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【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX

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XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】毎週更新の買取査定相場

XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】
XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】

ライトニングCityX XB9SXは、2004年7月のサンディエゴで発表され、2005年モデルとして市場へ送り出された。エリック・ビューエル本人がこのバイクを「アーバン・ストリートファイター」と定義したとおり、信号からの発進加速で街を出し抜き、交通の隙間を縫って走り抜けるための、極めて目的特化的なミドルクラス・ネイキッドである。
ビューエル・モーターサイクル社は、元ハーレーダビッドソンのエンジニアであるエリック・ビューエルが1983年に創業し、ハーレー製エンジンを使いながらも独自の革新的シャシー技術で「アメリカン・スポーツバイク」という独自ジャンルを築き上げた稀有なメーカーである。XB9SXはそのビューエル哲学が最も尖鋭化した形で表現された一台で、それまでのライトニングXB9S(2003〜2004年)を基盤に、モタード風ハンドルバー、ハンドガード、ヘッドライトグリル、スーパーモタード・スタイル・シート(Skylineシート)といった「街での戦闘装備」を纏わせた発展形である。
エリック・ビューエル本人はローンチ時にこう語っている ― 「これは交通を縫い、信号からダッシュし、スポーツバイクの驚異的な俊敏さを使ってアスファルト・ジャングルを駆け抜けることを愛するライダーのためのバイクだ」。この一言が、XB9SXというバイクの全てを物語っている。コーナリング性能の高さ、街中での取り回しのしやすさ、信号待ちからの瞬発力 ― これらに焦点を絞り込んだ結果、高速巡航性能や航続距離は意図的に削ぎ落とされている。「City X」(シティ・クロス)という名は、その用途特化を最も簡潔に表現した命名であった。
スタイリングは「都市の喧嘩屋」を体現する。ヴィラン・ブラック(艶消し黒)に塗られた幅広モタード風ハンドルバー、ハンドガード、ヘッドライトのスチール・グリル、ピレリ・スコルピオン・シンクのデュアルパーパス・タイヤ、そしてフレームに直接ボルト止めされた半透明(トランスルーシッド)ブルーやレッドのボディパネル ― 通常のレース用スポーツバイクともクラシックなネイキッドとも明確に異なる、「ストリート・フラットトラック」の文脈を都市生活へと再翻訳した独特の意匠を放つ。

XB9SXの心臓は、ビューエル「サンダーストーム984」と呼ばれる984cc・45度・空冷/油冷/ファン冷却のV型2気筒エンジンである。ハーレーダビッドソン由来のプッシュロッドOHV2バルブ、ボア88.9×ストローク79.4mm、圧縮比10.0:1、燃料供給はDDFI(Dynamic Digital Fuel Injection)電子制御燃料噴射、点火はECM管理のデジタル誘導式である。最高出力92hp/7,500rpm、最大トルク97Nm(70ft-lbs)/5,500rpmを発生し、5速ミッションとケブラー強化Goodyear Hibrex歯付きベルトでリア・ホイールへ動力を伝える。
しかし、XB9SXの真骨頂はエンジンそのものではなく、それを取り巻くシャシー設計の徹底ぶりにある。エリック・ビューエルの設計哲学は「ビューエル・トリロジー(質量集中・シャシー剛性・低バネ下重量)」と呼ばれ、このバイクはその理念を最も純粋な形で具現化した一台である。
最も象徴的な特徴は「フューエル・イン・フレーム」と「オイル・イン・スイングアーム」だ。XBシリーズは、通常のバイクで燃料タンクが鎮座する位置にエアボックスを置き、燃料はアルミ製の中空フレームそのものに3.7ガロン(約14リットル)格納される。エンジンオイルはアルミ製スイングアームの内部に貯蔵され、両者ともポンプで循環する。これにより重心が極端に下がり、車体中央への質量集中が達成される。
フロントブレーキも独創的だ。「ZTL(Zero Torsional Load)」と呼ばれるシステムで、ブレーキディスクをホイールハブではなくリムの外周内側に固定し、6ピストン・キャリパーでこれを挟む。伝統的なブレーキマウントはより多くのスポークまたはより太いスポークを必要とするが、ZTLによってフロントホイールは極めて軽量なキャストアルミ化が可能となり、バネ下重量とステアリング慣性を大幅に低減している。一方リアは240mmディスクのシングル仕様。シングルディスクながらモタード風の楽な制動を実現する。
サスペンションはフロントが43mmショーワ製倒立フォーク(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)、リアがショーワ製モノショック(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)。フォーク角21度・ホイールベース1,320mm(52インチ)という極端に短くシャープな車格は、街中でのフリッカブルなハンドリングのために徹底的にチューニングされている。タイヤはピレリ・スコルピオン・シンク(フロント120/70 ZR17、リア180/55 ZR17)というデュアルパーパス・パターンが標準装着され、これも「都市スクランブラー」というコンセプトを足元から支えている。
エキゾーストシステムはエンジン下に格納される2-1構成のアンダーマウント・サイレンサー。これも質量集中の一環で、車体側面に大きく張り出すマフラーを排し、フレームと一体化された美しいシルエットを実現している。

