
【2010年式】XB9SX ライトニングCITYX毎週更新の買取査定相場
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月29日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月29日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年04月29日
【状態別の買取相場】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
32.6万円
32.6万円
1台
平均
最低
取引
26.2万円
26.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月29日
【走行距離別の買取相場】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 32.6万円 | 1台 |
| 平均 | 32.6万円 | ||
| 最低 | 32.6万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 26.2万円 | 1台 |
| 平均 | 26.2万円 | ||
| 最低 | 26.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年04月29日
【カラー別の買取相場】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX
- -
- -
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| - | 32.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
| - | 26.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月29日
【実働車の取引価格帯】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年5月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月29日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 35.4万円 | 4.0点 | KX12J053 | 17,616km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.8万円 | 4.5点 | KX02J463 | 6,666km | - |
| 3 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.4万円 | 4.5点 | KX02J4AE | 15,497km | - |
| 4 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.4万円 | 4.7点 | KX02J9AE | 19,049km | - |
| 5 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.0万円 | 4.3点 | KX02J4AE | 45,897km | - |
| 6 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 30.3万円 | 4.3点 | KX02J773 | 9,185km | - |
| 7 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 28.9万円 | 4.0点 | KX02J883 | 5,742km | - |
| 8 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 27.5万円 | 4.0点 | KX02J593 | 19,461km | - |
| 9 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 27.1万円 | 4.0点 | KX02J673 | 10,889km | ■ |
| 10 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 26.7万円 | 4.5点 | KX02JXAE | 4,148km | - |
| 11 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 26.1万円 | 3.7点 | KX02J663 | 21,633km | - |
| 12 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 25.1万円 | 3.7点 | KX02J883 | 17,990km | - |
| 13 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 25.1万円 | 4.0点 | KX12J853 | 18,959km | - |
| 14 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 24.1万円 | 4.3点 | KX02J173 | 64,964km | - |
| 15 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 23.7万円 | 4.7点 | KX02J273 | 19,099km | ■ |
| 16 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 22.8万円 | 4.0点 | KX02J173 | 14,394km | - |
| 17 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 22.6万円 | 3.8点 | KX02J873 | 19,175km | - |
| 18 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 22.2万円 | 4.0点 | KX12J053 | 31,666km | - |
| 19 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 21.8万円 | 3.5点 | KX02J983 | 29,810km | ■ |
| 20 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 20.8万円 | 3.8点 | KX12J253 | 71,039km | - |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX | 35.4万円 | 4.0点 | KX12J053 | 17,616km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX | 25.4万円 | 4.0点 | KX12J853 | 18,396km | - |
| 3 | 【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX | 22.6万円 | 4.0点 | KX12J053 | 30,424km | - |
| 4 | 【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX | 21.2万円 | 3.8点 | KX12J253 | 68,253km | - |
| 5 | 【2005年式】XB9SX ライトニングCITYX | 14.2万円 | 3.8点 | KX12J953 | 73,732km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX | 32.8万円 | 4.5点 | KX02J463 | 6,666km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX | 26.4万円 | 3.7点 | KX02J663 | 20,991km | - |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX | 30.4万円 | 4.3点 | KX02J773 | 9,092km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX | 27.2万円 | 4.0点 | KX02J673 | 10,779km | ■ |
| 3 | 【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX | 24.4万円 | 4.3点 | KX02J173 | 63,035km | - |
| 4 | 【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX | 24.0万円 | 4.7点 | KX02J273 | 18,532km | ■ |
| 5 | 【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX | 23.2万円 | 4.0点 | KX02J173 | 13,830km | - |
| 6 | 【2007年式】XB9SX ライトニングCITYX | 22.9万円 | 3.8点 | KX02J873 | 18,611km | - |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】XB9SX ライトニングCITYX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】XB9SX ライトニングCITYX | 29.0万円 | 4.0点 | KX02J883 | 5,684km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】XB9SX ライトニングCITYX | 25.4万円 | 3.7点 | KX02J883 | 17,456km | - |
| 3 | 【2008年式】XB9SX ライトニングCITYX | 22.2万円 | 3.5点 | KX02J983 | 28,641km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】XB9SX ライトニングCITYX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】XB9SX ライトニングCITYX | 27.6万円 | 4.0点 | KX02J593 | 19,265km | - |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】XB9SX ライトニングCITYX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】XB9SX ライトニングCITYX | 32.4万円 | 4.5点 | KX02J4AE | 15,497km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】XB9SX ライトニングCITYX | 32.4万円 | 4.7点 | KX02J9AE | 19,049km | - |
| 3 | 【2010年式】XB9SX ライトニングCITYX | 32.0万円 | 4.3点 | KX02J4AE | 45,897km | - |
| 4 | 【2010年式】XB9SX ライトニングCITYX | 26.8万円 | 4.5点 | KX02JXAE | 4,106km | - |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 35.4万円 | 4.0点 | KX12J053 | 17,616km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.8万円 | 4.5点 | KX02J463 | 6,666km | - |
| 3 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.4万円 | 4.5点 | KX02J4AE | 15,497km | - |
| 4 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.4万円 | 4.7点 | KX02J9AE | 19,049km | - |
| 5 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 32.0万円 | 4.3点 | KX02J4AE | 45,897km | - |
| 6 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 30.3万円 | 4.3点 | KX02J773 | 9,185km | - |
| 7 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 28.9万円 | 4.0点 | KX02J883 | 5,742km | - |
| 8 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 27.5万円 | 4.0点 | KX02J593 | 19,461km | - |
| 9 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 27.1万円 | 4.0点 | KX02J673 | 10,889km | ■ |
| 10 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 26.7万円 | 4.5点 | KX02JXAE | 4,148km | - |
| 11 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 26.1万円 | 3.7点 | KX02J663 | 21,633km | - |
| 12 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 25.1万円 | 3.7点 | KX02J883 | 17,990km | - |
| 13 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 25.1万円 | 4.0点 | KX12J853 | 18,959km | - |
| 14 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 24.1万円 | 4.3点 | KX02J173 | 64,964km | - |
| 15 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 23.7万円 | 4.7点 | KX02J273 | 19,099km | ■ |
| 16 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 22.8万円 | 4.0点 | KX02J173 | 14,394km | - |
| 17 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 22.6万円 | 3.8点 | KX02J873 | 19,175km | - |
| 18 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 22.2万円 | 4.0点 | KX12J053 | 31,666km | - |
| 19 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 21.8万円 | 3.5点 | KX02J983 | 29,810km | ■ |
| 20 | XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 | 20.8万円 | 3.8点 | KX12J253 | 71,039km | - |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています









05月01日〜05月07日