ハイパーモタード゛V2【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月19日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
ハイパーモタード゛V2【2026~現行】 の買取査定相場
ハイパーモタード゛V2【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティは2025年のワールドプレミアで、モタードシリーズの最新マシン「ハイパーモタード V2」を2026年モデルとして発表した。従来の950系をベースに熟成を重ねてきたシリーズだが、新型は最新排出ガス規制への対応や電子制御のアップデートを図りつつ、ドゥカティらしい刺激的なL型ツインフィールをさらに洗練させた一台へと進化している。
車体は新設計のアルミ製モノコックタイプのフロントフレームとなり、心臓部はユーロ5プラスに適合する889㏄の水冷V型2気筒ユニットを搭載。ボア・ストロークが96㎜×61.5㎜のエンジンは、「パニガーレ V2」にも採用されているものと同系となる。最高出力は10,750回転で120.4馬力というスペック。最大トルクは8,250回転で94Nmを発生する。走行モード選択機能は、「ロード」、「ウェット」、「スポーツ」、「レース」の4タイプが標準設定されていて、各モードで電子制御の介入レベルを調整することも可能となっていた。駆動系統には最新世代のクイックシフター「DQS 2.0」が採用された。
足回りは、フロントにカヤバの大径46㎜フルアジャスタブル倒立フォークを装備して17インチ軽量アルミホイールにピレリの「ディアブロ・ロッソ・Ⅳ」を組み合わせる。リアは同じくカヤバ製の調整式モノショックをアルミ製ダブルスイングアームにセット。ブレーキは、フロントが320㎜セミフローティングダブルディスク仕様で、ブレンボの「M4 32」ラジアルマウントモノブロック4ピストンキャリパーを装備する。リアは245㎜ディスクに2ピストンキャリパーという構造。ABSはコーナリングタイプが標準装備となる。
シンプルでスパルタンなオーラの中にもTFTカラーメーターディスプレイやフルLEDライト、デイタイム・ランニング・ライトなど機能性やファッション性に優れた装備も採用されており、オプションとはなるがクルーズコントロールやドゥカティ・マルチメディア・システムを実装することも可能となっていた。
ライバルモデルとしては、ヤマハの「MT-09」が候補に挙がる。193㎏の車体に搭載する888㏄の3気筒エンジンは、10,000回転で120馬力を発生する。最大トルクは7,000回転93Nmというスペック。価格は125.4万円(税込)で、本機と比較するとコストパフォーマンスが優れているように感じるだろう。またシート高が825㎜で「ハイパーモタード V2」の880㎜より低いので足つきの不安も少ない。一方、本機「ハイパーモタード V2」は「パニガーレ」シリーズにも採用されるドゥカティ最新のVツインを楽しめるということで、プレミアム志向のストリートモタードとしての存在感が魅力だろう。
なお、2026年モデルとして展開された本機は、北米仕様が以下のカラーリングと価格で販売された。
・「ドゥカティ・レッド」 16,995USD
カラーバリエーションはメーカーイメージカラーのレッドのみ。ちなみに上位グレードとしてオーリンズ製サスペンションや鍛造ホイール、豪華電子制御システムを採用する「SP」モデルも設定され、こちらは20,995USDドルとなっていた。
買替や売る際の買取査定は、2026年~現行 ハイパーモタード V2 の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ハイパーモタードV2 /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,514mm 重量 180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 880mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブV型2気筒・120.4PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12.5L |
| 新車販売価格 | 16,995USD |
| ジャンル | DUCATI ハイパーモタード | モタード |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ハイパーモタード゛V2【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月13日
【状態別の買取相場】 ハイパーモタード゛V2【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年02月13日
【走行距離別の買取相場】 ハイパーモタード゛V2【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年02月13日
【カラー別の買取相場】 ハイパーモタード゛V2【2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年02月13日
【実働車の取引価格帯】 ハイパーモタード゛V2【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月13日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ハイパーモタード゛V2【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月19日〜02月25日