デイトナ955i【2000~06年式】毎週更新の買取査定相場
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- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
デイトナ955i【2000~06年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は2005年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.9~10.3万円です。
デイトナ955i【2000~06年式】 買取査定に役立つ車両解説

- アシッドイエロー 2002年式
- 当時の新車価格
- 税抜 124.6万円 (税込130.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
17.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.2万円
- 上限参考買取率
- 13.8%
- 平均参考買取率
- 13.8%
1990年代後半、4気筒を擁する日本メーカーのスーパーバイクと、2気筒でその覇権を脅かすドゥカティが激しい火花を散らす中、英国のトライアンフが提示した「第3の道」が、伝統の3気筒エンジンを核に据えた「デイトナ」シリーズである。1997年に「T595 デイトナ」としてデビューし、当初から955ccの排気量を採用していたこのモデルは、1999年から名称を「デイトナ955i」へと変更した。以降、出力向上や軽量化、デザインの刷新を重ねることで、3気筒でしか味わえない官能的な性能を世界中のライダーに知らしめた孤高の存在である。
その変遷を辿ると、世代ごとに異なる魅力が見えてくる。2000年頃までの前期型は、「T595 デイトナ」から続く丸みを帯びたグラマラスなフルカウルデザインと、アルミ製の片持ちスイングアームが外観上の大きな特徴であり、英国車らしい優雅な佇まいと重厚なスポーツ性を兼ね備えていた。2001年のフルモデルチェンジで登場した中期型では、デザインはエッジの効いたシャープなスタイルへと一新され、シャシーも大幅な改良を受けた。多くのグレードでスイングアームが両持ちに変更されたが、2002年モデルでは最高出力149ps、乾燥重量188kgという当時のトップクラスに迫るスペックを実現している。2004年から2006年にかけての後期型では、外装のブラッシュアップに加え、最終期には次代の1050系へとつながる剛性の高い足回りなどが採用され、3気筒スーパースポーツとしての完成度は頂点に達した。
エンジンは最高出力149psを10,700rpmで発生させる水冷4ストロークDOHC並列3気筒である。2気筒のような図太い低中速トルクと、4気筒の鋭い吹け上がりを併せ持ち、アルミ製ペリメターフレームとの組み合わせにより、高い剛性としなやかな乗り味をバランスさせている。フロントには45mmの正立フォーク、ブレーキには320mmダブルディスクと4ピストンキャリパーを装備し、現代の基準で見ても十分な制動力を備える。ワインディングでは常に高回転を維持せずとも、豊かなトルクでコーナーを蹴り出す3気筒特有の醍醐味が味わえる。大柄な車体ながらバンク中の安定感は高く、高速巡航では微細な振動が心地よさに変わり、カウルによる防風性能と相まって優れたGT性能を発揮する。一方で、レギュレーターやステーターコイルといった電装系の弱さは持病として知られ、夏場のカウル内からの熱気も相当なものであるが、それらをも含めて「ブリティッシュ・トリプル」という強烈な個性が、他人とは違う選択を求めるライダーのアイデンティティを満たしてくれる。
兄弟モデルや後継モデルとの比較においても「デイトナ955i」の立ち位置は明確である。ネイキッドのトライアンフ「スピードトリプル955i」(2003年モデル:乾燥215kg / 120ps、PWR約1.79kg/ps)がストリートでのパンチを重視しているのに対し、「デイトナ955i」{2002年モデル:乾燥188kg / 149ps、PWR(パワーウエイトレシオ)約1.26kg/ps}はより高回転・高出力に振ったスポーツ仕様となっている。 また、後に世界的なヒットとなるトライアンフ「デイトナ675」(乾燥165kg / 約125ps、PWR約1.32kg/ps)がサーキット性能を追求したピュアなレーシング志向であるのに対し、「デイトナ955i」は数値上の加速優位性を持ちつつ、重厚で余裕のあるGTスポーツとしての性格が強い。
同時代のライバルと比較すると、その独自の魅力がさらに際立つ。ホンダ「VTR1000SP-1/2」(乾燥194kg / 約150ps、PWR約1.29kg/ps)はVツインによる強烈な蹴り出しを持つスパルタンなキャラクターだが、「デイトナ955i」(PWR約1.26kg/ps)は3気筒ならではの滑らかな回転上昇が特徴で、スペック上も僅差ながら優位に立つ。 イタリアのドゥカティ「998」(乾燥約194kg / 約158ps、PWR約1.23kg/ps)と比べても、最大トルクは同等レベル(955i:100Nm / 8,200rpm、998:97Nm / 8,000rpm)にありながら、3気筒の方が回転の上がり方がスムーズで、日本のタイトな峠道などでは扱いやすいと感じるライダーも多い。 また、ドゥカティ独自のデスモドロミックバルブ機構に比べて一般的なDOHC機構を採用しているため、外車スーパースポーツという括りの中では、比較的維持しやすい選択肢と言える。
現在の中古車市場において「デイトナ955i」は、ネオクラシック・リッタースポーツの一台として再評価が進んでいる。特に片持ちスイングアームを採用した前期型や特別仕様車は、その造形美から高い人気を維持している。2026年初頭時点での平均価格は50万円前後で推移しており、走行距離やメンテナンス状況によって価格差が生じている。査定においては、純正カウルの割れの有無や電装系の対策状況、シングルシートカウルなどの付属品がプラス評価の大きな鍵となる。流通台数が少ないため、トライアンフの歴史や3気筒エンジンの価値を正しく理解し、ニッチなファン層への販路を持つ業者に依頼することで、この英国の名車が持つ真の価値を価格に反映させることができるだろう。もし売却を検討する際はぜひバイクパッションに相談してほしい。まずはウェブサイトで手軽に試せる10秒自動査定で愛車の価値を確認するか、専門の査定士が直接うかがう無料出張査定を依頼してみてはいかがだろうか。