2005年当時、ミドルクラス・ストリートファイター市場は実に多彩な選択肢を抱えていた。最も近いライバルは KTM 950スーパーデューク(2005年型、999ccLC8 V2、120bhp)、ドゥカティ・モンスターS2R/800(803cc・空冷Lツイン、77bhp)、トライアンフ・スピード・トリプル955i/1050(955〜1,050cc 3気筒、108〜130bhp)、アプリリア・トゥオーノ1000R(998ccVツイン、139bhp)、そしてヤマハ FZ1(998cc 4気筒、150bhp)といった面々である。
純粋な出力数値ではこれらライバルが軒並みXB9SXを上回るが、ビューエルが提示したのは「数値ではなく性格」での差別化であった。92hpという出力はミドルクラス・スポーツとして決して凡庸ではないが、4気筒勢の高回転型出力に対し、Vツインらしい3,000rpm付近からの濃密な低中速トルクが街中での実用速度域を支配する。質量集中による旋回応答性、ZTLブレーキの軽快な初期制動、フォーク角21度の極端なクイックネス ― 直線でのトップスピードを犠牲にして、街中・峠でのフリッカブルな運動性能に振り切った構成は、当時のどのライバルにも持ちえない独自性を有していた。
ビューエル社内の兄弟車も多彩だった。同じ984cc XB9プラットフォームでは、フルカウルのスポーツ「XB9R Firebolt」、標準ネイキッドの「XB9S Lightning」が並立。さらに大排気量1,203ccの「XB12」シリーズには、フルカウル「XB12R」、ネイキッド「XB12S Lightning」、ロー仕様「XB12Scg」、エクステンデッド・コックピットの「XB12Ss」、ツアラーの「XB12X Ulysses」、トラック仕様の「Super TT XB12STT」、そして2008年からはまったく別系統の水冷1,125ccロタックス製エンジンを搭載した「1125R」「1125CR」という新世代も加わった。
XB9SXの位置付けは、これらビューエル一族の中で「最も街仕様に特化した984ccミドル」であり、ロー・メンテナンス・低燃費・短距離移動向けの「日常戦闘機」として、よりピュアスポーツ志向のXB12系とは明確に住み分けされていた。

モデルの変遷
2005年モデルとして発売開始(2004年7月発表)。Hero Blue Translucid(半透明ブルー)、Cherry Bomb Red Translucid(半透明レッド)、Villain Black(艶消し黒)の3色展開。基本構成(Thunderstorm 984エンジン、フューエル・イン・フレーム、オイル・イン・スイングアーム、ZTLフロントブレーキ、5速ミッション、ベルト・ファイナル、43mm倒立フォーク)はこの初年度でほぼ完成形となる。
2006〜2008年は実質的な機構変更はなく、毎年細部のグラフィック更新とカラー追加で継続販売された。Goodyear Hibrex駆動ベルト(Flexten Plus技術採用)の信頼性向上、軽量化・剛性向上した新型スイングアーム、新しいエア吸気口位置といった細部のリファインが2005年型立ち上げ時から既に織り込み済みで、以降の年式はこれを成熟させていく時期にあたる。
2008年モデルでは新型の「イージーシフト・トランスミッション」(実態は内部の改良)が公式に謳われ、シフトフィーリングの改善が図られた。
2009年モデルで重要な変更が加わる。「Lightning CityX XB9SX Black」と呼ばれる全身ブラックアウト仕様が追加され、エンジン・フレーム・フォーク・スイングアームに至るまで黒で統一された都会派攻撃的スタイルが完成形を迎えた。同時にLEDテールライトとクリアレンズ・ターンシグナルへ更新され、保護用フレームプロテクター(コスメティック・フレーム・プロテクター)と純正シート形状の見直し(より低めのStreetfighterシート)も実施された。前後サスペンションのストロークも拡大されている。
2009年10月、ハーレーダビッドソン本社がビューエル・モーターサイクル社の閉鎖を発表。2010年モデルとして流通在庫の販売が継続されたが、これがXB9SX系譜の最終年式となった。2009年型XBシリーズは、最新世代のEFI、最良のオイルポンプとクランクシャフトを備え、機械的に最も信頼性の高い最終仕様として知られる。
2010年以降、新車としての生産は終了。エリック・ビューエル本人は2009年末に「Erik Buell Racing(EBR)」を新たに立ち上げ、別形態でのスポーツバイク開発を継続することになる。

