モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/緑となっています。
モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティのネイキッドモデル代表と言える「モンスター」がお披露目されたのは、1992年のケルンショーでのことだった。そして翌1993年に初代モデルが世に発売された。
以降、数々のバリエーションモデルや排気量が異なるクラス展開など進化を続けていくわけだが、そのデビューから25年が経過した2019年モデルとして特別なアニバーサリーモデルが展開された。それが、本モデル「モンスター 1200 25° アニバーサリオ」である。
ベースになっているのは同年式の上級グレード「モンスター 1200 S」だが、特別記念モデルということで各部に特別な専用ディテールを採用する。主な特徴は以下の通り。
・ゴールド仕上げのフレーム&ホイール
・前後カーボンフェンダー
・カーボン製IGスイッチカバー
・カーボン製エキゾーストヒートガード
・オーリンズ製ステアリングダンパー
・刺繍入りシート
・専用カラー
・シリアルナンバーなど
マシンの心臓部は、ユーロ4に適合する最新バージョンの1,198.4cc「テスタストレッタ11°DS」エンジンを搭載。最高出力は9,250回転147馬力で、最大トルクが7,750回転123.5Nmというスペック。ライディングモードは、「スポーツ」・「アーバン」・「ツーリング」の3タイプから選択できる。ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)も標準装備となっているので、様々なシーンで快適なライディングが可能。
足回りは、フロントに48mmのフルアジャスタブル大径オーリンズ製倒立フォークをセットして、ゴールドのマルケジーニ製W字3本スポークホイールをセット。もちろん軽量高剛性の鍛造アルミだ。ブレーキは、330mmのダブルディスクにブレンボのM50モノブロック4ピストンラジアルマウントキャリパーを組合せる。
リヤはアルミ製片持ちスイングアームにフルアジャスタブルのオーリンズ製モノショックを接続。ブレーキは245mmディスクにブレンボキャリパーという構成だ。
安全装備面では、コーナリングABS、DCT、DWCを装備。ビギナーライダーでも安心して楽しむことができるマシンだ。
ライバルモデルは、トライアンフの「スピードトリプル S」が比較対象になるだろう。アルミ製ツインスパーフレームに搭載するエンジンは、1,050ccの水冷パラレルトリプルとなる。最高出力は10,500回転150馬力仕様で、最大トルクは7,150回転で117Nmを発生する。乾燥重量は192kgで本モデルよりも5kg重い。スペック勝負では「モンスター 1200 25° アニバーサリオ」が格上となる。
なお本モデルは、世界限定500台で日本向けモデルは239万円(税込)で導入された。
少量限定生産モデルということで、中古バイク市場でも流通量の少ない希少マシンとなっている。
買替や売る際の買取査定は、2019年式 モンスター 1200 25° アニバーサリオの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | モンスター 1200 25°アニバーサリオ /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年10月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,114mm 全幅 850mm 全高 1,125mm 重量 213kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 795mm 最低地上高 145mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・147PS/9,250rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・16.5L |
| 新車販売価格 | 239万円(税込) |
| ジャンル | DUCATI モンスター | ネイキッド |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
146.0万円
146.0万円
1台
平均
最低
取引
139.8万円
139.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 146.0万円 | 2台 |
| 平均 | 142.9万円 | ||
| 最低 | 139.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】
- ■ ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 146.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 139.8 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】 | 146.2万円 | 5.7点 | MA02AAKB | 1,055km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | モンスター1200 25°アニバーサリオ【2019年】 | 140.0万円 | 5.0点 | MA02AAKB | 2,216km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月11日〜02月17日