| 車名/型式/年式 | デイトナ955i/2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1999年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2072 (幅)725 (高さ)1165 (重さ)188 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC3気筒・149馬力(10,700回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | (税込)130.8万円 |
| ジャンル | 水冷3気筒 | スーパースポーツ |
【2000年式】デイトナ955i毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月25日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2000年式】デイトナ955i の取引はありませんでした。
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フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2000年式】デイトナ955i の買取査定相場
【2000年式】デイトナ955i 買取査定に役立つ車両解説
1997年にT595デイトナとして衝撃的なデビューを飾ったこのモデルは、「T5」というエンジンシリーズ名と排気量955ccの頭2桁を組み合わせたT595という名称が「595ccのバイクだ」という誤解を招くとして、1999年に「デイトナ955i」へと改名された。ロータスエンジニアリングとの協業で開発された955cc水冷インライントリプル、ロードバイクとしては当時きわめて革新的なアルミ製チューブラーペリメターフレーム、そして片持ちスイングアームというトリオが、ヒンクレー・トライアンフの本気を世界に示した一台である。
2000年モデルの主な変更点は5項目。スイングアームの改良によって実現したホイールベースの15mm短縮、シルバー塗装ホイール、断面が丸型となりブラッシュド仕上げの新型サイレンサー、よりアグレッシブで動的な新グラフィック、そして初採用となるアルミニウムシルバーのボディカラーだ。エンジン本体は据え置きながら、エンジン管理システムをよりコンパクトで高精度な第2世代のSagem MC1000(2プラグ仕様)へ刷新した。これにより燃調精度と始動性が改善され、T595時代からの熟成がさらに深まった年次モデルとなっている。
前年からの大きなメカニズム変更はない。ロータスとの共同開発でポート形状、燃焼室形状、カムプロフィールを最適化した955cc水冷DOHCインライントリプルは、130ps/9,900rpm・100Nm/7,600rpmのスペックを2000年モデルでも維持する。 Total Motorcycle足回りも基本構成を継続し、アルミ製チューブラーペリメターフレームに前後フルアジャスタブルサスペンション、フロントに320mmツインフローティングディスクと4ポットキャリパー、リアに220mmシングルディスクと2ポットキャリパーを装備する。今年度最大のフィジカルな変化はホイールベースの15mm短縮で、スイングアームの設計変更によって達成されたこの改良は直進安定性を損なうことなくより素早いターンインを実現し、街乗りから峠道までの切り返しが軽快になったと評価されている。なおこの2000年式はシングルサイドスイングアーム(SSSA)を引き続き採用しており、翌年の大改良モデル(2002年式)でダブルサイドスイングアームに移行するまでの、初期型デイトナの美的アイデンティティを保った最後の年次モデルにあたる。
2000年式デイトナ955iは、「完成形に近づいた初代デイトナの最終熟成版」として位置づけられる特別な一台だ。ヤマハR1の登場(1998年)によってスポーツバイク市場の基準が書き換えられ、スペック競争という観点では「時代遅れ」と見られ始めた時期にあって、しかしこの955iは道路という現実の舞台で依然として最良の選択肢のひとつであり続けた。低中回転域のトルクの豊かさ、9,500rpmまで一気に吹け上がる独特のトリプルサウンド、そして高精度なサスペンションとブレーキが織りなす一体感は、数値では測れないライダー体験の次元にある。ホイールベース短縮による切り返しの軽快さ、第2世代ECMによる精密な燃調、そして初登場のアルミシルバーという新色——小さいが的確なアップデートを受けたこの2000年式は、2002年の大規模刷新へと至る前夜の、静かで完成度の高い傑作として中古市場でも根強い人気を持っている。
| 車名/型式/年式 | Triumph Daytona 955i / TE502型 / 2000年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ホイールベース15mm短縮、Sagem MC1000 ECM(2プラグ)採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2115 (幅)720 (高さ)1170 (重さ)198kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒955cc・130ps(9,900rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・マルチポイント順次電子式フューエルインジェクション・約20リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $10999USD 約1,185,000円(実勢レート107.8円/USD) |