市場動向と中古車としての価値
2020年代後半の中古市場におけるXB9SXの位置付けは、独特である。ビューエル社はもはや存在せず、ハーレーダビッドソンが10年間の部品供給を約束したものの、新規生産は2010年で完全に終了している。これにより、XB9SXは「現役で乗れる最後のエリック・ビューエル設計のミドル機」として、熱心なエンスージアスト層から強い支持を集めている。
中古相場は独特の機械哲学を持つネイキッドとしては比較的手の届く価格帯である。特に2009年モデル(Black仕様、最新EFI、改良型オイルポンプ・クランク搭載)は最終世代として狙われやすく、低走行距離の個体は近年やや上昇傾向にある。
注意すべき所有上の課題はいくつかある。第一に、ハーレー由来のVツイン特有の振動が比較的強く、長距離高速巡航は苦手とすること。第二に、5速ミッションは時折偽中立(false neutral)を発生しやすく、シフト操作には慎重さが要求されること。第三に、フューエル・イン・フレーム構造のため、燃料ポンプとオイルポンプの定期メンテナンスが通常のバイクより重要となること。第四に、ZTLブレーキディスクは独自設計のため、交換部品が高価かつ入手難となるリスクがあること。
一方で、ビューエル社が公式部品供給を停止して以降も、世界中の熱心なオーナーコミュニティ(Buellxb.com、Facebookオーナーズグループ等)が活発で、ECMDroidという無料アプリとBluetoothドングルでECMを直接読み書きしてマッピング調整やトラブル診断ができるなど、エンスージアストの「自分で整備して乗る」文化が根付いている。社外パーツ(テルミニョーニ・マフラー等)も依然として流通している。
ピレリ・スコルピオン・シンクの純正タイヤは入手しづらくなっているため、中古入手後はストリート向けスポーツタイヤ(ピレリ・ディアブロ・ロッソ系等)への履き替えが現実的な選択肢となる。

XB9SXを一言で表すなら、「これに乗らなければ味わえない、ただひとつの感覚」である。スペックシート上では同時代のミドルクラス・ストリートファイターに数値で勝てる項目はほとんどない。最高出力は92hp、最大トルク97Nm、5速ミッション、空冷Vツイン ― いずれも傑出した数値ではない。しかし、このバイクの価値は数値表ではなく、跨って一周走れば即座に伝わるタイプのものである。
短すぎるホイールベース、極端なフォーク角、フレーム=タンク/スイングアーム=オイルタンクという徹底した質量集中、そしてZTLフロントブレーキの軽快無比な初期制動 ― これらが組み合わさることで、XB9SXは現代のどのバイクとも異なる「一切に余分な慣性のないハンドリング」を実現している。倒し込めばすぐ倒れ、起こせばすぐ起きる。アクセルを開ければ低中速の濃密なトルクが背中を蹴り、ブレーキレバーに指を掛ければ即座に前輪が制動を始める。「街中の信号からの戦闘」という用途に振り切ったがゆえに、まさにその文脈で他のバイクには替えのきかない快感を提供する。
エリック・ビューエルという一人のエンジニアの設計思想がここまでストレートに具現化されたバイクは、二輪車の歴史の中でも稀である。フェラーリやランボルギーニのような独立系自動車メーカーが「設計者の名前で語られる作品」を世に問うように、XB9SXは「エリック・ビューエルの作品」としての性格を持つ。実用性で測れば、現代のミドルクラス・ネイキッド(ストリート・トリプル675、MT-09、Z900など)の方が圧倒的に多目的で扱いやすい。しかしその「実用性」と引き換えに失われるのが、XB9SXが提供するこの独自感覚だとすれば、トレードの天秤は決して一方的ではない。
ビューエル社が消滅した今、XB9SXは「モダン・クラシック」としての性格を強めつつある。新車としての復刻はもはや望めず、現存個体が経年とともに減少していく中で、このバイクが残した「アメリカン・ストリートファイター」というジャンルの記憶は、年々評価を高めていくであろう。中古で入手し、自分で整備し、長く付き合う ― そういう所有スタイルを求める層にとって、XB9SXは今でも変わらず魅力的な選択肢である。
派手な物語ではなく、所有者と機械の間に静かに育まれていく独特の関係性 ― それがXB9SXというバイクの提供する最大の価値である。

解説記事更新日:2026年04月30日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Buell Lightning CityX XB9SX / KX12J型、KX02J型 / 2005〜2010年モデル
発売年月 2005~2010年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2,035 (幅)780 (高さ)1,150 (重さ/乾燥重量)179kg
シート高・最低地上高(mm) (シート高)775mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷/油冷/ファン冷却4ストロークOHV45度V型2気筒・92馬力(7,500回転)・16.5km/1L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション(DDFI)・14リットル
新車販売価格 新車価格 1,276,000円(税込)
ジャンル ネイキッド
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX

最高額
平均落札額
最低額
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No Data

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年5月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
2

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年04月29日

【状態別の買取相場】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年5月時点から 2 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
32.6万円
32.6万円
32.6万円
1台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
26.2万円
26.2万円
26.2万円
1台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYXにおいて。直近24カ月間で、最も平均買取相場が高いのは5点(良好)のコンディションとなっています。 これはルーティンの軽整備で再販できるコンディションの良い車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年04月29日

【走行距離別の買取相場】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年5月時点から 2 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0.5〜1万km 最高 32.6万円 1台
平均 32.6万円
最低 32.6万円
2〜3万km 最高 26.2万円 1台
平均 26.2万円
最低 26.2万円
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYXにおいて。直近24カ月間で最も平均買取相場が高いのは0.5〜1万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年04月29日

【カラー別の買取相場】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX

  • -
  • -
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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年5月時点から 2 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

- 32.6 万円 1台
- 26.2 万円 1台
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYXにおいて。直近24カ月間で、中古市場で最も平均買取相場が高いのは透明青系です。

※データ更新:2026年04月29日

実働車の取引価格帯】 【2006年式】XB9SX ライトニングCITYX

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年5月時点から 2 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
32 ~ 33
万円
%
50
構成比
最多
32 ~ 33
万円
%
50
構成比
最低
26 ~ 27
万円
%
50
構成比
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYXにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは32 ~ 33万円で50%の構成比となっています。

※データ更新:2026年04月29日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)

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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 35.4万円 4.0点 KX12J053 17,616km -
2 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 32.8万円 4.5点 KX02J463 6,666km -
3 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 32.4万円 4.5点 KX02J4AE 15,497km -
4 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 32.4万円 4.7点 KX02J9AE 19,049km -
5 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 32.0万円 4.3点 KX02J4AE 45,897km -
6 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 30.3万円 4.3点 KX02J773 9,185km -
7 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 28.9万円 4.0点 KX02J883 5,742km -
8 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 27.5万円 4.0点 KX02J593 19,461km -
9 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 27.1万円 4.0点 KX02J673 10,889km
10 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 26.7万円 4.5点 KX02JXAE 4,148km -
11 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 26.1万円 3.7点 KX02J663 21,633km -
12 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 25.1万円 3.7点 KX02J883 17,990km -
13 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 25.1万円 4.0点 KX12J853 18,959km -
14 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 24.1万円 4.3点 KX02J173 64,964km -
15 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 23.7万円 4.7点 KX02J273 19,099km
16 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 22.8万円 4.0点 KX02J173 14,394km -
17 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 22.6万円 3.8点 KX02J873 19,175km -
18 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 22.2万円 4.0点 KX12J053 31,666km -
19 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 21.8万円 3.5点 KX02J983 29,810km
20 XB9SX ライトニングCITYX【2005~10年式】 20.8万円 3.8点 KX12J253 71,039km -
No Data
【2006年式】XB9SX ライトニングCITYXにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近24カ月間に最高値を付けたのは32.8万円で透明青系・走行距離6,666km・評価4.5点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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    買取後に車両を引き上げさせて頂きます。廃車手続きは弊社で無償代行致します。
    廃車証のコピーは10日~2週間程でお客様のお手元に届きます

    5分

バイクパッションについて

出張買取エリア

北海道を除く全国で出張査定

【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

買取の際に必要なもの

  • 登録書類(廃車済みの場合は廃車証)
    書類のイメージ

    ▼下記のいずれか1つ
    ・125cc以下:標識交付証明書
    ・126cc以上250cc以下:軽自動車届出済証
    ・251cc以上:自動車検査証
    登録書類が無くても、ご登録名義と住所が分かれば買取に支障はございません

  • 身分証のご提示
    身分証明書のイメージ

    査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。 (オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
    買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い
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