【2002年式】デイトナ955i毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2002年式】デイトナ955i の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.9~10.3万円です。
【2002年式】デイトナ955i 買取査定に役立つ車両解説

- カスピアンブルー
- 当時の新車価格
- 10990USD (約138万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
17.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
16.3万円
- 上限参考買取率
- 12.9%
- 平均参考買取率
- 11.8%

- アルミニウムシルバー
- 当時の新車価格
- 10990USD (約138万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
27.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
27.5万円
- 上限参考買取率
- 19.9%
- 平均参考買取率
- 19.9%
トライアンフは1997年にT595デイトナとしてスポーツバイク市場へ本格参入し、1999年に車名をデイトナ955iへ改称した。エンジン排気量が955ccであるにもかかわらず「T595」という名称が混乱を招いていたためである。 Wikipediaロータスエンジニアリングの協力のもとで設計された955ccトリプルを、アルミ製ツインスパーペリメターフレームに収めたこのバイクは、ヒンクレー・トライアンフが「日本の4気筒に3気筒で挑む」という反骨精神を体現した機体として市場に受け入れられてきた。
しかし1998年にヤマハR1が登場して世界のスーパースポーツの基準を書き換えると、デイトナの売上は大きく落ち込み、その地位は「昨日の機体」と評されるほどにまで急落した。それでもトライアンフはロードバイクとしての優秀さを信じてモデルを継続させ、2001年中頃(2002年モデルとして)に満を持した大規模刷新を断行した。
デザイナーのギャレス・デイヴィスによる外装の完全刷新と、鍛造スチールクランクシャフト・鍛造スチールコンロッド・鍛造アルミピストンを投入した新設計エンジンにより最高出力149psを達成。さらに軽量化とハンドリング向上を目的としてシングルサイドスイングアームからダブルサイドスイングアーム(DSSA)へ変更し、約3.4kgの軽量化を果たした。この2002年モデルはトライアンフ創業100周年にあたる節目の年のモデルでもあり、特別仕様車もあわせて用意された歴史的な一年であった。
2002年モデルの955ccトリプルは、従来モデルの130ps/9,900rpmから149ps/10,700rpmへと19psもの出力増を達成した。ただしこれはクランクシャフト計測値であり、実測の後輪出力はこれを大幅に下回る。内部では大径化されたスロットルボディ(41mmから46mmへ)と圧縮比の引き上げ(11.2:1から12:1へ)、鍛造クランク・コンロッド・ピストンの投入により高回転域の伸びを大幅に拡大しながら、従来モデルの売りであった中回転域のトルクの厚みも維持することに成功している。
フレームはアルミ製ツインスパーペリメター構造を継続し、フロントには45mm径完全調整式倒立フォーク(トラベル量120mm)、リアには調整式モノショック(トラベル量130mm)を装備する。ラムエア吸気システムをフロントフェアリングに内蔵し、高速域での吸気加圧による出力向上を図る設計も継続された。 制動系は320mmツインディスクと4ピストンキャリパー(フロント)・220mmシングルディスク(リア)の組み合わせ。エンジン管理はSagem製ECUによる燃料噴射を採用し、シングルヘッドライトに刷新された外装はギャレス・デイヴィスが手がけた新デザインで、フルフェアリング内にクリーンな造形を実現している。
2002年式デイトナ955iは、「誠実な刷新」という言葉がよく似合うモデルである。R1の衝撃を受けてスペック競争からは降りながらも、自分たちが信じる「3気筒トリプルというキャラクター」を磨き上げることに徹した。トライアンフはR1やファイアブレードのコピーを作ろうとせず、それとは真逆の方向に進んだ。そしてその結果として、955iは「キャラクターのために何かを犠牲にすることのない」稀有なスーパースポーツとして成立した。
コーナーの立ち上がりでトルクを活かして楽に抜け出す乗り方もできるし、新たに手に入れた高回転域まで叩き回してライセンスを失いかねない速さを楽しむこともできる——2通りの顔を持つ懐の深さが、955iの本質だった。さらに2002年モデルは創業100周年の年に誕生したという歴史的な文脈も持っており、センテニアルエディション(アストン・ブリティッシュ・レーシング・グリーン/世界200台)とスペシャルエディション(トルネード・レッド/46台)という2種の限定仕様も同年に設定された。通常仕様の標準カラーはカスピアンブルーとアルミニウムシルバーの2色構成。2003年以降も基本仕様は継続されることになるが、大刷新の節目として2002年モデルは955i中期史における最重要モデルに位置づけられる。
| 車名/型式/年式 | Triumph Daytona 955i / TE520型 / 2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 外装刷新。エンジンなどは変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2072 (幅)725(高さ)1165 (重さ)190kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒955cc・149ps(10,700rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・Sagem製電子燃料噴射(ラムエア付)・20リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $10990USD 約1,380,000円(実勢レート125円/USD) |
【2003年式】デイトナ955i毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月25日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2003年式】デイトナ955i の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2003年式】デイトナ955i の買取査定相場
【2003年式】デイトナ955i 買取査定に役立つ車両解説
1997年にT595デイトナとして産声を上げ、1999年にデイトナ955iへ改名されたこのスポーツバイクは、ロータス社の協力を得て設計された955cc並列3気筒エンジンをアルミ製チューブラーフレームに搭載し、新生ヒンクレー・トライアンフがスポーツバイク市場に本格参入する意志を世界に示した記念碑的モデルだ。
2002年モデルで完全刷新されたボディワーク、149psへ引き上げられたエンジン出力、ツインサイドスイングアームへの変更による軽量化と操縦性の向上など大幅な進化を遂げた955iは、同年に特別仕様のセンテニアルエディション(アストン・ブリティッシュ・レーシング・グリーン、200台)とスペシャルエディション(トルネードレッド、46台)を設定した。 eこれらセンテニアルエディションが、2002年の標準モデルとは異なるシングルサイドスイングアームを装備していたことが、2003年モデルへの重要な伏線となった。
2003年式の最も大きなトピックは、シングルサイドスイングアームの全車への復活である。トライアンフのシグネチャーたるこの美しい片持ち式スイングアームは、2002年モデルで軽量化・ハンドリング向上を優先してツインサイドへ変更されたものの、公衆からの不評を受けて1年でシングルサイドへ回帰した。加えて新たなジェットブラックカラーとカーボンファイバー製フェアリングインフィルおよびサイドパネルが採用され、精悍さをさらに際立たせた年式となっている。
2003年式のエンジン・シャシーは前年(2002年)の大刷新から変更なし。
2002年モデルで刷新された955ccエンジンは、鍛造スチール製クランクシャフト、鍛造スチール製コンロッド、鍛造アルミ製ピストンという競技指向の内部構成を持ち、149ps(10,700rpm)・100Nm(8,200rpm)を発生する。フレームはチューブラー構造の溶接アルミニウム合金製ペリメター型で、フロントサスペンションには45mmのデュアルレートスプリング採用フォーク(プリロード・コンプレッション・リバウンド全調整可能)、リアにはフルアジャスタブルモノショックを装備する。 フロントブレーキは320mmツインフローティングディスクに4ピストンキャリパー、リアは220mmシングルディスクに2ピストンキャリパーという構成だ。
2003年式で復活したシングルサイドスイングアームはツインサイド比で約3kgの重量増となるが、メカニカルグリップや操縦性の違いを体感できるのは限界域に達したサーキット走行のみで、大多数のロードライダーには実質的な差異はない。むしろビジュアル上のインパクトは圧倒的であり、右側のホイールが空中に浮かんでいるかのように見えるこの構造こそがデイトナ955iの「顔」だとトライアンフも判断した結果の回帰である。ホイールはフロント17×3.5インチ、リア17×6.0インチの3スポークアルミ製で、タイヤはフロント120/70ZR17、リア190/50ZR17を装着する。
2003年式デイトナ955iは、スペックシートではなくキャラクターで選ぶバイクの代表格である。同年の国産リッタースポーツ——ヤマハR1、スズキGSX-R1000、ホンダCBR954RRなど——が軽量アルミフレームに高出力4気筒を詰め込んでコンマ1秒の争いを繰り広げていた時代に、955iは191kgという車重と149psという出力で正面から戦うことはしなかった。それでも955iの存在価値は、3気筒エンジンが生み出す唯一無二のシンコペートするアイドリングと、低回転から途切れることなく高まってくるトルクの厚みにある。日本の4気筒が頂点付近に集中させたパワーとは異なるこの特性が、市街地から峠、ハイウェイまであらゆるシーンで「乗りやすいスーパーバイク」という矛盾した称号を955iに与えた。
シングルサイドスイングアームが復活し、ジェットブラックとカーボンインフィルで仕上げられた2003年式は、このシリーズの中でも特に完成されたビジュアルを持つ一年である。「速さで勝てないなら、美しさと個性で語れ」——そのブリティッシュスピリットをもっとも雄弁に体現したのが、この2003年式デイトナ955iだった。
| 車名/型式/年式 | Triumph Daytona 955i / 2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | シングルサイドスイングアーム全車復活 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,072 (全幅)725 (全高)1,165 (乾燥重量)191kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒955cc・149ps(10,700rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $10999USD 約1,280,000円(実勢レート116円/USD) |
【2005年式】デイトナ955i毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2005年式】デイトナ955i の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【2005年式】デイトナ955i 買取査定に役立つ車両解説
デイトナ955iは、1997年にT595デイトナとして世に出て以来、トライアンフのスポーツバイクとしての矜持を体現し続けてきたモデルである。日本の4気筒スーパーバイク全盛の時代に、あえて3気筒・フューエルインジェクション・片持ちスイングアームという独自の解を持ち込み、「数値ではなくキャラクターで戦う」という姿勢を貫いてきた。2005年モデルはその最終形に近い年式として、外観と燃料供給系を中心に仕上げの熟成を受けている。ホイールベース1,426mm・全長2,072mmのフォルムは最後まで変わらず、翌2006年の生産終了まで、955ccという排気量そのものを名に冠したこのモデルのアイデンティティを保ち続けた。
2005年モデルにおいて最も目を引く変化は外装の刷新である。ヘッドライトが水平分割式の新デザインに改められ、フェアリング全体がよりスリムかつ空力的にまとめられた。テールのハンプも小型化され、それまでのモデルと比べてスポーティかつ現代的な印象に生まれ変わった。フレームの仕上げ色もシルバーからブラックへと変更され、精悍さが増している。燃料供給系はバイパス制御式レールからリターンレスレール方式に更新され、よりシンプルで軽量なシステムに刷新されている。エンジン本体は2004年モデルで新シリンダーヘッドとクランクケース、改良された冷却系・ギアボックスが投入済みであり、2005年式はそれをそのまま継承している。水冷DOHC4バルブ並列3気筒955ccは149ps(10,700rpm)・100Nm(8,200rpm)を発揮し、6速ミッションを介してリア190/50-17のタイヤを駆動する。サスペンションはフロント45mm倒立フォーク(プリロード・圧縮・伸側減衰フルアジャスタブル)、リアはモノショック(プリロード・圧縮・伸側フルアジャスタブル)。制動系はフロントに320mmダブルディスク+4ピストンキャリパー、リアに220mmシングルディスク+2ピストンキャリパー。片持ちアルミスイングアームは視覚的な象徴であると同時に、メンテナンス性の高さと後輪まわりのスタイリングの完成度においても高い評価を受けてきた。
2005年式デイトナ955iは、このモデル最後の大きな刷新を受けた年式として、コレクターズアイテムとしての意味合いも帯びている。刷新されたフェアリングと水平分割ヘッドライトは、歴代デイトナの中でも独自の存在感を持ち、翌年の生産終了をもって完結する「最後の955iスタイル」として今も根強い支持がある。スペックシート上の数値は同年代のリッタースーパースポーツに一歩譲るが、フラットスポットのない豊かなトルク特性と、低回転からレブリミットまで澱みなく続く三気筒固有のサウンドは、数値では語れない価値である。扱いやすさと劇的な演出を両立したこのマシンは、「レーサーレプリカの物真似ではなく、自分たちにしか作れないスポーツバイク」というトライアンフの哲学を、もっとも高い完成度で体現した一台として記憶されるべき存在だ。
| 車名/型式/年式 | Triumph Daytona 955i / TE520型 / 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,072 (全幅)725 (全高)1,165 (乾燥重量)188kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒955cc・149ps(10,700rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・マルチポイントシーケンシャル電子制御インジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $9999USD 約1,100,000円(実勢レート110円/USD) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 デイトナ955i【2000~06年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月24日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 デイトナ955i【2000~06年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月24日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 デイトナ955i【2000~06年式】
-
2005年式 -
2003年式 -
2002年式 -
2000年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2005年式 | -100 % | - % | 4台 |
| 2003年式 | - % | -100 % | 3台 |
| 2002年式 | - % | -100 % | 11台 |
| 2000年式 | - % | - % | 3台 |
※データ更新:2026年04月24日
【状態別の買取相場】 デイトナ955i【2000~06年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
27.5万円
27.5万円
1台
平均
最低
取引
15.1万円
12.4万円
6台
平均
最低
取引
5.8万円
5.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
6.5万円
2.9万円
2台
※データ更新:2026年04月24日
【走行距離別の買取相場】 デイトナ955i【2000~06年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 27.5万円 | 1台 |
| 平均 | 27.5万円 | ||
| 最低 | 27.5万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 17.8万円 | 4台 |
| 平均 | 15.8万円 | ||
| 最低 | 12.4万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 15.4万円 | 1台 |
| 平均 | 15.4万円 | ||
| 最低 | 15.4万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 12.4万円 | 2台 |
| 平均 | 9.1万円 | ||
| 最低 | 5.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年04月24日
【カラー別の買取相場】 デイトナ955i【2000~06年式】
- ■
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 13.7 万円 | 4台 | ![]() |
||
| ■ | 12.4 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 27.5 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 17.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月24日
【実働車の取引価格帯】 デイトナ955i【2000~06年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
デイトナ955i【2000~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 27.7万円 | 4.7点 | TE520V12 | 3,701km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 18.0万円 | 4.0点 | TE520V12 | 14,470km | ■ |
| 3 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 17.4万円 | 4.2点 | TE536VR4 | 11,051km | ■ |
| 4 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 15.8万円 | 4.0点 | TE520V12 | 14,460km | ■ |
| 5 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 15.6万円 | 3.8点 | TE520V12 | 23,583km | ■ |
| 6 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 12.5万円 | 3.7点 | TE536VR4 | 47,940km | ■ |
| 7 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 12.5万円 | 4.0点 | TE536VR4 | 15,531km | ■ |
| 8 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 5.9万円 | 3.2点 | TE536VR5 | 33,704km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2000年式】デイトナ955i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式】デイトナ955i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】デイトナ955i | 27.7万円 | 4.7点 | TE520V12 | 3,701km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式】デイトナ955i | 18.0万円 | 4.0点 | TE520V12 | 14,470km | ■ |
| 3 | 【2002年式】デイトナ955i | 15.8万円 | 4.0点 | TE520V12 | 14,460km | ■ |
| 4 | 【2002年式】デイトナ955i | 15.6万円 | 3.8点 | TE520V12 | 23,583km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】デイトナ955i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】デイトナ955i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】デイトナ955i | 6.0万円 | 3.2点 | TE536VR5 | 33,363km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
デイトナ955i【2000~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 27.7万円 | 4.7点 | TE520V12 | 3,701km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 18.0万円 | 4.0点 | TE520V12 | 14,470km | ■ |
| 3 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 17.4万円 | 4.2点 | TE536VR4 | 11,051km | ■ |
| 4 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 15.8万円 | 4.0点 | TE520V12 | 14,460km | ■ |
| 5 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 15.6万円 | 3.8点 | TE520V12 | 23,583km | ■ |
| 6 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 12.5万円 | 3.7点 | TE536VR4 | 47,940km | ■ |
| 7 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 12.5万円 | 4.0点 | TE536VR4 | 15,531km | ■ |
| 8 | デイトナ955i【2000~06年式】 | 5.9万円 | 3.2点 | TE536VR5 | 33,704km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています


















04月25日〜05月01日